人生経験を積むと、女性はシワを気にすることもあるかもしれない。最近では整形美容ブームで、このシワを少なくすることも容易のようだ。
眉間にしわを寄せる有名人というと、テレビ朝日の武内絵美さんを思い出す。「愛のエプロン」という番組で、タレントが作った料理を試食、美味しくないと眉間にシワを寄せてそのボルテージまで表示されるというもの。きれいな女性が台無しになるが、これが可愛らしい。
女性のシワで好きな部分がある。それは目尻のシワ。笑うと出来るシワ。これを気にする女性がいるが、個人的にはチャームポイントのように思う。このシワなら気にすることなく、一生付き合ってもいいのではないですか。笑顔が多い証拠ではないですか。
世界には戦火の絶えない地域がいまだに存在する。そうした地域の人々は極限状態に置かれながらも、笑いが絶えないのだという。生きていく糧を、笑いという1つの手段で満たそうとしているのかもしれない。人間だけがもっている他の動物にはない表現の手段。
辛い状態になったら、笑うことに、目尻のシワに躊躇しないで鏡の前に立ってみてくださいね。
☆ 笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである(ニーチェ)
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カテゴリー: その他
携帯電話のメールで同じキャリアの人にはついつい絵文字を使ってしまいます。
同じキャリアの妹に「絵文字使う男はキモイ」と言われてショックを受けました。
ところで、このブログにコメントをくれるかたで絶対に顔文字や「(笑)」の類を使わないかたがいらっしゃいます。コメントのみならず、ご自身のブログ文中にも使わない。こちらのコメント欄で覚えているのは「(笑)」が一回のみ。
でも不思議なもので、それでもその方の感情が分かるんですよね。言葉の操り方が上手いという感があります。
ブログのみならず、小説や批評文を読んでいると書き手が毎回違うことを書いていても、「どうしても譲らない」書き方が分かってきます。要は、発信者に一本筋が通っていると、その主張するところの魅力にはまるばかりか、会ったこともない人が見えないのに見えてくるのです。
文を書くのに言葉をいっぱい知っておいたほうが有利なのは確かです。ただ、たくさんの言葉を知っていても、その運用方法を知らなければ、意味がありません。例えば小学生が書いた新聞への投稿。語彙数は大人に比べて少ないのですが、素直な表現に度肝を抜かれたことがあります。大人じゃ見ないような視点を大切に持っているんですね。
だからといって顔文字や「(笑)」を使うことが悪いといっているわけではありません。短い文で簡潔にその時の感情を示す一つの記号。定着していいものだと思っています。ですから誤解無きよう。
ということで、 (笑)
☆ 子供らしさが死んだとき、その死体を大人と呼ぶ(ブライアン・オールディス)
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★ kotton33さんのブログ「琴るぅむ@Blog」
新語・流行語大賞の候補語
今年の「新語・流行語大賞」の候補語が公表されている。
大賞は12月1日に発表とのこと。
そのトップページにあった過去の受賞語を見てみた。
●まず第一回、21年前1984年。
オシンドローム、鈴虫発言、スキゾ・パラノ、特殊浴場、まるきん・まるび、くれない族、疑惑、千円パック、「す・ご・い・で・す・ネッ」、「教官!」
この中で覚えているのは、
・「特殊浴場」→トルコ人留学生が当時呼ばれていた「トルコ風呂」に異議を唱えて、この呼び名がついた。俗には「ソープランド」。
・「疑惑」→週刊文春の「疑惑の銃弾」がいわゆる「ロス疑惑」の捜査まで着手させた。
・「す・ご・い・で・す・ネッ」→いいともで所ジョージが言っていましたね。
・「教官!」→これで分かる人は、私と同年代。毎週、このドラマ見ていました。懐かしい!
