女性の財布というのは、やたらに大きいことが多い。以前、女の子の財布が太っていたので、「痩せさせてあげる」と、要不要のポイントカードの類を整理したことがある。
「これいる?」「いらない」「これはまだ使う?」「もういいや」
見事ダイエットに成功した。要らないと思えるポイントカードは結構あるものだ。
そういえば、自分のそうしたカード類も冷静に考えれば不要なものが多い。1万円の購入で還元されるポイントがわずかでだったら、そしてそれが有効期間のあるものであれば、あまり持っている意味がない。そこまでそのお店に足繁く通うことはないからだ。
ポイントカードに囚われるあまり、不要な買い物を誘発する危険もある。勿論、リピーターとなっている店のカードは有益だが、そうでないものは最初から受け取らないほうがスッキリするだろう。
必要なカードは使えば有用できるが、そうでないものは破棄した方がスッキリする。先日もためにためたポイントカードが有効期限を過ぎてしまい、ポイント無効で損をした気になった。
お店側も、客にメリットを感じさせるポイントの発行に努めるべきだ。カードを紙にするのではなく、プラスティック製のものにして、それに恥じないようなサービスをすれば、客を囲い込むことができる。
一気に不要なカードを捨ててみた。なんだか気分がスッキリした。
☆ 運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する(ショーペンハウエル)
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★ 景品のワナ(「小さな家の生活日記」朝日新聞・07/5/21)
年: 2007年
SAT隊員射殺の元組員逮捕へ
愛知県長久手町で起きた、発砲立てこもり事件の容疑者である元組員の身柄が拘束された。この事件では、「家族が暴れている」との通報を受けて駆けつけた県警愛知署員が銃撃され重傷、それを救出しようとした県警特殊部隊(SAT)の林一歩警部(23=2階級特進)が狙撃され殉職した。SAT創設以来隊員の殉職者は初めてだ。
確保されたのは元組員だが、暴力団がドンパチをやるのは、その相手が抗争相手の他の組であるということが多かった。一般人や警察官を狙えば、たちまち組は潰される。東京は皇居があることから、組員による発砲事案は暗に封じ込められてきた。
それでも、長崎市長射殺事件、東京・町田の立てこもり事件など、発砲事件が多発している。銃が身近に蔓延していることをしることとなった。
かつて福岡県警に捜査四課長(暴力団等を扱う部署)をも務めた古賀利治(故人)という人がいた。「福岡方式」と呼ばれた捜査手法は、あらゆる法令を適用し、小さな犯罪でも組員を逮捕した。
「ヤクザというのは、暴力団というのは、所詮アウトローなんです。定職にも就かず、善良な市民から金を巻き上げる。いいところはひとつもないんです」。
捜査当局にも期待したい銃の摘発だが、それと同時に違法行為はなんとしても許さない、そういう空気をつくることに協力するのは我々でもできる。
県警本庁舎や県内警察署には半旗が掲げられた。事件の無事解決を祈っていた全国の人の心中も、半旗が掲げられていることだろう。
若くして亡くなった、林警部のご冥福を心よりお祈りいたします。
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★ 籠城29時間、愛知の立てこもり・容疑者を緊急逮捕(読売新聞・07/5/18)
★ 元組員、両手挙げ自宅前に 捜査員、素早く取り囲む(朝日新聞・07/5/18)
芸能界のゆとり教育世代
美空ひばりさんは、トイレにいく姿をスタッフにすら見せないために、簡易トイレを持ち込んでいた。芸能人というのは、そこまでオーラを大切にする職業だ。
最近、加護ちゃんの喫煙問題が発覚したと思ったら、さまざまな有名人が結婚ラッシュだ。結婚どころかすでに「できちゃっている」というから驚きだ。
俳優志望の友人がいる。彼女は「舞台の上で死ねれば本望だ」と言う。芸能人というのは、ある意味において世俗を捨て、自分の世界に引きこもる職業だ。その異様なまでに真摯な姿にファンが魅了されるのだ。
キスシーンを撮られたら何としても否定するべき。夢を売る商売というのは、そんなに簡単に一般社会の常識に合わせてはいけない。それとも、芸能活動を軽視するほど魅力のない世界なのか。
