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音楽を持ち歩く生活

 
 Apple社のipodを手に入れた。
 
 これはもう最高である。私は今まで音楽を持ち歩くという趣味がなかった。
 
 正確にいうと、そういう機会はあったのだが、使いこなすまでにいかなかった。
 
 中学生の時に通販でゲットしたのが、東芝のWalky(ページ真ん中辺りの黒いもの。=OTTI’s Museam)というもので、カセットテープより小さいという本体が画期的であった。しかし、すぐに飽きてしまい返品した。
 
 それから月日は経ち、数年前にMDウオークマンを購入するも、MDの最高録音時間は基本的に80分、すぐに聞き終わってしまうし、予備のMDを持ち歩くのが面倒くさい。そんなわけでそれは人に譲った。
 
 そしてipodの登場だ。家にあるCDをドンドン吸収させることになんの躊躇もいらない。予備の曲なんて持ち歩く必要がないのだ。本体デザインは美しいし、最高である。
 
 街を歩いていて、いきなりクリスマスの曲が流れてしまう(シャッフル再生時)のはご愛嬌だが、勢いのある曲が流れたり、しっとりした曲が流れたりすると「きたきた!!!」と思ってしまうのである。
 
 現在入っている曲数は1637曲である。
(2008/11/30現在は3150曲になりました)
 
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ブログの花とランキング

 
MIYAさんのブログ「北海道はどうでしょう!?」で、皆さんのブログを花でたとえるとどうなるか、というサイトの紹介があります!!面白いので皆様、やってみましょう!!
 
 ところで、gooブログのランキングを1000位まで見たのですが・・・・
 
 395位 春日紫紺いろの海 by marineさん (201人)
 
 590位 北海道はどうでしょう!? by MIYAさん (159人)
 
とありました!おめでとうございます!(カッコ内の数字は2月10日の閲覧者数です。)
 
 私は1000位以内にはいませんでした!・・・・・・。
 
 ところで、gooブログアドバンスにしてから「検索ワード」を見ていますが、相変わらず「痴漢」「最強線(埼京線)」で検索されることが多くて嫌になります。ちょっと痴漢の記事書いただけなのに。昨日は珍しく「ドラえもん」が「痴漢」を上回りました。
 
 
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ちょっと運が悪かった

 大阪府堺市の吉野家に車が突っ込むという事故があり、7人が負傷した。
 
 この日は「一日限定牛丼復活サービス」を行っていた最中で、店内には15人の客と従業員、外にも数十人が列を作っていた。
 
 よりによって、「牛丼一日復活サービスの日」の事故である。車の運転手は同店の駐車場に車をバックで停めようとして、アクセルとブレーキを間違えたということである。
 
 従業員の方も張りきっていただろうし、お客さんも楽しみにしていたのに運が悪かった。
 
 不運といえば、先月ブログでも書いた「本田美奈子.白血病で入院」もそうである。彼女はその数週間前、名前を「本田美奈子」から「本田美奈子.」(←最後に「.」ドットがある)に改名したばかりである。そして病魔に襲われるというのは何とも皮肉である。
 
 しかし、何が幸運で何が不運かなど我々には分かる由もない。塞翁が馬である。
 
 
【塞翁が馬】(さいおうがうま)・・・未来の吉兆は予言ができない、ということ。
 
 
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ハイテク化にしないのなんでやねん

 
 大阪市が市役所内でインターネットにつなげるパソコンがたったの2割しかないという実情が明らかになった。庁舎内では現在でも他部署間との連絡もメールではなく、文書で行われているという。
 
 また、市の担当者と連絡を取りたい民間業者も「電話で連絡をくれ、といわれるが、担当者が席にいないことも多く不便」と漏らす。
 
 市では「押印のある重要文書は手渡しで行うしかない。職員からの要望もない」などといっているが、IT化の波が当たり前になっているのに時代錯誤も甚だしいと感じざるを得ない。利便性や通信コストを考えれば、メールでのやりとりをしたほうが明らかに有益であるのに、である。
 

 
 銀行のキャッシュカードの暗証番号が盗まる被害が多発している。しかし、有効であるとされる「ICカード化」を打ち出している銀行は全体の数パーセントに過ぎないことが分かった。
 
 銀行は一行あたり数億から数十億の設備投資が必要のため、「体力のない銀行もあり、一律に踏み切れない事情もある」とのことだ。
 
 こと銀行に関しては、我々のお金を預かっているわけである。万全の対策を施してもらわないと、安心して預けられない。預金していても利率は低いし、なんだか銀行に預ける意味が無くなってきているような気もしなくはない。
 
 何でもハイテクにすることがいいことだとは思えない。アナログ思考でなければ進まない事柄もある。しかし、何でもハイテクにしないこともいいとは思えないのである。すべきところは早急に対策を施して、市民の期待に添えるようにして頂きたいものである。
 
 
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2ちゃんねるに殺害予告の男、逮捕 埼玉県警

 埼玉県警越谷署が、建設作業員の男(34)を逮捕した。掲示板「2ちゃんねる」に弁護士を名指しして「殺人予告。必ず殺す」などと書き込んだ脅迫容疑だ。
 
 私が恐ろしいと思うのは、最近の犯罪者の想像力の欠如ぶりである。普通の市民感覚である「こんな事したら大変なことになる。」という考えがないのである。
 
 まして、2ちゃんねるで犯罪予告などで検挙されている人間はこれが初めてではない。なのにもかかわらず、同じ事件が起きてしまうのである。
 
 犯罪にかかわらず、私たちは「こんな事言ったらまずいことになる。」「こんな事したら人に迷惑がかかる。」といった具合に、一歩立ち止まって冷静になり、考える緊張感を持って生活している。人であれば当然の感覚である。
 
