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月: 2010年10月
アラン・ドロンなどの吹き替え声優などで知られた俳優で声優の野沢那智さんが30日午後、肺がんのために亡くなった。72歳だった。声優としてはブルース・ウィルスやクリント・イーストウッドの吹き替えなども担当した。タレントの野沢直子さんは姪にあたる。
かつて「いう気リンリン 那智チャコワイド」(文化放送)という番組を聴いていた。チャコ(白石冬美)と電話やハガキを介してリスナーとを結ぶ番組。1日のうちで忙しい夕方の時間帯であったが、これを聴いていると「仕事のラストスパートだ」と考えていた思い出がある。
さらに個人的な思い出としては、07年に港区内でジャズダンスに出演するためにバックステージにいた時に野沢那智さんとすれ違った。ジャズダンスの先生夫婦が結婚式の時に野沢さんを招待していたらしく、その時の様子を話していた。印象としては華奢(きゃしゃ)な感じであったが、大御所ゆえにそのオーラというのがすごかったことを記憶している。
一般に声優業はギャラが安くそれだけで生計は立てられないと言われる。それでもDVDなどの字幕版以外に吹き替え版の需要は増してきている。字幕を追うのが困難である年配層に人気なのだ。そんなファンを魅了した1人である野沢那智さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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★ アラン・ドロンさん吹き替え、野沢那智さん死去(読売新聞・10/10/30)
★ 訃報:野沢那智さん72歳=俳優 声優、演出でも活躍(毎日新聞・10/10/30)
★ 【野沢那智さん死去】声優仲間の羽佐間道夫さん「大きな星を失った」(産経新聞・10/10/30)
★ 野沢直子の小説家への道
「積木くずし」は実在する俳優の一人娘が突然不良少女になってしまい、更生させるべく両親が奮闘する模様を描いたTBSのドラマだ。7回の放送で最高視聴率45.3%を記録し、民放ドラマとしては1977年以降1位の記録を保持している。
俳優穂高信彦(前田吟)の一人娘である香緒里(高部知子)が地毛に色が入っていたことから不良少女からいじめを受けるが、「いじめられるならいじめる側に回る」として突然派手な服装で不良少女になってしまう。母親の三枝子(小川真由美)は過保護に育ててきたこともあり戸惑う。そして警視庁少年第1課少年相談室の心理鑑別技師・竹村宏(古谷一行)を訪ねる。
「少し、いじりすぎましたかね」という竹村は穂高夫妻に対して5つの約束を守るように指示をした。1つは「子供と話し合いをしてはいけない」、2つ目は「子供に交換条件を出してはいけない」、3つ目は「日常のあいさつを正しくする」などといったものだった。「お子さんがうちに帰ってくるまでは放っておいて決して捜さないでください」ともいう。夫妻は戸惑い、「香緒里は体が弱い。もし外で倒れたらどうするのですか?」といえば竹村は「その時は誰かが119番してくれます」などという。
高部知子と小川真由美がケンカをするシーンはまさに体当たりの演技だ。再放送に関しては放送前にお断りがあり、「この作品は実話に基づいてドラマ化したものです。未成年の不適切な行動の描写がありますが、作品のテーマ性をかんがみ当時のまま放送します」となっている。おそらくシンナーやタバコを吸うシーン、暴力をふるうシーンなどを指しているに違いない。
ドラマはノンフィクションであり、俳優・穂積隆信さん(79)の原作だ。一人娘というのは由香里さんのことである。本編では激しい親子の戦いが描かれており、当時の不良少年少女の行動なども垣間見ることができる。
このドラマは淋しい。なぜなら現実の話がドラマを上回ってしまったからである。夫妻は離婚し妻は自ら命を絶った。そして由香里さんは2003年8月に心不全のため35歳という若さで他界した。穂積さんは由香里さんの遺灰を少し混ぜた手のひらに収まる「ミニ墓石」を持っていて、由香里さんに話しかけているのだという。
ひまわりは群生していると、背の高いひまわりの陰になって背の低いひまわりが見える。それでもそのひまわりは空を仰ぐ。由香里さんはそんなひまわりだったのではないだろうか。
※ 2018/10/20 追記
2018年10月19日に穂積隆信さんが87歳で逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。
大阪府高槻市の河川敷で今年4月29日、Uさん(当時36)の遺体が見つかった事件で、大阪府警はUさんの養母(36)、無職の男、運転手の男の3容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した。5月に京都府内で自殺した養父(当時39)も被疑者死亡のまま同容疑で書類送検した。
