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今日の短歌・24

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 パワハラセクハラ
  
 子どもの瞳
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Sexist Case きみがくれたもの

 
 塩村文夏(あやか)議員へのセクハラヤジが問題になっている。ところで、民間を経験したことのない議員さんであれば分かりづらいと思うので、実際にどんな文言がハラスメントとして問題になったかを列挙してみたい。ハラスメントをしたことのない方たちに参考になれば幸である。ハラスメントをするプロを目指して、ぜひ頑張っていただきたい。下記文言を使った方たちもきっと元気に仕事を続けていることでしょう。
 
 
・存在が目障りだ。
・いるだけでみんなが迷惑している。お願いだから消えてくれ。
・どこへ飛ばされようと、俺は、お前は仕事をしないやつだと言いふらす。
・給料泥棒。
・お前は対人恐怖症。
・ぶち殺そうか、お前。
・こんな事も分からないのか。
・小中学生ではあるまいし。
・仕事がのろい。
・ろくに仕事もしないで。
・(トイレで手を洗わないで調理しても)どうせ食べるのはボケ老人だ。
・セクハラなどを気にしていたら仕事にならない。彼は仕事ができるから我慢しろ。
・お前は危険人物だ。
・生意気だ
・帰っていいよ。使い物にならない人はうちにはいらないから。
・バカ野郎。
・うつ病みたいに辛気くさいやつは、うちの会社にはいらない。
・人生をめちゃめちゃにしてやる。
・あなたの給料で業務職が何人雇えると思いますか。
・目障りだから(結婚)指輪を外せ。
・お前なんか、いてもいなくても同じだな。
・何をやらせてもアカン。
・辞めれば済むと思っているかもしれないが、辞めても楽にならない。
・頭がおかしいんじゃないか。
・処女に見えるけど、処女じゃないでしょ。
・あの男と寝たでしょ。
・女だてらによう一人で来たね。
・あんたらみたいな人がおるから、僕らの仕事が忙しくなる。
・体育系らしく、もっと根性を入れて仕事しろ。
 
 こんなところです。ハラスメントがはびこるこの世では言ったもの勝ち、やったもの勝ちです。上記文言を超えるような未知の作品が生まれれば素敵ですね。言ったもの勝ちです。自信を持ってください。相手は泣き寝入りします。あなたの方が社会的地位も上ですし、仕事もできるのですから。
 
 文言を言うときにみんなのいるときに怒鳴る、殴る、蹴る、唾を吐く、私生活を知っているかのようなことを言う、机を叩く、書類を投げつける、などもとても効果があるようです。
 
 上記文言は、全て裁判で、パワー、またはセクシュアルハラスメント、つまり嫌がらせとして裁判で認定され、事業所側に賠償金の支払い命令等が出た例です。恐れることはありません。法人組織側がきっと、ハラスメントをする人の味方になってくれるはずです。”被害者”は常に弱い人ですから大丈夫ですよ。議員席にいらっしゃる先生方も、一人ずつ上記文言を大きな声で唱和してみてください。野次の時に使えそうなものばかりですね。
 
 
 
 厚生労働省「職場のいじめ、嫌がらせ問題に関する円卓会議・ワーキンググループ報告」では、パワハラの概念を以下のように定義している。
 
1. 身体的攻撃:暴行、傷害
2. 精神的攻撃:脅迫、名誉毀損、侮辱、暴言(アホ、バカ、男のくせに、根性がない等)
3. 人間関係からの切り離し、隔離、仲間外し、無視
4. 過大な要求:業務上明らかに不要なことや、遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
5. 過小な要求:能力経験とかけ離れた程度の低い仕事、仕事を与えない
6. 個の侵害:私的なことに過度に立ち入る

 
 職位が上にあったり、経験が長いからといって、その人の品位までもが担保されているわけではない。人を病気にし、命を落とさせ、裁判になる。不用意な言動が人を傷つけ、経済的、時間的なコストをかけ、人材まで失う危険性をはらんでいるのに、自浄作用のない事業組織はまだまだ多い。規則条例を制定する立場にある人たちにハラスメント意識が低いから世の中から嫌がらせがなくならないのだ。
 
 
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★ 郵便局で職場内いじめ 腹蹴られ、退職強要される 公務災害認定で解雇取消し 静岡・伊東(本ブログ・10/7/4)
★ 職場のいじめで不安障害、抑うつ状態を発症 富士通の元女性社員に労災認定 大阪地裁(本ブログ・10/6/23)
 
※参考文献
※ 職場でできるパワハラ解決法 金子雅臣
※ 職員研修増刊 公務職場のパワーハラスメント 2010年 11月号 [雑誌]
 

