カテゴリー
ニュース

真実の魅力

 他人の作曲であったり論文が盗用であったりと、何かと嘘の多い世の中のようである。こうしたウソ騒動というのは今に始まったことでもない。
 
 論文盗用はたびたび問題になっているし、ゴーストライターも芸能界ではさほど珍しい事案ではないようだ。消費期限の改ざん、産地偽造、食材の偽表示など、前から問題が公になっていたにも関わらず、発覚したら謝る、公にならないのならそのままでいい、という風潮は何故無くならないのだろう。
 
 誰でも公の場に身を置けば自分を演じることがある。しかし偽りの演技というのは評価されることはない。虚構の世に身を置く人というのは、己の真実に魅力を感じないのだろうか。
 
 先日、女優の遊井亮子さんに逢いに行くために秋葉原へ足を運んだ。一日消防署長を演じていた彼女であったが、ドラマで見る彼女と違って違和感があった。最初から最後までセリフがあって、歩き方から身振りまで全てが演技ではない。どちらかと言えばアドリブの方が多かったのである。
 
 彼女のアドリブとは、スタッフの人たちと談笑している姿であり、大きな帽子をかぶっててくてく歩く姿であり、お辞儀をしている姿は品格を感じた。
 
 我々は社会を構成する者として自分の役割を演じている。まずはそれを肝に銘じなくてはならない。学生なら勉強をし、親であれば子供の世話をし、役者なら演じ、歌手なら唱い、大臣なら国民のために動き、看護師なら倒れる人に手を差し伸べるべきである。
 
 しかしながら、大切なのはアドリブである。台本から遠ざかったとき、あなたは誰のための自分でいられるのか、ということである。
 
 
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
 
★ 東京・秋葉原で消防演習 一日消防署長に女優の遊井亮子さん(本ブログ・14/3/7)
 
 

カテゴリー
ニュース

東日本大震災から3年

 
 昨年のNHK「あまちゃん」から。
 
 
 「だから、寝る前に思い出すんだ。みんながどんな顔して笑ってたか」
 「でも、ユイちゃんだけは、どんな顔して笑ってたか思い出せね」(天野アキ)
 
 「太巻さん、ありがとうございます」(水口琢磨)
 「恩を売るだけだぞ。お前に対する売名行為だ」(荒巻太一)
 
 
 「ほっこりしないでよね勝手に。何この空気、最終回?冗談じゃないわよ、人生はまだまだ続くのよ!」(天野春子)
 
 
 「向いてないけど、続けるのも才能よ」(鈴鹿ひろみ)
 
 
 「アキちゃん、帰ってきてくれて、ありがと」(足立ユイ)
 
 
 ”寄せては返す波のように”、自然は穏やかな顔を見せる。時に機嫌を損ねるが、潮騒の波の音で大きくなる瞬間がある。人の顔や生まれ育った土地。
 
 思い出をたどる、人を想う、場所をつなげる海の存在。こちらを向いているわけではないが、続いているのが海である。
 
 穏やかな海だけを見られるときがいつもあることを願います。いつか被災地が、「被幸地(ひさいわいち)」になることを願って。
 
 
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ 2014年3月11日、Yahoo!検索で「3.11」と検索してみてください。(Yahoo!JAPAN)
※東日本大震災関連の本ブログエントリ
★ 本ブログ「災害」タグのついたエントリ一覧
 
★ 死者10489人、不明者16621人 東北地方太平洋沖地震(本ブログ・11/3/27)
★ 死亡・行方不明者2万2千人に 東北地方太平洋沖地震(本ブログ・11/3/23)
★ ”火事場の泥棒”を許すな・2 気仙沼の信金から4000万円盗まれる:東北地方太平洋沖地震(本ブログ・11/3/22)
★ 元気な空気を作りたい 東北地方太平洋沖地震(本ブログ・11/3/20)
★ プロの仕事に敬服 東北地方太平洋沖地震(本ブログ・11/3/19)
★ ツイッター トップリツイートにみる世相・8(本ブログ・11/3/17)
★ ”火事場の泥棒”を許すな 東北地方太平洋沖地震に便乗(本ブログ・11/3/16)
★ 死者・行方不明者は千人超える 岩手・陸前高田市は壊滅状態 東北地方太平洋沖地震(本ブログ・11/3/12)
★ 国内最大規模、東北地方太平洋沖地震 M8.8と気象庁 死者20人以上、行方不明者数十人(本ブログ・11/3/11)
 
