
・ 逆光マニアなので・・。東京・新宿区戸山の早稲田大学戸山キャンパス。
・ ぎゅうぎゅう詰めの都市景観の中にぽっかり空いたスペース。東京・新宿区内にて。
・ 一部だけ撮ると古びた駅舎みたい。東京・武蔵野市のJR吉祥寺駅。
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年: 2010年
ペット可の高級ホテルが増える 需要拡大
うちの実家にはミニチュアシュナウザーのナナとペコという名前の犬が2匹いる。この2匹をつれてホテルに宿泊したことがある。ペット連れで宿泊できるというのは何とも楽しい。
最初に泊まったのは山梨県内のホテル。近くに犬の動物園なるものが存在する。部屋はフラットな1DKという感じで広くて心地よい。ゲージがあり、そこにナナペコを入れておくのだが、もちろん部屋の中を徘徊させてもよい。ゲージを使うのは家族が食事に出るときである。「じゃあね、ちょっと待っててね」などと声をかけると「キャンキャン!」と悲痛な鳴き声を発するので、「外になんか行かないよ〜」という雰囲気を醸し出しながら、一人一人順番に部屋を出る。
2つ目は群馬県草津温泉にある旅館。普通の旅館だが、ペット可旅館である。ここも一応ゲージがあるが、あまり意味はない。しかし通常の部屋をペット可旅館にするということには、犬やネコがそれだけ家族として浸透している証拠である。客離れが懸念される中での作戦なのだろう。
3つ目は宮城県・松島の旅館。ここも畳敷きの一般的な旅館だが、ペットが大丈夫だ。考えてみると最近のペットは家族同様に扱われ、清潔に保たれているペットも多い。その辺りも考慮しての経営戦略なのかもしれない。
ところで、この松島の旅館に泊まったときに事件が起きた。若い方のペコが夜中に行方不明になったのだ。夏でベランダの窓を開けていたこともあり、窓から逃走したのだ。ベランダは隣に避難用の壁があるが、下をくぐることは犬であれば容易だ。そして遠くから「ワンワン!」という鳴き声が聞こえる。「あれはペコじゃない!?」といって、非常階段を下りていくと、地上にペコがお座りをして待っていた。降りたはいいが、暗闇で不安になって動けなくなっていた。ペコを捕獲して「ペコの大冒険」は終わった。
便宜上「ペット」と書いているが、もうペットという言い方が冷たく感じるほど家族の一員となっている。父はペコを「いたずらばかりして!いつか絞め殺してやる!」なんていうのだが、父が車で出勤したとき、ペコが車を追いかけて行ったことがあり、また、父がソファーで寝っ転がってテレビを見ながら寝ていると、どこからかペコが現れ、父の出っ腹の上で寝そべるのである。「フーッ」なんてため息をついて、父のお腹が上下に動く上で横になるのだ。きかん坊だが甘えん坊のペコ。
高級ホテルでもペット同伴が可能な所が増えている。人間はペットとこんな素敵な所に泊まれて嬉しいと思う。でもペットはいつもと違う場所でも家族と一緒にいることができて嬉しいと思っている。
☆ 赤面する唯一の動物――それが人間である(マーク・トウェイン)
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★ 犬がいっぱい(本ブログ・04/9/29)
★ 高級ホテルもペットOK「家族化」進み客層拡大(産経新聞・10/1/23)
★ 犬と旅行OK宿 ペット可宿泊 一覧(PET PORT)
かつて日本航空の旅客機には赤くて丸い鶴のマークが付いていた。鶴はタンチョウヅルをモチーフにしたものだろうか。”丹頂鶴”は「丹=赤い」「頂の」「鶴」という意味である。08年に鶴のマークは消えて現在のデザインに変わった。
高度成長期に数多く大空を舞った、そんな日本の空の長い歴史を担ってきた日本航空が2兆3千億円もの負債を抱えて経営破綻し、会社再生法の適用を受けることとなった。今後は企業再生支援機構の手を借りて経営再建を目指すことになる。金融機関の債権放棄、そして公的資金は1兆円ほどが投入されるとも言われている。つまり税金だ。
「税金を投入する以上、失敗は許されない」と前原国土交通大臣は会見で述べた。さらに大臣は「2社体制の維持ではなく1社体制もあり得る」と述べたが、現実的には独占禁止法に抵触する可能性もあり、1社が空を独占することはなさそうだ。そもそも日航も親方日の丸体質が経営破綻を招いたと言われる。かつて半官半民であった公営企業が左うちわで経営をしていたから戦後最大規模と言われる”倒産”を招いたのかもしれない。
運輸業界は客そのものが売り上げの対象となる。従って、世界情勢に不安材料があればたちまち経営が危機に陥る。一昨年の燃料高騰や新型インフルエンザなどで渡航客の減少を招いた。機内にある機関誌や食器の重さをグラム単位で減らしたりするなどの涙ぐましい努力もした。それも日航社員がJALブランドを誇りにして働いてきたことゆえの努力である。
