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コンビニ・量販店にもCO2排出権取引制度を 環境省

 以前コンビニでバイトをしていたとき、外に設置してあったゴミ箱に家庭ゴミが入れられることが多かった。「家庭ゴミは入れないでください」の貼り紙も虚しい。あるコンビニでは、あまりにも”不法投棄”が続き、挙げ句にやむを得ずゴミ箱を撤去した。
 
 個人情報の書かれた封筒や通販のカタログなどをそのまま捨てる者の神経も分からないが、ゴミ箱とコンビニは切っても切れない関係にある。コンビニというのはゴミを出す職種であるからだ。ほぼ100%の商品が持ち帰られることになるが、それはゴミが出るという前提の上に成り立っている商売だ。
 
 ゴミ全体で段ボールや紙といった梱包関係のゴミが8割ほどになる。これに加え、プラスティックやビンなどのゴミも加わる。ゴミだけではなく、24時間営業となれば、電気も使う。温暖化効果ガス削減目標を設定している環境省も、こうした業界に参加するよう促す方針を決めた。
 
 不特定多数が来店するコンビニや量販店で、具体的な削減目標を掲げることは困難かも知れないが、日本は京都議定書のリーダーでもある。2012年までに目標の6%減を達成させなくてはならない。ツバルやキリバスが水没の危機に切迫していることは以前書いた。何の落ち度もない小国を、産業繁栄の大義名分の元に沈めてしまっては、先進国の名がすたるではないか。そして日本も島国であり、小島を多く保有している。決して他人事ではないことを肝に銘じなければいけない。
 
 
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★ コンビニや量販店にも排出権取引制度を拡大へ 環境省(産経新聞・07/10/7)
 
 

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Last.fm で曲がいっぱい聴ける!

 Last.fmというサービスを当ブログにも貼り付けてみた。iTunesを利用して聴いた曲のジャケットを表示できるのは、当ブログ右下辺りからご覧いただけると思う。聴いた曲が他のユーザーとも共有できる点では、似たようなサービスは他にもあるが、このLast.fmは「ラジオ」があるという点で異なる。
 
 この「ラジオ」、好きなアーティストの名前を入れると、曲がランダムで決定されて流れ、その次の曲は関連アーティストの曲がフルコーラス聴くことが出来る。まさにラジオを聞いている感覚。iTunesは自分の持っている楽曲しかPLAYできないのに対し、持っていない曲も聴けるというのは楽しいものだ。
 
 但し、ダウンロードする際には「Japanese」ではなくて「English」のソフトをダウンロードする必要がある。日本版は「ラジオ」には現時点で未対応なのだ。なので、是非英語版のダウンロードをお勧めする。ダウンロードは日本語で行われるので安心。
 
 ID登録後、ソフトをダウンロードし、ログイン設定する。すると、「Hi!○○○(ID名)」が表示されるので、そこでお好みのアーティストの名前を入力すれば「ラジオ」は流れる。
 
 ちょっと面白いブログパーツである。myspaceやウエブページに貼り付け可能なので、ぜひ皆さんTryしてみてください。くれぐれも日本語版を「利用しない」ように。
 
 
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★ Last.fm ダウンロードページ
 
 

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表現の重要さ

 大学の授業で、表現に重きを置いて教育が行われつつある、ということを知った。演出家である先生は、人とのコミュニケーションが重要である医大生にも、表現のワークショップを施しているという。医師というとぶっきらぼうに患者と話す側面もある。本来ならば信頼関係が重要な部分でもあるのに、そこが不足している医師も少なくない。
 
 フィンランドの国語の教科書では、単元の最後に感想をまとめさせるのではなく、「表現してみましょう」という項目があるようだ。本当の理解というのは、表現できてこそ培われるのかも知れない。
 
