ソフト開発者が隠しプログラムを施すことがある。それをイースターエッグという。本来のソフトとは全く関係ないのだが、開発者の独り言が流れたり、ゲームが出てきたりする。しかし最近ではソフトのセキュリティの問題もあり、イースターエッグを入れる余地が無くなっているとのことだ。
イースターエッグを探すのは難しい。恐らく公になっているものはキー操作を誤って偶然発見されたか、開発元から漏れたものではないだろうか。時間があったらあれこれ操作して見つけてみるのも面白いだろう。
MacのPhotoshopで「このPhotoshopについて」をコマンドキー(WINの場合はctrl)を押しながら選択すると、変わった画面が出現した。開発者グループの名前らしい。リンク先に紹介されているものでは、Google Earthはcontrol+command(WINはalt)+Aを同時に押すと、フライトシミュレーターが始まる。なかなか本格的で、すぐに地表に激突してしまった。
イースターエッグはPCソフトのみならず、ファミコンのようなゲーム、DVDソフトにも隠されている。「イースターエッグ」で検索すると、紹介しているサイトが多数出てくる。お持ちのソフトが意外なプログラムを隠し持っているかも知れない。どなたかマックのソフトで面白いイースターエッグがあったら教えてください。
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★ 開発者たちの遊びゴコロ
「イースターエッグ」とは?(R25・07/10/12)
カテゴリー: その他
夜、コンビニに向かう途中、5人のお巡りさんが自転車で疾走していた。先頭のお巡りさんは無線で何か喋っていた。事件処理に向かう途中だったのだろう。その直後にパトカーがサイレンを鳴らして追いかけていた。
考えてみると、自転車で現場にたどり着けてしまうのは、国土の狭い日本ならではの業である。ロサンゼルスに1ヶ月滞在していたとき、奇跡的にも緊急走行しているパトカーは見なかった。ロサンゼルスは広い町で、自転車で”緊急走行”するなんてありえない。
そうなると、日本の新聞配達も独自のサービスだ。密集しているからこそ毎朝毎晩の配達が容易で、広い海外の町では効率が悪くて困難であろう。さらにいえば、コンビニ・スーパーで扱われる食材などの類もそうである。毎日新鮮な食材を食べられるのも、国土の狭さがものをいう。それだけ密に配送システムが構築されていることにある。道路事情もよくなくては成り立たない。
交番は海外にも”輸出”されているが、地域に根付いた活動ができるのも町が密集しているからである。小さければ小さいなりのサービスを享受できるのも悪くない。ところで、ロスでは救急と消防の緊急走行をよく目にした。サイレンが信じられないほどやかましく、地元の人も耳をふさいでいたのが印象的だった。
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大学の授業で、表現に重きを置いて教育が行われつつある、ということを知った。演出家である先生は、人とのコミュニケーションが重要である医大生にも、表現のワークショップを施しているという。医師というとぶっきらぼうに患者と話す側面もある。本来ならば信頼関係が重要な部分でもあるのに、そこが不足している医師も少なくない。
フィンランドの国語の教科書では、単元の最後に感想をまとめさせるのではなく、「表現してみましょう」という項目があるようだ。本当の理解というのは、表現できてこそ培われるのかも知れない。
表現する場は社会では多い。商談や”先生”と名の付く職業の人は特に人を説得させる技術が必要だ。ここでは表現をするというある種の演技が組み込まれる。
日本人はイエス・ノーをはっきりさせないと言われてきた。それは日本語特有の文法に根付いているものとも思えるが、最近はそうでもなくなってきている感がある。ただ、欧米に比べるとまだまだ回りくどい言い方が支配的だ。「で、結局何なの?」とイライラすることも多い。
プロポーズというのは人生における究極な表現の場のひとつだ。これはきっと、演技という表現枠からはみ出したときに、真に相手を説得させることになるのだろう。
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★ 【断 藤本憲一】フィンランドに学べるか!?(産経新聞・07/10/3)
OLは「デート仕切られたい」 調査結果
これから秋を迎え、紅葉のシーズン。デートの予定はクリスマスをも射程範囲になってきた。デートプランを考えるのは男女ともに楽しい作業ではないだろうか。
待ち合わせの時間と場所から始まり、移動手段があり、その途中での会話を楽しむ。目的地に着けば、あとは場所に時間を預けることになるだろう。
そうはいっても、男性がデートを仕切るのと女性がそれをするのでは雰囲気が違う。OLの78%が「デートは仕切ってもらいたい」と思っているそうだ。「男性にリードして欲しい」「面倒だから」といった理由である。
だから、女性にリードされると困惑することがある。衝突しそうになるが、そこは譲り合い。女性が主導権を握るような場合はそれにしたがったほうが無難なようだ。それも相手に対する優しさの1つである。
ただ、不測の事態ということになったときはやはり男性が手腕を発揮しなくてはならない。こういうことはいつも男性の役割なのだ。「男のくせに」というとセクハラだと言われる昨今であるが、男のくせに女性を危険にさらすのはもってのほか。
異性にとってのデートの相手というのは、柔らかく、頼もしく、状況に応じて色々に輝ける人のことだ。
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★ OLの78%が「デート仕切られたい」願望(産経新聞・07/9/26)
マスコミより酷い? ブロガーの書き込み
