Global Soccer Extravaganza
「ワールドカップ開幕」
extravaganza :イタリア語由来で「豪華なショー」という意味。ここではワールドカップを指す。
come-from-bihind victory :逆転勝利
finals :(複数形で)本大会(予選を勝ち残ったチーム同士の決勝戦)
take on :(人)を相手に戦う。この手の句動詞はいろいろな意味があり難しいですね。
rousing :目の覚めるような
They exchanged high-fives and hugged each other when Honda scored the first goal.
「ホンダが最初のゴールを決めたとき、観客はハイタッチをして抱き合った」
We can’t lose the next game.We will keep supporting our team.
「次の試合は負けられません。チームを応援し続けます」
おもしろいな、と思ったのは「負けられない」のが”We”なんですね。
キーワードは、high-fiveで、(ハイタッチ/high touch)にしよう。
サムライブルーのみなさま、お疲れ様でした。また熱い戦いを4年後に☆
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月: 2014年6月
突然の
雨に降られて
ふと思う
いったいこの滝
何の修行か
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塩村議員に対するセクハラヤジ問題は、鈴木議員が名乗り出て公の場で謝罪、とりあえず一区切りが付いた。しかしこの問題は何やらよからぬ方向に動いている。塩村・鈴木両議員の過去が詮索され、議員の資質を疑うような内容の意見が散見できるのである。
ヤジ問題はセクシャルハラスメントの憂うべき問題である。そのことだけを問題にして議論をすればよいのに、過去に何をしていたから議員としてよろしくないという論調である。
ある程度人生経験を重ねていれば、やんちゃだった時代も経験するだろうし、信義則に反する行為も一つや二つ経験しているかもしれない。そんな昔のことを掘り起こして得られる物は一体何か。それを追求することが社会正義にかなうのだろうか。
何がセクシャルハラスメントなのかを改めて考えるいい機会であるのに、両議員の人格を攻撃するような批判はまるでハラスメントヤジそのものである。そしてハラスメントに対する関心が低い現状を露呈している。
たかがヤジというなかれ。不用意な言葉で人は傷つけられる。目に見えない権利というのを互いに尊重しあう社会を我々は作っていかなくてはならない。
本問題に当たり、塩村・鈴木両議員にとってこの騒動は、セクハラについて深く考え方を醸成させるきっかけになったに違いない。
都民として両議員の今後のご活躍が期待できる。なぜならお二人は、世に蔓延するハラスメント問題を解決する先駆者となりうるからである。
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★ 塩村あやか オフィシャルサイト
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世の中の
平和のコツは
グー隠し
チョキでピースを
パーで握手だ
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本日の英語メモ・25
Jeers
「ヤジ」
。本日はこの例文3つ
”Can’t you give birth?”
Another asked if she was able to have children
“Can’t you even bear a child?”
どれもほぼ同じ意味です。人を傷つける表現はいかなる場合でも,no-goです。名乗り出た都議会議員氏は、記者会見でもセクハラまがいのことを言っています。資質を疑うところです。
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★ Japan lawmaker in hot water over sexist remark as government embarks on ‘womenomics’(REUTERS/14/6/23)
★ Tokyo assemblywoman subjected to sexist abuse from other members(14/6/20)
★ Tokyo Assemblyman Apologizes For Heckling Female Councillor(14/6/23)
ルーズヴェルト都議会
東京都議会の本会議場。塩村文夏議員の発言中、「早く結婚した方がいい」とのセクハラ野次をしたとして、自民党の鈴木章浩議員が発言を認め、塩村議員に謝罪した。
「少子化そして、晩婚化の中で、早く結婚していただきたいという思いがある中で、あのような発言にになってしまったわけですけれども、本当にしたくても結婚がなかなか出来ないかたへの配慮が足りないということで、深くその発言において反省しております」と述べた。議員辞職はしないという。
塩村議員は、「今まで(野次が)無かったことになるんじゃないかと思って怖くて、これが一つのきっかけになると思っています」と語った。
しかし、「産めないのか」「まずは自分が産めよ」「こどももいないのに」などの野次の発言者については特定されていないうえ、名乗り出てくる議員はいない。
TBS系で放送されていた「ルーズヴェルト・ゲーム」(原作:池井戸潤)の最終回を見た。展開はベタなのかもしれないが、とても爽快であった。
「私一人の力じゃない。青島という風土があったからこそ、なし得たことです!」
青島製作所のイメージセンサーが、イツワ電器のものよりも優れていると認定されたことを受けて、開発部長が同社社長に向かっていったセリフである。
本編では、同社野球部が廃部の危機にさらされながらも、ライバルであるイツワ電器野球部に向かって諦めることをやめない姿勢で臨んだ。
青島製作所でも経営危機に陥った同社がイツワ電器に吸収合併されそうになりながら、同社の社員を守り、会社を守るための戦いを繰り広げる。
最後の最後、両社のイメージセンサーのどちらが性能が上か、コンペを行ったところ、青島製作所に軍配が上がった。
「お待ちください、我が社のイメージセンサーなら6割というコストです。6割です!」
「もうしわけないが、次元が違う」
「青島のイメージセンサーなら、御社の5倍、いや、10倍の価値がある」
「我々の期待に充分に応えてくれた青島の性能を、その目でよく見たまえ」
スクリーンには、ろうそくを見つめる少女の瞳、置き花のズーム、夜景の空撮の映像が流れた。
「とても爽快であった」と書いたのは、ベタな感動的な話だからではない。会社組織も、野球組織も、正しい自分たちであるための努力を怠らなかったからである。
相手を叱咤し、激励し、慰め、悲しみは共有し、喜びは分け合う。他者を尊重する気持ちがあることで、人も組織も成長し続けるものなのだ。
都議会での野次も、相手を思えば通常出ない言葉である。もしあの時、塩村議員が声を詰まらせたときに、誰か一人が「がんばれ」と声をかけてあげたら、いや、そんな野次があってもよかった。
「ルーズヴェルト・ゲーム」原作では、特定の主人公はいないということである。つまり、誰もが主人公でいられたということなのである。
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★ 塩村文夏議員にセクハラヤジを飛ばした都議会議員を責めないで(本ブログ・14/6/19)
★ Sexist Case きみがくれたもの(本ブログ・14/6/21)
★ 塩村あやか オフィシャルサイト
★ 日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」TBS
人生は
五七五で
終わらない
七七あれば
字余りもある
足りない事は
あってはいけない
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本日の英語メモ・24
New high tower in Tokyo
「東京の新しい高層タワー」
世界で最も高いタワーです。その名は東京スカイツリー。大きな震源地に立てられました。建物は地震からのエネルギーを吸収するように作られており安全です。
4年で建てられ、634メートルあります。電波塔と通信塔として利用されることになります。
タワーは火曜日に開業しました。沢山の人がチケットを求めていました。何人かは1週間行列を作って待っていました。不運にも、当日は曇り空。
世界で最も高いタワーですが、最も高いビルはドバイのブルジュ・ハリファで、828メートルあります。しかしタワーではなく高層ビルです。(2012/5/24)
キーワードは、seismicで、(震源の)にしよう。
broadcastは「放送する」で、現在、過去、過去分詞の形が同じです。
このニュースから2年が経ちましたが、まだ個人的には上っていません。
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★ New bigh tower in Tokyo(News in Levels・12/5/24)