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個人的なウェブログ

黄昏学部、「第二文学部」

 
 大学の飲み会で50名ほどが集まった。
 
 会の冒頭に私の通う大学最後の「第二文学部社会人入試合格」されたかたが挨拶した。
 
 再来年度に、第一文学部は新「文学部」としてその流れを継承するが、第二文学部は「文化構想学部」という名前になり、今の第二文学部とは異なるシステムになる。昼夜開講制とはなるものの、実質的に夜間学部である第二文学部は数年後には消滅する。
  
サブカルチャーのような独特な授業や、授業で言っていることは凄いのに
 
一瞬にしてお湯が氷になるような冷め切ったギャグを飛ばす英語の先生。
 
「出すもの出せば単位は保証します。無理して出席することもありませ
ん」という先生。
 
大学の先生なのに素直に耳に入ってくる言葉を選んで話す先生。
 
頑固な私の考えを一蹴し「それは違うよ」と冷静に情報提供してくれた先生。
 
出席も授業もレポートも甘えを一切許さない先生。
 
学生の質問に声を荒げて「病気の人に励ましはいけません」と言った心理療法の先生。
 
 こういった「やみ鍋」的な学部がなくなると思うと何とも寂しい。
  
 それにしても昨日は寒かった。気象庁は暖冬だと言っていたのを訂正し、「20年ぶりの寒い冬」と訂正した。こんなこと気象庁に言われなくても、第二文学部の学生のほうがとうに分かっている。
 
 全国の夜間なかた達、風邪などひかぬよう。
 
 
☆ 本当の贅沢は一つしかない。それは「人間関係」という贅沢だ(サン・テグジュペリ)
 
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★ きょうも日本海側で大雪 新潟の停電、深夜も続く(産経新聞)
 
 

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その他

ドラえもん最終話?再び

 ドラえもんの最終回を作ってしまった、当時愛知県在住の大学生のホームページがあった。その話を本ブログでも紹介した。当時は話題になったものである。著作物を勝手に貼り付けるのは気がひけたので、メールを送ろうと思ったのだが、数年前まで開設してあったHPも、その後の私の追跡では「すでにHPは存在しない」という結論に至った。
 
 そんな中、この話のまんが版(?)が出ている。
 
 まずは本ブログの「ドラえもん最終回」を読んでいただいた上で、その「まんが版」をどうぞ。
 
※原作者の当時愛知県内の大学生だったかた、お礼を言いたいので、もしこれをお読みであれば、コメントかメールを頂戴したく思います。
 
 
☆ のび太君を選んだ君の判断は正しかったと思うよ。あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことの出来る人だ。それが人間にとって大事なことなんだからね。彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると僕は信じているよ (しずかちゃんのパパ・嫁いでいく娘へ『ドラえもん』 第25巻)
 
 
★ 本ブログ「ドラえもん最終回(?)」(04年11月20日)
★ ドラえもん最終話『のび太くん・・』(注:当時愛知県内大学生とは無関係と思われます) 
 
 

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ニュース

第56回NHK紅白歌合戦

 
 紅白歌合戦の曲目が発表されました。いくつかピックアップ。
 
1.石川さゆり/天城越え
 
個人的には「津軽海峡冬景色」がよかったです。
 
2.倉木麻衣/Love,Day After Tomorrow
 
言わずと知れたデビュー曲。初登場の時には何故これを歌わなかった?
 
3.ゴリエ/Pecori ♥ Night
 
紅組に登場。今年のお笑い系はこの人か。
 
4.島谷ひとみ/亜麻色の髪の乙女
 
またこれか、と思いつつも、この人の声がたまらなく好き。
 
5.BoA/抱きしめる
 
歌もダンスもうまい彼女は若さ以外にもうらやましさ山盛り。
 
6.水森かおり
 
一瞬、水森亜土かと思った。
 
7.渡辺美里/My Revolution
 
革命だー!ここに来て初登場。
 
8.mflo と Akiko Wada/HEY!
 
和田アキ子がついに白組。。どうなるんでしょう。
 
9.細川たかし/北酒場
 
私が中一の時のヒット曲です。
 
10.美川憲一/愛の讃歌
 
もう派手な衣装はやらないんでしたっけ?
 
紅白マニアの私には楽しみですが、どうも物足りないですね・・・。何故?
 
 
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★  第56回NHK紅白歌合戦 出場歌手/曲名  
 
 

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ニュース

15年、時効成立

 「容疑者」という呼称をマスコミが使い始めたのが89年の12月であるという。それまでは、名前を呼び捨てにしていた。当時この「容疑者」といちいち報道機関が被疑者に対して付けることに違和感を感じていた。呼び捨ての方が、社会的な制裁になると思ったからだ。
 しかしそれも、捜査機関が逮捕状を執行して補足し、送検し、裁判で有罪が確定するまではあくまでも「疑いのある者」の状態。マスコミが呼び捨てから「容疑者」の呼称を付けることには理解が出来るし、もう慣れた。
 札幌でのOL殺人事件が15年の公訴時効を迎えた。北海道警は延べ6万人の捜査員を投入したが、殺人の嫌疑をかけられた男(37)は逃げ通した。彼は今日から堂々と交番に行って道を尋ねることも出来てしまう。
 この報道の一部引用。
「殺人容疑で指名手配された無職の○○○○(報道では実名)容疑者(37)が捕まらないまま19日午前0時、時効が成立」
とある。時効が完成したのに、「容疑者」とついているのである。
 なるほど、公訴時効は成立しても、マスコミはその嫌疑の真偽が分からない状態である以上、「容疑者」という言葉を使うことが出来るわけだ。
 「疑わしきは罰せず(無罪推定)」という言葉があるが、これは逆にいうとこの場合、「罰することはないが、疑いが晴れないまま」という解釈も出来る。
 15年間逃げ通した男は、刑事訴追はされなくても、マスコミには容疑者呼ばわりをして一生を送ることになる。全国にいる2400人以上の指名手配犯のみなさん、死ぬまで陰を背負って逃げ通していってください。
 
