090 負けても終わりではない。やめたら終わりだ。(ニクソン)
089 成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない。(シェークスピア)
088 年寄りになったからって賢くなるもんじゃありませんよ。用心深くなるだけですな。(ヘミングウェイ)
087 恋の悲劇は死でも別離でもない。それは無関心である。(モーム)
086 花を与えるのは自然であり、それを編んで花輪にするのが芸術である。(ゲーテ)
085 評判は最善の紹介状である。(ユダヤ格言)
084 井戸に唾を吐く者は、いつかその水を飲まなければならない。(ユダヤ格言)
083 人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。(ユダヤ格言)
082 愚か者だけが貸す三つのもの。本、雨傘、金。(ジェロルド)
081 人間は考えることが少なければ少ないほど、よく喋る。(モンテスキ)
年: 2011年
ちょっといい言葉・8
080 偉人であるということは誤解されることである。(エマーソン)
079 小中学校で教えられることは教育ではない。教育の手段である。(エマーソン)
078 結婚前には両眼を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。(トーマス・フラー)
077 芸術家は人がその作品を見て、その作家を忘れる時にのみ真に賞賛される。(レッシング)
076 青春は何もかもが実験である。(スティーブソン) 青春の夢に忠実であれ。(シラー)
075 青春時代にさまざまな愚かさを持たなかった人間は、中年になってなんらの力をも持たない。(モルチモア・コリンズ)
074 我々の憎悪があまりに激しくなると、憎んでいる相手よりも下劣になる。(ラ・ロシュコー)
073 説明はするな。味方であればあなたを理解し、敵であればあなたを信用しない。(エルバード・ハッバード)
072 逃げるのを恐れた臆病者を、人は勇者とみなした。(トマス・フラー)
071 ことばが役に立たない時には、純粋に真摯な沈黙がしばしば人を説得する。(シェークスピア)
ツイッター トップリツイートにみる世相・5
http://twitter.com/#!/_penguin555/status/25218980486582272
http://twitter.com/#!/umemotoyukari/status/24894267944075264
http://twitter.com/#!/inouetake/status/25731704601706496
https://twitter.com/sanon2689/status/27372458692583424
大人になると人は忠告を受けなくなる。時に忠告をされると苦しいし、忠告というものは必ずしも正鵠を射ていない場合も多い。しかしそれを拒絶しはね返すのが強さではなく、その全てを吸い込める受容力が強さでもあるのだろう。
— 原研哉 (@haraken_tokyo) January 15, 2011
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2010年は電子書籍元年だといわれた。とはいうものの、街中や電車内で見る限りあまり電子書籍を閲覧している人は少なそうである。電車内でiPhoneを使って新聞を丸ごと読んでいた女性を見かけた程度だ。
先日、年配の女性と電子書籍について話をした。
「ねえねえ、電子書籍って流行ると思う?」
「まだ未知数な部分がありますね」
「だって長い時間読んでいたら目が疲れるっていうじゃない」
「そうですね。ただ、今後電子書籍が読める端末の中には昔からある白黒液晶のものもあるそうです」
「でもなんだか寂しい気がするわねぇ」
「1つ持っているだけで何十冊も持ち歩けるのは魅力的だと思います。今後は『紙の本も買う』機能も付くみたいですから」
紙には紙の良さがある。中学の時の国語の先生は、新書を手にしたときの印刷の匂いがとても好きだといっていた。確かに新しい本を買うと手にした重量感や最初の1ページをめくるときの高揚感というのは格別なものだ。
とはいうものの、気になる電子書籍端末を調べるために量販店に行ってみた。
★ SONYの電子書籍リーダー「Reader」
大きさは画面が6型と5型がある。どちらも白黒液晶だが、単なる液晶とは違い「電子ペーパー」と呼んでいる。紙の印刷に近いように文字が表示されているということだ。バックライトくらいが付いているかと思ったら無かった。ただし、オプションのブックライト付きカバーを購入することで、Readerを照らして読むことができる。徹底的に紙の本に近い仕様だ。
ページをめくる感覚もあるし、約1400冊の本を持ち歩ける。Readerで本を購入するためにはWindowsが必要となる。Macなどは不可。Windowsの「Readerストア」で専用ソフトを無償ダウンロードし、それを利用してストアから購入する。購入した本はPCとReaderを専用ケーブルでつなぐことで初めてReaderを使って電子書籍を読める。通信などを行わないだけあって使用時間は約2週間というバッテリの長さである。
★ auの「biblio Leaf」
こちらは画面が6インチの白色ボディ。こちらは本体が通信端末となっており、CDMA通信や無線LANでいつでもダウンロード購入して約3000冊持ち歩ける。こちらもSONYと同様に「電子ペーパー」で目に優しいとうたっている。バックライトはない。
