アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されていた、2020年の夏季五輪の開催地を決める総会で、東京がイスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)を破り、東京での開催が決定となった。東京での開催は56年ぶり2回目。
日本時間の8日午前3時45分より、IOC(International Olympic Committee =国際オリンピック委員会)委員による電子投票が行われた。1回目の投票で東京は42票を獲得し1位通過。2回目の決選投票で東京は60票を獲得してイスタンブール(36票)を破った。
東京は治安面で安全な大会が開催できること、既存の施設を利用して半径8キロ圏内でコンパクトな運営ができること、開催にかかる費用はすでに積み立ててあることなどをアピールポイントした。
一方で、東京電力福島第一原発事故による汚染水流出事故が懸念材料となっていたが、政府が責任を持って対処することを強く訴えていた。安倍首相も現地入りして直接IOC委員に訴えかけた。
イスタンブールは「中東初の五輪」、「ヨーロッパとアジアの間に位置」などをアピールしたが、反政府デモの拡大が不安材料となっていた。隣国シリアの内政不安もマイナス要因とした働いた。
マドリードはフェリペ皇太子が積極的にスピーチ。東京と同様に「コンパクトな五輪開催」をアピールしたが及ばなかった。
開催地は東京ではなく日本である。日本ではあるがアジアである。アジアではあるが地球である。平和の祭典の”紛争”というのは何度でも起きて欲しい。金メダルを獲得する主役はアスリートたちだが、金色の開催チケットは”黄金の国”が手に入れることができたのである。
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★ 2020年五輪開催地 東京に決定(日テレニュース24)
★ 東京五輪開催決定 決選でイスタンブールに60対36(朝日新聞)
★ 五輪招致(読売新聞)
★ 20年五輪:東京開催が決定 56年ぶり2回目(毎日新聞)
年: 2013年
結婚していない男女の間に生まれた子供(婚外子)への遺産相続分を巡り、結婚した夫婦のこの半分しか相続できない民法の規定が「法の下の平等」を保証した憲法に違反するか否か。最高裁判所大法廷は14人の裁判官の全員一致で「憲法違反」と決定を下した。
裁判長の竹崎博允長官は、「家族形態の多様化や国民意識の変化などを考慮すると、親が結婚していないという選択の余地がない理由で子に不利益を及ぼすことは許されない」と判断を示した。
これまでこの種の訴訟では憲法違反ではないとされてきたが、時代の変化に反応した最高裁決定なのだろう。時代の変化に法律が追いつくのは後になることが多い。守るべき判例法やその時の考え方が「差別ではなく合憲」としてきたに違いない。
今回の決定を歓迎する声がある一方で、「家族の絆が壊れる」という声もある。しかし家族の絆とは本来法令が整備することではない。明文化できないのが人と人とのつながりである。
大阪市内で一人息子(4)を育てる会社員の西崎麻衣さんは未婚の母。母子世帯向けの「寡婦控除」にも納得できないという。夫と離別などで子供を一人で養う女性が対象で、婚姻歴のない西崎さんには適用されない。控除のない分、年間74000円ほどの税負担を強いられる。
西崎さんは「それほど悪いことをしたのか。ペナルティとしか思えない」と語る。西崎さんが心配するのは一人息子が成人したとき。「自分を否定し、責めることをすると思う。そんな思いだけはさせたくない」と声を詰まらせた。
今回の決定により、民法規定を改正する必要があり、谷垣法相は「できるだけ早く法整備に着手する」と述べた。
法律を作るのも運用するのも人間である。何のための法律かといえば、人が平穏に過ごすためのものである。「子供は親を選べない」と、今回最高裁が下した決定は、子供の福祉を優先的に考慮した画期的なものであった。
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※ 法律的には「非嫡出子」であるが、差別的な響きがあるため「婚外子」が広く認められている。
★ 婚外子相続格差は違憲「家族形態は多様化」 民法規定巡り初判断・最高裁大法廷(時事通信・13/9/4)
★ 婚外子「ペナルティ?」 相続格差以外にも差別(毎日新聞・13/9/4)
★ BABY A:BABY B(本ブログ・06/10/1)
夢を語ることのできる瞬間
マーチン・ルーサー・キング牧師の演説50年記念式典があり、オバマ大統領が演説をした。「50年前に示した共感と同志愛、良心の連帯の残り火にもう一度灯をともそう」などと訴えた。
1963年8月28日、34歳だった黒人牧師は「私には夢がある。私の四人の子供がいつしか、肌の色ではなく、性格によって判断される国に住むということだ」と述べた。
