https://twitter.com/#!/hirougaya/status/164960365950668800
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全国のツイッタラーのみなさん、ありがとう。
月: 2012年2月
80年代に世界のポップスシーンを席巻し、映画「ボディーガード」に出演した歌手のホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)さんが、米国カリフォルニア州ビバリーヒルズのホテルで死去した。48歳だった。死因は不明。
ビバリーヒルトンホテルの関係者が蘇生術を試みたが現地時間11日午後3時55分(日本時間12日午前8時55分)に死亡が確認された。ビバリーヒルズ警察関係者によると事件性はないもよう。
ロサンゼルスでは、第54回グラミー賞が行われる前夜であったという。ホイットニーもかつて第28回グラミー賞で、ベストポップボーカルパフォーマンス女性部門で受賞するなど、過去に同賞を6回受賞している。デビュー以来1億7千万枚以上のアルバムやシングルを売り上げ、80年代には”Saving All My For You」「How Will I Know」「All At Once」「Greatest Love Of All」などを売り上げて米ビルボードチャートで1位を獲得した。
63年8月、ニュージャージー州ニューアーク生まれ。母親は歌手のシシー・ヒューストン、いとこにディオンヌ・ワーウィックがいる。幼少期は教会でゴスペルを習い、その後モデルとして活躍。シンガーのバックコーラスなどを担当した後にデビューした。
92年、映画「ボディーガード」ではケヴィンコスナーと共演。ホイットニー自ら歌手を演じ、劇中で「Always Love You」を歌いヒットさせ、同年に歌手のボビーブラウンと結婚し女の子を授かっている。
ホイットニーは2000年に大麻所持で検挙され、薬物中毒治療のために2004年よりリハビリ施設に入所。その2年後の06年には離婚していた。
歌手のグロリア・エステファンは「並外れた才能のあるエンターテイナーを亡くしてしまってショックです」と語った。音楽プロデューサーでもあるクインシー・ジョーンズは「非常に心を痛めている。彼女は類いまれな才能のある存在であった」と述べた。
「ボディーガード」では自由奔放な歌手「レイチェル・マロン」を演じている。レイチェルは、「危機感のない者は守れない」という無愛想なボディーガード「フランク・ファーマー」に冷たい態度を取っているが、身に危険が近づいていることに気付いてフランクのボディーガードに協力的になる。
いつしか「雇用者」と「被雇用者」の関係から恋人の関係になる二人。レイチェルにとってフランクは必要な存在であった。フランクがレイチェルの身代わりとなって被弾するシーンでは、”He is my bodyguard!”と叫ぶが、”No,no!! Stay with me, stay with me,Frank”(死なないで、フランク)と声をかけ続ける。
最後のシーン。レイチェルが飛行機から降りてフランクにハグをするシーンは、ホイットニーの「Always Love You」が静かに流れる印象的なシーンであった。
—– 「お別れのキスをちょうだい」 (レイチェル・マロン)—–
★ Singer Whitney Houston dies at 48(CNN・12/2/12)
★ 米歌手のホイットニー・ヒューストンさんが死去(読売新聞・12/2/12)
★ 米人気歌手、ホイットニー・ヒューストンさん死去(産経新聞・12/2/12)
★ ホイットニー・ヒューストンさん死去 米ポップス界の女王(時事通信・12/2/12)
★ Whitney Houston(Official Site)
★ ホイットニー・ニューストン(ソニーミュージック)
https://twitter.com/#!/shebop_aka_cyn/status/168711743487483905
Heartbroken and in tears over the shocking death of my friend, the incomparable Ms. Whitney Houston.
— Mariah Carey (@MariahCarey) February 12, 2012
Such a loss. One of the greatest voices of our time. Sending out prayers to her family… #R.I.P.Whitney.
