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痛い!

今日は猫の日・・・・・。

 今日は2月22日ということで「ネコの日」なのだそうだ。一応書きますが、「ニャン、ニャン、ニャン」でネコの日だ。
 
 では、その法則に従って考えれば、1月11日は「イヌの日」のはずである。一応書きますが、「ワン、ワン、ワン」だからだ。自慢じゃないが、私はIQが平均以上と診断された。間違いない。
 
 ところが調べてみると、「イヌの日」は11月1日だという。一応書きますが、「ワンワ・・・」。
 
 ペットフード工業会が昭和62年に「猫の日」同様、この日を「犬の日」と決めた。そ、そんなぁ。私はIQが・・・。
 
 そしたら私のIQにのっとって考えた1月11日はなんの日かというと、「厚生省発足記念日」、「塩の日」と味気ない。
 
 ならば、「ワン、ワン、ワン、ワン」の11月11日の立場はどうなる?
 
 「配線器具の日」だった。日本配線器具工業会が平成11年11月11日にそう決めたという。何故かといえば、プラグとコンセント差し込み口の形状を「1111」に見立てたということだ。ちょっとトリッキーですな。
 
 この日は「電池の日」でもあるという。電池工業会が、乾電池の+-(プラスマイナス)を「十一(11)」に見立てたという。もう、マッチ棒パズルの世界である。
 
 「バッテリの日」が12月12日だ。またまた電池工業会が平成3年に制定。何故かというと、「野球のバッテリーの守備位置が数字で1、2ということから」って、かなり強引じゃないんですか。
 
 話しを戻して、本日2月22日は「食器洗い乾燥機の日」でもある。日本電機工業会が決めた。決めたんです。何故かというと、「食器洗い乾燥機によって、ゆとりができ、夫婦の団らん時間ができる。ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」てな具合で、ここまで来ると大喜利みたいである。お~い、山田君!
 
 以上のことは「今日は何の日~毎日が記念日~」というサイトにあり、記念日だけでなく、有名人の誕生日や没日、その日の過去の歴史などがあって面白い。自分の誕生日がどんな日が調べてみるのも良いだろう。
  
 
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ニュース

未解決の事件

 静岡県下田市の交番で、「死にたい、拳銃下さい」と交番に侵入、ナイフを突きつけた20歳無職男が、勤務中の警察官3人に逮捕された。
 
 警察官に刃物で迫るというのは理解しがたいが、東京で時効があと2年に迫っている事件がある。
 
 平成4年のバレンタインデーに警視庁東村山署の旭が丘交番で未明、一人で勤務していた警部補が刺殺され、拳銃を奪われた事件である。
 
 当初、この事件はすぐに解決すると思っていた。というのも、犯人はその奪った拳銃で第二の事件を起こすかもしれないと思ったからだ。勿論、事件発生を期待したわけではないが、もしくは、拳銃マニアで誰かに見せびらかしたりすれば、そこから情報が捜査当局に伝わるのでは、そう思っていた。
 
 しかし、未明の犯行で目撃者もなく、物証もない。この交番が都内で一番北に位置し、埼玉との都県境でもあることから、広域な捜査が行われたに違いない。これまで警視庁は延べ12万4千人の捜査員を投入している。有力情報には300万円の懸賞金が与えられるが、現在有力情報はない。
 
 この事件の他にも八王子市で起きたスーパーの事務所での強盗殺人事件では、アルバイトの女子生徒が縛られた上に射殺されている。これも未解決のままだ。
 
 警察庁長官狙撃事件も未解決。葛飾区柴又で起きた、上智大生殺人・放火事件も未解決。大晦日に起きた、世田谷区の一家殺人事件も未解決だ。
 
 犯人が捕まらなければ、犯罪の抑止力にならない。そして腹ただしいのはその犯人がもしかしたら近くで涼しい顔をして日常生活を送っているかもしれないということだ。そして拳銃の犯罪。一昔前なら拳銃使用の事件といったら「暴力団関係者」と決まっていた。それが、今は一般人でも手にすることができるというのも社会の一側面である。
 
 起きてしまったことは残念である。協力できることはしたいと切に思う。
 
 
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その他

公衆電話の減少

 公衆電話が減っているようだ。NTTは携帯の利用などで赤字続きの公衆電話を減らしていく方向を示した。ただ、緊急時や災害時は携帯電話が不通になることもあり、公衆電話が活躍することから、必要な範囲で残していくという。
 
 今日デパートに行ったらエレベータの横に「ここに設置してありました公衆電話は撤去致しました」とあった。
 
 公衆電話跡には電源が残っていることから、空気清浄機を置いて「喫煙ブース」やノートパソコンがつなげるスペースとして解放している施設もあるという。
 
 またこうして見慣れた文化が一つ姿を消していくのも残念な反面、新しい文化の繁栄でもある。
 
 
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その他

日記。

 
 今日は3連発。
 
 CD屋に行ったら、ケツメイシの「桜」コーナーができていた。その横にはお店の人が作ったであろう宣伝用のPOP広告があり、「桜の季節、あなたは何を思いますか。」といった綺麗な文が書かれていた。
 
 なかなかうまい文を書くなぁ、と感心していたら、その横に「桜金造」の写真が切り取って貼ってあった。しかも、肩に桜の入れ墨までしているものだ。「桜つながり」なんだろうが、せっかく良い文書いているのに桜金造を持ってくるセンス、そしてわざわざ桜金造のこの写真を探した(?)のか、と考えたら笑いのツボにはまってしまい、その場で下を向いて肩を揺らした。笑い死にそうになった。
 
