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ディズニーランドに行ったことのない「辛口」コラム

 有名な検索エンジンになれてしまうと、いわゆる「サイト内検索」の使い勝手の悪さが気になって仕方がない。今回は、asahi.comのサイト内検索である。
 
 仕方がないので検索エンジンを使って探すも見当たらず。探していたのは朝日新聞10日付夕刊の「辛口」コラム「素粒子」。なんでもディズニーランドで行われた浦安市の成人式に参加した新成人を中傷する内容が書かれている、とか。
 
 この記事だけだと全てが判断できないが、他のメディアやブログ、そして浦安市も市長名で抗議文をHPに掲載していることから、ただならぬ内容である事は推測できる。
 
 浦安市によれば、この式典は新成人が実行委員会を企画・運営した手作りのものであるという。自らの責任で自らの門出を作り出そうという新成人にふさわしい内容となっている。
 
 東京ディズニーランドの新成人が非難されるのであれば、豊島園遊園地(東京・練馬区)での成人式も非難しなくてはいけないし、一番非難されるべきなのは式を混乱させた「荒れた新成人」ではないだろうか。
 
 TDLでの成人式に参加した若者は「ショーなどがあって楽しい。自慢できる成人式です」と言っている。思い出に残る良い式になったに違いない。

 「浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜んでるようじゃ、この先思いやられる」

 
という罵詈雑言を放置している新聞社のこの先が思いやられる。
 
 
☆ 「決して忘れてはならない大切なこと・・・それは、すべては一匹のねずみから始まったということです。」(ウォルト・ディズニー)
 
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★ 「朝日新聞が新成人中傷」 浦安市長が社長に抗議文 (共同通信)
★ 浦安市ホームページ「朝日新聞社1月10日夕刊記事「素粒子」についての抗議書  
★ 人口減少時代映し出す 新成人は143万人に(サンスポ)
 
 

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新・成人

 ツッパリ君たちというのは、今も昔も存在しているが、その公に対する自己顕示欲が曲がった方向であらわになっている。
 
 珍しくなくなってしまったが、沖縄で成人式に出席した若者の一部が警官隊と小競り合いになる一幕があった。
 
 警官隊がいたのにもかかわらず、反抗し荒れる一部の若者。一生に一度の思い出を自ら汚す行為に思うところはないのだろうか。
 
 セイコーが新成人を対象に「時」に関する調査をしている。これによれば、寝過ぎはもったいない、だらだら過ごしたらもったいない、と答えた若者が多い。
 
 先のことまで考えれば、時は金なりだが、過ぎてしまった時間はお金では買えない。
 
 沖縄では逮捕者も出たが、そうした一部を尻目に多くの新成人が新しい時を刻もうとしている。
 
 
☆ 決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ(エジソン)
 
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★ 寝過ぎは「もったいない」 新成人の時間意識調査(共同通信・06/1/7)
★ 新成人、式典後に騒ぐ=警官隊ともみ合いもー那覇市(時事通信・06/1/8)
★ ツッパリとナイフ(本ブログ/05年7月29日)
 
 

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逃げた県知事

 
 秋田で生まれたので秋田県を贔屓してしまう。
 
 県内の方には申し訳ないが、あまり発展のめざましくない秋田が好きなのである。
 
 素朴な県民性、深緑萌ゆる夏休み、しんしんと積もる冬休み。
 お正月に車で祖父母の家から帰るときは、おばあちゃんがバイバイしながら目頭を押さえていた。雪は、そうした寂しい気持ちにもなる。
 
 そう自然と教わった。
 
 秋田県知事が、山形の脱線事故の直後に海外旅行に出た。秋田県内の死者が出ていたにも関わらず。
 
 「時には頭をリセットしなくてはいけない。これが私の生き方だ」
 
 記者団にそう語ったそうだ。
 そのセリフを山形の事故現場で尽力した、JR、救急、警察の関係者の前で言えるのか。
 
 豪雪の厳しさをよく知っているはずの県の長が、雪から逃げた。
 
 知事の「生き方」を尊重したい。その代わり、知事職をすぐにリセットしていただきたい。
 
 
☆ しかすぃ、たいしたたまげた知事だば、あのひとは。(私の母、訳「しかし、とても呆れた知事だ、あの人というのは」)
 