 表現する場は社会では多い。商談や”先生”と名の付く職業の人は特に人を説得させる技術が必要だ。ここでは表現をするというある種の演技が組み込まれる。
 
 日本人はイエス・ノーをはっきりさせないと言われてきた。それは日本語特有の文法に根付いているものとも思えるが、最近はそうでもなくなってきている感がある。ただ、欧米に比べるとまだまだ回りくどい言い方が支配的だ。「で、結局何なの?」とイライラすることも多い。
 
 プロポーズというのは人生における究極な表現の場のひとつだ。これはきっと、演技という表現枠からはみ出したときに、真に相手を説得させることになるのだろう。
 
 
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★ 【断 藤本憲一】フィンランドに学べるか!?(産経新聞・07/10/3)
 

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秋の商戦 マックとモス

 マクドナルドとモスバーガーがこの秋、新商品を投入した。マックは片手で食べられる「マックラップ」を、モスバーガーはライスバーガーの20周年を記念した「ライスバーガー カルビ焼き肉」で迎え撃つ。業績が回復したマックであるが、モスもこれまでは絶対にやらなかったクーポンを初めて導入、新規客の開拓に成功した。
 
 すっかり定着したファーストフードだが、早く安く提供するのはこの手の業界のいつも考えるところである。特に安さを追求するために、食材のほとんどが外国産に頼っている。例えば、「モスバーガー」のミートソースの中に入っているトマトは、中国・トルコ・イスラエル産であり、鶏肉はマックもモスも中国などとなっている。
 
 外国産に抵抗のある向きもあるかもしれないが、これをすべて国産でやろうとしたら、500円そこそこで空腹を満たすのは無理である。「安さを追求する消費者も悪い」と言ったのはどこかの肉の会社であったが、何を買いに外食チェーン店にいくかである。
 
 外食業界は生活の一部に組み込まれるようになった。そこでは空腹を満たすために食べ物を買うというよりも、本当は忙しいので時間を買っているにすぎないのだ。
 
 
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★ マックとモス、新商品秋の陣(産経新聞・07/10/3)
★ モスバーガーHP
★ マクドナルドHP
 
 

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ピンクのライトアップ 乳ガン早期発見

 東京都庁にピンクのライトアップがされた。これは乳ガンの早期発見・治療を訴える「ピンクリボンフェスティバル2007」の運動のためである。同じ日、アグネスチャンが乳ガンの手術を受けていたことが明らかになった。早期発見だったため、部分切除の必要もなかったという。
  
 以前、母親が乳ガンと発見され部分切除した。必要最小限の切除ゆえ、当初の本人の落胆ぶりは払拭され、明るくなった。一時は本当に「誰とも会いたくない」と言っていただけに本当によかった。
 
 乳ガンに限っていえば、女性の象徴的でもある部分を切除するというのはかなりのショックであろう。服装も考えなくてはならないし、温泉にいっても他人に見られないようにする疎外感があるという。
 
 都庁でのイベントでは、乳ガン体験のある宮崎ますみさんがあいさつをした。
 
「早期発見だったからこそ前向きになれた。日本の検診率は欧米に比べると低い。大人の義務として、年1回の定期検診を受けてほしい」と訴える。
 
 女性の乳房ばかり追っている男性諸氏も、大事な人がそばにいたら検診を勧めるべきである。覚えていないだけで、生まれて間もない頃は大変にお世話になったおっぱいなのだから。
 
 
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★ 都庁をピンクにライトアップ その理由は?(産経新聞・07/10/1)
★ アグネス・チャンさんががん手術 無事成功(産経新聞・07/10/3)
 
 

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緊急地震速報開始

 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という体験型アートなるものがある。これを体験した記者氏によれば、視覚以外の感覚を使って暗闇を進む。視覚に障害を持つ女性が案内役となり、渡された杖で床を叩きながら進んでいくのだという。
 
 大学で似たような体験をしたことがある。カウンセリングの授業。外に出て目をつぶり歩くのだが、エスコートする人に依存して歩く。夜間であり、目をつぶると本当に真っ暗だ。
 
