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mixi参加度=社会参加度

 mixiでもブログでも、参加型のウエブページで共通する3つのタイプがある。日記やエントリを書く「発信型」、コメントを積極的に残す「参加型」、そしてどちらもしない見ているだけの「消極型」だ。
 
 発信型は内容がどうであれ、書くことで自分を癒している部分がある。そもそも文章を書くという行為が、世間を動かしたいという「政治的意図」、自分の研究や情報を披露したい「自慢型」などがある。どちらのタイプでも「読んでもらいたい」というのは共通だ。
 
 自ら発信することは少ないが、コメントを積極的に残す人というのもいる。参加することが好きなタイプである。日記本文よりも的を射たコメントになることもある。そして「消極型」は一体mixiを何に利用し、人の日記を見てどう思っているのかもよく分からないタイプである。
 
 以上のタイプはそのままネットから離れた社会での参加度にも当てはめることができる。ウエブページを「会議室」とするのであれば、問題定義をするのが「発信型」、積極的に意見を言うのが「参加型」、座っているだけで意見を言わない「消極型」に分類できる。
 
 mixiやブログをやっている人がいたら、注意深く見ているといい。社会組織で貢献するタイプと同等に分類することができるはずだ。
 
 
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現実と非現実

 少年少女がオノで親を切りつける事件が続いた。ゲームや漫画の影響が問題視されている。宮崎勤事件の時、猟奇ビデオの存在が注目された。こうしたものの影響が少なからずあるということだった。
 
 しかし、漫画やテレビを観る者すべてが犯罪者になり得ないのは明白である。もしそうしたメディアが問題なのであれば、殺人、ヤクザ、暴力を扱うものはすべて排除しなくてはならず、現実的ではない。
 
 問題の根底にあるのは日常生活の変化だ。昔なら、夜遅くまで起きていれば親に叱られた。朝になればたたき起こされた。自発的ではなくとも、強制的に生活のリズムは作られていった。サスペンスドラマを観ていても、夜遅くなったら「はい、おしまい」とテレビを消されたものである。
 
 今では小学生ですら夜更かしをする。それはテレビであり、ゲームであり、インターネットである。区切りのある時間を教わっていないので、そうしたメディアから受けた余韻を引きずって寝ることになる。それが非現実的な世界と現実を認識する境を曖昧にしてしまっている。
 
 「親の交友関係が気に入らなかった」の文言のどこに人の命をあやめる動機があろうか。規則正しい生活の重要性をもう一度考えなくてはならない。これは親御さんの重要な責務になる。
 
 
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★ おので切りつけ相次ぐ 凶行はアニメの影響?(産経新聞・07/9/24)
 
 

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個人的なウェブログ

夏休みの思い出

 産後に静養していた妹を訪ねて、静岡県に行った。そこには生後6日の姪っ子がいた。すやすや寝ているさまが実に可愛い。子供は好きだが、同じ血が通っている子というのはやはり別だ。目を開けてつぶらな瞳をパチパチさせるのも、手で顔を覆ったりするしぐさも、何もかもが自分の中で特別扱いだ。
 
 女子校時代、やんちゃをして親に叱られ、就職してからは遅い帰宅で心配をかけ、職場で知り合った男性と結婚した妹。そんな彼女も母親になっていたことが一番の驚きであった。1人の大人の女性が目の前にいたが、永遠に妹だ。
 
 ところで赤ちゃんはなんであんなによく眠るのか考えてみた。それはきっと、あのきれいな瞳を守るためであろう。これから目にすることになる沢山のことを映し出すきれいな鏡。それを磨いている大切な時期なのであろう。
 
 
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マスコミより酷い? ブロガーの書き込み

 ブログが誕生して10年なのだそうだ。ブログは簡単に情報を発信する道具として定着した。通常のホームページよりも読んでもらえる確率が高い。コメントやトラックバックは特徴的なものだ。
 
 よく、マスコミ叩きのエントリを見かける。内容は「こんなこと書くなら他に報道することがあるのではないか」であり、マスコミの不祥事に対しては「自分のところだって同じくせに」といった具合になっている。ほとんど巨人戦を観ながらビール片手に文句を言うのとさほど変わりない状態になっている。
 
 不満を述べるのは実にたやすい。酷い事件を起こした犯人に対して「死刑になればいいのに」と書くのは簡単なことである。ただ、どういう理由で死刑になればいいのか冷静に書くブログというのは少ないものだ。
 
 2ちゃんねるが「便所の落書き」と言われたことは有名だが、街の壁にある落書きを見ると思う。書きたい放題なのはブログも同じではないかと感じる。公共の場であるネット空間では書きっぱなしにするのではなく、読んでもらうべく内容には留意すべきだ。書きたいという欲求は根底に読んでもらいたいというのがある。読み手が要求しているのは、他人が消すのに困難を伴う壁の落書きではないのだ。
 
 
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誰でもCMクリエイター

 昔から映像撮影が趣味であった。友人がスチルカメラやデジタルカメラを購入しても、ひたすらビデオカメラで撮り続けた。一瞬を捕らえる静止画もよい。そこから無数の想像力がくすぐられる。一方で、動画には当時の記憶を鮮明に甦らせる速効性がある。そこが魅力である。
 
