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「チョー気持ちいい」が大賞

 
 「流行語大賞」にアテネ五輪・金メダリスト、北島康介選手の「チョー気持ちいい」が選ばれた。
 
 今年はオリンピック選手の活躍で、流行語ノミネートが五輪関係で多く、「中年の星」「サーッ」なども入っていたという。
 
 お笑いからは、波田陽区の「~っていうじゃない」「~ですから!残念!」なども入っていた。
 
 ちなみに今日、母に「夕食はいりませんから~!残念!」とメールを送ったら、
 
 
「いつもお腹すいたっていうじゃない~そんなあなたに大好物のカレー残念!」と返ってきた。
 
「今日のご飯は大好物のカレーですから!残念!」だったら100点満点だったのに。。。残念!
 
 
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4人で痴漢、周りは知らぬふり

 電車内で高校1年の女子生徒(16)を取り囲み、体を触るなどしたとして、大阪府警が、岸和田市内の少年4人を強制わいせつ容疑などで逮捕していたことが29日、分かった。
 
 同じ車両に乗り合わせた他の大人の乗客数人は見て見ぬふりで、女子生徒は「恐怖で声も出なかった。気づいていたのに、誰も止めてくれなかった」と、泣きながら話したという。
 
 男子生徒らは10月、阪南、岸和田両市を走行中の南海電車内で、女子生徒を無理やり座席に座らせ、両側から挟み込むように座った2人が約25分間にわたり、体を触るなどした疑い。残りの2人は座席の前に立ち、「もっとやれ」などと大声ではやし立てたという。
 
 4人のうちの1人が女子生徒の同級生だったため、女子生徒側から被害届を受けた府警が捜査していた。
 
 
 痴漢被害を受けている女性の恐怖、そして周りは誰も助けてくれないという絶望感は計り知れない。周りの大人も共犯のようなものだが、では実際自分がその現場にいたらどうしたであろうかは考えるところである。
 
 
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日の出を知らない子供たち

 自然体験の調査に、「生まれてから一度も日の出、日の入りを見たことがない」と答えた小・中学生が過半数にのぼることが、川村学園女子大の斎藤哲瑯教授(教育社会学)の調査で分かった。「海や川で魚釣りをした」「身長よりも高い木に登った」ことのない子供も四割強。教授は「親が自然の中に子供を引っ張り出さなければ、太陽の動きを追う経験もできない」と危惧(きぐ)を抱いている。(産経新聞)
 
 前にも少し書いたが、子供達が外に出られないのは、物騒な世の中になってしまったからである。これは子供を責めることができない。ともすれば、親が子供の手を引いてあげるしかない。自然を体験させることは大事である。小動物や昆虫にふれることで生命の神秘、大切さを学ぶものである。
 
 自然の体験というものは、頭だけでは学べない体を使った理解である。体の全知覚を総動員して学ぶ。豊かな情緒を育てるためには、親が自然に連れ出して行かなくてはいけないのである。自由に外で遊べないのは何とも悲しいが。
 
 
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中三女子がネット詐欺

  
(共同通信・11/2219時23分)
 
 大阪府警少年課は、「モーニング娘。」などの偽のサイン入りプロマイドをネットオークションで販売、代金をだまし取ったとして、詐欺容疑で、大阪、京都両府県内の1416歳の生徒3人を書類送検した。調べに対し、「一度やってみると案外簡単にできた」と容疑を認めている。被害額は120万円。
 
 ☆
 
 未成年のネット犯罪が後を絶たない。またしても現実とネットの世界の区別ができない若者だ。詐欺は立派な犯罪である。しかし、パソコンのモニタを通して行う犯罪は罪の意識が低い。
 
 インターネットはいうまでもなく、日常にあるものとして認知されている。これは排除できないのだから、インターネットの正しい使い方を子供たちに教える必要がある。
 
 昔、「8時だよ!全員集合」という番組があり、子供たちが夢中になった。しかし、PTAからは「子供に見せたくない番組」の烙印を押されたものだった。
 
 それでテレビのスイッチを消して解決したかというとそうではない。「こんな下品な言葉遣いをしてはいけない」、「食べ物を粗末にしてはいけない」と教えられたのである。要するに「これは悪いこと」を教わった。
 
 インターネットも同じだ。「下品な言葉遣いでネットに書き込んではいけない」「常に人に見られていると思いなさい」などと教えることは効果的ではないか。正しい使い方を知っていれば、こんな便利で楽しいものはない。これは親の責務である。
 
