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その他

アナログデジタリスト

 毎日インターネットで情報を読んでいると、どこで何を見た読んだのか忘れることがある。情報検索には便利でも、その破片しか残らないこともある。
 
 情報を画として切り取り、記憶に残すのはテレビであったり、ラジオであったり新聞であるかも知れない。覚えようとするのに助けになるものたちだ。
 
 テレビでは有名な人が発言をすれば憶え、ラジオは何かをしているときに聞けば憶え、新聞はそのフォントの大きさや記事の配置で憶えることになる。
 
 情報は取捨選択しなくてはいけない。100%正しいこともない。
 
己の信念を持つこと
世間にこびないこと
常識に反旗をひる返さないこと
 
 こうした部分を理解しているブログを書いている人のエントリは読みやすいし、共感できるのである。
 
 
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女性の職場

 一昔前であれば「オンナ社長!?」と言っていたが、今ではそれも珍しくなくなった。男女が同等の立場で仕事ができる環境が整い、発言をして行動ができ実力を発揮できる世の中になっている。
 
 組織が人を引っ張っていくのは容易なことではない。例えば叱り方。男性は人前で晒し者になってなんぼであると思っている。
女性は陰でこっそりたしなめるのがいい。こういう男女差別は大いにすべきであると思うのは、男女は元々その資質が違うからだ。
 
 学校の理科の実験の時に男女が共同作業をするのには理由がある。男の子は表面を観て理論的に考えるが、女の子は男の子の気がつかない部分を女性らしい視点で見抜く。だから一緒に実験をする意味があるのである。
 
 叱るのに感情的になってはいけないし、注意する仕方もちょっと気を使えば人は動いてくれるものである。情報操作ならぬ、雰囲気操作。これができている組織の中の女性たちは実に生き生きしている。
 
 
☆ 政治の世界では、何かを言ってほしければ男性に頼みなさい。何かをしてほしければ、女性に頼みなさい。(マーガレット・サッチャー)
 
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★ 2つのタイプ(本ブログ・04/10/13) 
 
 

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ニュース

ごめんなさいを言わない大人

 
 ミスをしたら謝るべきである。
 
 牛肉問題では、米国の業者も農務省の検査官も取り除くはずの牛肉部位を日本に輸出させた。食に敏感な日本人を欺く行為である。あれだけ牛肉問題が叫ばれていたのに、「知らなかった」では済まされない。
 
 センター試験ではリスニングで配布されたICプレーヤーの一部が不具合を起こした。足下の悪い中で会場に向かった受験生はぐったりお疲れのことだろう。しかしセンター試験担当者は謝らなかった。TOEICや英検のリスニングではこんな問題が起きない。わざわざ金のかかるICプレーヤーの導入が不思議でならない。
 
 ライブドアの社長が逮捕された。東京地検特捜部がわざわざ動いているのだから、もう逃れようがないことだろう。数ヶ月前から入念な裏付け捜査をしていたことだろうし、日本の捜査当局はクロ前提の逮捕状執行である。この会社が残る道はただ一つ。不慣れだろうが、買収「されて」生き延びるしかないということだ。
 
 ミスをしたら、謝る。大人になると、子供の頃に習ったはずのことも、将来の夢を語ったこともあるであろう少年たちは、きれいな看板の作り方を知るが、その看板がどれだけ人目に触れているかを考えないまま、きれいでない大人になることもある。
 
 
☆ 嘘つきがいつでも嘘をつくとしたら、それは素晴らしいことである(アラン)
 
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★ 疾走、そして迷走(ライブドア関連/本ブログ・05/2/19)
★  インターネットラジオ、あるんじゃない(ライブドア関連/本ブログ・05/3/5)
★ 「残念です」(ライブドア関連/本ブログ・05/3/24) 
★ 六本木ヒルズの論理(ライブドア関連/本ブログ・05/4/23) 
 
 