今後は少子高齢化で人そのものの数が減っていき、日航のみならず運輸業界は苦戦を強いられることになるだろう。今後は空路のみならず、空港まで誘導する陸路のサービスをも模索すべきである。各種電鉄会社との業務提携や、飲食などのサービス事業者との連携で、空の旅が楽しくなるようなイメージ戦略が不可欠となる。
今年は85年8月に起きた史上最悪の航空機事故である「日航123便墜落事故」から25年という節目の年になる。この時も親方日の丸体質が事故を招いたと言われた。四半世紀に渡り、これまで国内では大きな事故は起きていないが、安全運行が何よりも客にとって大切なサービスであることを忘れてはならない。今後必要となるのは、客がJALブランドを認識するように誘導する経営の管制塔が必要となる。つまり、あぐらをかいた企業ではなく、”親方鶴丸=空なら日本航空”と客に認識させることが大事なのである。
☆ 好機は、逆境や一時的な失敗の中によく隠れている。 (ナポレオン・ヒル )
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★ 日本航空:整備は、サービスは 利用者は不安と激励(毎日新聞・10/1/19)
95年1月17日午前5時46分、兵庫県南部を震源とする「兵庫県南部地震」が発生した。いわゆる「阪神・淡路大震災」である。1日が稼働する早朝を襲ったこの地震で5,500人以上のかたが犠牲となった。事態が掌握され、全国に速報となったのは午前6時半ごろだった。テレビで見る神戸市内はまるで戦場のごとく高速道路は倒れ、古い家屋の多かった長田区は甚大な被害が顕著となった。
マグニチュード7.2。この災害で指摘されたのは政府の危機管理意識の希薄さだった。自衛隊の出動は遅れ、ライフラインは寸断して被災者の生活はマヒ状態となった。震災後も市民の生活は穏やかではなかった。独居老人の孤独死が報告されたほか、心のケアの大切さが課題となった。
今年の1月12日、中米ハイチでは20万人以上が犠牲となる大地震が発生した。そこでは山積みにされた多数の遺体が屋外で異臭を放ち、人々は略奪を繰り返した。崩壊した刑務所からは3千人以上の囚人が逃げ出した。夜間は発砲音が鳴り止まず、警察機能もマヒしたままだ。人口の半数近くとなる450万人以上が1日1ドルで暮らす貧困国を襲った地震の恐怖である。
地震国である日本にいる限り地震から逃れることはできない。備えが必要なのは非常袋などの物質的な物の他に心理的なものもある。いざというときにどんな行動を取るかで生死を分けることになる。そのことだけは忘れないでおきたい。こうした”余裕”の論調も日本だからなのかもしれない。暴動も起こすこともなく、整然と配給に列を作った日本人に対して欧米諸国のマスコミは賞賛していたことを思い出した。悲惨な歴史に鎮魂の祈りを永遠に。
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★ 阪神大震災から15年 通信・放送各社、「震災」意識したサービス提供(産経新聞・10/1/15)
嫌な夢を見た。たくさんの友人知人と一緒に連れてこられた場所は、広くて薄暗い、冷たい部屋。友人たちも自分もなぜか灰色のバスローブのようなものを着せられており裸足である。至る所で列ができており、あきらめ顔で微笑んでいる者もいれば、シクシクと泣いている者もいる。
友人の誰かが泣いている女性を慰めている。「仕方ないよ。みんな同じ運命なんだから泣いちゃだめだよ」。どうやら自分を含めたここにいる全員はこれから死刑になるようである。その絞首の順番を待っているのである。
自分も前にいる友人の女性に握手を求めた。すると女性は「今じゃなくてもいいじゃん。どうせまたあの世で会えるんだから」と微笑んだ。
どこかで誰かが叫ぶ。
「みんな、また会おうな!」
どこかでまた誰かがシクシク泣いている。
すると、私は腕を引っ張られて列から外され、3人ほどが並んでいる列の最後に並ばされた。もう絞首台が見えている。絞首台への階段は13だと聞いたことがあるが、ここは3段しかない。みんなの前で死ぬのか。
1人が首にロープを巻き付けて、ふっと消えた。
目の前の男性も、ふっと消えた。
次は私の番である。情けないことだが、階段を上ろうとしたときに急に命が惜しくなった。
それでも階段を上がり、「みんなさよなら」と言った瞬間に、目が覚めた。
人間誰しもいつかお迎えが来るわけだが、死と対峙するときはこんな心境になるのであろうか。それにしても何でこんな夢を見たのだろう。夢占いで調べてみると、