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「ドラえもん」降板へ

 
 ☆ ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板
 
 「ドラえもん」で四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さんら主な声の出演者5人が来春、降板し、若手と交代することが21日明らかとなった。
 
 後任の人選が進行中で、交代決定を受け入れた大山さんは「テレビ放送から25年が過ぎ、ちょうど良い交代の時期。遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」と話している。
 
 「ドラえもん」はゴールデンタイムに2ケタの視聴率をとる看板アニメ番組。原作者の藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と認めるほど、大山さんらははまり役で、人気の原動力になっていた。 (共同通信)11月21日21時49分更新   
 
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 昨日のブログのコメントで「ドラえもんの声優さん達の平均年齢」を載せたばかり。
 
 「ドラえもん」は昭和54年4月1日、テレビ朝日系で放送が始まった。関東地区では、月曜から土曜まで、午後6時50分から10分間放送され、日曜もその再放送があるという、毎日「ドラえもん」を観ることができた。私は当時小学4年生。文字通り毎日観ることになったが、当初からの声優さんが去ってしまうのは何とも淋しい。25年。そんなに時は経ってしまったのか。
 
 大山さん達にはお疲れ様、という感でいっぱいだ。そして、新しい「ドラえもんたち」に未来を期待したい。
 
 
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痴漢の話

 
 以前働いていたドーナツ屋で調査をしたことがある。「あなたは痴漢にあったことがあるか」というものだ。
 
 ほとんどの女性が「あるのよ~」と答えた。女性は大変な思いをしているものだと思ったが、その痴漢被害が多いのがJR埼京線だという。
 
 一回だけ埼京線の上り電車に乗ったことがある。これが凄かった。あの殺人的な混みかた。あれでは痴漢もスリも多いわけだ、と納得したものだ。
 
 山手線では痴漢被害女性が「いい加減にやめてください!」と怒っていたこともある。毎日満員電車に揺られて通勤する女性にとっては、朝からやっかいな不安を抱えての出勤、さぞ大変なことだろう。
 
 私は痴漢を「された」ことがある。一人は太った年配の外国人女性。彼女は私と目が合うと、息を荒げて私の近くにやってきて、イタズラをしたかと思うとそそくさと混雑の中消えてしまった。私は初めてのこともあり、かつ、外国人女性ということもあって混乱していた。女性でもいるのか、と。
 
 もう一人はサラリーマン男性。彼の手が触れたが、混雑しているし、気のせいだろうと思っていたら、またやられた。これははっきり言って言葉に表せないほど気持ちが悪い。鳥肌が立つとはこのことだ。私は満員電車の中を逃げたが、追ってくるのである。
 
 女性をはずかしめる電車内の痴漢行為は都道府県条例の「痴漢行為」の規定によって処罰される。魔が差した、ということかもしれないが、それが会社に発覚し、退職に追い込まれることもあるという。魔が差したにしてはあまりにも大きな代償である。
 
 
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早食い大会で窒息死(2004.11.7)

 
 兵庫県福崎町主催の秋祭りの早食い大会で、女性(38)が、もち麦を使った麺とパンを食べたあと意識を失い死亡する事故が起きた。
 
 こんな事が起きるのかと驚きましたが、そこで気になったのが、牛丼屋のCM。このCMでは細身の男性が12秒で牛丼の普通盛りを食べてしまう。特撮かと思いきや、実際に食べているというから驚く。このCMは放映しても大丈夫なのだろうか。考えすぎ?
 
 ところで、では、この記事の見出しを「早食い死」としていた。言葉遣いが変だと思うのですが、考えすぎ?
 
 
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卑劣な犯行 オレオレ詐欺で300万円被害 茨城・竜ヶ崎(2004.11.3)

 
 「オレオレ詐欺で300万被害。茨城県龍ケ崎市」と産経WEBに載っていた。オレオレ詐欺は後を絶たない。今年の集計では被害総額は100億円を超えた。どうしてこの手の犯罪がなくならないか。
 
 まず手口が巧妙化している。以前は「オレオレ」「アタシアタシ」「ボクボク」といった形だったのが、警察官や保険会社、加害者の友人の「役」まで登場する劇場型になっているという。それに加えて警察の捜査はいっこうに進んでいない。そしてなんと言っても被害者がお年寄りや主婦という「社会的弱者」なのだ。
 
 昔は社会的弱者には手を出さない、そんな風潮があった。それが今はそんなある意味「思いやりの欠如」がここまで来たかと嘆きたくなる。
 
 いずれにせよ、検挙に勝る防犯はない。警察は何としてもこの不良集団をあぶり出してほしい。
 
 
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