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痛い!

スカートめくりを知らない男達

 元早稲田大学院教授が女子生徒のスカートの中を手鏡で覗き見た、東京都迷惑防止条例違反の判決で罰金刑を言い渡された。そして今度は警察官がビデオカメラでスカートの中を盗撮し逮捕された。
先生も警察官も名誉や地位がある人たちである。もっとも、両者ともことの善悪を教え諭す立場の人である。犯罪行為に及ぶ前に躊躇はなかったのだろうか。
 
 思うに、彼らは幼少時代にスカートめくりをしたことも、その現場を見たこともないのではないだろうか。
 
 スカートめくりという行為は、パンツがみたいという性的欲求からくるというよりはむしろ、女の子とのコミュニケーションをとりたい男の子の「荒技」である。それによって仲良くなる子がいて、また「あんた嫌い!」と決別されたりして、物事の程度というバランス感覚を知ることになるのだ。
 
 だから、スカートめくり未経験の小学生男子は、必修経験とは言わないまでも、やっておいて損のないコミュニケーションだと思う。
 
 そうした経験のない成人男性の一部は、性的嗜好が偏り、犯罪に走る可能性もあるのだ。
 
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がんばれって、なにを?

 警察庁長官が全国の警察本部長に「あらゆる法令を駆使して暴力団を壊滅せよ」と指示する。各本部長は警察署長に「暴力団を壊滅せよ」という。警察署長は刑事課長に「がんばって暴力団を壊滅せよ」、そして刑事課長は部下に「がんばれ」という。そこで部下の刑事は思うのである。何をどうがんばればいいのか、と。
 
 ただ「がんばれ」というのでは、部下は混乱するという。なんの根拠も示さずに、がむしゃらに「がんばれ」と言い放つだけというのは無責任なのかもしれない。具体的な案を示せば、部下も納得するのだろう。
 
 一昔前までは「努力だ」「気合いだ」「根性だ」というのが日本人の美徳とされてきた。それももはや人を動かす言葉としては簡単に使う言葉ではないのかもしれない。
 
 一方で、「サァーッ!」と気合いを入れる卓球の愛ちゃんは、親やコーチが「頑張る」ことや「気合いを入れる」ことを説いてきた。それは理屈ではなく、身をもって示してきたから愛ちゃんもついてきたに違いない。
 
 具体的に「○○を頑張れ」というのは説得力がある。その一方で、「そんなに頑張らなくてもいいよ」そういう言葉のかけ方もあるのではないか。
 
 
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パソコンが退院

パソコンが帰ってきました。
結果は・・・
花火は見事に上がりましたが、火の粉が自分にふりかかってきた、という感じです。
ハァー。○| ̄|_
具体的には
「ロジックボード交換しました。これは高額なものです。」(あ、有難うございます)
「ハードディスクに異常が見られましたので、初期化しました。」(うぎゃあー!!)
覚悟はしていましたが、ソフトのインストール、などをして、もううんざりです。大事なデータは別途保存しなければいけないという事を痛感しました。
 
 
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中野の「クラシック」閉店

 東京・中野にあった喫茶店「クラシック」が閉店していたことがわかった。
 
 今にも崩れそうな、暗い店内。メニューは、コーヒー、紅茶、オレンジジュースと3つだけというシンプルなもので、食べ物持ち込みOKであった。水はワンカップ酒を利用して出され、コーヒーのミルクは歯磨き粉のフタを利用していた。店名どおりクラシックが流れていた店内は、当時は著名な作家も訪れていた。
 
 ここのマスターが平成元年に他界。娘さんが店を切り盛りしていたが、3年前に亡くなった。その後、遺言状もなく国に収められることになったという。
 
 若いころ、面白がってここに通っていたことがあった。なんといってものんびりできるのである。高校をサボったときもここに行った。店は何となく傾いており、そこがまた面白かった。最近は行っていなかったが夏は「クーラーが聞かないので休業する」といった話も聞いたことがある。
 
 名物のお店がなくなるのは仕方のないことかもしれない。ただ、思い出が削られていくような気がしてなんとも寂しいというのが本音なのです。
 
 ところで、「Deadman」というサイトをご存知でしょうか。ここは著名人の訃報のみならず、店の閉店、廃刊、廃線、サービスの終了など、いろいろなものの「最期」を扱っています。さまざまな歴史が眠っています。
  
 
★ Deadman
 
★ 「クラシック」閉店
 
 

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ビリージョエルがアルコール依存

 
 米国の歌手、ビリージョエルがアルコール依存の治療のために入院、という記事があった。昨年、23歳の女性と結婚したビリーだが、そんなことになっているとは知らなかった。
 
 ビリージョエルといえば、「Honesty」「Uptown Girl」「Tell her about it(あの娘にアタック)」などが有名だ。そんな中、89年に発表された曲「We didn’t start the fire」は変わっている。ビリーが生まれた49年から89年までの歴史的な出来事や彼が影響を受けた出来事を片っ端から列挙して、それをひたすらメロディに乗せて読み上げるというものだ。
 