 

カテゴリー
ニュース 映像写真

譲りたい気持ち・2

 
 自分以外の人を100%理解することは難しい。同じ経験があれば楽しさや苦しさを共有できるが、経験や知識が無い場合は徹底的に他人の気持ちを考え抜かなくてはならない。
 
 思い切って質問することも必要だ。知り合いの義足の女性に聞いたことがある。「その脚はどの程度開くんですか?」それに対して彼女は、「結構開くわよ」と答えて笑った。長距離移動は杖が必要なときもあるが、そうではない時には杖なしで歩行していた。
 
 耳の不自由な人に出会ったときも、筆談と耳元で大きめの声を出して会話をした。とりあえず習得したのは手話による自己紹介。以前、手話サークルに入っていた人に「指文字」を教わったことがあるので、自分の名前、すなわち固有名詞を名乗るときは便利であった。聞いた話では、手話は日常的な会話ができるまでに3年かかり、外国語の習得と同じだという。
 
 ゴーストライター問題で話題の人となった男性は会見を行い、「全く聞こえない」事に関して嘘をついていたことを謝罪した。全く聞こえないのではなく、中度の「感音性難聴」なのだという。
 
 時同じくして、「マタニティマーク」を付けている女性が誹謗中傷される事案があることを知った。このキーホルダーを付けていることで、わざと蹴られたり腹を押されたりする嫌がらせがあるのだという。また、電車内で肘うちされたり、「妊婦が電車なんかのんなよ!」などと暴言も吐かれたというのだ。
 
 病気を患っている人や妊娠している人の中には体調が優れない人もいる。席に座っているのが元気そうな人に見えてもそうじゃないこともある。他人に対して実に厳しくなってしまった乾燥している人の気持ち。
 
 佐村河内氏問題をきっかけに、同じような病態で苦しむ人の気持ちを考えられるようになればいい。大きな病院の待合室にいると一見元気そうだが、ほとんどが患者さんなのである。病院なら起きそうもないいざこざが、世の中では平気で起きている。
 
 2月に大雪が降ったとき、町では多くの人が雪かきで汗を流していた。協力し合っていた人たちを見て、隠し持っている優しさがこれだけ世の中にはあるのかと感じた。
 
 知人の義足の女性に足の開き具合を聞いたのは、地震が起きたら背負って逃げるつもりだったからである。背負うことに問題が無いことも確認できた。
 
 その女性は街のバリアフリーに対して不満を感じていた。「階段に手すりがあるが途中で切れてしまっていることがある」ということだ。手すりさえあれば良いのだろう、と考えていたが違うようである。積極的にそうした不満の声を上げて、拾う姿勢があること。風通しの悪いバリアがあることこそが弊害なのだ。
 
 人を傷つけることが簡単であるのと同様に、人に優しくすることも実践できるはずである。
 
 
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
 

 
★ 「マタニティマーク」は危険?(R25・14/2/28)
★ 耳の聞こえない男性 運転免許取得(本ブログ・08/11/12)
★ 聴覚障害者詐欺、27億円を詐取(本ブログ・07/2/16)
★ 譲りたい気持ち(本ブログ・11/2/17)
 
 

カテゴリー
ニュース

【動画】東京・秋葉原で消防演習 一日消防署長に女優の遊井亮子さん





 
 7日午前、東京・秋葉原で地元の千代田区と東京消防庁による消防演習が行われた。同庁のハシゴ車が、JR秋葉原駅の商業ビル「アトレ」の上階から人を救出。またレスキュー隊員が上階からロープをつたって降りる様子が公開された。
 