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お国言葉

 お国言葉。東京人だと、全国から集まる友人のお国言葉が羨ましく感じることがあります。冷たいと言われる東京言葉。それにはない言葉の感触が方言にはあるのです。
 
 私が今年アップルストアに行ったときの、「男性スタッフに質問しようかと・・」という一文を山形出身のかたは「おどごのひとに質問すっかどもって」になる、と教えてもらいました。
 
 昨年、熊本で70代の男が登校中の女子生徒(当時18)に「好意を持った」としてつきまとい行為に及びました。この時、男が被害者に言った言葉は「あんたをすいとっとばい」。
 
 「金八先生・2」で加藤と松浦が警官に捕まるときに、金八先生が警官に向かって叫んだ言葉は「俺の生徒に何すっとか、きさん!」。
 
 そして、東京言葉のようになっている「~じゃん」という言葉は、もともとは横須賀から伝播したものだそうです。大阪で言うところの「~やん」でしょうか。
 
 心に残る言葉というのは、古今東西、タイミングがすべてのようです。
 
 
☆  うちの子死んでも構いませんから、サッカーさして下さい。(清水圭の母・「サッカーやめるんやったら、死んだ方がマシや」という心臓の弱い息子を連れ、校長室へ頭を下げに行った)
 
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★ 方言変換道場 
 
 

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ニュース

世界を巡るサンタクロース

 幼稚園児だったころのクリスマスの夕食時。両親に「もうすぐサンタさんが外にプレゼントを持って来るからいい子にしているのよ」と言われた。
 ワクワクしていた妹と私は外を何度も見るがプレゼントはない。
 「いいから、まずご飯を食べなさい」
 気が気ではなかったが、ご飯を食べた。
 
 食べ終わるとすぐに外へ。そうすると大きな箱がリボンに包まれて車のおもちゃが入っていた。妹には人形のプレゼント。2人とも大喜び。あとで知ったことだが、父の友人がこっそり置いていってくれたそうだ。
 
 プレゼントを待ちながら夕食を食べられるというのは、本当に贅沢。そんなセッティングしてくれた両親にも感謝である。
 
 一方で、アジア、アフリカの発展途上国の地域では、3秒に1人の子供が命を落としている。こうした国も昔は自給自足で食べていけた時期があるという。それを先進国が「コーヒーの豆を栽培すればもっと豊かになる」と彼らの生活の”土壌”を奪った。彼らは先進国を恨んではいない。しかし、こうした現状に目を向けて欲しいと訴えている。
 
 どの国の子供達にもクリスマスはやってくる。赤い服を着ていない、たくさんのサンタクロースが今日も世界を駆け巡っていることを忘れてはいけない。
 
 
☆ あなた方は一体、戦争によって賞を得た者の数が、戦争に倒れた数の者よりどんなに少ないか、お考えになったことがありますか。(セルバンテス)
 
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★ 「緑の革命」(pinkstさんブログ「上を向いて歩こう」) 
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男性の髪の毛

 人生経験を積むと、男性は髪の毛を気にすることもあるかもしれない。
最近では、「飲む育毛剤」なるものが発売され、6割が改善傾向にあるという。
 
 タレントのグッチ裕三が某テレビ番組で手作りのデザートを披露した。
「これには市販のあるアイスクリームを使うのがベストなのですが、ここでその商品名を言うことが出来ません。ヒントとしては、『私の相棒はハゲだっつうの』です」
 
 その相棒さんは髪が薄いことをテレビではネタにされるが、こうした事をいわれるのも、互いに信頼関係があるからこそ。長い友人関係とは、タブーなことも笑い飛ばしてしまう、心の血縁関係が結ばれる。
 
 若年層にも増えてきた、髪の量を気にする問題。欧米では日本ほど気にされることはないようではあるが、人はどうしても第一印象で判断されてしまい、判断してしまう。
でも本当は、時間をかけてじっくり煮込めば、本当の人の味というものがにじみ出てくる。その味を好きになるかどうかは人の好みである。
 
