東京・文京区に郁文館夢学園という中・高の学校がある。
ここの生徒は生徒手帳の中に夢を具体的に記す欄があり、「弁護士」「医者」「サラリーマン」「ミュージシャン」などと書いている。
林間学校のような「夢合宿」では、具体的な夢を書かせるが、「夢はありませんなどと書くなよ、ふざけるなよ」と先生が生徒に話す。
理事長に就任した、株式会社ワタミの渡邊美樹社長は「夢を尋ねると、良い大学に入って、いい会社に就職するという子が多い。しかし、大事なのは大学の向こう側にある夢を早くから具体化させることだ。新卒の3割が辞めてしまっている。その3割をいま持ってきているというわけです」。
夢を持つことは活力になる。明るい将来というのは若い世代には必須科目だ。大人の持つ時間と若さの持つ時間は刻み方が異なる。大人は時計を見て、カレンダーを見て時間を過ごすが、若者は自分たちで時間を刻むという点で異なる。
夢がある場所は、大学卒業の直後という近さではない。人生の長さイコール夢がある。
☆ 子供たちが早くから見せた兆候どおりに成長したならば、この世の中は天才ばかりになっていたはずだ(Johann Wolfgang von Goethe)
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年: 2007年
公用語に日本語がある 唯一の場所
ネットサーフィンをしていたら、パラオ共和国という国を見つけた。人口20000人ほどの小国で海のきれいな島国。 場所は小笠原諸島から南下し、グアムとフィリピンの間にある200の島からなる国である。
ここの面白いところは、アンガウル州(人口200人)というところの公用語が、パラオ語、英語、そしてなんと日本語があるということだ。世界で唯一、日本語の公用語指定のある場所。ちなみに日本に「公用語を日本語とする」というような規定はなく、裁判所法で「法廷では日本語を用いる」とあるだけだ。
日本が統治していた歴史的背景からそうなっており、日本人の移住の結果、昭和18年には国内の4分の3が日本人となった。1964年から選択科目として日本語を取り入れ、パラオ語の中にも「ベントウ」「アブナイ」「ヤクソク」などは現地語として使われているとか。
しかし、近年の国勢調査では同州の日本語話者はゼロ。ただ、パラオ国内では年配のかたで日本語を流暢に話す人がいるようだ。 そして日本人のような名前や、日本に関係する施設があったりし、親日国家であることは間違いなさそうだ。
パラオは観光が国の財源になっている。きれいな海、青い空、珊瑚礁、照りつける太陽は遮るものはないだろう。きっと東京の太陽とは色が違うはずだ。
☆ 私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風(A・ポープ)
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★ Constitution of the State of Angaur
★ パラオ政府観光局
★ パラオ(Wikipedia)
2011年2月22日追記:
アメリカCIAのサイトにパラオ共和国の公用語としてアンガウル州は、「アンガウル語、日本語、そして英語が公用語である」と書かれており、「Ethnologue」というサイトにも同州公用語に日本語があることが書かれています。
★ World Fact Book :Languages(CIA)
Source: memepix.com via MemePix on Pinterest
友人に聞かれたことがある。「ブログを書くのにどれくらい時間がかかるの?」という質問だ。
考えたことがなかったので測ってみることにした。通常、400~600文字を書いているが、すぐに文章が思いつくものもあれば、外出中に書くことが決まり、歩きながら文章を考えるものもあり、ネタはあっても文章が書けないこともある。一概に何分くらいと公言するのは難しい。
文章は下書きしたものをコピペする。これはブログシステムに直接入力しアップロードしたときにシステムエラーになり、一瞬にして打ち込んだものが消える事態を回避するためだ。
エントリ本文が終わると巻末に付けている名言・格言の類を選別する。以前は何も考えずに貼り付けていたが、今はエントリになんかしら関係のあるものを選んでいるので、こちらも時間を少し使う。
そして関係リンクを張る。当初はブログらしく文中にリンクを張っていたが、他のブログを読んでいると文中にリンクがあることで落ち着いて文が読めない。これならば最後にまとめて張っておこうという考えである。
さらに楽天アフェリエイトも張る。儲けるつもりなど無いが、せっかく張れるので利用している。実用的なものを張ることもあれば、普通の人じゃ絶対に買わないであろうものも張って楽しんでいる。
作業はこれだけだが一番時間のかかるのはエントリ本文だろう。言葉の並べ方にも気を使っているつもりだが、日本語が変だったり誤変換もある。そういったご指摘があれば幸いである。
ということで、このエントリが完成した時間は16分です。
☆ 退屈なテーマなど無い。退屈な物書きがいるだけだ(H.L.Mencken)
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国民の心配事はおおくある。政治と金の問題、そして信じられないほどの不祥事である社会保険庁による年金問題。選挙直前に起きた新潟中越沖地震の復興支援策など。
思えば、安倍総理自身はこれといった大失態をしたわけではない。脇を固める閣僚の発言が総理を窮地に追い込んだ。
とはいえ、その時の対応のまずさが「リーダーシップがない」と判断されたのは仕方のないことだろう。任命責任を問われても当然である。
