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Shall we dance ?

 
 かなり遅れているが、リチャードギア主演のShall we danceを観た。
リチャードギアが演じる主人公がダンス教室の講師(ジェニファー・ロペス)を気になってしまう。通い続けて上達していくが、ダンスのことは妻には内緒だ。
 
 やがて妻にダンスのことがばれてしまう。そして講師が出国することになり、サヨナラパーティが開かれる。妻に「行ってきなさい」と言われる。
 
 むかし文鳥をつがいで飼っていたときに、雄が雌にさえずりながらダンスをする求愛行動に出た。人の舞踏の歴史は古いそうだが、儀式や祭などで踊るのは文化を守るためでもあり、世間で流行っているダンスの類はスポーツであり、観賞用としての文化として成立している。
 
 見せるダンスは観られたい欲求に駆られることにあると考えれば、一種の求愛行動かもしれない。観衆を魅了するためだ。それは”見せる”から、”魅せる”に変化していったとき、人をを惹きつけることになる。
 
 Shall we danceを観て、ダンスのパートナーの重要さが分かる。信頼関係が築かれていなければ、体を密着させた踊りは成立しない。自己満足ではなく、相手を満足させることで第三者をも巻き込む魅惑の空間を創ることができるのだろう。
 
 小学校の時に踊ったオクラホマミキサーの時、目当ての女の子の順番が接近するとドキドキした。それを覚えている人ならば、ダンスの魅力を理解するのはきっとたやすい。
 
 
☆ あの女が落とした扇子を拾え。どうしたらよいか分からなくても構わないから(エリュアール)
 
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郁文館夢学園の夢

 
 東京・文京区に郁文館夢学園という中・高の学校がある。
ここの生徒は生徒手帳の中に夢を具体的に記す欄があり、「弁護士」「医者」「サラリーマン」「ミュージシャン」などと書いている。
 
 林間学校のような「夢合宿」では、具体的な夢を書かせるが、「夢はありませんなどと書くなよ、ふざけるなよ」と先生が生徒に話す。
 
 理事長に就任した、株式会社ワタミの渡邊美樹社長は「夢を尋ねると、良い大学に入って、いい会社に就職するという子が多い。しかし、大事なのは大学の向こう側にある夢を早くから具体化させることだ。新卒の3割が辞めてしまっている。その3割をいま持ってきているというわけです」。
 
 夢を持つことは活力になる。明るい将来というのは若い世代には必須科目だ。大人の持つ時間と若さの持つ時間は刻み方が異なる。大人は時計を見て、カレンダーを見て時間を過ごすが、若者は自分たちで時間を刻むという点で異なる。
  
 夢がある場所は、大学卒業の直後という近さではない。人生の長さイコール夢がある。
 
 
☆ 子供たちが早くから見せた兆候どおりに成長したならば、この世の中は天才ばかりになっていたはずだ(Johann Wolfgang von Goethe)
 
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公用語に日本語がある 唯一の場所

 ネットサーフィンをしていたら、パラオ共和国という国を見つけた。人口20000人ほどの小国で海のきれいな島国。 場所は小笠原諸島から南下し、グアムとフィリピンの間にある200の島からなる国である。
 
 ここの面白いところは、アンガウル州(人口200人)というところの公用語が、パラオ語、英語、そしてなんと日本語があるということだ。世界で唯一、日本語の公用語指定のある場所。ちなみに日本に「公用語を日本語とする」というような規定はなく、裁判所法で「法廷では日本語を用いる」とあるだけだ。
 
 日本が統治していた歴史的背景からそうなっており、日本人の移住の結果、昭和18年には国内の4分の3が日本人となった。1964年から選択科目として日本語を取り入れ、パラオ語の中にも「ベントウ」「アブナイ」「ヤクソク」などは現地語として使われているとか。
 
 しかし、近年の国勢調査では同州の日本語話者はゼロ。ただ、パラオ国内では年配のかたで日本語を流暢に話す人がいるようだ。 そして日本人のような名前や、日本に関係する施設があったりし、親日国家であることは間違いなさそうだ。
 
 パラオは観光が国の財源になっている。きれいな海、青い空、珊瑚礁、照りつける太陽は遮るものはないだろう。きっと東京の太陽とは色が違うはずだ。
  
 
☆ 私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風(A・ポープ)
  
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★ Constitution of the State of Angaur
★ パラオ政府観光局
★ パラオ(Wikipedia)
 
2011年2月22日追記:
 アメリカCIAのサイトにパラオ共和国の公用語としてアンガウル州は、「アンガウル語、日本語、そして英語が公用語である」と書かれており、「Ethnologue」というサイトにも同州公用語に日本語があることが書かれています。
 