 動画コンテンツがネットの主軸にもなっている昨今、filmoというサービスを見つけた。誰でもCMクリエイターになれるというサービスだ。ここに登録すると、企業からCM制作依頼が届く。あとはデジタルカメラやケータイでCMを撮影し投稿するというものだ。その後はCM制作費を受け取ることとなる。報酬は2,000円以上で、ちょっとカメラを片手に撮影することが好きな人ならば、楽しい作業になりそうだ。
 
 ホームページ内にある作品を見て驚く。アマチュアがこんな立派な作品を作れてしまうということだ。誰にでも感性はある。そのほんの1秒が15秒に変貌することに感心する。
 
 レンズを当てるとしたら、その被写体はなんであろう。やはり動きのある「ひと」であろうか。服だけではなく、喜怒哀楽の表情すら身にまとう。非常に魅力的な被写体だ。躍動感溢れる人の姿をCMとして撮ってみたい。
 
 感性を発信できる手段が身近になった。ケータイとネットがあれば人に訴えかけることができるのだ。あなたは誰に何を訴えますか。
 
 
★ filmo (現在サービスを終了しています)
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0.5秒で一目惚れ フロリダ州立大学研究チーム

 
 まだセミがかろうじて鳴いている昨今だが、暑くて賑やかな夏から涼しい季節に移ることで、落ち着いた気分になれる時期だ。そして秋ともなれば人恋しい季節である。思いを馳せる人に気持ちが急接近することもあるだろうし、それほど身近に感じない人ですら気になるかも知れない。
 
 フロリダ州立大学心理学者・ジョン・マナー氏の研究チームによれば、人々は興味をそそられる顔を見ると、0.5秒以内に注意を集中し、魅力的な人か仲間か否かを判断する傾向であるという。
 
 この研究に則って言えば、人というのは本能的な部分において、結構デジタル的な判断をするものである。そういえば、街ですれ違った異性に興味を感じるのも、そうでないのもほんの一瞬だ。
 
 人は第一印象で判断されやすい。1分間で成人男性のまばたき回数は20回、女性は15回といわれている。女性のほうがわずかではあるが、意識的に異性を注視しているのかもしれない。そうなると、世の殿方は見た目に磨きをかけたほうがいいようだ。幸いにして秋は服装が替わる。この気候変化のどさくさに紛れて、イメチェンを図るにはよい季節である。
 
 
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★ 一目ぼれに必要なのは0.5秒=米研究(ロイター・07/9/19)
 
 
 

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減るか 迷惑メール 送信業者に懲役刑も

 日に200通もの迷惑メールを削除する作業が当たり前の作業になっている。今ではいかに早くデリートキーを押すかが楽しみであるという錯覚にも陥っている。「※未承諾広告」と記載されていても、受け取ることは迷惑なのは同じだ。アダルト系のメールが多いが、手を替え品を替えいろいろなアプローチに感心すらする。
 
 経産省は未承諾広告メールを送ること自体を違法とし、送信に関与した販売業者や広告代理店に懲役刑などを科す方針を固めた。同じ法改正を行ったオランダでは迷惑メールが6分の1に減ったという。
 
 思えば以前の主力は郵送で来るダイレクトメールだった。どこで住所を調べるのか不審に思いながらも、暇つぶしに読んだりはしていた。しかし現在のジャンクメールの類は、一度メールアドレス収集業者にメアドが渡ってしまえば簡単に拡散してしまう。自分のアドレスはもはや守ることができない。
 
 大量の迷惑メールに混じっている迷惑でないメールをも削除してしまったことがある。重要な内容であったら大変であった。迷惑メールというのは、内容もそうであるが、余計な作業や失敗を促すことにも繋がり本当に迷惑なメールである。懲役刑をも科す法改正に期待したい。
 
 
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★  未承諾広告メール禁止 経産省転換 送信業者、懲役刑も(産経新聞・07/8/29)
 
 

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国道下の駐車場 常にガラガラ

 
 全国14カ所の国道下に建設した地下駐車場が常にガラガラ状態が続いているそうである。国道は国交省の管轄であるがゆえに、天下り先の財団が運営している。しかし、駅から遠いという理由でほとんど利用されていない。
 
 東京・渋谷区も数年前に区役所前に地下駐車場を設けたが、入り口が繁華街側にはなく、車の通行が限定されているNHK側にしかなかったことから、通行量のある公園通り側に入り口を追加した経緯がある。それでもここも満車になるところを見たことがない。
 
 提案であるが、普通車のみならず二輪車の駐車も可能にしてはどうだろうか。二輪車専用の駐車場も増えてきてはいるが、探すのは至難の業だ。駐車場側では「倒れたら危険」との理由もあるらしいが、大型二輪に乗る友人いわく「ちょっとやそっとでは倒れない」「駐車場があれば普通車料金でも喜んで入れる」といっている。
 
 駐車場がない二輪自動車は路上のみならず歩道にも違法駐車されている。こちらのほうが危険度は増す。ライダーにとっても、路上でいたずらされるよりかは防犯カメラがあるであろう地下駐車場のほうが安心だ。
 
 採算が取れなくて困っている駐車場は自動二輪車への利用促進も考えたほうがいい。助かるライダーはたくさんいるはずだ。
 
 
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★ 国道下駐車場、ガラガラ 建設に巨費 遠い採算(朝日新聞・07/9/17)
 
 

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