●そして、10年前、1995年。
無党派、NOMO、「がんばろうKOBE」、ライフライン、安全神話、「だ・よ・ね ま、いっか」、「変わらなきゃ」、官官接待、「見た目で選んで何が悪いの!」、インターネット。
・NOMO→ドジャースに入団、活躍ぶりは記憶に新しい。
・「がんばろうKOBE」→神戸のオリックスがリーグ優勝を勝ち取り、被災者を勇気づけた。
・ライフライン→震災で大きく取り上げられたのがこの言葉。
・安全神話→震災、オウムの事件など「亥年」は大きく揺れた。この時に使われた言葉。
・「だ・よ・ね」→EASTEND×YURIのヒット曲。このメンバーのうち、GAKU-MCは今も音楽活動をしているが、他のメンバーはどこに。
・インターネット→この当時は世界で4000万人の利用者。今はもうご存じの通り。
●今年の候補語の一例
愛・地球博、iPod、アスベスト、クールビズ、女性専用車両、想定内(外)、ハードゲイ、ホワイトバンド・・など。
昨年は「ちょーきもちいい!」が大賞でしたが、今年は何でしょうね。
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★ 2005ユーキャン新語・流行語大賞 候補語
先日友人から、派手なピンクの女の子のイラストが描かれたゴミ箱をプレゼントされた。しかしこのイラスト、どこかで見たことがある。それは亜土ちゃんこと、「水森亜土」さんのイラストだった。懐かしい。
亜土ちゃんといえば、透明アクリルボードの裏から歌いながらイラストを描く達人として有名であるが、ジャズシンガーでもあり、舞台女優でもあるそうだ。そういえば「水森亜土」という名前は、アクリルボードの裏から書いても表裏の変わらない「鏡文字」である。
アニメソングも歌っており、「秘密のアッコちゃん」「Dr.スランプアラレちゃん」といえば聴いたことある方も多いかもしれない。
感性を表現する人というのは、多彩な能力に恵まれていることが多い。亜土ちゃんは描けるし歌えるし演じることができる。ビートたけしがお笑いのみならず、映画監督としてのその才能を余すことなく発揮しているのは周知の事実である。マルチな才能を発揮することができる人は多い。
感性豊かな人は、言葉を書き、それを発して、時に体現し、世に広めたい欲求に駆られることがあるかと思うが、根底にあるのは認められたいと思う気持ちよりも、自己満足を追求することが根底にある。自身が満足する世界があってからこそ、それに共感してもらえる誰かに感じて欲しいと求めるのである。
自己満足を追求することに終わりはない。それはこうした著名な人のみならず、我々一般の人でもその欲求はもっている。仕事でも、趣味でも、恋愛でも。
恋愛をするときは皆アーティストだ。異性にアピールするのに、あらゆる自分の世界を知ってもらおうと奮起する。異性は、その人がどんな言葉を聴かせてくれるのか、期待しているのである。
この星は、そうした無名のアーティストで溢れている。
☆ あなたの知りうる最善をなせ。もしあなたがランナーであれば、走れ。鐘であれば、鳴れ。(イグナス・バーンスタイン)
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★ 水森亜土(Hatena Diary)
霞ヶ関ビルと東京ドーム
以前、モノの容積を表すのに「霞ヶ関ビル○杯分」という言い方がされていた。東京ドームができたことでその役目は終わったが、同ビルはまだ健在である。
霞ヶ関ビルは、1968年に日本初の超高層ビルとして誕生した。ビルの体積が約50万立方メートルだったことから、「単位」として使われるようになったのだろう。
アサヒビールの「スーパードライ」が発売19年目にして、累計の販売数が東京ドーム25杯分(約3100万キロリットル)に達したそうである。霞ヶ関ビルにすると62杯分となる。いずれにしても、量が多すぎていまいちピンとこない数だ。
今夏はビールをよく飲んだ。暑い日が続いたからだが、東京ドームの席で換算すると20席分であろうか。(分かりにくい・・・)
☆ どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。男が初めて酒を飲むとき。女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき(O・ヘンリー)
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★ スーパードライ、発売19年で東京ドーム25杯分(毎日新聞)