運転手は「養父の指示で50万円で遺体を無職の男から受け取り、車で淀川まで運んで捨てた」と容疑を認めているが、残る2人は「身に覚えがない」と容疑を否認している。大阪府警では容疑者夫婦が主犯だったとみており、Uさん殺害についても4人が事情を知るものとして調べを進める。
この事件では被害者であるUさんが、殺害される前に大阪府警豊能署に「殺されるかもしれない」などと相談をしていたが、警察はこれを放置したことも分かっている。特に問題視することなく記録にも残さず放置した。
養母は10月7日に恐喝容疑で再逮捕されており、悪人というのは一度悪いことに手を染めるとどんな犯罪でも連鎖的常習的に行うことが分かる。Uさん事件は物証などが少なく捜査は困難を極めている。しかし多くの人間が関わっていればいるほどどこかにほころびがあるはずだ。不自然な行動などの状況証拠を集めて立件に向けて努力して欲しい。
養母の容疑者周辺では、08年に50代の女性が変死体で見つかり多額の保険金がかけられていることが分かっている。また6回に渡り姓を変えており、交通事故保険金を4回受け取っている。
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★ 大阪・高槻の死体遺棄で養母ら3人逮捕、養父書類送検へ 大阪府警(産経新聞・10/10/28)
★ 女性遺体遺棄、養母ら3人逮捕 大阪(日テレNEWS24・10/10/28)
こんなことまで報道する必要が? 先生の”不祥事”
先日書いたエントリ「不適切な問題作成の先生相次ぐ 良い出題と悪い出題」。そして今度は「セクハラサイコロ」なるものを作った先生がニュースになっていた。個人名こそ伏せされていたがTVでもネットでも報道された。学校名と年齢が記されていれば個人も特定されてしまう。
果たしてわざわざ報道する価値があるのだろうか。
良いか悪いかと聞かれれば悪いことかもしれないが、サイコロ先生も変なクイズを出した先生も悪意があってしたことではない。こんなことまでいちいち報道されたら、日常的な些細なことですらニュースになりかねない。恐ろしい。鬼の首を取ったかのように報道すべきことではない。
これらのことは学校や保護者の間で解決すればよい話で全国に流されるべき話ではない。犯罪でもないこんな些細な話に”知る権利”を行使するつもりは毛頭無い。
マスコミは3DテレビやiPadをやたら宣伝する。テレビは番組を見てもらうため、iPadはサイトにアクセスしてもらうため、そんなところかもしれない。しかし、こんな重箱の隅を突くようなニュースは要らない。日常生活が息苦しくなるような激しい嫌悪感を抱くような報道は要らない。こんなヒステリックなニュースは要らない。報道の”自由”が単なる報道の”勝手・きまま”であるならば、自らを由々しくしているだけの愚の骨頂だ。
以前、あるテレビクルーの車が違法駐車しており、警察官が運転手に注意している光景に出くわした。運転手は「こっちは取材で来ている」と警察官にくってかかっていた。一体誰のための取材活動なのだろう。こんなことなら報道には何の正義もない。
では正義とはどこにあるのだろう。マスコミが持っているのか、警察が持っているのか。それは我々ひとりひとりが考え、手中に握りしめ、そして行動を後押しする原動力として常に持っていなければならないものである。
握りしめたこぶしを人に向けるものでもなければ、空へ上げてシュプレヒコールをあげるのでもない。そのこぶしを自分の胸に当てることにあるのだ。
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★ 仰天!小学校「セクハラサイコロ」事件の真相 作成、行使の教諭「金八以上」と児童・保護者・卒業生が擁護 (産経新聞・10/11/6)
世の中はにわかに3D(3 Dimensions=3次元)のTVやゲームが話題になっている。新たな表現手段として今後も飛躍的に伸びる分野なのだろう。そんな中、子宮内の胎児を3Dで映像化する新たなシステムを国立育成医療研究センター臨床研究センターの千葉敏雄副センター長らの研究チームが開発した。今後は実用化に向けた臨床試験に着手する。
千葉副センター長は「外科医にとっての『新しい目』を実現できる。難易度の高い胎児の子宮内手術が可能であれば、他の手術にも活用でき、応用の幅は広い」と話している。
3Dの技術は専用のメガネが無くてもテレビやゲームが楽しめるようになってきている。芸術分野や新たな広告システムとしても機能することであろう。
お腹の中の赤ちゃんを確認するのにこれまでは二次元、つまり平面での確認であった。微笑んだりあくびをするさまが確認できてほほえましかったが、今後は胎児が立体的になり、医師が多角的に確認できることで医療に貢献できる技術になるはずだ。
仮想空間の技術は本物に近づくためのステップとなる。平面だった赤ちゃんに容積が生まれる。その容積の赤ちゃんは空っぽだけれども、立体的な赤ちゃんになって生まれてくる。そんな喜びへの第一歩。
