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ちょっといい言葉 名言から〜3

 
 世の中に悪が栄えるのは、我々がノーと言う勇気を持たないためである。 (S.スマイルズ) 
  
 ※ 見て見ぬふり。聞いて聞かぬふり。五感を捨てる無責任さ。
 


 
 思いやりをもって行動しなさい。しかし感謝されることを期待してはいけない。(孔子)
  
 ※ 昔の人はいいことを言いますが、今の人はいいこと言わないのは何故でしょう。英語で「孔子」のことは、Confucius (コンフューシャス)と言います。「こうし」と言っても通じません。
 
 
 失敗の言い訳をすれば、その失敗がどんどん目立っていくだけです。(シェイクスピア)
 
※ 口数の多い人というのも似ている。
 
 
 自分の悲しみをだれか好きな人に打ち明けることができれば、その時、悲しみはほとんど消える。(アベル・ボナール)
 
 ※ 処方箋とは必ずしも薬だけではないということ。
  
 
 新聞に「低俗な番組を放送するな」と投書する人は、わざわざ選んで低俗番組を見る。(マーフィーの法則)
 
※ 番組に不平を言う人はなぜその番組を見るのでしょうね。
 
 
 学校で教えることも必要だけれども、教えているのは過去のことなんだ。ほんとに問題なのは、未来なんだな。(本田宗一郎)
 
※ どれだけ未来について考えなかったかという過去を学ばないと未来は創れない。
 
 私たちは自分に関係のない事柄についてのみ、真に公平な意見を述べることができる。公平な意見がいつも価値をもたないのは、このためである。(オスカー・ワイルド)
 
※ 耳が痛い。自分のことをどれだけ理性的にかけるか悩ましい。
 
 
 苦しみは、弱い者にとって閉ざされる扉であり、強い者にとっては開かれゆく扉である。(アルマフエルテ)
 
※ 扉を、開けましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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ちょっといい言葉 名言から〜2

 子供の教育は、過去の価値の伝達ではなく、未来の新しい価値の創造にある(J・デューイ)
 
 ※ 過去の問題も大切です。未来の問題も大切です。しかし未来は過去と違って約束されている事実がありません。だから個々の言動が重要になり、誰もが未来に責任を持つのです。
 


 
 考え方を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない(グルリット)
 
 ※ 「どうして?」と問うてみよう。教えるということは説明することではなく理解させること。
 
 
 才能のない人たちが芸術を追求するほど悲惨なことはない(サモセット・モーム) 
 
 ※ これより残念なことは、才能があることに気づいていない人たちの存在。
 
 
 世界で一番有能な教師よりも、分別のある平凡な父親によってこそ、子供は立派に教育される(ルソー)
 
 ※ 子供はまねをします。まねされる存在の重要さ。
 
 
 教育は母のひざに始まり、幼年時代に聞く全ての言葉が性格を形成する(バロー)
 
 ※ 母とは偉大ですね。
  
  
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ちょっといい言葉 名言から

 お金や名声は一度手に入れた後は重荷になる。人生に必要なのは素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ。(スティーブ・ルカサー)
 
 ※ 重荷になってもいいからお金は欲しいですが、名声は面倒くさそう。名声を得ると、理解のある人は何も言わないですが、理解のない人は勝手なことしか言いません。自分を理解してくれる人というのは、価値観において共有できるものがあることが不可欠です。
 
 世界をよくするには、精神的な豊かさが必要。思い出の中には影響を与えてくれた人の存在が必要。コーヒー一杯だけでずっと話ができた人が必要。
 


 
 大人になるということは夢をあきらめることではない。大人になるということは現実の中から具体的な道を探しだし、夢と現実のギャップを埋めていくことだ。(パット・パルマ―)
 
 ※ 夢は時に負担となる。だから思い切って「夢はあきらめた」と公言してしまおう。その上でこっそり実現に向けて動き出す。諦めないでいると、何らかのチャンスも巡ってくるものです。
 