★ 霞ヶ関ビル インフォメーション(三井不動産)
家政婦は見た、そうな
「まんが日本昔ばなし」が復活することとなった。
94年に終了してからも、局には「是非再開を」の声が多数寄せられた。
テレビには魅力が3つある。
テレビを観て情報を記憶に焼き付ける魅力。
テレビを聴いて情報を得る魅力。
テレビを家族で観て一緒にいる時間を共有する魅力。
テレビは良質な番組があって、初めて効き目が現れる。
良質な番組を家族で共有できるのはいいことである。こういう番組は堂々とゴールデンタイムに登場すべきであり、登場するそうだ。
気になったのは声優さん。ドラえもんの一件でブロガーさんが大騒ぎとなった。しかし、心配は無用で、市原悦子さんと常田富士男さんの変わらぬコンビで再登場する。
☆ 充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある(イオネスコ)
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jig browser
出先でちょっと調べ物をしたいときにネット環境があると助かる。しかし、ノートPCはない、携帯サイトだと物足りないし、情報量も少なければ、到達するまでに時間がかかる。
そんなとき、お手持ちの携帯電話でインターネットとほぼ同じものを見ることが出来るのが、「jig browser」だ。自分の携帯でほぼネットが自由に閲覧できる。とにかく調べ物をしたい、ニュースを読みたい、といった要望には応えられるようになっている。
ただ、Java Scriptには対応していないので、ログインできないサイトもあるが、普通の掲示板などの書き込みには問題はない。ブログのネタ探しに役立てているが、ニュースの記事をテキスト化し、必要な部分をコピーし、そのまま自分のPCのメールに送信したりする。画像も取り込みが出来るので、ネット上で気に入った物があれば保存可能である。
jig browserを使うには、ケータイがjig browserに対応していること、パケット定額制に入っていることが条件である。
便利ではあるが、悩みのタネが「バッテリーの消耗」である。このjig browserだけのせいではないが、これだけ携帯電話が多機能で通話以外に使うことが多くなると、バッテリーの高性能化に期待したい。
まずは無料お試しでどうぞ。
★ jig browser ホームページ
☆ 何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける。(アラブのことわざ)
俳優の杉本哲太(40)が夜間に都内で、他人の自転車を乗っていたところを警察官に見つかった。本来であれば、「チャリンコドロボー」ということで処罰されるところだが、本人も認め、反省していることから「微罪」として立件しない方針だという。
杉本哲太といえば、かつて黄金時代を築いたツッパリロックバンド「横浜銀蝿」のメンバーであった。今では俳優としてのいい味を画面に出している。
このニュースを知る前に、妹と昔のツッパリについて話していた。
「昔はさぁ、ツッパリって中学にいたけど、下級生を脅したり殴ったりする人っていなかったよね。」
「1年生の時に、ツッパリグループの1人に声をかけられたときはビクビクしたけど、『Nono君っていうの?1年生?俺、○○っていうんだ。よろしくね~』てな感じで、いい兄ちゃん、という感じだった。」
「番長がいて、他校とケンカになりそうなときでも、彼が出ていくだけで収まったこともあった。」
昔のツッパリは、人に危害を与えるというよりはむしろ、不満を社会へぶちまけていた感があった。ケンカするときは素手で取っ組み合い。ナイフなど持っていなかった。
最近では、護身用だの、ファッションだのという理由でナイフを持ち歩く若者が少なくない。それを使って人を傷つけることに躊躇すらない。
反抗期を迎えるこの年代は、誰とて突っ張っていたところがあるかもしれない。とんがり精神は若者に必要なのだ。しかし、突っ張るのに、とんがるのに本物のナイフは持っていてはだめだ。
昔のツッパリはナイフを手にしていなくても、いつもナイフを持っていた。心の中に。
☆ 臆病者ほど持っているナイフが大きい。(映画 「島の女」)
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★ 杉本哲太、自転車持ち去り聴取(Yahoo!NEWS・05/7/28)