昨年の夏に初めて皇居に行った。都民でありながら、ここに入れることも無料であることも知らなかった。一つ失敗したことは、ここには売店が2カ所あるものの、それ以外の場所で陽射しを遮ってくれるものはほとんど無い。日焼け対策をしていなかった私は肌がひりひりして大変であった。
「皇居東御苑」は月曜と金曜日が休みである。大手門、平川門、北桔橋門から入場できる。ここでプラスティック製の札をもらうが、出るときに必要になるのでなくさないようにしなくてはならない。
警視庁を正面に見える桜田門をくぐり、皇居を左に見ながら大手門に到着。大手門から入場すると左側に皇居警察本部がある。かつては警視庁の機関であったが、現在は警察庁直轄の機関だ。ちょうど剣道の訓練中であったようで、威勢の良い声が道場から聞こえており、垣根のすき間から外国人観光客がのぞいていた。
御苑内は皇宮警察のパトカーが随時巡回している。苑内のベンチには灰皿が用意してあり、千代田区内の公共施設でありながら、喫煙者には配慮されていた。
とにかく、竹木や草木がいろいろあるので、普段見ることのできない植物に出会うには無料で申し訳ないくらいだ。カメラの撮りどころが至る所にあるので、是非多くの写真を撮影したいところ。「諏訪の茶屋」というところがあるが雨戸が閉まったままになっている。ここは開いているところを誰も見たことがないのだとか。
なお、苑内は防犯カメラが至るところにあるらしく、何か妙な行動を取ろうものなら、すぐさま皇宮警察官が飛んでくるので注意しよう。ちなみにカメラを発見することはできなかった。重ねて言うが、これからの季節は紫外線対策と熱中症対策をしてからのお出かけをおすすめする。ここを出たら、北は歩いて20分ほどで九段下、東側は20分ほど有楽町まで歩いて食事をするなどすれば楽しいだろう。
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★ 都心の穴場? 皇居入園者「9年連続」じわじわ増加(産経新聞・10/5/4)
★ 皇居東御苑 宮内庁
年: 2010年
熊本のコンビニで、深夜の時間帯に地元のタクシーが1台常駐する取り組みが始まっている。深夜は従業員を多くおけないコンビニと、流しよりも効率的な客獲得のメリットのあるタクシー会社との連携が地元で注目をあげている。
警察庁によると、09年に全国で起きたコンビニ強盗は897件、うち熊本県内は5件発生した。昨年強盗被害に遭い、従業員が負傷した熊本市内の「ampm熊本秋津新町店」に「肥後タクシー」が1台を客待ち常駐させている。
同店オーナー(60)は、経営面から従業員を増やせないために、「監視の目が増え、店員や客に安心感を与えている」と話す。熊本県警では「防犯上、深夜時間帯は、できるだけ複数の目による監視が望ましく、タクシーとの協力関係は妙案ではないか。警察は今後も地域と連携しながら、市民の安全確保に努めたい」と話す。
かつて、コンビニの終夜営業が「地球温暖化によくない」として、時短営業になるのではないかという話があった。しかしコンビニ業界は反発。その理由として、深夜早朝の配送が無くなれば、交通量の多い昼間に走らせることになり、効率も悪く温暖化阻止にはならない、という点に加え、地域に根ざしたコンビニが防犯拠点となっていることを挙げた。
最近のコンビニは「いらっしゃいませ!」と元気に声を上げている。これも犯罪抑止の一つの方法である。暗い店内よりも明るい店内のほうが犯罪者は犯罪を躊躇することであろう。
セブン・イレブンジャパンによると、駅で始発待ちをしていた女性が男性に絡まれ、駆け込んできたので朝まで店内で過ごしてもらった、老夫婦が「体調を崩した」と訴えたので、近くの病院まで道案内をした、などの例がある。若い女性が駆け込む事案が非常に増えている。
熊本のような例があれば、コンビニ目当てで来る客、タクシー目当てで来る客という新しい常識ができそうだ。人の目ほど防犯に役立つことはない。コンビニにいませんか?目を合わそうとしない不審な人間が。
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★ タクシー拾うならコンビニ店で! 深夜でもOK(くまにちコム・10/4/28)
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★ 自転車のお巡りさん(本ブログ・07/10/10)
今も売っているのかわからないが、ソニーの商品で「airboard」というものが実家にあった。妹が母にインターネットを簡単に楽しんでもらおうと購入した。この製品は、インターネットのほか、メール、テレビを楽しむことができる。充電スタンドからはずせば、無線の届く範囲で家の中を移動ができるので、ちょっと調べ物をしたいときには大変重宝した。メインのテレビを見ながら、airboardで裏番組を同時に見るという使い方もした。専用のペンがついているタッチパネル方式である。