 
 惨めな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて、考える暇を持つことだ。(バーナード・ショー)
 
 ※ 忙しい日常に身を置くと、幸福の度合いなど考える暇はないはず。ひたすら生きることに邁進しよう。
 
 
 努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。(井上靖) 
 
 ※ 愚痴の多い人ってたいてい怠けてますね。
 
 
 長続きするたった一つの愛は片想い。(『影と霧』)
 
 ※ 片思いの美しいところは純粋なところ。
  
  
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記憶+感情=思い出

 都内で94歳の女性が初めて受け持った小学校の教え子と対面しているテレビを見た。元教員の女性は高齢にもかかわらず元気でブログも書いているという。女性のひ孫である女子大学生が奔走し、再開を実現させた。
 
 女性の勤めていた小学校で教え子と対面したが、「ちょっとまって、思い出すから。○○ちゃん!」と当ててみせた。教え子も「この年になって先生に再会できるとは思わなかった」と感激する。
 
 教え子の一人である男性は、「先生にお礼を言いたい」と切り出し、「悪いことしてなかったのに、別の先生に廊下に立たされた。その時、先生が『もういいから帰りなさい』といってくれた。ありがとうございます」とすると、女性は「ああ、そう」と返していた。
 
 男性もよく覚えているものだが、元教員の女性もよく覚えていた。おぼろげな記憶に感情が加わると、思い出という記憶として定着するようである。
 
 そういえば、つきあいの長い友人というのは、喜怒哀楽の感情がしっかりついている。ケンカもしたけれど、楽しい時間をたくさん過ごした。楽しかった思い出が多く残るのは、一緒に思い出を作ってきたからであり、それを会うたびに話すことができるからである。
 
 これから先、何十年と時が流れる。黙っていても時間は経過する。同じ時間を過ごすのであれば、この時間に乗って過ごしたい。そうすれば未来は自ら作ることになるし、今過ぎ去ってゆく一瞬が思い出になる。
 
 
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Source: ameblo.jp via Teiji on Pinterest

 

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ツイッター トップリツイートに見る世相・41

 

 

 

 

 

 

 

 
全国のツイッタラーのみなさま、ありがとう。
 
 
★ トップリツイートに見る世相・40(本ブログ・13/1/31)
 
 

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新緑の季節 入れ替わる命

 東京のソメイヨシノは散ってしまっている。花びらが冷たい雨に打たれて地面を敷き詰める。年に一度、青い空からの木漏れ日を桜色に染める時期は終わってしまう。
 
 都合よく花や樹木の美しさに目を奪われるときがある。まともに育てるような器用さはないが、それでも道ばたに咲いている小さな植物に時の流れを任せることがある。
 
 思えば、人の亡骸は土に帰り、それが何千年もの時を経て石油になること。地球の奥底までたどり着けない亡骸は、わずかな表面にて植物にその亡骸をゆだねることになる。
 
 つまり、植物が生き生きしているのは、そうした亡骸を新たな生命体の発育に自然と取り入れているからだ。そうしたことを深層心理で分かっているから、花の美しさに心を奪われるのである。
 
 日常生活で多く使われている石油製品、とりわけプラスティック類は石油が原料だ。物がたくさんあふれているということは、遠い先祖の亡骸が変化している物に囲まれていると考えることができる。
 
 作物も亡き御霊の抜けたDNAが変化して我々の体内に摂り入れられる。体内にはそうした長い歴史の証が流れているのである。しかし体内の変化には気づきにくい。だから、自分以外の動植物が愛おしく感じる。
 
 異性に花束をプレゼントすれば、その花は2人を取り持つ仲人である。墓前に花を手向ければ、先祖の身代わりとなる命である。自宅の花瓶に花を挿せば、これまでの歴史を振り返る時間を作ってくれる、記憶のアルバムだ。
 