人は何かを夢見るとき、最初に自分の置かれている現状を考える。現実に満足していなければ、明日からへの一歩として、その瞬発力となり得る夢を見る。その時に自分の新しい姿を想像することになる。新しい自分を描くことで、あたかも周りの環境がすべて新しくなると考えるのだ。
しかしキング牧師は自分のことではなく、子供たちのこと、そして多くの人たちのことが一つの国で平等に過ごせることを夢見たのだ。我々は他人の夢を語ることができるだろうか。
自分という存在を強く意識することで、自分以外のものを正確に評価しようとする。しかしその評価が誤った方向に偏ると差別につながる。物事を分けるというのは危険な差別と紙一重なのだ。
我々が尽力しなくてはならないのは、まず相手の存在を尊重することだ。一人で人生は動かない。人生を動かすためには他人の存在が重要だ。なぜなら、夢というのは実現させる最初の一歩として、「私には夢がある」と、夢を語ることのできる相手が必要だからである。
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構想が浮上している段階なので仕方のないことだが、東京の羽田空港跡地と多摩川を挟んだ対岸にある川崎市の一部を使って「国家戦略特区」にする構想が政府内にあるという。
「羽田グローバルアライアンスセンター」というカナが分かりにくい。川崎市側を「ライフイノベーション」とするのもよく分からない。さらに国際展示場を併設し、付加価値の高い農産遺品を集めた展示会を開催、そしてアニメなどのコンテンツを発信するクールジャパンの拠点として活用する、とある。
どうも国が音頭をとると号令だけ響きが良いように感じる。
農産品や工芸品をアピールするのなら、都内のデパートですでにやっていることである。これを羽田でやるのであれば、そうした特産地に飛べるような総合案内所を作るべきで、羽田をハブ(拠点)にするのなら国内どこでも飛べることであるし可能である。
飛んだ先では、特産品を扱う道の駅などの施設に誘導する手はずを整えておく。電車やバスなどの公共機関を利用できるように案内表示の整備も必要になるだろう。
最近「Kokkai(国会)」などの標識が分かりにくいという苦情を受けて、国交省が重い腰を上げた。「国会」は「The National Diet」、「外務省」は「Gaimusho」から「Min. of Foreign Affairs」に換えるという。昔も話題になったが、当時の国交省は「直すつもりはない」と突っぱねていた。言葉の意味も分からない外国人に「kokkai」が分かるはずもない。苦情が来る前に対応できていればクールジャパンなのに。
話題のドラマである「半沢直樹」のロケ地が関西で人気が出ているという。当然「半沢」に会えるわけもないが、こうした場所に行くことで実際のドラマとの相乗効果が得られるであろう。何しろ楽しい。
埼玉県所沢市には「トトロの森」と呼ばれるところがある。いかにもトトロが出てきそうな雑木林である。こうしたところに案内できる交通網の整備、ガイド・通訳者の手配等が整えば、日本の観光産業に活気が出そうである。
日本に何らかの期待を持って来日する外国人たち。「ここが○○で有名なところか」「ここがあの映画で使われていたところか」と実在するものに喜んでもらえるようにしたい。そして「ここにトトロがいるのか」と想像力を刺激されて楽しんでもらえるようにできればいい。そんな潜在的な魅力が日本には沢山あるのだから。
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★ 羽田空港跡地に国家戦略特区 中小製造業、クールジャパン、先端医療の拠点に(産経新聞・13/8/19)
★ 「Kokkai」やめます 国会周辺の標識、英語に(産経新聞・13/8/20)
★ 半沢直樹:関西ロケ地じわり人気(毎日新聞・13/8/21)
★ トトロの森の紹介(公益財団法人 トトロのふるさと基金)
★ トトロの家 全焼 東京・杉並(本ブログ・09/2/14)
NHKのニュースで子供たちが泥だらけになって楽しく遊んでいる様子が映し出されていた。その公園は親が嫌う「AKU」をあえて子供たちに与えている場所なのだという。「A」は「あぶない」、「K」は「汚い」、そして「U」は「うるさい」だ。
「A」。はしごを登っていくと滑り台がある。とても高いのだが、このはしご、登る段差間隔を広くとってあり、体力のある子しか登れない工夫がされている。
「K」。泥だらけになる小さな池の前で男の子たちが戸惑っていると、係員の男性が「はいってごらん。気持ちいいよ」と勧める。しかし男の子たちは「小石とか入っていて痛そう」とためらう。しかし男性の勧めで入るとそこからは子供たちの時間が始まった。
「U」。ここでは大人目線ではなく、子供の目線になって係員が誘導する。何でもダメだというのではなく、優しく見守るのである。子供たちの歓声がそこら中で響いているのが映像から見て取れた。