こちらはダウンロードするために通信をすることになるが、「誰でも割シングル」という24カ月間契約で通信料は毎月上限525円の負担となる。当然のことながらこれ以外に書籍購入代金がかかる。なお、この機種はLISMO Book Storeにのみアクセスができるのであって、インターネットのように他のサイト閲覧はできない。通話も不可。ページをめくる操作はできず、矢印ボタンを押してページ送りをすることになる。
★ メディアタブレット「GALAPAGOS」
カラータッチパネルで10.8インチと5.5インチがある。ページめくりもなかなか快適だったが販売員の男性が「iPadに比べると遅いでしょう」と言った。そうだと思ったけどあんた売る気ないのかと思ったので「あい」と適当な返事をしておいた。
ウエブサイトの閲覧やゲームなどもできる。専用アプリケーションである「GALAPAGOS Station」をダウンロードし、そこから購入することになる。電子書籍をダウンロードしたあとは通信する必要はない。やっかいなことは無線LAN環境がないとこの端末は使えないということだ。あとメールアドレスにクレジットカード。これら3点がそろっていないとこの端末は使えない。
さらにこの端末を購入する方法は郵送かインターネットでの申し込みだ。「なぜ店頭販売しないんですか?」と聞いたら男性従業員は「お客様と直接のサービスを通じて・・」とかなんとか分かりにくい説明をされたので、「あい」と適当に答えておいた。端末自体は魅力的だが、単体ですぐに使えないっていうか今どき通信販売ってのも少々・・。
★ NTTドコモのブックリーダー「SH-07C」
こちらもガラパゴスStationを利用する端末であるが、TSUTAYAガラパゴスと、2Dfactoというドコモと大日本印刷が共同経営する会社のサービス2つを利用できる。すなわち扱う書籍が多くなる可能性を秘めている。5.5インチの液晶パネルはiPadのように縦横どちらの向きでも見ることができる。トラックボールが付いていることで片手での操作を助ける。
こちらは3GとWIFIに対応しているので、いつでもどこでも電子書籍をダウンロード可能。またブラウザを備えているので通常のネット閲覧も可能である。メールアプリなどはないが、ブラウザでメールのチェックは可能。通話は不可能である。3GとWIFIをOFFにした状態で5時間以上使用できる。通信が多くなる可能性があるので定額プランに加入することになる。
以上が画面の大きいケータイ電話ではない電子書籍リーダーだ。通常のケータイ電話でもブックリーダーアプリが備わっているものもあるが、カタログや月刊誌などを見るのであれば大きな画面の方が有利だ。そういう意味では一番大きいのがiPadである。ただiPadで扱っている日本語書籍があまり多くないことが気になる。ページめくりはとても早いが、電子書籍としてiPadが君臨できるかどうかは未知数である。
本を読むという部分で考えれば、SONYとauの端末は書籍代以外の費用がほとんどかからない。通販専用のGALAPAGOSは無線LAN環境があれば書籍代以外のコストはほとんどかからない。ドコモのブックリーダーは定額プラン月額5985円とモペラU(315〜525円)(今はキャンペーン中で上限定額月額4420円とモペラU)とやや高額。
ところで電子書籍で欲しい本がある。それは辞書。紙の辞書のように検索した語の上下の単語も読めたらとても嬉しい。辞書は紙だからこそなしえる一覧性を秘めている。電子書籍でもそんなことをかなえてくれたら楽しくなる。
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東京都内の地下鉄車内で携帯電話が使えるようになる見通しだ。ソフトバンクモバイルの孫正義社長は20日に都庁を訪れ、猪瀬直樹副知事と会談。「万が一の事故の時にでも地上の家族らと通信ができる状態にしたい」などと工事への協力を打診した。これに対して猪瀬副知事も「都営地下鉄のみならず東京メトロ側にも早くやるようにハッパをかける」とした。
現在、札幌や福岡などでは地下鉄駅間のメールは使用可能であるが、東京や大阪などでは駅間での使用は圏外となっている。今回の工費については、ソフトバンクやNTTドコモなどが構成する移動通信基盤整備協会が負担をする。ツイッターでは孫社長のつぶやきを読んでいる大阪や名古屋の”フォローワー”からも要望があった。
今後の仕事の”アポ”はメールや電話だけではなくツイッターも主流になるのだろうか。孫社長は19日のツイッターで猪瀬直樹副知事からの反応を受けて早期会談にこぎ着けた。たった1日で地下鉄車内での携帯電話使用が可能になった形だ。
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★ 都営地下鉄の一部、携帯電話が走行中可能に(読売新聞・11/1/20)
★ 都営地下鉄:トンネルでもメール可能に 副知事と孫氏一致(毎日新聞・11/1/19)
金沢市もりの里の歩道で18日夜、徒歩で帰宅途中の金沢大学4年の男子学生(22)が「男に刺された」事件があったが、その後の調べで男子学生の狂言だったことが分かった。男子学生は「単位が足りず卒業できない。就職も決まっていない。自殺するつもりで自分で刺したが、失敗したので人に刺されたことにした」などと話している。石川県警金沢中署では軽犯罪法違反(犯罪の虚偽申告)容疑で書類送検する方針。