 桜は散ったが、次は新緑を彩る。生きようとする命は見る者を飽きさせない。
 
  
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★ 生命体の差別 花が被害に遭う事件が相次ぐ(本ブログ・08/6/23)
 
 

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ラジオのある生活 黒くんの活躍

 あえてテレビをつけずにラジオを聴く生活を送っている。ラジオの利点というのは、テレビの前でじっとしている必要がないので、ほかのことをやりながら情報収集できる。最近は震災のこともあってラジオの存在が大きく取り上げられることも珍しくなくなった。
 
 ボーッとラジオを聴いていた。何の話かよく分からないが、こんな話が流れてきた。
 
 クレヨンの黒くんが紙を真っ黒に塗りつぶした。ほかのクレヨンが「黒くん、何をするんだよ」と怒り出す。すると、シャープペンシル君が「僕に任せて」というと、身を斜めにして黒色を削り、大きな花火を描いた。
 
 クレヨンたちが「わぁ。きれいな花火。シャープペンシル君ありがとう」というが、シャープペンシル君は「僕の力じゃなくて、黒くんのおかげなんだよ」というと、クレヨンたちは「黒くんごめんね。ありがとう」と言った。
 
 一様に先入観が邪魔をすることがある。これはいいもの、これは悪いものと決めつけると、その呪縛に苦しんでしまうことになるが、考え方を変えればいい方に向かうことは十分にあり得る。
 
 ラジオはまさに一色のメディアでだ。テレビの番組のように色がついていないぶん、その時のDJの言葉を自分の価値観で磨き上げることも素直に受け入れることも可能だ。偶然かかる音楽に心を奪われることもあれば、単なるBGMで過ぎゆく空気になることもある。
 
 ながらメディアとしてラジオは便利であるし、時間を有効利用できる。上記「黒くん」の話の後に流れた、花*花の「あ〜よかった」がとても心地よかった。天気もよく、部屋を深呼吸させたのだ。
 
  
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★ プロの仕事に敬服 東北地方太平洋沖地震(11/3/19)
★ ラジオ聴取率アップに中学生が貢献 ラジオの思い出(10/1/3)
 
★ アマゾンで「花*花/あ~よかった」をみる。
 
 
 
  

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異性には0.5秒で一目惚れ パート2

 年度の終わりと始まりは人の出会いが交差する時期でもある。かつて0.5秒で一目惚れするという調査結果をフロリダ州立大学研究チームが公表したことを書いた。0.5秒で始まる恋愛もあれば、何年経っても成就しないものもある。
 
 某ジャニーズタレントさんが「かつて結婚相談所に登録していたことがある」とテレビで語っていて驚いた。出会いはたくさんあるはずなのに、トップアイドルである彼がそうした所に登録していたとは。芸能人が「友人の紹介で知り合って結婚した」という見出しを見ると、この人も結婚相談所経由なのかなと勘ぐってしまう。
 
 勿論、それ自体は何の問題にもならない。トップクラスの著名人ともなると、その人の名声や財産に近寄ってくることもあるだろう。しかし、人生の伴侶にするとなると、本当に自分のことを心から分かってくれる人でなければいけない。
 
 そう考えると、一目惚れで恋愛が始まるのは純粋なことなのかもしれない。電車で横に座った女性が化粧をするふりをして手鏡越しに男性を見ること。すれ違いざまに髪の毛を手でかき分けること。わざわざ視界に入ってきて、存在をアピールすること。
 
 しかし、異性に気に入られるためには、同時に同性にも気に入られるような人間関係を常日頃作っていかなくてはならない。異性に嫌われている人というのは同性からの評判は悪い。また、異性の評判がよくても、同性の評判がよくない場合は結果はよくないことが多い。逆に、異性にもてる人というのは、同性にも評判がよいことを忘れてはならない。
 
 
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★ 0.5秒で一目惚れ フロリダ州立大学研究チーム(本ブログ・07/9/19)
 
 

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