子供たちは大人のルールで遊ぶのが苦手だ。拙いながらも子供のルールで遊ぶのが好きなのである。意味の有無は関係ない。危ない経験をし、汚い思いをし、そしてうるさくすることは子供の頃でないと経験できない。こうした経験が危ないことを避ける思考につながり、汚いことを他人にさせない心を形成し、静かに人を見守る優しさを培うに違いない。
「AKU」は大人が嫌う言葉であるが、これからも親御さんは言い続けてよいのだ。大人が「あぶないから、汚いから、うるさいからやめなさい」というから、掟破りの子供の世界に意味が生じるのである。
いっぱい遊んで、いっぱい食べて、いっぱい声を上げると心身豊かな子供に育つ。相手を思いやる心に育てばそれはきっと、「戦後○○年」という数字を足し算できる、平和を愛する子供に育つに違いない。
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★ NHK 首都圏ネットワーク
★ 戦没者追悼式:「見守って」 遺族最年長の99歳(毎日新聞・13/8/15)
山口県内に住む友人がかつて「山口は地震も台風も水害もない」と言っていたことがあったが、それは過去のものになってしまったようだ。山口・島根県を襲った記録的な豪雨で、山口県内では山口市と萩市で合わせておよそ280人が孤立したが、29日夕方までに全員が自衛隊に救助された。
山口市阿東嘉年下にあるキャンプ場などで、夏休みのキャンプに来ていた小学生など200人が取り残された。豪雨で周囲の道路が寸断したためである。施設の職員はテントを張っていた場所が危険だと判断、屋内の施設に避難、職員らは子供たちが不安になることを防ぐために孤立したことを伝えなかった。屋内で子供たちは食事をしたり遊ぶなどして過ごしたという。食事は1日分が備蓄されていた。
萩市上小川の特養老人ホームでは、入居者ら80人が同様の理由で取り残された。女性職員によると、「一階部分に水が流れ込んだが、入居者を不安にさせないように避難させた」とした。そのあと、女性職員は涙声で「もうダメかと思いましたが、何とか皆さんを避難させたかった」と語った。その表情に心を打たれた。
阪神大震災や東日本大震災では略奪などはなく、静かに物資配給の列に並ぶ日本人の姿が海外メディアに賞賛された。こうした姿は災害の多い日本であるからこそ培われた精神にちがいない。「仕方がない」というのはあきらめではない。耐えて静かに待つことが半ば常識として体に染みついているのだ。
災害の多い日本では行政だけではなく、キャンプ場や特養ホームの職員のみなさんのように、いざというときに動くことの出来る人たちのおかげで救われる。自分たちのことだけではなく、目の前にいる人たちを安全に避難させなくてはならない。よぎる不安もきっと大きかったに違いない。
自衛隊に救助された特養ホームのお年寄りは2人が入院、他の人は萩市内の特養ホームなどに移ったという。キャンプ場の子供たちは若干疲れた様子も見られたそうだが、笑顔で自衛隊のヘリから降りてきた。キャンプは中断したが、自衛隊のヘリにはなかなか乗れるものではない。思い出になったかもしれないが、最後まで安全でいられた環境に誰が関わっていたかを忘れないで。
★ NHKニュース
★ 災害用伝言板と災害用音声お届けサービス提供について(NTTドコモ)
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★ 現在、中国地方での豪雨に伴う災害用伝言板を開設中です。(ウィルコム)
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ミスタードーナツの失敗 イベント性の復活を
図書館で「ドーナツ半分は単数形?複数形?」などと書いた本があった。一瞬びっくりするが、英語学習者であればそんなに難しい問題ではないだろう。「ドーナツ半分」はhalf a donutとなるので単数である。
ミスタードーナツに行くとポイントカードがもらえる。ポイントをためるとグッズやドーナツに交換できる。しかしこのポイントカード「ミスドクラブカード」が今年の9月30日で終了するというのだ。
ミスタードーナツ広報によると、「有効期限が1年間であったため、ポイントを使い切れないという声が多く、その点を改善するため」という。新たなサービスを検討しているとのことらしい。
このポイントカードは確かに面倒である。ポイントカードを最初に始めた「ヨドバシカメラ」などのポイントカードは最終利用日から1年間ポイントが貯まる。つまり、1年以内に買い物をすれば半永久的にポイントをためることが出来る。心理的にはこの方法の方がゆっくりためて大きく交換できるので消費者にとってはありがたい。