— jlo (@JLo) February 12, 2012
米国インターネット通販最大手のアマゾン・ドット・コムは、4月に電子書籍端末「キンドル(Kindle)」を発売する予定だ。通信回線にNTTドコモを利用し、通信料は書籍購入代金に含まれるためユーザーは通信を気にせず電子書籍を楽しめる。
ドコモの回線以外にも無線LANも利用することができる。端末は昨年米国で先行発売された「キンドルタッチ」が有力候補で、価格は1万数千円程度になる見通し。キンドルを利用してアマゾンのサイトからダウンロードしてクレジットカードなどの決済サービスで購入。書籍代は紙の本の2,3割引程度になるという。
★ 「キンドルタッチ」米国アマゾンサイト
電子書籍というと今ひとつ日本国内では盛り上がりに欠ける気がするが、その1つにはコンテンツ不足がある。これに対してアマゾンでは、角川グループホールディングスなど出版各社とコンテンツ供給の契約交渉を進めている。また、4月には複数の出版社が電子書籍の共同管理会社「出版デジタル機構(仮称)」を設立するため、アマゾンは同社と一括交渉するという。
こうした取り組みで電子書籍の普及に弾みがつきそうである。もう1つ普及を後押ししそうなのは、ドコモ回線使用料無料だ。無線LANも使えるという太っ腹である。これが可能になることの理由としては、常時接続のインターネットと違い、電子書籍のダウンロードだけならば回線負荷がかからないという理由もあるだろう。電子書籍普及に一役買うことになるのだろうか注目される。
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★ 米アマゾン、日本で電子書籍端末発売 ドコモから回線(日本経済新聞・12/2/11)
だから、このアナウンサー笑いすぎだってば。
有名なのはこちらですね。これは真面目な話をしていただけに最悪です。医療ミスで声帯に傷を負った男性の声を事前に知らなかったために起こった悲劇。。
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「自分の名前が呼ばれたときは自分だと信じられなくなって頭が真っ白になった」。
第40回ローザンヌバレエコンクールで優勝した菅井円加さん(17)=私立和光高校2年・神奈川県厚木市在住=が厚木市内で記者会見に臨んだ。以下は抜粋。
–将来的にどんなダンサーになりたいか
「将来はお客様に感動を与えられるようなダンサーになりたいと思っています。吉田都さんは昔から目標としていた人」
–指導をしていた佐々木先生に。どんな生徒さんでしたか
「とてもさっぱりとした性格で、小さいときから運動能力が高い。男の子の踊りが好きでよく真似をしていた。もっと女の子の踊りをしてもらいたいと思っていた。とても才能のある子でした」
-(菅井さんに)ダンスをやっていて苦労した点
「辛かったことは数え切れないほどあります(笑)体の自己管理と強い精神力」
– 天然キャラだとスクールの友人が言っていたが
「私の周りも天然の人が多いと思います。自覚はないですが、忘れ物なんかは多いです。でもあまり自覚がないです」
– 具体的にはどのような体作りをしていたか。両親の教えで大切にしていること。
「太りやすい体質なので食べ物に気をつけたりお風呂でマッサージをしている。両親からは周りのサポートがあるから今の自分があるから周りに感謝しなさい」
– バレエ以外の得意競技は いつから世界を意識したか
「世界を意識をしたのはコンクールに出始めて、ローザンヌを見て私もこんなに楽しんで踊ることができるのかなと思った」「体を動かすことが好きなので、スポーツは何でも見るのもするのも好きです。サッカーは見るのが好きです。球技もするのは好きです。走るのも好きです。ジャンプ系が得意です」
– 優勝したときの演技、菅井さんがここがよくできたと思うところは
「まだまだ未熟なのでもっと練習して行かなくてはいけない。学ぶことが多かったのはコンテンポラリーのほうで、イメージをふくらませて踊ることができた」
–自分の一番のウリは
「一番のウリは曲を聴きながら、創造していくのが好きで、自己流にイメージをふくらませながら踊ります」
