人生経験を積むと、女性はシワを気にすることもあるかもしれない。最近では整形美容ブームで、このシワを少なくすることも容易のようだ。
眉間にしわを寄せる有名人というと、テレビ朝日の武内絵美さんを思い出す。「愛のエプロン」という番組で、タレントが作った料理を試食、美味しくないと眉間にシワを寄せてそのボルテージまで表示されるというもの。きれいな女性が台無しになるが、これが可愛らしい。
女性のシワで好きな部分がある。それは目尻のシワ。笑うと出来るシワ。これを気にする女性がいるが、個人的にはチャームポイントのように思う。このシワなら気にすることなく、一生付き合ってもいいのではないですか。笑顔が多い証拠ではないですか。
世界には戦火の絶えない地域がいまだに存在する。そうした地域の人々は極限状態に置かれながらも、笑いが絶えないのだという。生きていく糧を、笑いという1つの手段で満たそうとしているのかもしれない。人間だけがもっている他の動物にはない表現の手段。
辛い状態になったら、笑うことに、目尻のシワに躊躇しないで鏡の前に立ってみてくださいね。
☆ 笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである(ニーチェ)
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「犯人に告ぐ」警視庁からのメッセージ
世田谷区で2000年12月31日に、一家4人が何者かに殺害される事件が起きて5年。警視庁成城署が現場近くで事件解決に向けた集いを開いた。
この事件を知ったのは、NHK紅白歌合戦の途中で入る5分間のニュースであった。恒例の祭典の中で衝撃的な事件。犯人は捕まっていない。
この事件で警視庁は管内30署から優秀な刑事100人以上を集め、1500人以上の警察官に実況検分をさせ、徹底した捜査を続けている。
集いの中で、警察官が犯人に向けてメッセージを読み上げた。異例のことである。このメッセージも、多くの惨状を見てきた警察官だから言えることなのかもしれない。
最近では、Yahoo!がバナー広告に指名手配犯の情報提供を呼びかける事も始めた。
「あなたはずっと闇の中で、それで終わるのですか」
この言葉の裏側には、闇から引きずり出してみせる、という捜査員の執念が感じられる。
いつまでも、逃げられませんよ。
☆ 世の中を動かすものは論理やデータではなく、空気としかいいようのない妖怪である。その空気によって世論が動き、社会が動き、政治が動く。(産経抄)
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★ 犯人へ「目的は何?」(共同通信・05/11/11)
東京で初雪(2005/12/11)
道理で外は寒かった。買い物をしようと思いましたが、ちょっとお茶をしただけで帰宅しました。この時期に東京に雪とは珍しい。ホワイトクリスマスになったりしますかね。
私には関係ありませんが。。。。
☆ 雨は金持ちの上にも降れば、貧乏人の上にも降る。とはいえ、雨は決して公平ではない。もともと不公平な世の上に降るからだ(老舎)
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★ 東京都心で初雪を観測 昨年より18日早く(産経新聞・05/12/12)
京都での信じられない出来事。犯人の男で大学生(23)は法学部の学生であった。法を守る立場を目指していたはずの男の卑劣な反抗。そして、また何ら落ち度もない子供が犠牲になった。
この学生は強盗致傷で逮捕歴があり、今年3月まで停学処分を受けていた。
何故、その時に退学処分にしなかったのだろうか。
成人に達したら、過保護な扱いは必要ない。「こんなことをすれば、どうなるか」を教えてこそ教育ではないか。
退学になって、「もう一度やり直そう」と思ったときに、過去の過ちと冷静に対峙できるのである。しかし、この手の事件を起こす者に反省する機会など与えたくない。
歪んだ思いこみが、起きなくてもいい事件を起こしてしまった。
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★ 〈京都小6〉ショックと怒り(毎日新聞・05/12/10)
★ 学長からの緊急声明(同志社大学)
★ 法学部長からの緊急声明(同志社大学)
異性から貰いたいプレゼントランキング
10代から40代の独身男女がアンケートに答えた総合結果です。1位から順に、アクセサリー、指輪、腕時計、財布、マフラー、ネックレス、洋服、ピアス、バッグ、愛。
昔からプレゼントというと、こういったランキング結果になり、時代は変わっても求めるものは変わらないようです。
ただ、これらのプレゼント、どれもこれもデパートの1、2階で買うことが出来るものばかり。フラッと立ち寄ることの出来る、低層階での印象が消費者にも定着している気がします。
思い切って屋上に行ってみて、「ほら、満天の星空だよー」と言ってもらいたいのは、10位にランクしている「愛」を欲しがっている男性のみなのかもしれません。
