福井県の副知事が「不登校児は不良品」と発言していたことが分かった。(産経新聞)
この手の暴言は一定の役職に就く者が言ってはならないが、いっこうにやむ気配がない。不登校児が不良品なら、それを放置している副知事を含めた大人は粗大ゴミだ・・・・と言うのは言い過ぎにしても、大人であればもっと品格を持って欲しいと思う。
これでは副知事という肩書きが泣くではないか。
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カテゴリー: ニュース
「自己責任」という言葉がメディアで取り上げられるようになったのは、99年8月14日に起きた、神奈川県山北町での「玄倉川キャンプ水難事故」からだと思う。
この事故は、当時川の中州でキャンプをしていた男女25人のうち14人が川に流されてしまったという事故である。ダムの放流を知らせる警報が鳴り、松田署員も警告をするなどしたが、一行は全く聞き入れなかったのである。懸命の救助活動が続いたが、悪天候のためヘリコプターも飛べず、最悪の結果となってしまったのである。
キャンプは楽しいことではあるが、事故が起きたことで一律に「キャンプ禁止」となってしまうのは筋違いである。自然を満喫するのであれば、その自然が一度荒れたら危険であるということも認識するべきである。
イラクに行った青年も現地がどんな状態か、もっと強く認識を持つべきだった。
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野菜高騰で緊急輸入(2004.10.29)
今年の台風上陸の影響で国内の野菜が高騰しているという。そういえばモスバーガーに今日行ったとき、「野菜の高騰により、一般に流通している野菜を使用しています」と表示があった。
トマトやレタスのことである。聞くところによると、レタスは正規の価格帯の10倍もの値を付けているという。そのためにスーパーなどでは、海外から野菜を緊急輸入するのだという。価格を上げずにハンバーガーを提供するのも大変だと思われる。そんなことを考えながら、モスバーガーを食べた。
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あの被災地での報道はどうにかならないのだろうか。被災者が食事中にマイクを向けたり、ただでさえ安眠ができないところ(体育館など)に取材陣が入ってきたり。被災者は疲れているのだ。
地震発生当初はそれを伝える必要があったが、今となってはちょっと迷惑ではないだろうか。ある夕方のニュース番組では、普段はスタジオにいる解説者がわざわざ被災地からリポートをしている。いったい何の意味があるのか・・。
刻々と伝えられる悲惨な状況。私たちが知りたいのは、被災地の真実の姿であり、マイクやカメラを向けられて作られる痛々しい映像ではない。
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夕方帰宅してネットにてニュースを確認。「東北で地震」とあった。そのあとネットをやっていたわけですが、長い揺れを感じたので「また東北の地震か」と思い、ニュースで確認。すると「新潟で震度6強」となっているではありませんか。
ライフラインは寸断され、小千谷市民はこの寒い中屋外での待機を余儀なくされている。
亡くなったかたは午後10時時点で3人。負傷者は多数だという。
日本で生まれ育ったとはいえ、こういう規模の地震が東京で起きたら・・。冷静に行動できるだろうか。そう思う。
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また台風(2004/10/20)
もういい加減にして欲しい。超大型の台風23号のことである。今年に入って上陸する台風はこれで10個目になるという。死者・行方不明者も多数出ている。
10月と言えば、黄金の季節である。すがすがしい秋晴れを見たいものである。その秋空を、台風にかき消されてしまった。楽しいことが多いこの季節まで奪わないで欲しいと思う。
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三重県立図書館は16日、業務システム開発を委託している日本電気の関連会社社員が、同館の全利用者約13万3000人分の個人情報を入れた自身のパソコンを盗まれていたと発表した。(毎日新聞)
この類の個人情報流出が後を絶たない。昔は個人情報といえばファイルしたものだったが、今ではパソコンの普及で簡単に持ち運びや転送ができる。だからこそ、お金を扱う銀行のように、もっと大事に扱ってもらわないと困るというものだ。そこで働く者のモラルが強く問われてくる。
そして後を絶たないと言えば「オレオレ詐欺」だが、被害額が今年に入って100億を突破した。あたかも一つのビジネスのようだ。
新種のオレオレとして気をつけなくてはならないのは、「海外留学中の娘さんが事故を起こした」などといった新種のオレオレ詐欺だ。これもどこから情報が漏れているか分からないという。被害に遭わないためにも、家族との連携を強化したいところだ。
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六本木ヒルズで回転扉に挟まれて幼い子が亡くなった。楽しい思い出作りのはずが急転直下、悲しい思い出になってしまった。この回転扉では以前にも事故があったという。それに対して有効な措置がとられなかったのは残念である。
ところで、亡くなった子の親御さんを攻めるつもりはないのだが、この子の親御さんは子供を見ていたのだろうか。回転扉に入ろうとする子供に「気を付けなさい」と注意をしたのだろうか。とかくこの世は子供が犯罪や事故に巻き込まれてしまう。
最近の幼い子がませた口をきくのは、公園でお母さんが集まって話を聞いていて、その言葉を自然に覚えるためだという。何故公園にお母さんが集まっているかというと、犯罪者から子供達を守るためである。
そんな物騒な世の中だから、親御さんが子供の手を引っ張って行かなくては行けない。自分の子供の手は親がしっかり握っていないと、不運な運命に子供の手を取られてしまうのである。
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