 
☆ 人生でしていることはただ年を取ることだけ――そういう人が時々いる(エド・ハウ)
 
  
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「そんなに同志社をいじめないで」というブログ記事

 12月10日の本ブログで「塾講師は法学部生」という記事を書いた。
それに対して、同大学関係のかたと思われるブロガーさんにトラックバックをされた。
 
 行ってみると、「そんなに同志社をいじめないで」という記事のタイトル。ブロガーさんは同大卒業されたということで、大学が叩かれることは痛恨の極みなのでしょう。
 
 しかし、そんなに大学名というのを守りたいですか。
報道で叩かれても、仮に私の記事が同大をいじめていたとしても、部屋に軟禁状態にされ、殺されてしまった12才の女の子の恐怖を考えたことがあるのでしょうか。
 
 大人が子供を、先生が児童に手をかけたということに関して、一切触れられていません。
この事件の報道が絵空事であるかのような記述を読んで愕然です。
 
 
☆ お前が火傷しない火を消そうとするな(ドイツの諺)
 
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神戸のイルミネーション

 
 5年前の暮れ、旅行で神戸まで行った。異人館も、街を走る緑のバスも、街も綺麗であった。新しいビルが建ち並び、ベイエリアには若者に人気のある、イルミネーションで飾られた商業施設もある。
 
 しかし、これが兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)の爪跡だと思うと、声を大にして「きれいだね」とは言えなかった。
 
 復興の一環として、「神戸ルミナリエ」が始まった。震災の犠牲者を鎮魂する意味がある。この下を通ったが、何とも幻想的。寒い冬空と通過する人達を照らし、揺れた地にしっかりと支えられたイルミネーション。
 
 先日「頑張れ神戸」のスローガンで、オリックスを当時優勝に導いた仰木監督が亡くなった。近鉄時代の野茂や、その後ICHIROという名をユニフォーム付けることを決めたのもこの監督だ。
 
 亡くなった神戸のかたや、その街の再建に尽力したかた達を、イルミネーションが点灯している時期は忘れないでいたい。
 
 
☆ 人は指導者と上司の違いは何かと聞く。指導者とは導く人であり、上司とは後押しする人のことである(ルーズベルト)
 
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★  神戸ルミナリエ  
★  全オリックス監督の仰木彬氏が死去(読売新聞)
 
 
 

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男性の髪の毛

 人生経験を積むと、男性は髪の毛を気にすることもあるかもしれない。
最近では、「飲む育毛剤」なるものが発売され、6割が改善傾向にあるという。
 
 タレントのグッチ裕三が某テレビ番組で手作りのデザートを披露した。
「これには市販のあるアイスクリームを使うのがベストなのですが、ここでその商品名を言うことが出来ません。ヒントとしては、『私の相棒はハゲだっつうの』です」
 
 その相棒さんは髪が薄いことをテレビではネタにされるが、こうした事をいわれるのも、互いに信頼関係があるからこそ。長い友人関係とは、タブーなことも笑い飛ばしてしまう、心の血縁関係が結ばれる。
 
 若年層にも増えてきた、髪の量を気にする問題。欧米では日本ほど気にされることはないようではあるが、人はどうしても第一印象で判断されてしまい、判断してしまう。
でも本当は、時間をかけてじっくり煮込めば、本当の人の味というものがにじみ出てくる。その味を好きになるかどうかは人の好みである。
 
 ボクシングのことは知らないが、試合中にカツラがずれるという珍事がおきた。最終的にはソレをとって、「その方がかっこいいぞ」との観客の大声援の中で勝利を収めたボクサー。勝っても負けても勇気あるリングでの戦いは、多くの人を勇気づけたかもしれない。
 
 そういえば、某元一級建築士も、そうした第一印象の偽装疑惑が出ている1人である。
 
 
☆ 髪型は、女性が本当に自分自身を知っているかを知る決定的なヒントになる(ユベール・ド・ジバンシー)
 
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★  小口 ヅラずるり・・相手も脱帽(デイリースポーツ)
★  モト冬樹(みちのく音楽産業)  
★  〈飲む育毛剤〉1日1錠、その効果は?(毎日新聞)
 
 

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医学部生の作ったブログ

 九州にある大学の医学部生が、小動物を自宅で解剖し、その様子をブログで公開していたことが分かった。大学側が関係した学生6人を自宅謹慎、その後処分を検討するという。
 
 ステレオタイプな考え方だが、小動物をあやめる行為がエスカレートし、人としての理性に欠けた犯罪に手を染める者が多くなってきている傾向にある。
 
 このブログを見た医療関係者は、「彼らが医師になったら、大変なことになる」と危機感を抱いたという。救いなのは、この事件の発覚が同学部生からの内部告発だった。「命を冒とくしている」と。自浄作用が残っていたことが救われる。
 
 酷いことをした仕打ちは必ず返ってくる。それに気付こうとしない何の緊張感もない一部の者。ブログまで開設して、顕示したいものというのが一般の理解を超えている。
 
 
☆ 過去から学ばない者は、過去を繰り返す(『マッド・シティ』)
 
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★  ウサギ解剖、HP公開・・宮崎大医学部生6人を自宅謹慎(読売新聞)
 
 

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