以前、妹が友人と海外旅行をしたときの話。
アジア系の航空機に乗ったときに、操縦室に入れてもらい、操縦かんを握らせてもらうということをしてもらった。
その時の様子はビデオカメラに記録されていて驚いたことがある。機長はタバコを吸い、酒を飲みながら妹たちを歓迎していた様子だった。もちろん自動操縦状態で危険はなかったのだろうが、この航空会社を利用するのはやめようと思った。
日航機で女性客室乗務員を操縦室で座らせ、記念撮影をしたとして機長と乗務員が口頭で厳重注意を受けた。些細なことが良く発覚したと思うが、こうした自浄作用が社内に残っているのは大事なことだ。
特に操縦室はテロの標的になったら一大事であり、乗務員らの危機に対するモラルが大切な場所である。エアーマーシャル(航空警察官)も搭乗しているかもしれないのに、何とも危機意識が乏しい。
大したことではない話ではあるが、大ごとというのは、こういう隙をついて始まるものだ。地に足の着いていない軽率な行動だった。
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★ 日航機長が飛行中に操縦席で客室乗務員を記念撮影(スポーツ報知・07/3/12)
タグ: 交通
タクシー運転手に講習義務化
最近のタクシー運転手の方々は道を知らない。昔であれば、目標の駅でも言えばそれで済んだが、その駅までの行き方が分からない。道路を知っているので案内するが、まったく不便な感が否めなくなった。ナビ搭載のタクシーも多く、操作しつつ走行するタクシーもあった。ベテランだったら、目標物も道路名も全て頭に入っているのに何とも歯がゆい。
国土交通省は政令市の運転手に地理や接客の講習の義務づけを決めた。狭い空間をしばらく過ごすわけである。互いが安心して乗車していられるためにも、接客のよい運転手さんが増えればよい。何といっても地理不案内なのは勘弁して欲しい。これだとタクシーに乗る意味が無くなる。
「最近、景気がいいとニュースでタクシーの運転手さんが言っていましたけど、どうですか?」
「とんでもないよ。あんな事言っているのはバカな運転手ばかりだよ。景気の回復なんて感じないね!」
あああ、そうですか。でもそんなに興奮しないで。目的地を過ぎてしまったんですが・・。
副業や脱サラでタクシーに転向する人も増えてのことかもしれない。しかし態様はどうであれ、一番居心地のいいタクシーは安全第一の看板を隠し持ったドライバーだ。
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★ 「安全・接客・地理」 タクシー運転手に講習義務化(産経新聞・07/2/26)
子供たちに「自転車免許」
最近、自転車を運転する人たちのマナーの悪さが目立つ。携帯を持っての前方無視、「止まれ」で止まらない、人混みの中をすれすれに疾走するなど、危険だと思った経験をされる人も多いだろう。
今は自転車の運転教育を受けている人が少ないのだろうか。小学校の時に警察官が出向き、正しい自転車の交通マナーを教わったものなのだが。近所には交通公園なるものもあって、信号機や踏切があり、そのコースを自転車で走るのが楽しかった。
ところで、自動車免許証そっくりの自転車の免許証を子供たちに交付する自治体が増えているという。本物の免許証と同じサイズで、子供たちは実技と学科試験を受ける。子供たちも「免許証」を手にして大喜びだそうで、持っていることで交通規範の自覚が生まれるという。
歩道を歩いているときと、自転車に乗るとき、自動車に乗るときではそれぞれ視界が違う。徐々に別社会にいる意識を持っていなくてはならない。その意識が薄れたときに事故は起きる。
タレントの風見しんごさんの長女が登校途中にトラックにはねられ亡くなった。この時に問題なのは、トラックの運転手が本来走ってはいけない時間帯にスクールゾーンを走行していたという事実である。道路の標示や標識を守ってさえいれば防げた。
無知と無関心が街を走っていることの恐怖である。
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★ 児童に自転車免許“普及” 安全運転の自覚促す(産経新聞・07/1/18)
★ 風見しんご目の前で娘事故死(朝日新聞・07/1/18)
ここに一つの動画がある。飲酒運転をしたドライバーが起こした事故の被害者の女性だ。火に包まれた彼女は瀕死の重傷を負った。
この動画のコメント欄には
「この彼女に神のご加護を」と多くの書き込みがある。
もし、想像力のある方ならいますぐ「飲んだら乗るな」を。
想像力のない社会には、酒類販売の禁止を。
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駐車支援システム開発 ホンダ
ホンダが縦列駐車などを音声で誘導するシステムを開発した。駐車するのが苦手な方には朗報だろう。日本の駐車場はどこも狭いので、短時間で駐車するのは交通社会を少しでもスムーズにする手段でもある。