ピンクレディーは絶好調だった時期、若い恋愛をしたいときでもあった。結局、恋愛を選択した彼女たちは芸能界を捨てた。
今のゆとり教育芸能人にやめるつもりがあるのか聞きたい。ドランクドラゴンの塚地のニュースが感動的にすら思える昨今である。
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★ 辻希美:娘ならモー娘、息子ならウルトラマン 会見全文(毎日新聞・07/5/10)
★ 今日ばかりは「残念!」封印…波田陽区さんが結婚(産経新聞・07/5/7)
★ ドランクドラゴン塚地「裸の大将」に(日刊スポーツ・07/5/8)
不動産屋に身を置いていたときのこと。気の重い仕事が「督促」だった。
立体駐車場の家賃2万円ばかりを納めてくれない女性がいた。自宅の留守電に要件を入れても、同居の母親に伝言を伝えても振込をしてくれない。
したくはなかったが、国内でも有名な会社に勤める彼女の職場に督促の電話を入れた。すると、「分かりました。ただ、職場に電話するのはやめてください」と逆ギレされてしまった。
保育園の料金を滞納する保護者が後を絶たず、全国の主要都市だけで総額34億円にものぼるという。督促に向かうと居留守を使ったり、すごむ者もいるという。子供を預けるだけ預けて、本当に自分の子供を教育をしているという意識が希薄になっている。
給食費滞納問題でもそうであったが、生活困窮者は毎月1000円でも支払っているケースもあるのに、外車を二台所有するような家が支払いに応じないケースがある。
こどもの日の定義は祝日法で以下のように定められている。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」。
教育を受けさせることのできる環境に感謝していれば、こうした滞納問題など起こりえない。定義の一文にある「母に感謝する」という定義に当てはまっていない保護者が少なくないことに愕然とする。
PCは買うがソフトはコピーする、車は買うが駐車場には入れない、子供は預けるが、保育費は払わない。お金の使い道の偏りを考えると、生活に現実味を帯びていない大人があまりに多い。
☆ 男性あるいは女性の育ちが分かるのは、喧嘩の際にどういった振る舞いをするかによってである。 (ジョージ・ショー)
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★ 保育料滞納34億円、悪質例多く差し押さえも…読売調査(読売新聞・07/5/5)
唐突ですが、星座別に私なりの性格判断をしてみました。女の子バージョンです。男は興味がないので、誰かやってみてください(笑)
【牡羊座】
朗らかで人当たりがいい。なんでも精力的にこなす。ただ、失礼なことを言うと、凄く怒る。怒らせると怖いのは蠍座ではなく、牡羊座だと思う。
【牡牛座】
人当たりがいいが、クールに物事を見る。的を射た発言にドキリとさせられる。怒ると感情的になるのはいかにも女の子らしい。
【双子座】
友達の少ない双子座を見たことがない、というくらいチヤホヤされることが多い。男女問わず友人は多い。二面性を隠しているのが、もう一つの姿。個人的に双子座の人とは自動的に仲良くなれる。
【蟹座】
のんびりほのぼのとしているので、人当たりがよい。しかし、筋の通った譲れない部分を持っており、それだけは通す。甘えん坊。
【獅子座】
とにかく元気がいい。無駄な明るさではなく、健康的に元気がいいので、一緒にいるとこちらも元気が出る。可愛いのだが、面倒なことからはそそくさと退散する。
【乙女座】
姉御肌。相談を持ちかけられると親身に聞く。だれにでも慕われるが、その一方で寂しがり屋でもある。陰ではこっそり泣いている。
【天秤座】
争いは決して好まない世界平和を愛する人。性格は穏やか。怒ると泣いちゃうタイプ。
【蠍座】
天然さが面白い。正しいことを常に求めているので信頼されている。怒らせるとハンパなく怖い瞬間核爆弾。フウフウするのが大変。
【射手座】
放った矢は一直線タイプ。が、抜けているところがあるのはご愛嬌。それでもあまり気にしないのが面白い。
【山羊座】
しっかりもので人当たりはいい。独特のユーモアを出して人を魅了する。情に厚い。