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本日の英語メモ・23

 
 
 本日はストレートに時事キーワードです。
 
 キーワードは、sexistで、(性差別主義者)です。
 “Can’t you even bear a child?”で、「産めないのか?」
 
 嫌がらせは他者の人格権を侵害する行為。人を人と認めない行為です。ハラスメントする人たちって、毎日何して暮らしているんでしょう。
 
 
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今日の短歌・23

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 子はおびえ
  
 女性うつむき
  
 口閉ざす
  
 野蛮を尽くす
  
 無知の品格
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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本日の英語メモ・22

Journaling at the End of the Day Could Increase Your Productivity

 
 「一日の終わりに日記を付ければ生産性が上がる」

In a study conducted at Harvard Business School, employees who journaled at the end of the day had a 22.8% increase in performance when compared with a control group who did not journal.

 
 この部分の日本語訳がこちら↓
 

ハーバード大学ビジネススクールで行われた調査では、一日の終わりに日記を付けた従業員は、日記を付けなかった管理者グループと比べて、パフォーマンスが22.8%向上しました。

 訳が違うようです。 
 
 本日のキーワードは、control groupで、(対照群、対照となるもの)です。
 つまり、上記日本語訳は「日記を付けなかった従業員」という意味になります。「管理者グループ」では意味が違います。
 
 日記は毎日付けるの大変ですよね。ブログ書くのも大変だもの。。。
 
 
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★ lifehacker 「一日の終わりに15分の日記を付けるだけで、仕事の生産性が上がる」(14/6/17)
 
 

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今日の短歌・22

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 傘開花
  
 紫陽花夕立
  
 虹納涼
  
 水玉青葉
  
 朝凪盛夏
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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本日の英語メモ・21

 
Amazon unveils its first smartphone

 
 「アマゾン、初のスマホ発売へ」
 
 ネットショッピング大手アマゾンが3D画像が楽しめる初のスマホを披露した。米国の同社によると、”Fire Phone”をシアトルでのイベントで披露。
 
 このスマホはユーザーが地図上で建物を3D で見ることができ、ゲームをするとその場にいるような感覚をもたらすという。
 
 この製品は7月25日に米国で発売。日本での発売は未定という。 
 
 キーワードは、unveil(発表する、公にする)かな。
 3 dimensions  →3D(3次元)の
 launch      →売り出す。IT系記事に「ローンチされた」と書かれていますが、日本語で書けばいいのに。
 
 3Dの面白さがまた1つ身近になりそうですね。
 
 
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★ NHK World
 

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塩村文夏議員にセクハラヤジを飛ばした都議会議員を責めないで

 
 塩村文夏都議(みんなの党)は、「怒りというより、頭の中が真っ白というか、思考が止まった状態でした。都議会が変わってくれることを望みたいと声を上げたいと思っています」と語った。
 
 18日の東京都議会本会議にて、塩村議員が女性の妊娠出産の支援体制について質問していたところ、議員席から男性の声で「早く結婚した方がいい」などとヤジが飛んだ。塩村議員は一瞬苦笑するそぶりを見せ、本会議場から笑い声が漏れ、その後塩村議員が声を詰まらせた。質問は最後まで続けた。
  
 嫌がらせをする人が嫌いです。
 
 塩村議員に対してヤジを飛ばした議員氏は配偶者、恋人、愛人でもいいのでその精力をいかんなく発揮し、女性の”産む機会”を増やし、少子化問題を解決すべく頑張っていただくことが文字通り生産性のある議論であり、正論である。
 
 「産んだ方がいい」というような品のない発言をする殿方しかいないとしたら、女性があまりに気の毒な社会である。
 
 世界的にハラスメントはやめましょうと気運が高まる中で、思慮分別の崩壊した古い感覚をわざわざ平成の時代に持ち込み、議員席を占拠している感覚が理解できない。
 
 国際的舞台である、東京五輪の開催地関係者が世界からやってくる女性を敵に回すかもしれないことを考えることはないのか。「おもてなし」の相手に女性は入っていないのか。
 
 官民挙げて性的嫌がらせをやめなくてはならないときに、公の場で人を侮辱する民度の低い言動が性的嫌がらせでなかったら、世の中何が性的嫌がらせだというのだ。
 
 
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★ 塩村あやかオフィシャルWEBサイト
★ 東京都議会
★ 都議会で女性議員にセクハラやじ(NHK・14/6/19)
★ セクハラヤジで女性都議、発言者の処分求める(読売新聞・04/6/19)

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