この製品の負の部分としては、バッテリが2時間しかもたない、最初の設定がやけに難しく、ちょっとトラブルになったときは私ではなく、妹にやってもらった。これだとトラブル時に年配の方が使うのは難しい。本体自体の機能は特に問題はない。ちょっとネットで調べ物をしたいときには、起動が早いぶんパソコンよりも有用だ。
さて、今月末にいよいよ日本国内でもiPadが発売される。これに先立ち、NTTドコモが同機用のミニSIMカードを発売することを公表している。iPad購入者を取り込もうという考えだ。
肝心のiPadだが、米国発のレビュー記事を見ると、年配の方にとっては「字が小さい」といい、ソフトウエアも特定の動作で「クラッシュする」ことが確認されている。まだ不安要素が多いが、米国よりも日本国内でiPadがどういう位置づけになるのかが気になるところである。
ファミコンが「マリオブラザーズ」で売り上げを伸ばし、「ドラゴンクエスト」で不動の地位を築いた。ハードを売るためにはソフトの充実が欠かせない。iPadもソフトウエアがどれだけユーザーの心を捉えるかにかかっている。
スマートフォンとネットブックの間に位置するといわれるiPad。ことさら話題となっているのが「電子書籍」ブームに火がつくのではないかということである。現在出版業界を取り巻く状況は厳しく、老舗の雑誌が廃刊、または休刊となっている。日本の新聞社は広告料の関係もあって自ら公にはしていないが、新聞の購読者数も激減していることであろう。米国では多数の夕刊紙が「ネットに殺された」として廃刊になった。
ネットブックもiPadのように持ち運びは楽であるが、開いて→電源入れて→どこかに置いて→通信端末を起動させて→ソフトウエアアイコンをクリックして→使用するという過程をたどる。それに比べるとiPadは電源を入れて、好きなソフトウエアのアイコンをタップすればよく、雑誌や新聞のように物理的なアクセシビリティ(利用しやすさ、近づきやすさ)に極めて近い。見たいときに見ることができるのだ。
現在のところ、日本での電子書籍購読ができるような体制が整っていないようだが、これが成功すれば、低迷している出版業界の起爆剤になりうる。電子辞書がそうであるように、iPadに何冊もの本を持ち歩かせることが可能になる。
現在タダで読めるようになっている新聞社サイトが一部、または全部有料になるであろう。気軽に持ち歩くことができるだけに、優良なコンテンツは課金されることであろうし、アイディア次第では紙の書籍とのコラボも考えられる。iPadもネットブックも、そしてスマートフォンなども我々がほしいのは情報である。文字情報、そして画像や動画である。ほしい情報にどれくらい早くたどり着けるかで、そのハードの存在意義がある。情報を得たら、我々は液晶画面から離れて、実際の人に会ったり場所に行ったり商品を手にするのである。
iPadも失敗すれば、フリスビーとして使われるか、うちわのかわりにされるのが関の山である。5月末の発売がiPodやiPhoneのような革命を起こせるのかが注目される。
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★ iPhoneに雑誌を有料配信 サイトの有料化加速?(本ブログ・09/7/10)
★ 紙一重の紙メディア(本ブログ・09/4/3)
★ NTTドコモ、Apple「iPad」3G版向けに「ミニSIM」発売を準備(マイコミジャーナル・10/4/28)
★ 「iPad」100万台売れる、超スピードで(読売新聞・10/5/4)
★ ソニー エアボード
この手の番組の再放送を見ることができるとは夢にも思わなかった。かつてのランキング形式の音楽番組で一世を風靡した「ザ・トップテン」が懐かしい。80年代を彩ったアイドルたちが懐かしく、四半世紀の時間経過を忘れさせてくれる。
松田聖子、河合奈保子、中森明菜、堀ちえみ、小泉今日子、菊池桃子などの女性陣、チェッカーズ、安全地帯、吉川晃司、アルフィ、CCBなどの男性陣。歌手が歌う前に、司会者であった堺正章と榊原郁恵と一緒にする会話も楽しい。
番組の魅力となったことの1つに「中継」がある。主に番組放送していた東京・渋谷公会堂に来られない歌手は、中継で渋谷とを結び歌を歌った。特に中継にこだわっていたのは「ザ・ベストテン」ともいえる。時間がない歌手が新幹線で移動していたときに、駅の停車時間というわずかな部分を拘束して中継で歌わせた。歌手によっては、新幹線が発車するぎりぎりまでホームで歌い、発車のベルが鳴ったときは新幹線に乗り込んで歌を歌い続けるという、今では考えられない”無茶な”中継が楽しかった。
こうした中継について、当時の「ザ・ベストテン」の担当は、「ランキングを正確にするために中継にもこだわった」という。是が非でも歌ってもらうことで、ランキングというものに真実味を与えたわけだ。しかし番組開始当時は系列局の協力を得るのに苦労したという。「報道ならともかく、たかだか3分の歌のために中継車を出すなんて」というわけだ。しかし中継も後に番組の重要な位置を占めることになった。(※)