昨今の酒気帯び運転を受けて、自動車メーカーが酒の臭いを感知したら車を動かないようにするシステムの開発も始まった。これで懲りない面々を加害者にすることなく、被害者を産むことも少なくなるだろう。
しかし何でも自動化することがいい事かどうかは疑問が残る。
酒を飲んだらハンドルを握らなければすむことであるし、駐車も練習すれば免許を持っている以上上手くなるはずだ。
怖いのは車に搭載されたコンピュータが壊れたとき、そして人間が壊れたときである。
☆ エスカレーターに乗っても歩きなさい。自分を機械に任せたら終わりです 。(上岡龍太郎)
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★ ホンダ:駐車支援システム開発 最適な位置まで誘導(毎日新聞・06/9/28)
★ 道路のクールビズ(本ブログ・06/6/1)
★ 飲酒運転問題(Yahoo!ニュース)
ライトを付けないドライバー
「デスノート」を描いた漫画家が銃刀法違反で捕まった。車の中からアーミーナイフを発見された。パトロール中の警察官がライトの切れた車を職務質問してのことだった。
職務質問するにはそれなりの理由がある。たかだかライトと思う向きもあるかもしれないが、欠陥のある状態を放置して車を運転することは通常はほとんどない。特に日本人であればきれいな車体を走らせたいと思うところだ。
それを気にせず運転している者は往々にして心がすさんでいる事が多い。それは酒気帯びであったり薬物を使用していることもあるからだ。だからそうした状態を取締り側は不審に思うことになる。
自転車の無灯火を取り締まるのも、事故防止の観点と、盗んだ自転車を運転している可能性を否定できないからだ。
車を運転していて、傷だらけの車を見たらご注意を。その車の運転手は非常に危険です。そして危険人物はライトを付けないでいるというシグナルを発しているのです。
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★ 「デスノート」作画担当者を逮捕 ナイフ所持で(産経新聞・06/9/7)
イギリスでのテロリスト逮捕を受けて、日本でも空港警備が警戒レベル1になった。「危機管理が大切」という首相だが、国内の空港は本当に大丈夫だろうか。
昨年、成田国際空港で検問を強行突破した男に警官が刺殺される。
羽田空港に暴走車侵入。
神戸空港に暴走車侵入。
羽田空港の滑走路に従業員が不要に立ち入り。
覚えているだけでこれだけある。上記の事件はいずれもテロの類とは無縁だが、もしこれらの事件がテロだとしたら、完全に無防備な状態であることを露呈してしまった。
対岸の火事はすぐに消し止められたが、手前でくすぶっている危険分子がいないか、それに対する体制は万全かをもう一度精査しなくてはならない。しかし、こんなに簡単に空港には入れるものなのか。仕事やレジャーで便利な空港という街は、一瞬にしてその標的となることが常に付きまとう特殊な場所なのである。
憎むべきはテロリストだが、憂うべきはその対策が後手後手になることである。
☆ 汝の敵を許せ。だが、その名は決して忘れるな(J・F・ケネディー)
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★ 官邸に情報連絡室を設置、テロ警戒レベルは据え置き(読売新聞・06/8/11)
「デートの時に彼氏に乗って欲しい車」
というランキングがありました。以下、10位まで。
1 ポルシェ99
2 ボルボ S80
3 フェラーリ612
4 スカイライン GTR
5 プジョー307
6 フェアレディZ
7 ベンツCクラス
8 プリウス
9 クーパー
10 ゴルフ R32
ポルシェ、フェラーリ、スカイライン、フェアレディZ、ベンツ、ゴルフ。
この辺りは昔からランキングに名前が挙がります。
ドライブするときには、やはりフットワークの軽さがドライバーには好まれますが、それと見た目のかっこよさも重要。
男性のランキング、女性のランキングの20位台に「ハマー」がありました。元は軍用車。一度でいいから乗ってみたい車です。お気に入りの音楽を連れて♪
後は助手席側の窓から見える景色があって、助手席に座る人がいればいいのですが・・。
☆ 喜びにあふれ、悲しみに満ち、 思いが募って、 心は不安に揺れ動き、千々に乱れるばかり。天にも昇る歓喜と、死ぬ思いの苦悩の間で、 恋するものの心だけが真の幸福を生きるのです。(ゲーテ)
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★ デートのときに彼氏に乗ってきてほしい車ランキング
★ デートのときに彼女に乗ってきてほしい車ランキング
★ ドライブに行く時に持っていきたい曲、聴きたい曲ランキング! (CONFIDENCE)