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ぐるなびタッチでポイント管理

 いろいろなお店に行ってポイントをためるのもいいが、困るのがカードの類がかさばることだ。行こうと思ったときにそのお店のポイントカードを持っていなくて結局損をすることがよくある。使わないでいると期限切れ。お店のほうもポイントカードの処理・管理には手間がかかる。
 
 そんなときに楽ちんなサービスが登場した。「ぐるなびタッチ」がそれだ。お店の入り口にある端末にケータイをかざすだけで、さまざまな特典が得られる。URLを入力したり、QRコードを読み取る必要もない。対応ケータイはいわゆる「おサイフケータイ」に限られるが、これから忘年会なども控えている幹事さんには嬉しいサービスといえる。
 
 登録などは一切無料。サイトに通信する際のパケット代だけ負担する。特定のアプリも必要ない。これでクーポンなどのお得なサービスができるのは本当に楽である。
 
 nijyu-maruという居酒屋で発見したこのサービス、今後はもっと広がることであろう。実際にはクーポンを表示するのにサイトにつなげる必要があるが、希望としてはクーポンもメールなどで自動的に配信されると楽であろう。
 
 進化してますます便利なケータイ。それゆえに、紛失するとかなり不便になってきた。通話するよりもこうした使い方をすることが多くなってしまった。
 
 
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★ ぐるなびタッチ 
 
 
 

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日本兵の遺骨が見せ物に

 阪神大震災の時、混乱している現場に”見学ツアー”を企画した会社があり非難が殺到したことがあった。勿論理由は「被災地を見せ物にするとは何事だ」である。
 
 ところで、ミクロネシア・チューク州で、日本兵の遺骨が見せ物になっている事実が明らかになった。現場はダイビンクの地として名所になっているところ。欧米のダイバーがガイドをし、チップを得ているとのことである。
 
 昭和19年2月に米軍の空襲を受けた日本艦船43隻が沈没、日本政府が遺骨の一部を引き上げたが、多くは船中に残ったままであるという。ミクロネシアでは、沈船を観光資源と考えているため、遺骨の引き上げには難色を示しているという。
 
 厚生労働省は現地での遺骨収集について終結宣言をしているという。しかし、国のために闘った人の遺骨が引き揚げられることなく、見せ物になっている事実を早急に対応する必要があるだろう。人間の尊厳を踏みにじる行為が横行しているとはなんとも民度の低い行為である。
 
 人はその魂が抜けてしまえばモノである。ただ、観光プレートの横に置かれた遺骨に指をさしてお金を取ることに躊躇はないのか。生きるということは、自分が生きるために生きるのみならず、亡くなった人を悼む気持ちを持つことは万国共通のはずである。
 
 
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★ 日本兵遺骨が見世物に トラック環礁(産経新聞・07/9/15)
 
 

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ニュース

安倍首相辞任(2007/9/13)

 
 突然の辞任劇であった。所信表明演説の後の辞任表明だけに「何故このタイミングで」という声が多く聞かれる。組閣が済んで間もない時期に職務放棄だと見られても仕方ないだろう。自ら辞めてしまった。
 
 ところで野党が”無責任だ”と反発するのは分かるのだが、自民党内からも厳しい声が上がっていることに違和感を覚える。同じ党内で政党を支えようとする党員はいなかったのだろうか。派閥があるのも巨大組織ならではなのかも知れないが、昔の自民党に比べて党内も核家族化している気がする。
 
 もっともそうしたことを含め、リーダーシップを発揮できなかった一国の長の責任は大きいが、”盛り上げ役”というのは首相ではなく、その周辺であるはずだ。金と政治の問題で揺れに揺れた安倍内閣だが、首相の周りは何をしていたのかが見えてこない。
 
 与謝野官房長官が首相の健康面について触れていた。総理大臣が突然辞めるということは異常事態であるが、体調に不安を持っていたとすれば納得できる。もしそうであれば、ゆっくり静養された方がよいだろう。金と政治の問題に関しては、安倍さん当人に責任はなかった。”余計なこと”さえしてくれなければ、内閣はもっと円滑に進行していたのではないかと感じる。
 
 組織の長というのは少し抜けている方が魅力がある。ただし、それを支える周辺がしっかりしていなくては意味がない。自民党内で安倍総理に批判的であるものも、総理を選出した責任を忘れてはならない。
 
 
☆ 孤独が必要なんですよ。孤独の時間をとれなかった自分の弱さを今、反省しています(小泉純一郎・過労でダウンしたときに)
 
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★ 安倍首相退陣(読売新聞)
★ 「美しい国 志半ば」チーム安倍 衝撃と失意(産経新聞・07/9/12)
 
 

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個人的なウェブログ

風邪をひいてしまいました

 個人的なことを書くのは久しぶりですが、この時期のお約束というか、罠にはまったというか、風邪をひいてしまいました。熱は37度、のどの痛み、くしゃみという状態です。
 
 季節の変わり目、皆さまにおかれましても、体調を崩されませんように。
 
 頭がクラクラします。。。。。
 
 
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その他

歌詞の魅力

 歌詞の魅力は人の心に直接訴えかけるところにある。それが直接的であっても間接的であってもである。
ABBAのThank you for the musicの一部を引用する。
 
Mother says I was a dancer before I could walk
She says I began to sing long before I could talk
 
And I’ve often wondered, how did it all start
Who found out that nothing can capture a heart
 