ザ・トップテン番組中のハプニングとして、「日本航空123便墜落事故」(85年8月)の速報がある。番組冒頭に小林完吾アナウンサーが、同機が管制塔レーダーから消えたことを伝えた。番組は進行したが、何度か中断してこの事故の速報を伝えた。
80年代後半に、トップテンやベストテン、「夜のヒットスタジオ」が相次いで番組の歴史に幕を閉じた。その原因として、視聴者の音楽嗜好の変化が挙げられた。そして大スターやヒット曲の不在、出演を拒否した歌手が続いたことも大きな痛手となった。
この時期の音楽業界といえばレコードからCDへ移行した時期である。1曲聴くのに針を落として歌詞カードを読みながら音楽を楽しむという時間があったが、CD出現で忙しくても多少手荒に扱えるCDはテレビの前で好きな歌手が出てくることを待つ必要をなくした。加えて洋楽ブームが起きていたことも、当時の音楽番組離れを加速させていった。
番組を支えたのは出演歌手のみならず、司会者も同じである。そして裏方さんの苦労も忘れてはならない。出演者のスケジュール管理、中継の手配、大きなセットの制作など番組を楽しく見られるために忙しく動き回っていた人たちに感謝したい。
毎週が楽しみだった音楽番組。ランキング紹介でどの歌手が出てくるのかはとてもワクワクさせられた。そんな興奮を四半世紀ぶりに味わえるのも、再放送を有料で見ることのできる時代になったからであろう。”来週”はどんな歌手が出てくるのか楽しみである。それにしても童心に戻る。思えば放送当時、純粋にテレビを楽しめばよく、大人目線で見る必要がなかったことが実に楽しかったのだ。
(※)=参考・読売新聞東京版夕刊・92年11月24日
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★ ザ・トップテン(日テレプラス)
2010年4月のアクセストップ10は以下のとおりです。
(カッコ内はアクセス数)
1. トップページ(1727)
2. ドコモのスマートフォンはXperiaじゃなくて、HT-03Aで充分(711)
3. 発音するとかっこいい英単語・5(595)
4. 禁煙セラピーの「アレン・カー・ジャパン」が営業停止(504)
5. 発音するとかっこいい英単語・2(425)
6. 立教大生殺人事件、来月で時効まで1年(169)
7. 小学生兄弟が3日朝から行方不明、無事保護(150)
8. スマートフォン用のクーポンや会員証を作ってくれ(144)
9. 煙の出ないタバコを5月に発売へ(126)
10 能古島の遺体女性、交通事故トラブルが発端?(121)
総アクセス数 9574
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最高ヒット日 456(4月7日)
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Nono
鳩山由紀夫首相が、米軍普天間飛行場移設問題で5月4日に沖縄入りすることを決めた。これについて、現地が混乱することが予想されるため、政府内外から懸念の声が上がっている。
地元では移設反対の横断幕が掲げられるなどして反発が高まっており、米軍側も首相の安全確保への不安などから視察に懸念を示している。首相は仲井真・沖縄県知事と会談するほか、普天間飛行場や名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワフを視察する予定。しかし米軍側は「ゲートは1カ所しかなく、激しい反対運動にさらされてイメージがよくないのではないか」、「首相の安全を保証するのは難しい」とも伝えた。
名護市内には「ヘリポート移設許すな」と大きく書かれた横断幕があり、「首相がシュワブに入ろうとしても、数百人規模の住民が集まってゲートを封鎖する。周辺住民の1人は「9万人が県内移設に反対したばかりなのに、その直後に来て修正案を押しつけるなんて、何を考えているのか」と話した。
米軍の「首相を守れない」というのは、反発する市民を前に力を誇示してまで日本の首相を守ることは難しい、そういう観点では理解できる。まさか市民を押しのけてまで鳩山首相をガードするわけにはいかない。しかしその一方で、首相ひとりすら守れないのも情けない気がする。何のための安全保障か。
そもそも米軍は強く反省しなくてはならない。沖縄はその歴史から、特に反米感情が強いと考えられるが、いまだに毎年200〜300件、米国軍人及び関係者による犯罪が起きている。規範意識が余りにもなさ過ぎるが「綱紀粛正を図る」とアナウンスがあっても改善されているようには思えない。