 この日は、女優の遊井亮子さんが神田消防署の一日消防署長を務め、遊井さんの「放水開始!」という号令に合わせて、消防隊員が「アトレ」に向かって放水した。
 
 全国の消防本部では、東日本大震災を教訓に特殊な消防車両が登場している。愛知県岡崎市の消防本部には、泥水やがれきなどの悪路でも走行可能なキャタピラ式特殊車両が配備されている。人命救助や物資輸送に役立つのだという。
 
 さまざまな条件で活躍できる車両も頼もしいが、秋葉原のような訓練を重ねることで、隊員の皆さんの技術向上に加え、都民も安心して消防組織を頼ることができるのである。
 
 遊井亮子”1日署長”は消防演習のあと、起震車の体験コーナーや、外国人の帰宅困難者支援の現場に訪れていた。実際の災害発生時も、冷静で迅速な避難、そして的確な組織運営で多くの命が救われるに違いない。
 
 ということで、遊井亮子さんをどうしても拝見したく、秋葉原まで行ってきた。
 
 8時45分にJR秋葉原駅南口着くと、東京消防庁神田消防署員のみなさんがイベント準備に追われていた。署員のかたに「このイベントは何分くらいやるのですか?」と尋ねると、60分くらいだと回答を得た。付近ではTBSやフジテレビのカメラマンのかたも待機していた。
 
 そうしていると、どこからともなく遊井亮子さんが登場。消防署の制服に身を包んだ遊井さんはとても凜々しいお姿。
 
 消防イベントが終わり、帰宅困難者受け入れの訓練のようなものに移る遊井署長。途中で報道関係者向けに写真撮影があった。マスコミのかたに紛れて邪魔にならないようにしゃがんで撮影。プロのかたはいい機材を持っているが、私はスマホ。
 
 「こちらお願いします」などの要請に「はい」と応える遊井さん。どさくさに紛れて「こちらもお願いします」と言いたかったけど我慢。
 
 こっち向いてくれないかな、と思っていたら奇跡が起きた。遊井さんがしゃがんでいた私の方に目を向けてくださった。わずか2秒でしたがラッキーでした。
 
 その直後に遊井さんが目の前を通過。あまりに近すぎて混乱してしまいうまく撮影できなかった。もう死んでもいい!(いや、死にたくない)
 
 考えてみると当たり前なのですが、普段はドラマでいろいろな役を演じる遊井さんであり、その素のお姿を拝見することはありません。そういう意味で、普段の表情を垣間見ることできたのは幸運でした。この手の撮影をして思うのは、ご本人を撮影したい反面、直接見て記憶に残したいという気持ちとの葛藤があることです。
 
 とはいえ、大好きな女優さんを拝見できる機会もそうたくさんはないので、とても楽しい一日になりました。
 
 私のことを知る人は、「Nonoはいつから遊井さんのファンになったんだ」と思うかもしれませんが、ドラマの再放送を見て一目惚れ。こんな早期に生遊井さんを拝見できて内心大はしゃぎでした。
 
 秋葉原というとAKB48でも有名です。ファンの人たちは、好きな女の子たちに会うために足繁く通う。そんな感覚が理解できる気もしました。あまり芸能人に熱を上げて行動するという経験が無いので、とても新鮮な時間を過ごせました。
 
 また機会があれば、もっといい映像を撮りに伺います。
 
 遊井亮子さんのますますのご活躍をお祈り申し上げます☆
 

 


 
★ 遊井亮子(BOX CORPORATION)
★ @yuuiryoko0810 (遊井亮子・ツイッター)
 
 
>
 
 

カテゴリー
ニュース

命の冒涜、考えが至らなかったか

 毛皮は動物虐待に当たるとして反対運動を起こしている人がいる。日本であれば、女優の杉本彩さんが有名だ。抗議活動の1つとして一糸まとわぬ姿で写真公開したこともあった。
 