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★ 胎児を3Dで映像化、内視鏡手術の新機器を開発(キャリアブレイン・10/10/23)
不適切な問題作成の先生相次ぐ 良い出題と悪い出題
愛知県内の県立高校で行われた「総合実践」の中間試験で「校長を暗殺した犯人は誰か」という設問があったことが分かった。選択肢には同校教員7人の実名があげられており、校長は出題した男性教諭(24)を口頭で厳重注意した。
「頭の柔軟性を問う」ことを目的に作成されたこの問いの中で、襲われた校長が息を引き取る際に残した数字「41124」から犯人を捜すが、この数字を上下逆にすると「カていカ」と読めることから家庭科の教諭が「犯人」だった。
東京都内の公立小学校では、女性教諭(23)が授業中に殺人や自殺を題材にしたクイズを出題していたことがわかり、校長が「不適切な指導だった」と謝罪した。
3年生の算数の授業中に出されたクイズは「3姉妹の長女が自殺し、葬式があった。その葬式に来たかっこいい男性に、次女がもう一度会うためにはどうすればよいか」などという質問で、正解は「三女を殺す(また葬式をする)」だった。
女性教諭は「授業時間が余っていたので、学生時代に友人から聞いたクイズをふと思い出し言ってしまった。授業を楽しくしたいと考えてのことだったが軽率だった」と話しているという。
問題を作るのであれば他の例がいくらでも考えられたであろうに、よりによって人の死を正規の授業の中で織り込む必要はない。頭に浮かんだ問題がこの程度の発想力でしかない、それが悲しい。
どちらの先生も年齢が若い。わかりやすく楽しく興味をひこうとしたことは非常に理解ができる。生死を題材にするのであれば、生きることの尊さやすばらしさを織り交ぜた問題を作って欲しい。
でも、お2人の先生は今回失敗したことで1つ正解が見えましたね。人生は問いがあって答えがあるだけじゃありません。その途中にある選択肢が重要なのです。
「あるところに、ハネアリがいました。そのアリは食べ物を運ぶ時に失敗をしてしまい、罰として神様から羽を取られてしまいました。これからはどうやって食べ物を運べばよいでしょう」
1. まちぶせをして他のハネアリから羽を取って自分のものにして、食べ物を運べるようにがんばる。
2. カブトムシの背中に乗せてもらい、食べ物を運ぶようにする。
3. ハネのない働きアリとしてがんばって食べ物を運ぶ。
あなたならどんな選択肢を作りますか。
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★ テストに「校長暗殺犯は?」愛知の高校、教諭厳重注意(朝日新聞・10/10/23)
★ 正解は「妹を殺す」 教諭、小3の授業でクイズ 杉並(朝日新聞・10/10/23)
★ 「校長暗殺犯」選ぶ出題 愛知県立高の中間試験(産経新聞・10/10/23)
最近の報道で見える容疑者の顔
最近ニュースを見ていると、警察署に入ったり出たり移送される容疑者の顔が報道されることが多い。かつては新聞でもニュースでも容疑者の顔は出たものであるが、その後は重大事件でない限りはあまり顔が公にならなくなった。しかし昨今は重大事件ではなくても顔が映される。
裁判で有罪が確定するまでは推定無罪の原則があるから、容疑者の段階で顔を公表することは人権上の問題もあったのかもしれない。しかしあくまでも「容疑者」として扱っているので、報道側も昨今の犯罪情勢を考えて顔の公表に踏み切っているのだろう。
多くの警察官に囲まれて報道のカメラを一瞥(いちべつ)する容疑者。ふてぶてしい態度の者もいれば薄ら笑いをしている者もいる。犯罪を行った割には堂々としているものである。
顔の公表で犯罪の抑止力になればよいが、残念ながら法を犯す者にはあまり意味のない社会的制裁かもしれない。いつものことながら、ああいう映像を見て法を犯してはならないと考えるのはもともと犯罪行為と無縁の善良な市民である。
容疑者の情報で重要なのは顔だけではなく住所も同じである。かつて関東地方のある地域でわいせつ事件が発生した時に、不審者情報が学校長から警察に知らされた。警察はその情報から一人の男を割り出してスピード逮捕にこぎ着けた。
この男は以前にわいせつ事件で逮捕された時に住所が公表され、校長が男の住所が学区内であることを懸念し、「不審者がいたらすぐに知らせて」と保護者にあらかじめ連絡をしていた。それが奏功し早期逮捕につながったのだ。
性犯罪に限っていうと、前科者の居場所を公表する取り組みは遅々として進んでいない。子供が被害者になる犯罪は増えているが外国並みにチップを埋め込むという方法や、住所を公開するという流れは日本では進んでいない。性犯罪被害者が一生苦しむかもしれないほどの害を被っているのだから、犯罪者にも同様の苦しみを与えるべきである。
犯罪者のプライバシーを守ることは更生をする上で大切なことである。しかしそれが被害者のプライバシーを上回るようであっては絶対にならない。
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