 例えば、
 
バディホリー、ベンハー、スペースモンキー、マフィア、フラフープ、カストロ、エドセルはだめだ。
 
産児制限、戒厳令下の中国、浜辺に転がる注射器、
 
といった具合に歌っている。
 
アーティストは時に、その思いをメッセージにして、発露の場をメロディに託す。
 
ビリーも退院したら、「アルコールはだめだ」というのだろうか。
 
何事もほどほどに。
 
 
☆酒と女と歌を愛さぬものは、生涯愚者である(ルター)
 
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駐車の思い出

 
 数年前、新宿区内のパーキングメーターにお金を入れて、白線内に駐車した。60分以内の駐車が条件だったが、30分ほどオーバーして戻るとレッカー移動されていた。何故だ、そう思った。確かに違反は違反なのだろうだが、そこの道路はパーキングエリア以外、片側2車線の広い道で交通量も少ない。何故こんな危険も少ない道路で取り締まりに躍起なのか。
 
 警察庁は、今後悪質な駐車違反に対しては、従来の「チョークで印を付ける」方式をやめ、違反を確認次第摘発する方針を明らかにした。記事によれば、チョークを使った取り締まりは法的根拠が無いというのだ。
 
 そして同時に、直ちに危険が及ばないような地区の駐車規制を解除する方針だという。送迎等の短時間の駐停車まで取り締まると、住民の日常生活に支障がでる、との判断だ。
 
 こういう方針をもっと早くとってほしかったが、危険の少ない地区での取り締まり人員を繁華街等の違法駐車摘発に廻していただきたい。同時に車を停めるときは、合法的な停め方をしなくてはならないだろう。
 
 くだんの「納得のいかないレッカー移動」の反則金に懲りた私は、このまま無事であれば、今年に初のゴールド免許になる。
 
 
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個人的なウェブログ

「愛」と「女」

 3月15日の読売新聞コラム「編集手帳」にこんな事がかかれていた。作家・高見順の言葉を引用し、
 

 戦前の辞書は「あい(愛)」に始まって「をんな(女)」で終わり、戦後の辞書は「あい(愛)」に始まって「わんりょく(腕力)」で終わる。愛を腕力で締めくくるとは何やら穏やかならざる響きがある

 
 「愛」という文字で思い出す男の友人がいる。数年前に持っていた彼の携帯は、古いドコモの端末で、「まだ僕の携帯は愛モード(iMode)じゃないんですよ~。」といっており、簡易メールサービスでやりとりをしていた。
 
 当時、彼には結婚を前提に交際していた女性がいたが、関係はその後破綻し、がっかりしていた様子だった。しかし、先日の桃の節句に新しい女性と入籍した。
 
 彼の携帯も今は「iMode」である。そして私生活でも「アイモード」をスタートさせることになった。
 
 彼は学生時代、ボクシングをやっていたこともあり、「腕力」がある。純粋で優しい彼は「愛」を「腕力」で押さえ込むということはないだろう。
 
 幸せな家庭を築いて、「Nonoさん、子供作っちゃいましたよ~。」と、無邪気にその幸せを見せびらかせてほしい。お幸せに。
 
 
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思い出の曲は18.8歳

 
 音楽情報サイト「OngakuDB.com」は、「想い出の音楽に関するアンケート調査」の結果を発表した。これによると、「想い出の曲」がある人は全体の約6割。想い出の曲を聴いていたときの年齢は平均18.8歳だという。
 
 多くの人が思い出の曲があるということだ。自分の18.8歳の時を考えてみた。
 
 若かったな~。 _| ̄|○
 
 それはともかく、当時は洋楽ブームでテレビでも洋楽番組がたくさんあり、日本の楽曲と違うメロディーラインに身も心も奪われていた時期であった。今はロリコンと化してしまったマイケルジャクソンやシンディーローパー、マドンナなどが全盛期だった。
 
 そういえば当時は映画「ハスラー2」の影響でビリヤードが大ブーム。行くところといったら、プールバー(懐かしい!!)ばっかりでしたね。昨年久しぶりにビリヤードをやりましたが、情けない結果に終わってしまいました。継続は力なりなんですね。
 
 プールバーにはジュークボックスが置いてあり、当時ヒットしていた前述のアーティストの他に、ユーロビートなどのダンスチューン、Pet Shop Boys、Kylie Minogue、MR.MR、Billy Joel、The Bee Gees、レベル42などを片っ端から選曲して玉を突いていた。
 
 今そして当時の80年代音楽ブーム。前述のアーティストが簡単に手にはいるようになった。で、思い出の曲だが、ブローモンキーズという4年で解散してしまったグループがいた。初めて一人暮らしをしていたときにこれをきいていたので、これが思い出の曲かもしれない。
 
 冒頭のアンケートの回答者全員に「音楽は人生や考え方を豊かにしてくれたか」を聞いたところ、62.6%が「かなり思う」と答えたという。叱られたとき、失恋したとき、癒してくれるのは人の助言ではなく、音楽がその一端を貢献していたということになる。
 
 あなたの18.8歳の思い出の曲は何ですか?
 
ランキングに参加中。洋楽番組「ベストヒットUSA」が小林克也がDJで朝日のBSで放送中です。
 
 

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