 ボクシングのことは知らないが、試合中にカツラがずれるという珍事がおきた。最終的にはソレをとって、「その方がかっこいいぞ」との観客の大声援の中で勝利を収めたボクサー。勝っても負けても勇気あるリングでの戦いは、多くの人を勇気づけたかもしれない。
 
 そういえば、某元一級建築士も、そうした第一印象の偽装疑惑が出ている1人である。
 
 
☆ 髪型は、女性が本当に自分自身を知っているかを知る決定的なヒントになる(ユベール・ド・ジバンシー)
 
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★  小口 ヅラずるり・・相手も脱帽(デイリースポーツ)
★  モト冬樹(みちのく音楽産業)  
★  〈飲む育毛剤〉1日1錠、その効果は?(毎日新聞)
 
 

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女性のシワ

 人生経験を積むと、女性はシワを気にすることもあるかもしれない。最近では整形美容ブームで、このシワを少なくすることも容易のようだ。
 眉間にしわを寄せる有名人というと、テレビ朝日の武内絵美さんを思い出す。「愛のエプロン」という番組で、タレントが作った料理を試食、美味しくないと眉間にシワを寄せてそのボルテージまで表示されるというもの。きれいな女性が台無しになるが、これが可愛らしい。
 
 女性のシワで好きな部分がある。それは目尻のシワ。笑うと出来るシワ。これを気にする女性がいるが、個人的にはチャームポイントのように思う。このシワなら気にすることなく、一生付き合ってもいいのではないですか。笑顔が多い証拠ではないですか。
 世界には戦火の絶えない地域がいまだに存在する。そうした地域の人々は極限状態に置かれながらも、笑いが絶えないのだという。生きていく糧を、笑いという1つの手段で満たそうとしているのかもしれない。人間だけがもっている他の動物にはない表現の手段。
 辛い状態になったら、笑うことに、目尻のシワに躊躇しないで鏡の前に立ってみてくださいね。
 
 
☆ 笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである(ニーチェ)
 
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仕事に対する意識

 人事担当の友人が言っていた。「求人の待遇は決して悪くないのに、問い合わせすらない」。バブルの頃なら良い会社に入って、そこで地位を磨いていくという認識が世間にはあった。
 
 人が集まらないのは、雇用体系にこだわらない人が増えているのではないだろうか。生活するのにはお金は必要。しかし、それは正社員ではなくとも、契約社員でもアルバイトでも構わない、自分の時間を持ちたい、将来は独立したい、一つの会社人生を投じる魅力を感じない、などの理由だ。友人も、収入は最低限あれば構わないので、自分の趣味に打ち込みたいという
 
 IT関連会社など、フリーランスの仕事も多い。組織の中で自分の個性を潰されるのを嫌がる人もいる。
 
 そんな中、確たる社会的地位を得ている人の犯罪が後を絶たない。警察官や教師が罪を犯すことが珍しくなくなった。扱いも交通事故波の小さい記事である。
 
 そして、弁護士や一級建築士など、社会的に一目置かれる職業の人がその地位を捨ててまで罪を犯してしまう昨今である。
 
 一級建築士の書類の改ざんは、地震の国である日本にあってはならない事件で、この報道を知ったときに呆然とした。さほど大きくない地震でも倒壊の危険性があるマンションの多いことが発覚している。書類を偽装している時点で良心の呵責はなかったのであろうか。
 
 先日は四国などで震度3、昨夜は茨城、青森でも震度3を記録した。書類の偽装工作をあざ笑うかのように、自然の脅威が忍び寄っている。年の瀬に不安な気持ちを抱えていらっしゃる、マンション住人の心中を察するといたたまれない。
 
 
☆ 真実は虚偽によって妨害されるだけではない。真実は沈黙によっても破られる(H.F.アミエル)
 
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★ <耐震偽造>姉歯建築士の別の手口、明らかに(毎日新聞)
★ 西村議員、弁護士法違反で逮捕(産経新聞)  
★ 中2女子の胸をもんだ元教師を再逮捕(日刊スポーツ)
 
 

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