★ World Fact Book :Languages(CIA)
 

Source: memepix.com via MemePix on Pinterest

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名言集

 
 長いことブログを書いているうちに、エントリ本文末に名言・格言の類を載せるようになった。自分の言葉ではないし、やめてしまおうかと思ったが、友人が「楽しみにしている」と言ってくれたので続けている。
 
 偉業を達成した人の言葉というのは重みがある。歌詞に癒されたりすることもある。しかし、名も無き人たちの言葉にもハッとさせられることがある。それは外から見たら他人でも、自分から見たらとっても身近な存在であったりするのだ。
 
 本日は特別サービス。いっぱいどうぞ。
 
 
・努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。(井上靖)
 
・たった一度笑うために、何度でも泣いたっていいや。(藤原基央)
 
・大人ぶってかっこつけてさ、言いたいことも言えないなんて絶対にいやだ!
そんなんじゃ何も変えられない!(ティーダ「ファイナルファンタジーX」)
 
・人生にリハーサルなんて無い。毎日が本番なんだ。(鬼塚英吉「GTO」)
 
・過去から学び、今日のために生き、未来に希望を持て。(アインシュタイン)
 
・自分の夢まで、自己採点しないでください。(某予備校講師)
 
・傷のない過去なんて存在しない。不安のない将来なんてあるはずもない。痕がない綺麗な心なんて、ありもしない。(作者不明「2ちゃんねる」)
 
・伝えることをあきらめちゃいけない。聞く気持ちがある人には、必ず伝わるから。(「1リットルの涙」)
 
・「俺の人生終わった」「まだはじまっちゃいねぇよ」(作者不明「2ちゃんねる」)
 
・あそびにんも努力してレベルを上げれば、けんじゃになれる(作者不明「2ちゃんねる」)
 
・泣いて過ごすも、笑って過ごすも、同じ長さの人生だから(作者不明「2ちゃんねる」)
 
・自分ひとりで大人になった気でいるやつは、大人になる資格なんて無い(劇場版クレヨンしんちゃん)
 
・生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?こんな簡単なことさえ言葉にできない。だから俺、もっと頑張るよ(江頭2:50)
 
・この世で人を疲れ果てさせるものは、自分を偽る心です。(アン・リンドバーグ)
 
・愚者は景色が汚いと文句を言うが、賢者は自分から見たい景色を見に行く(作者不明)
 
・惨めな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて、考える暇を持つことだ。(バーナード・ショー)
 
・人生の悲劇は、まだ生きているのに心が死んでいるということである(アルベルト・シュバイツァー)
 
・世界に変化を望むのであれば、みずからがその変化となれ(マハトマ・ガンジー)
 
・四つ葉のクローバーを見つけるために、三つ葉のクローバーを踏みにじってはいけない。幸せはそんな風に探すものじゃない。(作者不明「2ちゃんねる」)
 
・なくしたものを取り戻すことはできないけど、忘れていたものなら思い出せますよね。(上杉達也「タッチ」)
 
・10年後にはきっと、せめて10年でいいから戻ってやり直したいと思っているのだろう。今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ今。(作者不明「2ちゃんねる」)
 
 
☆ 名言集が完成されることはない。(ハミルトン)
 
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ポイントカードは必要?

 
 女性の財布というのは、やたらに大きいことが多い。以前、女の子の財布が太っていたので、「痩せさせてあげる」と、要不要のポイントカードの類を整理したことがある。
 
 「これいる?」「いらない」「これはまだ使う?」「もういいや」
 
 見事ダイエットに成功した。要らないと思えるポイントカードは結構あるものだ。
 
 そういえば、自分のそうしたカード類も冷静に考えれば不要なものが多い。1万円の購入で還元されるポイントがわずかでだったら、そしてそれが有効期間のあるものであれば、あまり持っている意味がない。そこまでそのお店に足繁く通うことはないからだ。
 
 ポイントカードに囚われるあまり、不要な買い物を誘発する危険もある。勿論、リピーターとなっている店のカードは有益だが、そうでないものは最初から受け取らないほうがスッキリするだろう。
 
 必要なカードは使えば有用できるが、そうでないものは破棄した方がスッキリする。先日もためにためたポイントカードが有効期限を過ぎてしまい、ポイント無効で損をした気になった。
 
 お店側も、客にメリットを感じさせるポイントの発行に努めるべきだ。カードを紙にするのではなく、プラスティック製のものにして、それに恥じないようなサービスをすれば、客を囲い込むことができる。
 
 一気に不要なカードを捨ててみた。なんだか気分がスッキリした。
 
 
☆ 運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する(ショーペンハウエル)
 
