Suicides drop in Japan, but more must be done
「日本の自死は減少、依然として課題」
「減少」を意味する動詞が3つ出てきた。 drop,decline,fall
本日のキーワードは、instill(徐々に教え込む、浸透させる)にしよう。管官房長官は、若い人たちに将来生き抜く力を浸透させる手段を執らなくてはならない、と語った。そうですね、大人が見本を示さないと。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ NHK World
月: 2014年6月
ラジオ体操第三、市役所職員が実践 滋賀・東近江
昔、早朝にラジオ体操第一と第二を続けていた時期がある。わずか一ヶ月程度であるが、この効能は実に素晴らしかった。
早起きするのは辛かったが、ラジオ体操を終えた後に空腹感が生まれて朝食が美味しいのだ。もりもり食べることができた。今では朝は食べないことがほとんどであるものの、やはり体にはよろしくない。
滋賀県東近江市役所職員が、昼休みに「ラジオ体操第三」をする取り組みを始めた。第三は終戦直後にNHKが1年半だけ放送したが、その後はお蔵入りとなっている。もともと同役所では第一を流していたが、職員の健康作りにつなげるために試験導入したという。
職員課の男性(40)は「短時間で激しく動いた気がする。運動する機会が無いので貴重」とコメントした。
職場や学校で体操をしたり、昼休みに短時間の「昼寝タイム」を設けているところも現れた。いずれも健康を考えてのことであり、「無理をしない」というような受け身的な健康よりも、こうした積極的に体を動かす啓発活動のほうが有益であり、かつ楽しく続けられることであろう。
なんでもそうだが、続けることができなければ結局目標には到達しない。到達しないでやめてしまうと、それまで続けてきた時間的、金銭的な努力が水泡と化す。職場や学校での半ば強制的な楽しいイベントはどんどん開催した方がよい。
スマートフォンに登録してあるアプリが伝えた。「本日の目標の半分を達成しました!」何のことかと言えば、どれだけ歩いたかという記録である。今日は半分だったか、明日はもう少し努力しよう。数字というのは実に説得力があって、やる気を促す不思議な活字である。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ 幻の体操第3、昼休みに 滋賀・東近江市職員(京都新聞・14/6/3)
夕立が
夏めく季節の
音鳴らす
水の符号を
空から降らせる
A shawer performs
the sound of a season close to summer
and also drops notes of water from the sky.
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
10,000 school buildings not quake-resistant
文科省は、日本の公立学校の90%の校舎が4月までに耐震性基準をクリアしたと発表した。震度6強の地震に耐えられる。しかし幼稚園、小学校、中学校の1万棟では、まだ耐震工事等が行われておらず、2560棟に至っては未調査のまま。同省は、およそ120の関係自治体に対し、早急に必要な対策を講ずるように促した。
本日のキーワードは、(earth)quake-resistant(耐震の)にしよう。water-resistantで「耐水の」。「耐」であって、「防」でないことに注意。
「防水の」は、water-proof、「免震の」が、(earth)quake-proofとなる。免震構造は、seismic isolation systemという。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
★ NHK World
ひょう雷風
冷たく光りし
風運び
虹にて我の
人生を知る
Hail, thunder, wind
Cold, bright, blowing
A rainbow tells you what a beautiful life is like.
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
とつぜんの
化粧なおしの
手鏡に
あらたな恋の
となりをうつす
a hand mirror
of a sudden makeup,
feeling something new
to win next’s heart
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。