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どれにしようかな

 
 幼い頃、二つのものを選ぶときに、
 
「どれにしようかな、天の神様の言うとおり・・」
 
と言ったことがあるかと思いますが、その後はどう続きますか?
 
私は「玉手箱、サクランボ!」でした。
 
ちなみに東京出身です。
 
 
 
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★ 「神様の言うとおり」の後は?(「発言小町」読売新聞・05/8/11)
 
 
 

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ニュース検定

 
 ニュース検定(ニュース時事能力検定)なるものが、今年に実施されるそうだ。
 
 本ブログでも時事ネタを扱うことが多いので、興味津々。早速模擬試験を受けてみました。2つあって、各5問ずつ。
 
 1つは全問正解、2つ目のほうは4つ正解でした。面白そうなので、本試験受験してみよう。
 
 時事ネタを知っていることはプラス要素になることが多い。手の込んだ犯罪に巻き込まれないためであり、妙な儲け話の餌食にならない防御策にもなる。
 
 不毛な論理を展開する相手を論破するのには、知識は力なり、である。
 
 勉強は一生していかなくてはならないであろう。それが仕事に役立ち、家に帰ってからも役立ち、人の中で生活していく上でマイナスになることは絶対にない。生きるとはなんぞや、という難題を解決することは専門家に任せればよい。我々にとって大切なことは、周辺に散らばっている小さな疑問を1つ1つ解いていくことが人に与えられた使命ではないだろうか。
 
 
☆ 私はシェークスピアのような本は書けない。だが、私の本は書ける 。(ウォルター・ローリー)
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★ ニュース時事能力検定
 
 

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モスキート音

 最近話題のモスキート音。もともとは、店の前にたむろする若者を追い払う目的で作られた音。若者にしか聞こえない高周波帯の音を発射。不快な音で逃げてしまうとか。
 
 ところが、欧米ではこれを携帯の着信音にして授業中にやりとりをする若者が増えている。音の聞こえない教授は何が起こっているのか分からずにキョトンとしているそうです。
 
 概ね、20代前半なら聞こえるとか。
 試しに聞いてみました。
 

 
??
 
???
 
 PCのボリュームを上げるも、さっぱり聞こえず。
 
 聞こえたら、こういう音だった、と書けるのに。
 
 あなたは聞こえますか??
 
 若いっていいな。。
 
 
☆ 容器は、それが空っぽのときに一番大きな音をたてる(ジューウェル)
 
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貧乏ゆすり

 
 貧乏ゆすりを近所でやられると気になって仕方ないのだが、これは人が生まれながらに持つ運動であるらしい。ストレス発散にも効果があるのだとか。
 
 とはいえ、あまり格好のいい光景ではない。それにその名が示すように金持ちの貧乏ゆすりを見たことがない。心理的に不安だから行う貧乏ゆすりは、気持ちに余裕のある金持ちには不要な動作のようだ。
 
 貧乏ゆすりと並んで耳障りなのが、日本人に多い「シーッ」と息を吸うときに出すあの音。あれはどうもオジサン臭くて嫌なのだが、テレビでもやっているキャスターが多いのには驚く。
 
 これも貧乏ゆすり同様、心理的不安を払拭させる1つの手段なのかもしれない。そしてこうした行為は女性にはほとんど見られない。男性の皆さん、無駄に老けていくのはやめましょう。いつかオジサンになることは仕方のないことですが、オジサンくさいのはやめることができるはず。
 
 
☆ 叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい 。(永六輔)
 
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★ もしかして今もやってる?“貧乏ゆすり”ってなんなの?(R25・07/3/1)
 
 

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新しい季節

 
 記録的な暖冬により東京では雪の降らない冬が終わってしまい、今日から春が始まった。2月に近所で雪がぱらついたことを確認はしたのだが、東京・大手町の気象庁職員が確認しないと公式な記録にはならないそうだ。
 
 冬は耳がちぎれるほどに寒いものだが、今年度の冬はそうした経験がほとんどなかった。雪が降れば厄介だが、なければないで物足りない。
 
 3月となると桜の開花予報が気になる。東京では今月20日、大阪では22日だという。せっかちな暖冬が桜を早く呼びすぎる傾向にある近年だ。
 
 どの季節が好きかと聞かれると、最近はどの季節も好きになってしまった。理由は、雪の降らなかった東京の冬も、桜の早い春も、来たる夏も秋も、もう二度と出会うことができないから。
 