–お客さんを感動させるダンサー、今後の課題は
「まだまだ芸術性、表現力、テクニックも勉強して努力しなくてはいけない。課題は尽きません」
–バレエ以外では何をしてますか
「映画をたくさん家で見たり学校の課題をやったり愛犬とじゃれたりすることを家でやっています。犬の名前はモモでアメリカンコッカスパニエルという犬種です」
–辞めたいなと思ったことは
「たくさんあります(笑)壁にぶち当たった時、課題を乗り越えられないとき、自分の殻を破ることができないとどんどんネガティブ思考になる。今はバレエは人生の一部になっているので必要不可欠です」
–遊びたいなとか、同年代の子のようにないですか
「たくさんあります。でも今遊んでいる間に、今遊んでいていいのかなと思う。でも他のことも経験することが大切なので、遊ぶことも大事、バレエも大事だと思う」
–(佐々木先生に)彼女が優勝したことのバレエ界の意味について。
「今の若いかたが日本でダンサーとしてやっていくのは難しい。海外に若い子が出ていくのは惜しい気もするが、そういう環境が(日本に)ない。育てて送り出してあげることに専念せざるを得ない。また帰ってきてくれれば嬉しい」
– (菅井さんに)ローザンヌでのエピソードがあれば
「海外のクラスで先生以外の先生から教わり、何もかもが新鮮でした。クラスは初めて会う人たちとのレッスン、全てが自分の力となって、楽しんでできたのが嬉しい」
–吉田都さんのどういう点が憧れか
「表現力がずば抜けて凄いし完璧だと思います」
–コンテンポラリーではどういうイメージで踊ったか
「リベラレ=自由という意味があって、何かに縛られている自分を開放していくイメージを楽しんで踊った」。
– (先生に)菅井さんの運動能力について
「女の子には珍しく筋力や運動能力が強い。回転はちょっとまだまだと思いますが(笑)、男性しかやらないステップとか遊びですができてしまう。少しでも長くて細い筋肉になって欲しいので、そういうのはやめてくれと(笑)」
– 運動能力の高さはコンテンポラリーにつながるか
「彼女が選んだコンテンポラリーは男女兼用するバリエーションだった。例年ですと男性が選びますが、今年は彼女と若干名の女性でした」。「ダンスの世界はクラッシックとコンテンポラリーの垣根がなくなっている。両方融合させた作品も出ますし、昔はモダン、クラッシックとかなり分かれていたが、今は良いダンサーであれば全部をこなせなくてはならないので今の若い子たちは訓練が必要」
–バーミンガム留学を候補と挙げた理由は
「吉田都さんが出身の所でありますし、カンパニーでもプロとして活動していくことを考えているので。色々なカンパニーを見てから考えていきたい」
–(先生に)最初教室に来た菅井さんの印象は
「最初から才能の見える子でしたので大事に育てていくことを考えた。日本でも小さい年齢からやっていかなくてはいけないと思っていた」
– 例えば100メートル何秒くらいとか分かりやすい記録があれば
「50メートル走は6秒と7秒の境目くらい。ハードル走は上に飛んじゃうのでタイムは早くないです。バスケットボールは本当に大好きです」
会見の後、小林常良・神奈川県厚木市長から表彰状と記念トロフィが贈られた。
菅井さんの師匠の佐々木先生が会見の中で言っていた「若い方が日本でダンサーとしてやっていくのは難しい」という部分はバレエやダンスという舞台芸術が一般的な文化として日常に浸透していないこともある。日本は国土が狭いこともあり、バレエの練習をするにはコストがかかることもある。これはスポーツにおいても同じである。将来の可能性があるかも知れない人たちが、経済的理由でその才能の芽を自ら閉じてしまうとしたら残念なことである。
こうした分野の教育施設整備が進み、世界へ羽ばたく日本人だけではなく、日本に留学する外国人が世界から集まるような分野になればいい。日本人そのものが世界で評価されるというのは、資源のないこの国で一番の国益だ。
バレエ・ダンスの世界では高身長や手足の長いことに越したことはない。体のつくりでいえば外国人のほうが有利であるが、フィギュアスケートと同様に跳躍や繊細な表現は小柄な日本人のほうが有利なのかも知れない。小柄ながらもいかに大きく見せるかがテクニックだ。