 少なくとも今回のこの件で言えば、インターネットが「公」であることをないがしろにしている輩がいるのである。インターネットの掲示板に書き込むということは、もはや個人間のメールの範疇ではないのである。想像力のない人間はそれなりの代償を生活に取り込むことになる。
 
【脅迫罪】2年以下の懲役または30万円以下の罰金
 
 
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個人的なウェブログ

念願のCDゲット

 
 今まで諦めていたCDをタワーレコードでゲットすることができた。
 
 そのグループはLIMEといって、80年代に活躍したカナダの男女デュオ。曲調はテクノポップといった感じで、あのPet Shop Boysも参考にしていたほどのサウンド。単調だが、それも続ければ立派なポリシーだ。しかしながら、この二人組は友人なんだか恋人何だか兄妹なんだか正体不明なのである。
 
 そして、90年に入って最初で最後のCDアルバム「Sentimentaly Yours」を出して姿を消してしまった。
 
 それからというものの、レコードでもCDでも新品でも中古でも何でもいいからこのLIMEのベストが欲しかったので、あちこちのCD屋に行くたびに探したが全く見つからなかった。
 
 そして「そうだ、ネットで探してみよう」そう思って、タワーレコード内で検索したら簡単に出てきた。何でもっと早く気がつかなかったのだろう・・・。
 
 それにしても嬉しくてたまらない。その注文したベストアルバムも見てみると93年に発売になっている輸入物だ。よくぞ在庫として残ってくれていたものだ。
 
 そしてもうひとつ。Hysteric Blueの「春」が今になってどうしても欲しくてこれまた探していたが、どこに行ってもなかった。これをamazonで探したら、中古ではあったが在庫を確認できた。知らなかったのだが、このHysteric Blueはメンバーのギタリストが逮捕されたことを受けてグループを解散してしまったそうなのだ。
 
 いずれにせよ、本当にネットって便利だと感じたのであった。
 
 
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痛い!

メールの宛先、間違えた!

 全く情けない妹のお話し。
 彼女の部署には上司と仲のよい同僚がいる。今日妹は、同僚に「明日の飲み会どうします?上司に隠れていくのはまずいし、可哀想だから誘ってあげましょうよ」というメールを、あろう事かその上司に送信してしまった。
 普通、メール作成する時って「あて先」を先に指定しませんか?そのあとに本文を作成しますよね。妹も、「こんな事は初めて。何でこんな間違いをしたのか分からない」と茫然自失。
 果たして明日の飲み会はどうなるのだろう。妹の行為は一種の犯罪とも言える。(笑)
 
 しかし、一番嘆いているのは上司であろう。
 
 
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ケース・バイ・ケース パトカーが受験生を会場まで送る 京都

 昨年、京都府警九条署が、「受験会場を間違えてしまい、本来の会場まで間に合わない」と交番に駆け込んできた19歳女性受験生の「SOS」を受けて、赤色灯を回し、サイレンをも鳴らし受験会場までパトカーで送り届けたということがあった。
 
 九条署は「人生に関わる一大事」との判断だったが、その後、京都府警には賛否両論のメールが450通も届いたという。
 
 賛成派は「日本の警察を見直した」「困っているときに助けてくれるのがお巡りさん」。
 
 反対派は「本来の任務からかけ離れている」「不注意を諭して人生の厳しさを教えるのが警察らしい本当の親切」「甘えた受験生に対して、警察は甘い」と手厳しい。
 
 九条署の副署長は「今回はあくまで特異な事例。今後もケース・バイ・ケースで対応していく」とコメントした。確かに受験会場を間違えるとは準備不十分でこの女性に落ち度はある。反省しなければならない。
 
 しかし警察は、本来の業務とはかけ離れていても、通報があれば何でもするものである。例えば車にひかれた動物の処理や、自分の住所もよく分からない泥酔者の住所を調べて、パトカーで家まで送ることもある。そうしたことを考えれば、副署長のいう「ケース・バイ・ケースで対応」は妥当ではないか。
 
 警察に限らず、どんな仕事をしていても、どんな日常生活を送っていても突発的な出来事に遭遇することはあるものだ。それを私たちは「ケース・バイ・ケース」で対応していくものである。本来の仕事からかけ離れたって良いじゃないか、例外のない規則はないのである。
 
 しかし、気になることが一つ。当の受験生からはその後なんの連絡も無いという。九条署は「人生の一大事」と判断して筋を通した。この受験生も交番に出向き、感謝の意を表して筋を通して欲しい。
 
 
★ 遅刻したら人生の一大事パトカーで受験生を送り届ける(レスポンス)
 
☆☆
 
 JR東日本が2日、東北学院大学の入学試験会場に向かう際に間違った東北新幹線に乗った男子高校生のために、本来止まらない駅に特例で停車させていたことが分かった。その高校生は試験に間に合ったという。
 
 JRは高校生からの相談を一度断ったが、後続の列車に影響がないことを確認、車内放送で乗客に断った上で、本来通過するはずの宇都宮駅に停車したという。JRは「今回はあくまで特例。停車駅をきちんと確認して」とのことだ。
 
 またもや特例を作ったケースだ。しかし、感謝するのに特例はない。この男子高校生はJRに「ありがとうございます」を伝えに行ったのだろうか。
 
 
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