 人が一糸まとわずに体を見せるということは、美しい行為になり得るが、動物がそれをされた姿というのは実際に見たことがない。せいぜい毛を刈られた羊くらいなもので、それが毛皮を作るために皮ごと剥がされた動物たちだとしたら悲惨である。
 
 ツイッターのつぶやきで、動物の毛皮に反対するものを見つけた。「毛皮は我々が生きてゆく上で必要でしょうか」とあり、頭と四脚と尾っぽをのぞいた全ての皮を剥がされた動物の写真が添えられていた。
 
 動物はキツネだろうか。息絶えていると思われるその表情は拷問を受けた後のような表情であり、かわいそうでならない。
 
 我々は毛皮は動物から作られていると知っていても、そうした動物たちの実情から目をそむけている。見て見ぬふりをしている。傍観者になることすらせず、立ち止まることをしない卑怯者である。
 
 このつぶやきは、ツイッターの投稿の流れ(タイムライン)で見つけた。タイムラインの主は、三重県警四日市北署に逮捕された男子高校生(18)である。毛皮のつぶやきは引用投稿(リツイート)されたものである。共感することがあったからリツイートしたのであろう。
 
 彼は、無意味に、自分以外の命を奪うことが、恐ろしいことだということを知っていたはずである。
 
 
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
 
★ 夏休みの凶行に捜査員8千人投入 幹部、逮捕も表情硬く 三重県警(産経新聞・14/3/4)
 
● 下の2つは男子高校生がリツイートしたつぶやき投稿。
 

fox
★ 上記ぼかしの部分を取り除いた写真はこちらをクリックしてください。
 
 
● 事件関連をつぶやいた内容。第三者を装う。
 

 
 

カテゴリー
ニュース

旅立った15歳のナナ

 
 私的日記。先日ペットショップに行ってポメラニアンの子犬を抱かせてもらった。ちっちゃいその”女の子”をだっこすると、これでもかというくらいに私の顔をなめ続けた。「おー遊びたいの?そうなの?」と他人に聞かれたら恥ずかしい声を出してその子と楽しい時間を過ごせた。
 
 そう考えると、我が家のミニチュアシュナウザーのナナ(メス)は寂しい幼少期を過ごしていたようだ。顔を近づけてもペロペロなめてくれることなく顔をそむけてしまう。普通は幼少期に、母親から顔や全身をペロペロなめてもらって愛情をたっぷり受けて育つ。ナナはその経験が無いのだ。
 
 どんな環境で育ったのか分からないのだが、ナナはいつもオドオドしており、後ろからちょっと触っただけでビクッと反応する。晩年はお漏らしをしないようにオリの中に入れていた。時々外に出しても、ふらふら倒れてしまう。たまに会いに行っても私のことはもう覚えてくれていない。もっとも、聞こえない、見えない、そんな状態になっているようだった。
  
 先月末に電話をしたときナナの様子を聞くと、「今夜が最後かもしれない」と母が言っていた。しかし、「ご飯は食べている」とのことで、もう少しがんばれるのではないかと思っていた。一般に、最期が近づくと水しか飲まなくなるが、ナナは最後までちゃんとご飯を食べていた。食べていたと言っても自分で食べることはできず、家族が口元に運んでという具合ではあった。
 
 翌3月1日午前、15年間家族であったナナが旅立った。老衰。これまでに病気を患ったこともないナナは大往生であったといえる。今ごろは、14年前に先立った雑種犬(14歳没)と久しぶりの再会を楽しんでいることだろう。ナナちゃん、もう、ビクビクしなくていいんだよ。
 
 
 
 
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
 
 

カテゴリー
ニュース

雪をかき分けたひとたち【大雪被害】

   
 