菅井さんは幼いころからバレエを始めた。調子が悪いときにもレッスンに参加し、先生から「今日はやめた方が良いんじゃないの?」と言われたほどの根性の持ち主である。「バレエは跳んで回ってなんぼ」という事を聞いたことがあるが、ステージの上でのジャンプはとても気持ちのよかったことであろう。そしてその世界のステージで名前を呼ばれる経験は何ともいえない感慨であろう。
菅井さんはまだ17歳であり、バレリーナとしてダンサーとしてこれから磨きがかかっていくことであろう。菅井さんといい、なでしこジャパンといい、フィギュアスケートといい、これで世の親御さん達は娘に何を習わせた方がいいか悩むに違いない。そしてどんな分野でも一番になる人というのは決まっている。それは、「やるかやらないか」という極めて単純な事において、前者を選択した人たちということである。
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★ ローザンヌ国際バレエ、日本の17歳優勝 菅井円加さん(朝日新聞・2012/2/5)
★ バレエ「日本人にあった芸術」(産経新聞・12/2/6)
★ Prix de Lusanne 2012
★ 佐々木三夏バレエアカデミー
昨年9月、大分県日出(ひじ)町川崎のスーパー「マルショク川崎店」で、駐車場に止められた車の中から女児(当時2歳)が行方不明になった事件で、大分県警日出署捜査本部は5日夜、母親の容疑者(35)=同町川崎=を死体遺棄容疑で逮捕した。県警の事情聴取に対して容疑者は同町の雑木林に女児を遺棄したことを供述。それに基づき同町大神の雑木林を捜索したところ、女児とみられる人骨を発見した。県警では司法解剖して女児の死因の特定を急ぎ、女児の死亡に対して容疑者が事情を知っているものとみて調べる方針。
事件の発生は昨年9月13日。発生現場である同スーパーから容疑者が110番通報。容疑者は当初、「3分ほど車を離れた間に(女児が)いなくなった」「(女児は)足が悪いから遠くまで行けない」などと話していた。そのため捜査本部は事件に巻き込まれた可能性があるとして、現場付近及び周辺自治体を600人体制で捜索。しかし女児に対する有力な手がかりはつかめていなかった。同時に母親の容疑者から任意で事情を聞いていた。
捜査本部では事件発生当時から、容疑者の供述に整合性の欠ける点があること、当日の足取りにも不審点があることから周辺で聞き込みをし、容疑者の行動確認を進めており、女児の行方不明自体が狂言である可能性を視野に入れて調べていた。
捜査本部では同スーパーの防犯カメラを解析したところ、容疑者が車から戻るまで3分の間に第三者が女児を連れ去るのは困難であること、同スーパー以外でも女児を車内に残して買い物をしていたとの供述にも目撃者がいなかったことなどを不自然な点として捜査を進めていた。
現場はJR日豊本線日出駅から南東に100メートルほどの距離にある。続報がなかったこの事件。大分県警の捜査本部は当初から母親である容疑者に嫌疑をかけていたとみられる。容疑者の行動確認を慎重に行わなければ被害者である女児を発見することができず、県警では時間をかけて周辺捜査に当たっていたとみられる。
容疑者を知る周辺からは「子育てに困っている様子は見られなかった」という話も聞こえており、今後事件の背景が明らかにされるであろう。我が子に手をかける事件は残念ながら珍しいことではなくなった。女児は2歳である。誰が母親であるかは充分認識している。そんな母親がなぜ我が子を遺棄したのか、犯行を完遂するまでに躊躇がなかったのか、この手の事件が起きるたびに幼い子供の苦しみが想像され、やりきれない思いになる。
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★ 死体遺棄容疑で母親を逮捕 大分の女児不明事件(朝日新聞・2012/2/5)
★ 大分の2歳女児不明、母親を遺棄容疑で逮捕(読売新聞・12/2/5)
★ 大分女児不明:母親を死体遺棄業で逮捕 白骨遺体を発見(毎日新聞・12/5/2)
★ どこに行ってしまったの? 大分・北海道・川崎 行方不明になった人(本ブログ・11/9/15)