スポーツ界で活躍しているかたや、一般の女性で「アイさん」が多いこともあり、男性が欲しがっているのは精神的な「愛」ではなく、人のほうの「アイさん」かもしれません。
どちらにせよ、「愛」が男性しか欲していないこのランキング結果は「哀」ですね。
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★ 彼氏・彼女から貰いたいプレゼントランキング(ORICON STYLE ランキング)
★ 電車走行中「アイちゃん好き」運転士奇声 乗客が非常通報(産経新聞/05/12/1)
携帯電話の不安として、
1. 運転中の携帯電話利用による交通事故
2. 電車内のトラブル
3. 盗撮被害
4. 映画での着信音
5. 緊急時に繋がらない
6. 個人情報の漏洩
7. 迷惑メール(架空請求、振り込め詐欺)
が調査結果に挙がった。
1から4は使用者のモラルに問題が依存する。未だに公の場所で大きな着信音を立てて、大声で話している人を見ると、公共性のない人格者と思ってしまう。これだけマナー環境がうるさく言われているのにも関わらずである。
5だが、携帯電話というのは、有線電話(固定電話)と違い所詮「無線機」である。電波の状況で繋がらないのは仕方がないという意識を持った方がいい。確かに繋がらないとイライラするが、そういうものなのである。緊急時の連絡は携帯のみに頼ることなく、別の手段も普段から備えておいた方がいい。
6と7は、電話会社がしっかりしてくれないと困る。個人情報を預けて、かつ毎月の利用料金を払っているのだから、もし漏らすようなことがあれば、電話料金を返して欲しいほどである。
こうした不満が噴出するのは、それだけ携帯電話が日常不可欠な存在になっている証拠である。電話会社と利用者の双方がマナーに対して圏外になってはいけないのである。
☆ あなたの電話帳を検索して、みんなに電話し、空港まで車で送ってもらえるよう頼んでみなさい。送ってくれる人が本当の友達だ。残りは悪い連中ではないが、ただ知り合いというだけだ(ジェイ・レノ)
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★ 携帯への不安はどこにある?(ITmediaビジネスモバイル)
最近のアクセスの多い記事
最近の本ブログへのアクセスの傾向で、今年の5月に書いた「セブンイレブンの看板」という記事のアクセスが異常に多い。何故だろう。
いま、この話題が流行っているのだろうか???
☆ ユーモラスであるには下品であることを必要としない。(J・E・T・ロジャース)
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★ 本ブログ「セブンイレブンの看板」(5月25日)
子供を守るという意識
幼稚園の時、近くに住む同級生が集合して、幼稚園の送迎バスを待っていた。そこは道は狭いが交通量が結構ある。そこで友達と追いかけっこしていた私は自転車に「はねられた」ことがあった。
鼻血は出るし、頭がガンガンして、泣きながら母に付き添われて帰った記憶。その「事故」をきっかけに、送迎バスはうちの至近距離にある公園に路線変更してくれた。
茨城でまた子供が犠牲になった。こういう事件を防ぐ手段としては、もはや親御さんや学校の送迎バスでもないとダメなのでは、と感じる。
幼稚園児の数に比べると、小学生の数は多いから、一概にバスでさばききれるかというと問題があるが、車がある家庭であれば送迎するのも一つの考え方ではないだろうか。
昔から子供を狙う犯罪はあった。しかし多くは身代金目的誘拐で、今のように性的嗜好の偏った者による犯罪は少なかった。ピンクレディが全盛期だった頃、彼女たちのグッズが飛ぶように売れていた。このグッズを「あげるから、ついておいで」という誘拐未遂事件が多発したことがあり、彼女たちがテレビで子供に「ついていかないようにね」と呼びかけていたこともある。
そして今、「ついていかないように」と言われても、防犯ブザーを持たされても、判断能力、身体能力が大人に比べて低い子供達に全てを委ねるのには限界がある。前述のように送迎するか、親御さんが無理であれば、友達の親、近所の人、社会が連携して子供を守らなければ、この手の事件は減らない。
報道によれば、不審な人物が、車が、目撃されていたという。結果論だが、この時にとりあえず通報されていれば、職務質問によって事件が防ぐことが出来たのかもしれない。
懐古主義ではないが、昔はタガが緩んでいた。人権意識も乏しい時代。それでものんびり生活できたのは、日本人という国民性もあったのかもしれない。この手の犯罪が米国式に似通ってしまってきている以上、タガが緩んでしまってはいけない。子供には緊張感のないのびのびとした成長を願いたい。その代わり、我々大人が緊張して子供達を守らなくては、日本の将来を見放すことになる。
☆ 子供には小言を言う人より手本になる人のほうが必要だ(ジョセフ・ジュベール)
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★ 栃木・茨城県警察合同捜査本部 殺人死体遺棄事件に関する情報提供のお願い(栃木県警察本部)
★ 栃木小1殺害:臨時保護者会 高まる地域の不安(毎日新聞)