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★ 特急脱線事故後に海外旅行 秋田県知事(共同通信)

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医学部生の作ったブログ

 九州にある大学の医学部生が、小動物を自宅で解剖し、その様子をブログで公開していたことが分かった。大学側が関係した学生6人を自宅謹慎、その後処分を検討するという。
 
 ステレオタイプな考え方だが、小動物をあやめる行為がエスカレートし、人としての理性に欠けた犯罪に手を染める者が多くなってきている傾向にある。
 
 このブログを見た医療関係者は、「彼らが医師になったら、大変なことになる」と危機感を抱いたという。救いなのは、この事件の発覚が同学部生からの内部告発だった。「命を冒とくしている」と。自浄作用が残っていたことが救われる。
 
 酷いことをした仕打ちは必ず返ってくる。それに気付こうとしない何の緊張感もない一部の者。ブログまで開設して、顕示したいものというのが一般の理解を超えている。
 
 
☆ 過去から学ばない者は、過去を繰り返す(『マッド・シティ』)
 
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★  ウサギ解剖、HP公開・・宮崎大医学部生6人を自宅謹慎(読売新聞)
 
 

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仕事に対する意識

 人事担当の友人が言っていた。「求人の待遇は決して悪くないのに、問い合わせすらない」。バブルの頃なら良い会社に入って、そこで地位を磨いていくという認識が世間にはあった。
 
 人が集まらないのは、雇用体系にこだわらない人が増えているのではないだろうか。生活するのにはお金は必要。しかし、それは正社員ではなくとも、契約社員でもアルバイトでも構わない、自分の時間を持ちたい、将来は独立したい、一つの会社人生を投じる魅力を感じない、などの理由だ。友人も、収入は最低限あれば構わないので、自分の趣味に打ち込みたいという
 
 IT関連会社など、フリーランスの仕事も多い。組織の中で自分の個性を潰されるのを嫌がる人もいる。
 
 そんな中、確たる社会的地位を得ている人の犯罪が後を絶たない。警察官や教師が罪を犯すことが珍しくなくなった。扱いも交通事故波の小さい記事である。
 
 そして、弁護士や一級建築士など、社会的に一目置かれる職業の人がその地位を捨ててまで罪を犯してしまう昨今である。
 
 一級建築士の書類の改ざんは、地震の国である日本にあってはならない事件で、この報道を知ったときに呆然とした。さほど大きくない地震でも倒壊の危険性があるマンションの多いことが発覚している。書類を偽装している時点で良心の呵責はなかったのであろうか。
 
 先日は四国などで震度3、昨夜は茨城、青森でも震度3を記録した。書類の偽装工作をあざ笑うかのように、自然の脅威が忍び寄っている。年の瀬に不安な気持ちを抱えていらっしゃる、マンション住人の心中を察するといたたまれない。
 
 
☆ 真実は虚偽によって妨害されるだけではない。真実は沈黙によっても破られる(H.F.アミエル)
 
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★ <耐震偽造>姉歯建築士の別の手口、明らかに(毎日新聞)
★ 西村議員、弁護士法違反で逮捕(産経新聞)  
★ 中2女子の胸をもんだ元教師を再逮捕(日刊スポーツ)
 
 

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匿名人間が牙をむく

 ブログを始めて1年2ヶ月。多くのかたにコメントやトラックバックを頂いた。常連さんの多くは本ブログの記事に共感されたり、別の意見をコメントしていただいている。コメントを戴けることでこちらも頑張って書こう、と思うわけだが、中には心ないコメントも時々ある。
 
 コメント主は匿名である。
 
 そもそも、本ブログもNonoというハンドルネームを名乗っているとはいえ、匿名に近いものがある。ただ、Nonoと名乗り続けること、写真を公開することで公の場にいるという自戒の意味を込めている。このブログは主に時事ネタを扱うことが多いゆえ、エントリ本文は中立になるように言葉の選び方に注意を払っている。
 