【水瓶座】
知的な一面があり、それを前面に出して人からの信頼を得る。正論言われるとかないません。
【魚座】
エキセントリックな芸術家肌のひと。近寄りがたい部分あり。逆ギレする。
以上ですが、勝手な解釈なのでごめんなさい~。
☆ 女というものは、涙を流す男の前に出ると冷静さを保つのが難しくなる。(コレット)
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初めて東京タワーに行ったのが19歳の時であった。育ちが東京の割には、かなり遅いデビューだ。近年、東京タワーの明かりが消える瞬間を、カップルが一緒に見つめると永遠の幸せが手に入る、という都市伝説があるそうだ。
都市伝説には他にもいろいろある。○○公園池のボートにカップルが乗ると別れてしまう、富士樹海では方位磁石が正常に機能しない、コアラのマーチで眉毛のあるコアラを発見すると幸せになれる、口裂け女、ドラえもんの最終回の存在、「かごめかごめ」は殺人事件を歌った歌、などなど。
こうしたものは全て噂が流布したものであるが、噂は言う方も聞く方も楽しい。特異な体験をするのは「友達の友達」であり、実際に会うことはないのも不思議だ。
ネットの普及でいろいろな情報が手にはいる。しかし、根拠が明確でないものは疑ってかかる心構えが必要だ。しかし、あえてこうした流行りにのってみるのも楽しいのかもしれない。ゴールデンウイークは、自分の目で、肌で、いろいろな真実を体験するには良い時期である。
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★ 深夜0時に照明が消えない日があった 東京タワー伝説(朝日新聞・07/4/5)
高校生の出世意欲最下位
「偉くなりたいか」・・
「強くそう思う」中国34.4%、韓国22.9%、米国22.3%
そして、日本「8%」。
野心が無くなっているのは残念なことである。特に若き世代は野心や夢が成長剤となる。夢に猛進している途中に、高いハードルや壁にぶつかって挫折を味わい、さらに成長していく。
ただ、この数字の若者に責任の全てを押しつけるのは酷ではないだろうか。
威厳のある職業である、弁護士や大学教授の不祥事などがあることも若者はよく知っている。彼らは大人に敏感だ。なんだ、大したことはないじゃないか、と彼らを失望させたとしたら、大人の責任は大きい。
今どきの若者は・・・という文言は昔から繰り返されている。それが今どきの大人になり、今どきの社会を形成し、今どきの日本があり、今どきの世界を作っている。
出世意欲のある若者が8%しかいないのではない。
「出世意欲をかき立てる大人の存在が近くにない・・日本92%」
☆ 目標があって、それに向かっていれば、どんな経験もカモン、カモンですよ 。(篠原ともえ)
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★ 高校生意欲調査:「出世意欲」、日本は断トツ最下位(毎日新聞・07/4/24)
物事を教えるのに必要な要素は理屈ではない。実際にやってみせること、そして失敗したらどうなるかを教えてくれること。これが上手な先生や上司というのは、実に冴えている。
例えばダンスを習っていて、先生やメンバーがダメ出しをしてくれる。こうしたらきれいに見えるよ、Nonoさんのはこういう風に変になっているよ、と。だから非常に分かりやすい。
ボイストレーニングの先生も、理屈のみならず歌ってきかせてくれる。さらに、私のへたくそな声の出し方を真似できる。
仕事も同じ。指示だけ出す上司よりも、こうしたら上手く行く、こうしたら失敗するを教えてくれて、さらに身をもってそれを見せてくれることが一番説得力があるのだ。そういう頭の冴えた上司がいれば、心得た部下は自然とついていく。
起業がブームであり、成功者ばかりに焦点が当たっているが、起業した人が1年後に倒産する割合は30%、5年後は50%、10年後は95%という厳しい現実が待っている。サークルを立ち上げるのとは訳が違う。一つの法人を設立するということは社会的な責任を負うことを考えたほうがいい。
「動いてみせること」の重要性を忘れてはいけない。
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