  
 中部国際空港が開港した。中部地方の方には申し訳ないが、例の「南セントレア市」の一件がなかったら、このニュースを知るのが遅れたかもしれない。私は英字新聞を取っているが、タイトルに「Centrair opens for business」とあった。この「Centrair」の由来について書いてないかと探したがなかった。いずれにせよ、中部地方の飛躍に一役も二役もかうことになるだろう。
 
 
 東京消防庁に13日「救急・・」という男性の声で通報があったが、そのあと荒い息とともに言葉が途絶えた。通報を受けた職員は「緊急事態」と察知し、「間違っていなければ、受話器をたたいて」と男性に呼びかけ、23区を順番に読み上げ、13番目の練馬区で「トントン」と応答があった。
 
 その要領で町名、番地、アパートの部屋番号まで特定、救急車を向かわせた。男性は心筋梗塞だったが、一命をとりとめたという。職員の機転が男性を助けたが、東京消防庁だけでなく、「イタズラ通報」も多いという。
 
 また、救急でもないのにタクシー代わりに呼ぶことも多い。本当のSOSに対応してもらうため、緊急以外の119番通報は控えるべきである。ちなみに東京では聴覚障害者のためにファックスでの119番も受け付けている。事前に登録が必要なのだそうだ。
 
 
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ニュース

恩師は近くにいる

 大阪府寝屋川市の教職員3人殺傷事件。被害者の男性教員(当時52)は教え子に慕われていた。
 
 現在高校1年生の男子生徒(16)は同級生を殴ったりして、先生たちを手こずらせた。5年生で担任になった男性が「俺の弟子になるか」という。男子生徒は「1番弟子にしてくれ」。
 
 男性は彼に3つの約束をさせた。「女の子には手を上げない」「なるべくけんかはしない」「友達の気持ちを考える」。
 
 男子生徒は中学で野球に明け暮れ、友達も増え、現在は野球の名門高校で寮生活を送っているという。彼は「3年間頑張れたら、(男性と)2人で遊びに行こう」と約束していたのを思い出し、涙が止まらなくなったという。
 
 誰にでも恩師はいると思う。恩師といっても必ずしも先生だけでなく、親であったり、友人であったり、テレビに出ている有名人の一言が人生の転機になることもある。実は恩師がいるのに気付いていないことはないだろうか。世の中悪い人ばかりではない。身近にいる恩師にぜひ気付くべきである。
 
  
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※教職員3人殺傷事件
 05年2月、大阪府寝屋川市の小学校で、教職員3人が校舎内に押し入った少年(当時17)に次々刺された。最初に男性が刺され、他の2人の教職員も刺されて重傷を負った。07年10月の大阪高裁で、少年に対して懲役15年の実刑判決が出た。
 
 
 

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ニュース

やはり命は軽くない

 大阪市淀川区のマンションで、集団自殺を図ろうとして集まった男女のうち1人が「死ぬのが怖くなった」と自ら110番した。警察官が駆けつけると、男女は睡眠薬を飲み意識がもうろうとしていたが命に別状はないという。
 
 「生きていくのが嫌になった」「就職で悩んでいた」と、保護された男女は自殺しようとした理由を口にする。集団自殺があとを絶たない中で、今回は全員助かった事例になる。
 
 生きていれば誰とて難問にぶつかって苦しむことがある。その中で小さな光を見つけて我々は生きていく。「死ぬのが怖くなった」と110番した人は「怖くなった」という言葉の裏に「もう少し頑張って生きてみよう」と一瞬、思ったのではないかと思いたい。
 
 死に神というのは生きようと思っている人には近寄ってこない。
 
 
☆ 死は人間卒業、自殺は人間廃業です(淀川長治)
 
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ニュース

命はそんなに軽いものなのか

 
 ここのところ毎日、人が死んでいる。自然死ではなく、人の手で命を奪われている。 
 
 大阪府寝屋川市の小学校でなんの落ち度もない男性教師が刺殺された。
 
 小学校に侵入した加害者は少年。当時の担任に恨みがあったという。
 
 しかし、小学校卒業から5年近く経っているのに何故今その恨みを晴らさなくてはいけないのか。
 
 第一、なぜ包丁が必要なのか。
 
 殺人という行為は人の魂を抜き取ってしまう行為だ。そして今回のことでいえば、被害者の家族、友人、知人、そして卒業後も被害者を慕っていた教え子の魂すら奪ってしまったのだ。
 
 恐ろしいのは、加害少年も人としての魂がなくなっていたということである。
 
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個人的なウェブログ

ばれたらいたいデー

 
 女性の友人と飲んだ。彼女の父親が浮気をしてしまったために、家は混乱しているという。
 
 もともと家を出て一人暮らしをしたかった彼女はそれどころではなくなってしまった。
 
 母親が不安定な状態だからだという。
 
 彼女のご両親はいい歳である。この歳になって、自分のパートナーに裏切られたショックは計り知れないだろう。こうなると、男はひたすら謝って誠意のある日常を送らなければいけない。
 
 亡くなった霊能者、宜保愛子さんのことば。
 
「男の愛情と性は違う。」
 
 友人の父親も妻に愛情がなくなったわけではない。魔が差しただけである。
 
 浮気を肯定するつもりはない。
 
 精神的に不安定な妻に何がしてあげられるのか考えなくてはいけないだろう。離婚は良くない。
 
 友人は私に「バレンタインデーだから」といってチョコをくれた。そんなこと気を遣わなくても良いのに、自分が大変なのに。
 
 彼女は2週間ほど日本を離れる。楽しい旅行のはずだったが、ちょっと切ない。
 
☆ あなたと寝て彼の名を呼ぶのと、彼と寝てあなたの名を呼ぶのと、どっちがいい?(映画「さよならゲーム」)
 
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