ブログが誕生して10年なのだそうだ。ブログは簡単に情報を発信する道具として定着した。通常のホームページよりも読んでもらえる確率が高い。コメントやトラックバックは特徴的なものだ。
よく、マスコミ叩きのエントリを見かける。内容は「こんなこと書くなら他に報道することがあるのではないか」であり、マスコミの不祥事に対しては「自分のところだって同じくせに」といった具合になっている。ほとんど巨人戦を観ながらビール片手に文句を言うのとさほど変わりない状態になっている。
不満を述べるのは実にたやすい。酷い事件を起こした犯人に対して「死刑になればいいのに」と書くのは簡単なことである。ただ、どういう理由で死刑になればいいのか冷静に書くブログというのは少ないものだ。
2ちゃんねるが「便所の落書き」と言われたことは有名だが、街の壁にある落書きを見ると思う。書きたい放題なのはブログも同じではないかと感じる。公共の場であるネット空間では書きっぱなしにするのではなく、読んでもらうべく内容には留意すべきだ。書きたいという欲求は根底に読んでもらいたいというのがある。読み手が要求しているのは、他人が消すのに困難を伴う壁の落書きではないのだ。
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0.5秒で一目惚れ フロリダ州立大学研究チーム
まだセミがかろうじて鳴いている昨今だが、暑くて賑やかな夏から涼しい季節に移ることで、落ち着いた気分になれる時期だ。そして秋ともなれば人恋しい季節である。思いを馳せる人に気持ちが急接近することもあるだろうし、それほど身近に感じない人ですら気になるかも知れない。
フロリダ州立大学心理学者・ジョン・マナー氏の研究チームによれば、人々は興味をそそられる顔を見ると、0.5秒以内に注意を集中し、魅力的な人か仲間か否かを判断する傾向であるという。
この研究に則って言えば、人というのは本能的な部分において、結構デジタル的な判断をするものである。そういえば、街ですれ違った異性に興味を感じるのも、そうでないのもほんの一瞬だ。
人は第一印象で判断されやすい。1分間で成人男性のまばたき回数は20回、女性は15回といわれている。女性のほうがわずかではあるが、意識的に異性を注視しているのかもしれない。そうなると、世の殿方は見た目に磨きをかけたほうがいいようだ。幸いにして秋は服装が替わる。この気候変化のどさくさに紛れて、イメチェンを図るにはよい季節である。
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★ 一目ぼれに必要なのは0.5秒=米研究(ロイター・07/9/19)
ぐるなびタッチでポイント管理
いろいろなお店に行ってポイントをためるのもいいが、困るのがカードの類がかさばることだ。行こうと思ったときにそのお店のポイントカードを持っていなくて結局損をすることがよくある。使わないでいると期限切れ。お店のほうもポイントカードの処理・管理には手間がかかる。
そんなときに楽ちんなサービスが登場した。「ぐるなびタッチ」がそれだ。お店の入り口にある端末にケータイをかざすだけで、さまざまな特典が得られる。URLを入力したり、QRコードを読み取る必要もない。対応ケータイはいわゆる「おサイフケータイ」に限られるが、これから忘年会なども控えている幹事さんには嬉しいサービスといえる。
登録などは一切無料。サイトに通信する際のパケット代だけ負担する。特定のアプリも必要ない。これでクーポンなどのお得なサービスができるのは本当に楽である。
nijyu-maruという居酒屋で発見したこのサービス、今後はもっと広がることであろう。実際にはクーポンを表示するのにサイトにつなげる必要があるが、希望としてはクーポンもメールなどで自動的に配信されると楽であろう。
進化してますます便利なケータイ。それゆえに、紛失するとかなり不便になってきた。通話するよりもこうした使い方をすることが多くなってしまった。
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★ ぐるなびタッチ
歌詞の魅力は人の心に直接訴えかけるところにある。それが直接的であっても間接的であってもである。
ABBAのThank you for the musicの一部を引用する。
Mother says I was a dancer before I could walk
She says I began to sing long before I could talk
And I’ve often wondered, how did it all start
Who found out that nothing can capture a heart
Like a melody can
Well, whoever it was, I’m a fan
これは”2番”の歌詞だが、2行ずつ分けたのには理由がある。最後の単語が韻を踏んでいるところに注目していただきたい。すなわち、walk,talkに、 start,heart、 can,fan がセットになっているのだ。見事な詞の作り方である。
歌というのは詞がメロディーを着飾って、またはその逆が人の心をつかむ。まさに”capture a heart”であるが、メロディを抜きにしてじっくり歌詞を読んでみると、よく仕上がっているものは何度読み返してもいいもので、想像力が突き抜ける。
決して長くない言葉の羅列が多くの人の心に訴えかける。それをした1人である阿久悠さんが他界したが、多くの歌手がそれを歌い、さらに多くの人に愛された。歌は永久的に残る。私たちが歌うことを忘れることがなければ、次の世代も歌い出す。
☆ プロの作家とは、書くことをやめなかったアマチュアのことだ(Richard Bach)
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★ 阿久悠さん:「送る会」に音楽関係者、ファンら1200人(毎日新聞・07/9/10)