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★ 景品のワナ(「小さな家の生活日記」朝日新聞・07/5/21)
 
 

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星座な女の子

 
 唐突ですが、星座別に私なりの性格判断をしてみました。女の子バージョンです。男は興味がないので、誰かやってみてください(笑)
 
【牡羊座】
朗らかで人当たりがいい。なんでも精力的にこなす。ただ、失礼なことを言うと、凄く怒る。怒らせると怖いのは蠍座ではなく、牡羊座だと思う。
 
【牡牛座】
人当たりがいいが、クールに物事を見る。的を射た発言にドキリとさせられる。怒ると感情的になるのはいかにも女の子らしい。
 
【双子座】
友達の少ない双子座を見たことがない、というくらいチヤホヤされることが多い。男女問わず友人は多い。二面性を隠しているのが、もう一つの姿。個人的に双子座の人とは自動的に仲良くなれる。
 
【蟹座】
のんびりほのぼのとしているので、人当たりがよい。しかし、筋の通った譲れない部分を持っており、それだけは通す。甘えん坊。
 
【獅子座】
とにかく元気がいい。無駄な明るさではなく、健康的に元気がいいので、一緒にいるとこちらも元気が出る。可愛いのだが、面倒なことからはそそくさと退散する。
 
【乙女座】
姉御肌。相談を持ちかけられると親身に聞く。だれにでも慕われるが、その一方で寂しがり屋でもある。陰ではこっそり泣いている。
 
【天秤座】
争いは決して好まない世界平和を愛する人。性格は穏やか。怒ると泣いちゃうタイプ。
 
【蠍座】
天然さが面白い。正しいことを常に求めているので信頼されている。怒らせるとハンパなく怖い瞬間核爆弾。フウフウするのが大変。
 
【射手座】
放った矢は一直線タイプ。が、抜けているところがあるのはご愛嬌。それでもあまり気にしないのが面白い。
 
【山羊座】
しっかりもので人当たりはいい。独特のユーモアを出して人を魅了する。情に厚い。
 
【水瓶座】
知的な一面があり、それを前面に出して人からの信頼を得る。正論言われるとかないません。
 
【魚座】
エキセントリックな芸術家肌のひと。近寄りがたい部分あり。逆ギレする。
 
以上ですが、勝手な解釈なのでごめんなさい~。
 
 
☆ 女というものは、涙を流す男の前に出ると冷静さを保つのが難しくなる。(コレット)
 
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東京タワー伝説

 初めて東京タワーに行ったのが19歳の時であった。育ちが東京の割には、かなり遅いデビューだ。近年、東京タワーの明かりが消える瞬間を、カップルが一緒に見つめると永遠の幸せが手に入る、という都市伝説があるそうだ。
 
 都市伝説には他にもいろいろある。○○公園池のボートにカップルが乗ると別れてしまう、富士樹海では方位磁石が正常に機能しない、コアラのマーチで眉毛のあるコアラを発見すると幸せになれる、口裂け女、ドラえもんの最終回の存在、「かごめかごめ」は殺人事件を歌った歌、などなど。
 
 こうしたものは全て噂が流布したものであるが、噂は言う方も聞く方も楽しい。特異な体験をするのは「友達の友達」であり、実際に会うことはないのも不思議だ。
 
 ネットの普及でいろいろな情報が手にはいる。しかし、根拠が明確でないものは疑ってかかる心構えが必要だ。しかし、あえてこうした流行りにのってみるのも楽しいのかもしれない。ゴールデンウイークは、自分の目で、肌で、いろいろな真実を体験するには良い時期である。
 
 
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★ 深夜0時に照明が消えない日があった 東京タワー伝説(朝日新聞・07/4/5)
 
 

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mixiの「読み逃げ」

 
 mixiの日記を更新して、それを読んでおきながら、足跡を付けておきながら、コメントをしない行為を「読み逃げ」というそうだ。
 
 mixiという閉鎖的にできる空間では、密接なコミュニケーションが図れる一方で、「足あと」があるために「この人はこんな時間に起きている」などということもわかるようになっている。
 
 しかしそれも、面識のある友人を招待したから、またはされたから成り立っている副次的なコミュニケーションなのであって、足あと云々で人間不信を感じるのはmixi依存症そのものだろう。そしてネット依存である。
 
 他人の日記にコメントする責務などない。面識のある友人だから、「足あと」を残しても気楽にコミュニケートできるのである。そんなこと言ったら、このブログは「読み逃げ」だらけ。
 
 
 
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★ 「mixi読み逃げ」ってダメなの?(ITmedia)
 
 

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