基地内は米国領かもしれない。しかし、フェンスの外は日本の領土であり、沖縄の土地である。その国の法令を厳守することができない軍人に、日本の安全保障などを任せられない。そもそも、尖閣諸島に中国や香港、台湾の活動家が上陸しようとしたとき、米軍は何をしていたのか。領土という日本の主権が侵されようとしたときに動いたのは、海上保安庁ではなかったか。
鳩山首相も強く反省しなくてはならない。昨年の選挙公約では米軍基地について大きく触れていなかった。案の定、この数ヶ月はつぎはぎだらけの場当たり的な行動しか見ることができず、一国の首相としての牽引力が全く見られない。
できないのならば、最初からそんな約束はしなければよく、その代わりに沖縄県民の生命財産を守る政策でも打ち出した方がよかったのだ。警察官や警備員の増強、経済支援などできることはあるはずだ。事業仕分けで浮いたお金は、こういうところに積極的に使わなければ、政権運営自体が実態のないパフォーマンスに終始することを知っておかなくてはならない。
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★ 昔話を知っている子供たち(本ブログ・10/4/25)
★ 首相訪沖の混乱予想、米はシュワブ視察に懸念(読売新聞・10/4/29)
★ 辺野古修正案、社民の福島党首「明確に反対だ」(朝日新聞・10/4/29)
★ 「面会した上でことわりたい」普天間移設問題で徳之島町長(産経新聞・10/4/29)
★ 迷走 普天間問題(時事通信)
福岡市の博多湾で同市博多区の会社員、諸賀礼子さん(32)の切断遺体が見つかった事件で、福岡県警の捜査本部は、諸賀さんが所持していた腕時計を県内の質店で換金した男(32)を、事件とは別の窃盗容疑で逮捕した。県警は、腕時計を入手した経緯を調べ、男の自宅を家宅捜索している。逮捕されたのは同市中央区在住の派遣社員の男。逮捕容疑は、市内の勤務先から液晶テレビを盗んだ窃盗容疑。
男は3月5日以降、県内の質店で諸賀さんが所持していた有名ブランド製の腕時計を換金していた。諸賀さんの遺体の両足と着衣、アクセサリーなどは依然として見つかっていない。遺体を遺棄する前に、犯人がアクセサリーなどを持ち去った可能性もある。現時点で、男と諸賀さんとの接点は浮かんでいない。しかし、諸賀さんの所持品である腕時計を持っているのは極めて不自然であり、県警は慎重に男を聴取する。
諸賀さんの自宅には、現金の入った財布やバッグが残されていることから、顔見知りの犯行の可能性もあるとされる。警察は諸賀さん自宅周辺で付近の住民に、「男女の言い争うような声はないか」「不審な人物はいなかったか」などの聞き込みをしている。
今回の直接の容疑である窃盗罪は被害の大きい犯罪ではないが、県警にしてみれば、諸賀さん事件解明へのとっかかりが欲しかったことなのだろう。冷たい海に遺棄された諸賀さんの無念を晴らすべく、捜査の進展が望まれる。
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★ 質入れの男、別の容疑で逮捕 遺棄女性と接点浮かばず(朝日新聞・10/4/28)
★ 福岡・能古島の女性遺体:被害者腕時計、質店に 県警断定、換金の男聴取へ(毎日新聞・10/4/28)
★ 腕時計を質入れの男、逮捕 諸賀さん切断遺体(産経新聞・10/4/28)
★ 能古島の遺体女性、交通事故トラブルが発端?ネット上で不安を吐露(本ブログ・10/3/25)
> 愛知県蟹江町で何者かに一家が襲撃され、会社員の山田喜保子さん(57)と次男(26)殺害され、三男が重傷を負った事件で、犯人の男が負傷した三男に「こんなはずじゃなかった」と話していたことが分かった。その話の中で、「誰も家に来ないか」と確認したといい、その後、現場に10時間滞在し、証拠隠滅などを図ったと見られる。
この事件では、通報を受けた蟹江署員が犯人の男を被害者と勘違いし、「大丈夫ですか」と声をかけた後に逃走されている。男は被害者から現金は奪ったが、2階に置いてあった現金70万円は手をつけておらず、怨恨の可能性も排除できない。
間もなく1年経とうとしているこの事件、犯人を見逃すという、初動捜査に大きな誤りがあったことは否めないが、殺人犯が現場に長時間残っていたということは不気味なことである。すぐにでも現場を離れたいはずなのに、証拠隠滅までしていった犯人の男。何らかの動機がありそうだが、1年が経過しようとするこの事件に男の”動線”が見えてこない。
愛知県警蟹江署では情報提供を呼びかけている。(0120-011-076)
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★ 愛知一家殺傷 犯人の異常な行動(本ブログ・09/5/11)
★ 犯人が証拠を消そうとしたか 愛知3人殺傷(日テレNEWS24・10/4/27)
★ 海部郡蟹江町蟹江本町地内における強盗殺人事件 情報提供のお願い=有力情報には懸賞金300万円(上限)=(愛知県警察)