ミスタードーナツはかつて「ラッキーカード」というサービスを導入していた。300円の買い物ごとに一枚もらえるスクラッチカードには0〜5点の点数が隠れており、これを10点集めることでその時に展開しているキャンペーンの商品(プレミアムという)と交換できたのだ。
カードを持って来店するお客の中には「ああ!あと1点足りない!じゃあ、あと一つ何か買おう」という展開になる人も多く、このギャンブル性が客を惹きつけた。期間を設けて「今なら10点でランチボックスをプレゼント」となることで、定期的に店に活気が出た。
今度はどんな商品になるのだろうというのは楽しみであったが、そうしたイベントが無くなってしまい、店に足を運ぶ客が減ったに違いない。
ドーナツなどが100円均一になる「100円セール」もかつては季節の変わり目くらいに行われるイベントであったが、今では頻繁に行われるようになり、話題性も以前ほどでは無くなってしまった。消費者の財布のひもが固くなった時期に「クリスピードーナツ」や「はらドーナツ」などの競合が現れ、それまで国内のドーナツ市場をほぼ独占していたミスドである必要がなくなってしまった。
悲しいのは競合他社にドーナツを奪われたことではない。それまで街の日常に存在していたかもしれないミスドがかすんでしまったことだ。
それまで競合他社がいなかったことであぐらをかいていたことは否めない。商品のてこ入れも重要であるが、ラッキーカードのようなギャンブル性、イベント性のある展開、そして他のファーストフードには無かった素朴なオールドアメリカンスタイルの店内など、なくさなくて良かったものをもう一度お願いしたい。
かつて店内にはオールディーズが流れていた。ファーストフードというとハンバーガー店が多い中、ドーナツや飲茶を扱い、木目調のデザインで施された店内は日常の中の非日常を作り上げた。そんな魅力的なお店を期待したい。
半分に割ったフレンチクルーラーが均一に割れず、左右どちらの半分から食べようか悩む。カスタードクリームを半分にすると中のカスタードクリームが落ちてきて手が汚れる。ハニーチュロはそのままかじりつくのが好き。甘い時間はミスタードーナツだけの特権であって欲しい。
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★ ミスドのポイントサービスが終了するワケ(東洋経済オンライン・13/7/16)
★ ミスタードーナツ(ホームページ)
今年の4月に発売されたパナソニックのテレビ「スマートビエラ」のCMがテレビ局によって放映されない状況になっている。この記事を最初読んだときにおかしいと思った。パナソニックのような主力スポンサーを排除することがあり得るのかと思ったからだ。
このテレビは、テレビの電源を入れるとテレビ番組の右や下に放送と無関係のネット画面が並ぶ。これらの情報の併置が番組内容とネット情報を混同、誤認する可能性があるというわけだ。
ARIBという団体があり、通信・放送分野における電波利用システムの研究開発や技術基準の国際統一化等を推進している。この規約にビエラテレビが違反する可能性があるということである。
ARIBの規定によれば、
・混在表示の禁止
・テレビ以外のコンテンツを起動するときは原則として放送と無関係のコンテンツが表示されることを明示する。
・同時表示か切り替えるかなどは視聴者が選択できるようにする。
・同時表示中は放送と無関係なコンテンツを表示していることが誰にでも分かる表示を常時行う。
といった内容になっている。
つまり、データ放送などは放送局が流しているものであると明示されているので問題ないが、テレビの電源を入れた瞬間に無関係のネット画面、YouTubeやツイッターなどの情報が流れた場合、視聴者がテレビ番組と関連するものだと誤認し、混乱を招く恐れがあるからだ。
そのネット上の真偽のはっきりしない情報に対して、併置されて表示されている放送局に苦情が殺到する可能性もある。テレビはネットと違い、年配者が気軽に情報を得ることの出来るものである。最初からネット画面が表示されることは良くないわけだ。勿論、テレビをつけたあと、視聴者の操作によってネット画面が出ること自体をARIBは禁止していない。
ツイッターのつぶやきをみると、「局がネットにびびってる」「ネットがテレビ番組についてけちつけられるのが怖いのだろう」などの文言が並ぶ。こうした情報は考えは間違いであり、情報を精査して批判すべきである。
つまり、ネット上でもこうした情報の内容に混乱がみられるのに、スマートビエラのような「テレビ+ネット」の代物が出たら混乱を招くというのは容易に想像が出来る。
そうしたものだとわかっていれば、魅力的な商品であることは間違いない。新しい情報の受け取り方として、こうしたテレビが普及していくことであろう。
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★ 地上デジタルテレビジョン放送運用規定(ARIB)
★ パナソニック新型テレビのCM拒否 民放各局(時事通信・13/7/7)