同署によると、学生の話には刺された場所や状況などに曖昧な点があったため問い詰めたところ狂言だったことを認めた。「うそをつき通せないと思った。反省しています」と話しているという。
かつてない就職氷河期であり若者の就職率は低迷、就職活動を重ねている若者の、「一体何の仕事をしたいのか分からなくなった」という言葉が印象的だった。
大学全入時代となり、高校から大学に進学する若者が増えている。不況の折、新卒者を受け入れたがらない企業があるが、新卒者のライバルとなっているのが海外からの就職組である。母国語の他に英語や中国語ができる優秀な学生が日本に集まっている。そんな彼らも日本の若者のライバルとなっている。
つまり、今の雇用状況で楽に就職できている若者は多くはない。事件を起こしたの男子学生は単位が無く卒業できない、就職も決まっていない、という理由で狂言を働いたが、この程度の理由が犯罪に及んでよい理由にはならない。この”事件発生”のために、付近の住民がどれだけ恐怖におののいたか考えたことがあるのだろうか。行動が稚拙で甘すぎる。
不安なことは1つや2つ持っていた方が良い。何も不安を考えることなく生活していれば落とし穴に落ちる。男子学生も今は不安でも、それを打破できる転機が必ず来る。転機を来させるような努力を無我夢中で脇目も振らずにやったらいい。周りを見れば、たった一人の孤独な就職浪人ではないことに気付くはずである。
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★ 通り魔:「就職無く自分で刺した」大学生の自作自演 金沢(毎日新聞・11/1/19)
★ 「刺された」金沢大4年生は自作自演か 県警捜査(産経新聞・11/1/19)
日本成人病学会の学術集会が都内で開催され、この中で筑波大学大学院の曽根博仁教授(内分泌代謝・糖尿病内科)が、日本の若年女性の「痩せ」傾向について講演した。過度の痩せが本人の健康障害に加え、低出生体重児の増加とも関連しているとし、「若い女性の痩せすぎは肥満と同様、国民健康に対する脅威となりつつある」と話す。
これはあらゆる疾患を誘発するものであり、骨粗鬆症の発症リスクや総死亡リスク上昇の他にも、低出生体重児(2500グラム未満)の増加、痩せ願望を持つこと自体にも、自己評価の低下やうつ傾向、過食などを招きやすいといった危険性がはらむと指摘されている。
昔からダイエット食品やダイエットを補助する器具類は売られており、これを止めるような風潮はなくなる気配がない。先日、拒食症であった”激やせモデル”のフランス人女性が死亡した。死因は明らかではないが、尋常ではない痩せかたは何らかの死を誘発するのに充分であった。
ところで日本人女性というのは太っているのだろうか。テレビや雑誌に登場するモデルさんや女優さんが痩せているのは自らが商品であり、あらゆる役柄に似合う”着せ替え人形”であることが要求される。こうした理由により、有名人というのはそれなりに痩せることになる。
しかし一般の女性、とりわけ日本人女性に限っていうと、特別太っているわけではないと思う。肥満大国アメリカに目を向ければ、東洋人の”ぼっちゃり”など大した問題でもないし、メイクやファッションセンスは世界的に見ても秀でている。体型のコンプレックスはこうしたことでカモフラージュすることができるのだ。
年頃の女性が体型やファッションを気にするのは万国共通である。しかしながら、世の男性も好みは千差万別であり、誰もが痩せていればいいとは思っていない。男友達同士で好みのタイプについて話をすれば、結局はほどほどの体型がよいという結論に至る。
そしてもっといえば、偏見という脂肪を取り除き、前向きな考えという瞬発力のある筋肉を持った、そんな精神を持つ健康な女性に憧れるのである。
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★ 若年女性のやせ、「国民健康の脅威」 日本成人病(生活習慣病)学会・学術集会(医療介護CBニュース・11/1/17)
NHKの青山祐子アナ(38)は結婚が報じられてからキャスターを務める「ニュースウォッチ9」に出演した。番組中に青山アナは仕事を続けていくことを認めた。
番組冒頭ではコンビを組む大越健介キャスターが「それではこちらの女性からご覧下さい」というと、青山アナがアップになり少し照れていた様子。すぐに今年の芥川賞受賞者である朝吹真理子さんの顔になったがあえて青山アナにカメラが寄る辺りが青山アナの結婚報道を意識した感じだ。
この日は婚活事情のニュースを放映。その直前にも少しだけ大越キャスターに結婚を意識した雰囲気をふられた。
番組の最後には大越キャスターが、
「青山さん、これ、例えばですよ。例えば、近々結婚するとして、仕事は続けたいと思いますか?それとも家に入りますか?」
と聞かれると満面の笑みで、
「やっぱり仕事はしっかりやっていきたいですし、家庭も充実させていきたいなと思いますね。はい、心はしっかり決めてありますので」
「決めてますか」
「はい」
「そうですか」
「覚悟を固めました」
「そうですか。じゃ、青山さんの姿はまだ充分見られるということですね」
「はい。今まで以上にがんばります」と笑顔で答え、結婚の報道を認める形となった。
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★ NHKニュースウォッチ9