それにしても不適切な発言をよく思いつくと感じる。「女性は子供を産む機械」「なんとか還元水」「原爆はしょうがない」。
もう余計なことは喋らないほうがいい。そして、口から発せられる言葉ではなく、実際どんな行動をしてくれるのかに期待は集まる。
参院選、吉と出るか凶と出るか。与野党にとってではなく、国民にとってである。
☆ 人が決まってウソをつくとき。それは狩りの後、戦争の最中、そして選挙の前。(オットー・フォン・ビスマルク)
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自転車泥棒は状況により「窃盗罪」と「占有離脱物横領罪」のどちらか2つに分かれる。
所有者の占有範囲から盗めば窃盗罪になる。占有範囲とは、自宅、知人の家、コンビニの前など所有者が自転車を置いていると認識している場所のことである。
一方で、盗まれて放置された自転車、干してあった服が風に飛ばされて路上に落ちたなど、その占有範囲から何らかの理由で離れてしまったものを盗めば「占有離脱物横領罪」となる。
いずれもドロボーであることにはかわりがないが、岐阜県内でそのドロボーから、盗んだ自転車の持ち主に「お礼と謝罪の手紙」が送られたことが分かった。
手紙の内容は「勝手に自転車を持って行ってしまってすみませんでした。おかげで祖父の臨終に間に合った」との内容で、自転車のカギも同封され、自転車の置いてある場所も記されており、無事に所有者に戻った。
以前には埼玉県内の電車内で、痴漢にあった女性が犯人の携帯を取り、それが犯人逮捕に繋がったことがある。女性は窃盗罪には問われなかった。警察は「盗む意思はなかった」と判断したのだ。
上記2つの話は、盗むことが目的ではなかったという例である。
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振り込め詐欺 5000万円被害
闇ビジネスである振り込め詐欺は無くなる気配がない。都内の無職男性が、息子を名乗る男からの電話を受けて総額約5000万円をだまし取られた。
電話一本で違法な収益を上げている振り込め詐欺だが、捕まれば詐欺罪(懲役10年以下)、そして組織的にそれがなされれば組織的犯罪処罰法(詐欺罪)で1年以上の有期刑となる。
振り込め詐欺の場合、計画から実行、そして現金の受け取りと、長きに渡る犯罪心理が働く。発作的犯行ではなく、悪意が長く続く計画的犯行だ。
この被害にあった都内の男性は息子の身を案じてすぐに振り込んだ。そこにつけ込んだ卑劣な行為は詐欺、すなわち「だます」という言葉で片付けるのが非常に悔しい。
犯人はだまし取った金で今何をしているのだろう。買い物をしているのか、祝杯を挙げているのか、ギャンブルを楽しんでいるのか。騙される方が悪い、と言うことがあるが、自分の子供の生活を疑う親などいない。詐欺という行為は、人の心理に対する暴力行為である。
★ 振り込めで詐欺で5000万円被害 都内で過去最高(産経新聞・07/7/25)
四国、九州などが梅雨明け(2007.7.23)
四国・九州北部地方が梅雨明けした。平年より5日ほど遅いという。その他の地方ではまだであるが関東地方に限っていうと、例年夏休みの始まる20日頃には梅雨明けというイメージがあり遅い感がある。
あまり遅いと93年の冷夏が頭をよぎる。この年は9月になっても梅雨明けが宣言されないまま夏を終え、Tシャツ一枚でも寒い日照不足のひどい年で、コメの不作が全国的に起こり、タイ米などを輸入する事態になった。
翌94年には気象予報士の第一回試験が実施され、それまでお天気キャスターだった人(主に日本気象協会所属、またはフリーのタレント)だった人と差別化されることになった。
天気の話題は全世界共通のことであるが、これを分かりやすく伝えてくれる天気キャスターの存在は身近である。オリコンによれば、「好きなお天気キャスター、気象予報士」のランキング総合第1位は石原良純、2位は皆藤愛子であるという。
人柄もよいが、気象キャスターの方には的確な予報をお願いしたい。自然のことではあり、予報が外れても彼らのせいではないが、天気が崩れれば気分も曇る。天気が晴れれば、心は快晴だ。
☆ かつて天気予報のない不幸な時代がありました。戦争中です。予報は軍事秘密だったんですね。こうしてお天気を伝えられることが平和だと思っています。(半井小絵)
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★ 好きなお天気お姉さん1位は、皆籐愛子(オリコンランキング)
★ 四国と九州北部・山口地方が梅雨明け、昨年より3日早く(読売新聞・07/7/23)
これまでここでは見たことがなかったが、ゴキブリ(以下「ゴッキー」)が出現した。
ミニキッチンの辺りでガサゴソ音がするので近づくと、足下に黒い影が。しかし、ここは冷静にならないと、逃げられる。
カビキラーを手に狙いを定める。
1発目発射!命中したが、泡の中からゴッキーがこっちに向かってきた。
2発目発射!惜しい、外した!
3、4発目も外した。錯乱状態のゴッキーはこちらに向かってくる。
5発目バキューン!!
見事命中。ゴッキーは泡の中で反転して息途絶えた。
体長約3センチのゴッキー。紙ですくって、ふたつきのゴミ箱に。
ゴッキー用のスプレーも効果があるとは思いますが、バタバタするし、錯乱状態からこちらに向かってくることがある。
こうしたときに、カビキラーは効果的だ。ほぼ瞬殺できる。
ただ、匂いが強烈なので、やったあとは換気を充分にしてください。手に付かないようにも気をつけて。
☆ 状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。(ナポレオン)
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