過去の自分との決別を示します。心の中にある後悔や未練などを一掃したいという思いがあるのかもしれません。古い考えやこだわり・苦い思いを捨て去り、非を認め反省したなら新しい自分として一歩を踏み出しなさいというメッセージなのでしょう。過去や古い傷・嫌な自分をばっさり断ち切るというよい意味合いを持つ夢です。
夢には2つある。寝るときに見る夢と将来の目標となる夢だ。そしてこの2つには共通点がある。どちらも忙しい日常に飲まれて忘れてしまうということだ。過去を反省して断ち切ったら、将来を夢見ていきたい。過去に生きるのではなく、未来に生きたい。
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★ 夢ココロ占い
昨年の12月24日に俳優の奥村公延(本名・進=すすむ)さんが呼吸器不全で亡くなっていたことが分かった。79歳。奥村さんは映画「お葬式」で死体役を演じてから「やっとギャラで生活ができるようになった」と話していた。
本ブログでは過去に2回、奥村さんを取り上げた。内容は「テレビで見たことがあるけれど、名前が分からない俳優さんを見た」というものだ。奥村さんを見かけたのは近所のカフェであった。普段着だったがご近所にお住まいなのか、撮影の合間にいらしたのかは分からない。昨年、あるドラマを見ていて奥村公延さんを発見。名前を確認するためにドラマのエンドクレジットを凝視してようやく発見できた。
脇役は最近バイプレーヤーとも言われる。脇役がいてこそ主役が光るわけだが、なかなか名を馳せることは難しい。そもそも俳優業というのもスポットライトが当たるか当たらないかは実力もさることながら運が大きく左右する部分でもある。演技ができればいいというものでもない。
前にミニミュージカルのようなことに参加したことがある。歌って踊って演技をするが、緊張感を維持して臨むのは大変なことである。エキストラの経験もあるが、わずか1秒程度の出演のために、時間や費用といったコストをかけ、そこに撮影スタッフや他の俳優さんなど多くの人たちが集まってできるのが映像文化である。
演技の求められる要素の一つに”素にならない”というのがある。舞台で表情が素の自分に戻ってしまってはお客さんに失礼である。そのためのテクニックとして”まばたきを我慢する”というのがある。相手を見ていてまばたきをできるだけ我慢すれば、表情を維持することができる。
日常生活を送っていく上で、誰でも多かれ少なかれ素の自分以外の部分を演じている。人生の幕引きの時に、誰かがどこかで拍手してくれるように、精一杯人生を送りたいものである。
奥村公延さんのご冥福を心よりお祈りします。
☆ 舞台でも舞台の外でも、この世では、誰かがいやな役を演じなければならないものよ(アーサー・ピネロー)
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★ 「お葬式」で死体役、俳優の奥村公延さん死去(読売新聞・10/1/13)
★ 名前の分かった名脇役(本ブログ・09/6/5)
★ 奥村公延プロフィール(Yahoo!人物名鑑)
世の中のスマートフォンといえば、iPhone(アイフォーン)ユーザーが幅を利かせているといってよいだろう。しかし最近ではGoogleがNexus Oneを発表したこともあり、対アイフォーーンと火花を散らすことになりそうだ。アイフォーーーンは専用のアプリが10万以上あるらしいが、同じスマートフォンで昨年夏に発売になったAndroidケータイ(HT-03A)は1万程度であるという。Androidユーザーとしてはアプリの充実が切なる願いである。日本語版ではなくても楽しめるアプリも多いが、アイフォーーーーンのそれと比べると差が開きすぎている。
ところで、スマートフォンになるとそれまで利用していたケータイサイトを見ることが基本的にできなくなる。ドコモであればiモードサイトは閲覧できない。スマートフォンというのは基本的にPCサイトをブラウジングすることになるからだ。
そこで少々困ることがある。これまでカラオケ屋やドラッグストアの会員証を、「画面メモ」に保存したQRコード、またはおサイフケータイをかざすことで、入店したりポイントをためたりしてきた。「俺ってスマートだな」とちょっぴりニヤニヤしたものである。
しかし、スマートなはずのスマートフォンではこうしたことが一切できない。ケータイサイトには対応していないし、おサイフケータイの機能もない。それが無くても十分に楽しいスマートフォンだが、やはり使っていたものが使えなくなると不便である。
QRコードをかざしたり、クーポン画面を提示することで客が特典を得られるべく、各サービス業のかた、スマートフォン用に何とかしていただきたい。カラオケ屋では事情を話してまたカード式の会員証に後戻りしてしまった。こんなのスマートじゃない!!