 そして歩くところの最大の難関は階段だった。付き添いがいたにもかかわらず、怖かった。逆に私もエスコート。相手を思いやり、注意を払う。人を思いやる大切さが身に染みたのである。
 
 今日から10月が始まり、気象庁の緊急地震速報もスタートする。テレビなどを通じて数秒~数十秒前に速報が流れることになる。緊急時にどうするかを考えておく必要があるだろう。
 
 家では、会社では、屋外ではどうするか。自分を守り、家族を守り、場合によっては他人に手を差し伸べる必要がある。これは地震の国で生きる者としての責務だ。
 
 地震は昼夜問わず襲ってくる。暗闇でも日中でも、”杖”となりうるのは自分自身の冷静な知覚判断であることを忘れてはならない。
 
 
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★ 【勿忘草】(SANKEI EXPRESS・07/10/1)
★ 緊急地震速報の入手方法について(気象庁)
★ 緊急地震速報(NHK・チャイム音がきけます)
 
 

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情報流出の男性に何の嫌疑が?

 ネット上ではあることが話題になると、ことの顛末をまとめた「まとめサイト」なるものが出現する。あちこちに飛んだ”真相”をまとめてあると便利ではあるが、これは少し酷い例である。
 
 愛知県内の男性社員がウイルスに感染し、PC内のファイルが1GBほど流出した。その内容はおもに関係している女性との”場面”を撮影した画像や動画である。それ以外にも会社の内部情報、友人・知人の個人情報も流出。
 
 暇な人間もいるもので、男性の家を撮影してサイトにアップ。女性の家までも撮影された。2人の顔写真、そして氏名までもが公になってしまった。さらには、援助交際や温泉での隠し撮り、小学生や中学生の裏DVDと思われるタイトルを記したエクセルファイルも公になった。
 
 このまとめサイトいわく、「ロリコンは、性犯罪の中でも大変悪質で危険です」「児童ポルノのビデオを所持しているだけで犯罪となります」、だから許せないというのがサイトの主張だ。
 
 確かに好ましいことではない。児童ポルノの単純所持は厳罰化が求められているが、現段階では違法ではない。そうなると、この男性が何をしたというのだろう。ウイルスに感染し、恥ずかしいファイルを流出させたお馬鹿さんに過ぎない。
 
 むしろ、このまとめサイトのほうが、男性と女性に対する名誉毀損、肖像権・著作権の侵害をしている可能性が高い。訴えられたらどうするつもりか。
 
 情報流出というのは、実はこうしたサイトこそが流出させている。加担しなければ、騒ぎにならないものを騒ぎ立てているだけだ。
 
 
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OLは「デート仕切られたい」 調査結果

 これから秋を迎え、紅葉のシーズン。デートの予定はクリスマスをも射程範囲になってきた。デートプランを考えるのは男女ともに楽しい作業ではないだろうか。
 
 待ち合わせの時間と場所から始まり、移動手段があり、その途中での会話を楽しむ。目的地に着けば、あとは場所に時間を預けることになるだろう。
 
 そうはいっても、男性がデートを仕切るのと女性がそれをするのでは雰囲気が違う。OLの78%が「デートは仕切ってもらいたい」と思っているそうだ。「男性にリードして欲しい」「面倒だから」といった理由である。
 
 だから、女性にリードされると困惑することがある。衝突しそうになるが、そこは譲り合い。女性が主導権を握るような場合はそれにしたがったほうが無難なようだ。それも相手に対する優しさの1つである。
 
 ただ、不測の事態ということになったときはやはり男性が手腕を発揮しなくてはならない。こういうことはいつも男性の役割なのだ。「男のくせに」というとセクハラだと言われる昨今であるが、男のくせに女性を危険にさらすのはもってのほか。
 
 異性にとってのデートの相手というのは、柔らかく、頼もしく、状況に応じて色々に輝ける人のことだ。
 
 
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★  OLの78%が「デート仕切られたい」願望(産経新聞・07/9/26)
 
 

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