 桝添要一・東京都知事というのは不思議な人である。自衛隊に対して、都内西多摩郡奥多摩町と檜原村への災害派遣を要請しておきながら、自身はソチ五輪に向けて出発した。孤立している人たちがいるのに少しは現場に足を運ぼうとは思わなかったのだろうか。
 
 東京都のホームページから「知事の部屋」を見ると、「都政の役割の第一は、都民の皆様の生命と財産を守ることです」とあり、「自然豊かな多摩・島しょの発展、(中略)東京の魅力を磨き上げてまいります」と記されている。冒頭に「全身全霊をもって都政の舵取りに」と言っておきながら、ソチに向けて舵を切った。すぐに帰国してもよかったはず。
 
 山梨県は17日午前、「災害対策本部」を設置したが専門家からは「丸二日経ってからでは遅すぎる」との声がある。これに先立ち山梨県警察本部は15日、異例の「豪雪対策警備本部」を立ち上げている。何が異例かと言えば、豪雪地帯ではない山梨県での同本部の立ち上げが異例なのだ。
 
 ネットの情報を収集していると「首長の対応の遅さ」が際立っているが、実際に現場では多くの人たちが人命救助に携わっていた。都や県、あるいは国が災害対策本部をいかに早く設けるかも大事であるが、地元の消防、警察、そして自治体職員のかたたちが率先して動いていた。
 
 救援要請の119番、110番で救急隊員や警察官らが現場に急行しようとすれば、大雪の惨状はすぐに分かる。15日には甲府市内で雪崩に巻き込まれた2人を緊急搬送するために横浜市消防局のヘリが出動している。つまり、首長が動かなくても人命救助に力点は置かれていた。ただ、県全体が事態を把握するためには災害本部の立ち上げは急務であった。現場では県全域の状況を把握することに困難を極めたに違いない。
 
 ところで、首都圏を襲った大雪をもたらせた南岸低気圧は東北、そして北海道に進み、通行止めや孤立集落が出てきている。首都圏だけが大変なわけではないのに論点が偏っているような気がする。
  
 さらに論点がずれているのは、首相が「てんぷら会食」していた事が批判されている点。麻生太郎副総理が首相時代に、「毎日ホテルのバーで飲酒して葉巻を吸っているのでは庶民の暮らしが分かるはずがない」などと批判を浴びた。首相がどこで何をしようと、有事の際は適宜適切な指示が出されれば足りるわけであり批判する意味が分からない。自治体の要請で自衛隊も動いており、批判をする人は首相が除雪車でも運転すれば気が済むのだろうか。
 
 NHKが山梨の惨状をニュースで取り上げないことにも批判が出た。しかしNHK甲府放送局は適宜放送をしていた。もっとも、通行止め箇所が多く、自治体ですら情報収集がままならない状態で、報道陣が体制を整えた取材ができたかというと疑問である。「報道してくれない」と嘆く人は報道してもらうことで何が満足なのだろう。
 
 自治体の対応に話を戻す。山梨県に限って言えば、昨年世界遺産に登録された富士山を抱えている。富士山が噴火した時の防災対策は率先してなされるべきである。そして防災の観点で言えば、県内の平均的な降雪量である40センチを超えた時点での初動対応ができていれば、凍死で亡くなるかたは救えたはずである。救えたはずの命。
 
 現場では、救急隊員、消防隊員、警察官、自治体職員、鉄道会社の社員、高速道路の作業員、自衛隊員、地元の方たちによるトイレの開放、炊き出しなどに尽力された多くの人たちがいる。高潔なこの行いは、金メダル級の、実にありふれた行動である。それを忘れることがあってはならない。
  
 
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
 
★ 大雪に関する情報(山梨県)
★ 知事の部屋/ごあいさつ(東京都)
 

 

 
 

カテゴリー
ニュース

【大雪被害】各自治体の自衛隊に対する災害派遣要請状況(平成26年2月)

 
★ 防衛省・自衛隊 平成26年2月大雪に伴う災害派遣について
 
 

 
 
 

モバイルバージョンを終了