 
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★ 気象庁定義の「冬」きょうが最後、初の都心雪なし確実(読売新聞・07/2/28)
★ さくら情報ーウエザーニュース
★ 7時28分の恋人(本ブログ・06/10/30)
★ 来年のチューリップ(本ブログ・06/10/29)
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★ いかりや長介さんの死(本ブログ・04/3/29)
 
 
 

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自己啓発セミナーの類

 
 以前、バイト先の先輩にいわゆる自己啓発セミナーのようなものに誘われたことがある。「こうすれば幸せになれる」「夢を実現させよう」というものである。参加は断った。
 
 夢というのは、自らが腐心し、苦悩し、行動し、達成感の骨頂にあるものである。決して人から勧められたり、ましてや押しつけられたりするものではないはずである。
 
 昔から○○商法などといった詐欺の被害者がいるが、楽して稼げる話などあるはずもない。周りを見ていただきたい。深夜残業で頑張っている人、休日返上で働いている人、体力を酷使してみんなが頑張って生きている。そんな人たちを見て感じるところはないのだろうか。
 
 日本国憲法には国民に3つの義務を課している。教育の義務、納税の義務、そして勤労の義務だ。
 
 妙なうまい話というのは、人のバイオリズムが落ちているすき間を狙ってやってくる。「儲」という字は「信者」と書く。怪しい商法で儲けようとしている者は、この勤労の義務を果たさずに、夢や幸せをあまりにも安値で売りさばいている。そういう「人」たちの「夢」はあまりに「儚」い。
 
 
☆ おまえさん、あんまりおまえさんが誰かを崇拝したら、ほんとの自由はえられないんだぜ(「ムーミン物語」)
 
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日本人 働き過ぎか否か

 元日は多くの店が閉まっているが、ファミレス、コンビニ、そしてファーストフードなどは開いているところもある。正月そうそう大変である。個人の成果主義が定着しつつある今、それに見合う給料もある所、心身の困ぱいに反比例する手取額の所もある。
 
 ホワイトカラーエグゼンプションの導入が検討されている。これは労働時間ではなく、成果時間に対して賃金を支払うという考え方である。賛否があるが、長期労働時間を強いられる可能性もあり、これを盾に実質的なサービス残業が増えることも予想される。
 
 ただでさえ過労で休職する人が多い中、全ての人に当てはめる制度ではないかもしれない。この制度を導入するかどうかを選択制にすべきである。
 
 日本が倒れそうになると政府は本腰を入れるが、日本人が倒れそうになっても支えてくれないのが福祉後進国の現状だ。経済の発展はお金ではなく、それを作り出す人のちからであることをこの国は見て見ぬふりをする。
 
 
※あけましておめでとうございます。本年も本ブログをよろしくお願いいたします。
 
 
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戌年から亥年へ

 
 人が時に「負け犬の遠吠え」などというように動物に例えるのは、動物を見下しているところがあるからに違いない。優位に立った人間は犬を狩猟の道具として家族に迎えた。その後は愛玩動物として家族に迎えた。
 
 座っている犬を見下ろしてしまっているように思えるが、それは錯覚である。上品にお座りしている彼らが我々を見上げているだけなのだ。
 
 来年は亥年。どうやら上品に見つめさせてくれそうにはない手強い年になりそうだ。
 
 しかし荒れるのではなく、張り切って痛快なことも苦難も乗り越えたい。飛び越える力はなさそうだが、当たって砕けろの精神は与えてくれそうな亥年である。
 
 
※当ブログが9月で3年目になりました。いつも読んでくださる皆さまのおかげです。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
 
みなさま、どうかよいお年をお迎え下さい。
 
「言葉のリサイクル」文責:Nono
 
 
☆ 自分がこうなったのは環境が悪いからだ、と文句ばかりいう人がいるが、私は環境なんて信用しない。この世間でりっぱにやっている人物は、自ら立ち上がって望むような環境を探したか、もしそういう環境が見つからなければ自分で作り出した、という人たちなのだ。(バーナード・ショー)
 
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