 建設的かつ発展的なコメントやトラックバックを期待しているのが本音である。そんな中での匿名での「荒らし行為」は放置しておくことが出来ない。まして、その発言が本ブログではなく、掲示板等で行われ、誹謗中傷の的になっているとしたら、許せないことである。
 
 冷静さを失い、感情のおもむくままにPCに向かった匿名の人間は、私のブログ仲間である女性ブロガーに襲いかかった。ブログを荒らされただけでなく、掲示板でも誹謗中傷を受けている。
 
 同じブロガー、そしてHP運営者としてこの手の問題には頭が痛いが、しかし彼女はいつも冷静で女性らしい視点で記事を書いている。匿名人間は一つのことだけ取り上げて、そこを集中攻撃するのがとりわけ楽しいようである。そこが彼女と匿名人間の大きな違いである。
 
 名もない投稿者が男性である、と決めつけた上で書く。
 
 彼女を始めとする女性に失礼だが、女の言葉尻をとらえて陰で吠えるとは、ニッポン男児も落ちぶれたものである。正々堂々と意見が言えない負け犬の遠吠えだ。
 
 匿名で牙をむき出しにしているメディアリテラシーのない人間の牙などもろい。結局、何の役にも立っていないのである。
 
 
☆ 愚か者のいることに感謝しよう。彼らなしには他の人間の成功はないのだから(マーク・トゥウェイン)
 
 
【メディアリテラシー】1 コンピューターや先端的な情報通信機器を使いこなせる能力。2 メディアに対して主体性を確立すること。メディアが伝える価値観などを鵜呑みにせず、主体的に解読する力をつけること。(大辞泉)
 
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顧問の女子生徒を30回殴った教師

 「好きな男性がいる」と女子生徒に打ち明けられた男性教諭が立腹し、この女子生徒を30回以上も殴ったとして、鹿児島県警に傷害容疑で逮捕された。
 
 年の差があっても、好きになってしまうことは自然なことではあるが、やはり先生というのはそういうことをおおっぴらにしてはいけない職業である。放課後という、時間的に閉鎖されたところで、この男性教諭が女子生徒をそういう目で見ていただけなのかと思うと何とも切ない。
 
 友人は学生時代に分からないところを先生に聞きに行った。その先生は熱心で、昼休み返上で友人のために時間を割いてくれたという。先生とは本来、そういう「教えること」ではなく「教える姿勢」のプロである。
 
 先生は学校と名の付く建物の中では、少なくともこのプロでいてほしい。鹿児島の事件では、殴られた女子生徒から尊敬していた大人が一人いなくなってしまったことが残念である。
 
 
☆ 人間の幸せとは、金でも、地位でもない。天職についているという気持ちで元気に働いている満足感である(小島直記)
 
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★ 「好きな人いる」にカッ、教師が高3女子30数回殴る (読売新聞・05/10/7)
 
 

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痛い!

体調悪くなくて欠勤

 
 仕事を欠勤するときの代表的な理由は体調不良だろう。
そうはいっても、微熱やちょっとした風邪くらいではなかなか「休みます」とは言えない。自分の置かれている立場が重ければ、なおさらである。
 
 アメリカでは妙な理由で欠勤する人もいるそうで、
 
「飲み過ぎてクルマが運転できない」
「神様が起こしてくれなかった」
「今日、結婚するのを忘れていた」
 
といった具合だというから驚く。会社を辞めるつもりなのだろうか。
ほとんど「神がかり」的な理由にしか聞こえないだが、休みたくても休めない人が気の毒である。
 
 友人は体調が悪いらしく、「お腹がくだっている・・。」と自身のWEB日記で書いていた。その友人は最近忙しいらしく、会うときは疲れていることが多い。いつも元気な人だけに、面と向かっていないWEB日記上のコメントが痛々しい。早く元気になって、大好物のサツマイモをいっぱい食べて元気になってくださいね。
 
 
☆ 何もかも嫌になる日がある/死にたくなる日がある/何もかも嬉しい日がある/踊りたくなるほど生きたい日がある (田中精一)
 
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★ ますますバラエティを増す欠勤理由 米国(exciteニュース)  
 
 

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