例えばこんな感じで作ってください。。。
とか、
ね?
Androidマーケットでクーポンが利用できるのが、「クーポンマップ」というアプリで、Android発売当初から利用できる。任意の街の地図を表示させ「検索」すると公開されている飲食店の情報を得ることができ、店によってはクーポンを利用できる。クーポンの利用は注文時や会計時などに提示すればよい。今後はコンビニやファーストフード店のクーポンも利用できるようにするという。頼もしい。アイフォーーーーーンは知りません。あるんでしょ?そういうアプリ。
ところでこの件で検索していたところ、マクドナルドのクーポンが使えるぜ!的なサイトを見つけた。その方法は、マクドナルドのクーポンページにアクセス、好きなクーポンを選ぶとクーポンが表示される。そのクーポンを拡大表示して店員さんに見せればいいというものである。これを実証してみるためにマクドナルドに行ってみた。あまり食べる気分ではなかったのだが、何でもアタックすることが家訓ですから。
レジにいってマクドナルドのお姉さんにその画面を見せてみた。「これ、使えますか?」と言ったところ、「はい、大丈夫です」と言われてホッとした。もしダメ出し食らっていたら微妙に恥ずかしいことになる。同サイトの「クーポンをご利用する際のご注意」を読むと、印刷することが前提となっているみたいだが、表示されたクーポンの下には「ご注文はこちらのクーポン番号で」とある。もしかすると番号を言えばいいのかな。ロッテリアのクーポンページには「プリントアウトしたもの、または画面をお店でご提示ください」と明記されており、こちらは完全に使うことがOKであるようだ。
他の会員証や飲食店などもスマートフォン対応にしてください。カードを大量に持ち歩くのは面倒だし、いざ使うとなるとそのカードを所持していなくて「期限切れ」になりポイント失効となるのが悲しいので。米Googleでは「Near me now」というサービスを開始、自分の近くにあるお店などの情報を提供開始したようだ。アイフォーーーーーーンでもAndroidでも「Google.com」へのアクセスで利用可能とのこと。日本でも早く〜。アイフォーーーーーーーンもいいですけど、
Android用でもね♡
※ (追記)アンドロイド用に「ホットペッパー」などのアプリが用意されています。お店によってはクーポンが利用できますので、アンドロイドマーケットを調べてみてください。
☆ 経験したことだけが知識である。その他はただの情報に過ぎない(アインシュタイン)
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★ マクドナルド、スマートフォン向けにクーポンアプリを提供(MarkeZine・10/11/8)
★ マクドナルドクーポンをiPhoneで使ってみた(ひどぅブログ・09/10/26)
★ クーポンダウンロード(McDonald’s Japan)
★ 割引クーポン(ロッテリア)
★ Bii、Android携帯用アプリ「クーポンマップ」を提供(ITmedia・09/6/10)
もうインフルは大丈夫なのかな、と思っていたらSMAPの香取君が新型インフルにかかってしまったようだ。街ではマスクをする人が増えているが、マスクで少々困るのがメガネが曇ってしまうことだ。この時期の朝に街を歩くと息でメガネが白くなり、傍から見たらかなり不気味な状態で歩いていることになる。曇り止めを使えばいいのだが、ここに来て懐かしい商品が復活することになった。
かつて「メガネクリンビュー」を販売していたタイホーコーザイが、2月から同製品を復活させることになった。前身であった「タイホー工業」の経営不振から一部のメガネチェーン店のみの出荷になっていたが、マスクの需要が高まっていることによる復活なのだそうだ。従来のものよりも持続効果が3倍になる。
メガネはかけないと決めていたが、前の運転免許更新時にとうとう観念することとなった。視力の衰えには勝つことができず、すっかりメガネマンに。最近では予備のメガネを2980円で作ってもらった。そうかと思えば巷ではホームページが改ざんされ、閲覧した人のパソコンが感染するという”ウイルス”も流行っている。やっかいなものが流行るようだが、特に新型インフルが終息に向かってくれることが望ましい。
※ なかなかなかったクリンビューでしたが、近所のドラッグストアで見かけるようになりました。
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★ タイホーコーザイ:メガネクリンピュー復活 花粉症、インフルで需要(毎日新聞・10/1/7)
★ ウエブサイト管理者へ:ウエブサイト改ざんに関する注意喚起/一般利用者へ (情報処理推進機構・09/12/24)