Like a melody can
Well, whoever it was, I’m a fan
 
 これは”2番”の歌詞だが、2行ずつ分けたのには理由がある。最後の単語が韻を踏んでいるところに注目していただきたい。すなわち、walk,talkに、 start,heart、 can,fan がセットになっているのだ。見事な詞の作り方である。
 
 歌というのは詞がメロディーを着飾って、またはその逆が人の心をつかむ。まさに”capture a heart”であるが、メロディを抜きにしてじっくり歌詞を読んでみると、よく仕上がっているものは何度読み返してもいいもので、想像力が突き抜ける。
 
 決して長くない言葉の羅列が多くの人の心に訴えかける。それをした1人である阿久悠さんが他界したが、多くの歌手がそれを歌い、さらに多くの人に愛された。歌は永久的に残る。私たちが歌うことを忘れることがなければ、次の世代も歌い出す。
 
 
☆ プロの作家とは、書くことをやめなかったアマチュアのことだ(Richard Bach)
 
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★ 阿久悠さん:「送る会」に音楽関係者、ファンら1200人(毎日新聞・07/9/10)
 
 
 

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ニュース

ビジュアル系バンド ヨーロッパで人気

 ドイツの女子高校生とメールを交換していた時期があった。年も離れているのによく絡んでくれる気になってくれたものだが、彼女は日本のアニメやロックが好きであった。とりわけキティーちゃんが大好きで、誕生日プレゼントにキティーちゃんのぬいぐるみを送ったら「こんな高価なものを!」と驚かれた。向こうでは高価なものらしい。
 
 アニメをはじめとして、日本の文化が海外で好まれている昨今である。日本で働いているノン・ジャパニーズも珍しくなくなった。平成バブルの頃は彼らがいても日本語が拙かったが、今では日本人の日本語の乱れが気になるほど、彼らの日本語は上手い。昔だったら「イラッシャイマセ」であったが、今では「いらっしゃいませ」だ。
 
 日本のビジュアル系バンドが海外で人気のようである。人気の根源はアニメだそうだが、特異なファッションに独特な音楽スタイルが受けているのだろう。感覚に訴えるものは世界の共通語である。それが音楽であれ、ファッションであれ、アニメであれ、触れたことのない文化というのは新鮮である。
 
 メイド・イン・ジャパンがモノだけではなく、日本人そのものにスポットライトが当たっているところが素直に嬉しいところだ。
 
 
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★ アニメの次は…ビジュアル系バンド! 欧米で人気(産経新聞・07/6/10)
 
 

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朝青龍にみる「ほうれんそう」

 俗に会社組織には「ほうれんそう」がある。報告・連絡・相談のことだ。最近は”上司不在”の組織も珍しくない。正確には存在はしていても、適切な指示が出せないでいる上司のことだ。ゆえに、報告がなされず、連絡もなく、ましてや相談などなされない。「後は任せる」という文言は一見自由度が高いが、ミスしても「君に任せたのだから」と仕事と責任がセットで押しつけられる。
 
 個々の仕事は責任を持ってすべきであるのは当然であるが、的確な指示や支援があって上司の存在感は増す。部下が路頭に迷っていたら、道しるべを示すのがその役割ではないか。
 
 朝青龍は横綱の威厳を放棄したような行動に出ているが、なぜ高砂親方は厳しく注意できなかったのだろう。親方の存在は絶対であり、そこには横綱の肩書きは関係ない。どんなに有能な部下であっても社長の指示に従わせなくてはならない。
 
 世の中1人では生きていけない。さまざまな人の支えがあって生きていくことができる。独り相撲をするのも、させるのも世間という土俵の上では許されないのである。
 
 
☆ 自分が現役のときは曙の時代だと思っていたが、落ち着いて見てみると貴サマの時代でした。同じ時期に相撲を取れて幸せでした(曙・貴乃花関の引退で)
 
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★ 朝青龍:モンゴル大統領が助言「もっと日本を勉強せよ」(毎日新聞・07/8/23)
 
 

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呆れた社保庁の言い訳 年金問題

 社保庁の年金着服問題で、社保庁職員がテレビの電話インタビューに応じていた。怒りを通り越して呆れてしまった。それによれば、「年金を振り込みではなく、窓口に納付するかたもいる。それを袖に入れてしまう者がいることまで監視ができない」というのだ。窓口で納付することに問題があるかのような言い訳。
 
 では郵便局は?銀行は?現金を扱うあらゆる人たちが嫌疑の対象になってしまう。確かに民間でも着服・横領の問題はあるが、本末転倒な論理は完全に破綻していた。
 
 長期に渡ってPCを不正に操作し、記録の改ざんを行っていた職員もいる。年金納付者記録をごまかし着服。穴埋めに別の納付者をあてがう。その穴埋めにはまた別の納付者をあてがう・・。これでは真実が闇から闇へ葬られてしまう。
 
 少子高齢化で年金システムは破綻すると見られていたが、それ以前に社会保険庁という組織が破綻していた。その中で働く一部の職員も破綻していた。そうしたもののせいで、年金の将来には明るい未来がない。
 
 人の将来を考えるという責務認識がまるでなかった国の組織。当てにできない年金システムを補填する光は一向に射してこない。年金を納めるどころか、働くことすら馬鹿馬鹿しくなってくる。
 
 
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★ 社保庁職員、懲戒受けても「A評価」…不正免除の26人(読売新聞・07/9/7)
 
 
 

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