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石原都知事 東京の景観嘆く

 テレビのインタビューに出演していた石原都知事は、超高層ビルから街を見下ろし、「東京はゲロだね」と言った。乱立する建物に呆れてしまった様子だった。
 
 街というのは都市計画によっていずれは道幅の広い住みやすい街になる。しかしそれは何年、何十年後のことである。例えば道幅は最低でも4メートルないといけないが、それに満たない道も多い。細い道路に隣接する家が新築・改築されない限り道が広くなることはない。
 
 都知事が嘆いているもののもう一つの問題は建物のデザインである。分譲住宅は造られるが、見たところ個性的な物件というのは多くない。それでも最近はデザイナー物件も増えてきており、人生最大の買い物に個性を見いだす人も増えてきた。
 
 街に調和する建物作りを考える必要があるだろう。それならば、それも規制してみるのも一つの手段かもしれない。京都や飛騨高山、鎌倉の町並みのように情緒のあるもの。景観を損ねないように配慮されたポストや自動販売機だって街をデザインする材料になり得るのだ。
 
 
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参考=「江戸と比べりゃ、今はゲロ」石原都知事、東京の景観嘆く(産経新聞・07/11/20)
 
 

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自転車にはねられ、74歳女性死亡 東京・渋谷

 東京・渋谷区内で、自転車に乗っていた女性会社員(40)が無職の女性(75)をはねて死亡させる事故が起きた。警視庁渋谷署は重過失致死容疑で女性会社員から事情を聞いているが、現場は下り坂となっており、自転車がスピードを出しすぎたとみている。
 
 最近自転車のマナーが悪いことに気がつく。人混みの中を高速で走り、一時停止も無視。ヒヤリとさせられることが多くなった。渋谷のような事故はいつ起きてもおかしくないだろう。一時停止をしないと人をはねる危険性も増す。人が操れるスピードはせいぜい時速40キロほどだという。下り坂でスピードが出ていれば、もはや制御不能の状態に近かったのかもしれない。
 
 幼稚園の時に送迎バスを待っていたところ、若い女性の自転車にぶつけられた。自分が小さいこともあり、鼻血が出て頭はガンガンして泣きながら帰宅した。女性側に誠意が見られず、両親が立腹していたことを覚えている。
 
 忘れてなならないことがある。自転車を乗る、というが、乗るだけなら危険はない。自転車は運転するものだという認識を持つ必要があるだろう。
 
 
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受刑者が刑務官に暴行 徳島刑務所 (2007.11.18)

 昨年、通っていた大学で、大学側が構内に不当に立ち入った団体を警察に引き渡したことから、その団体が正門前で抗議行動を起こしていた。正門前には警備員数人と警察官数人がいた。夜間であったが、後ろからその姿が誰が警備員で警察官か分かるものだ。
 
 まず、警備員は威圧するために後ろで腕を組み全く動かない。警察官は寒いこともあって足をジタバタ動かしていた。警備に慣れている警察官のほうに余裕があるのだ。
 
 いずれも制服であるから分かりやすいところだが、私服のガードとなると困難も多いだろう。何といっても私服では威圧感が出ない。制服があるから警備側であることを示すことができる。
 
 ところが最近は制服を着た警察官に反撃に出る公務執行妨害事件が増えている。警察官は武道の心得もあり銃や警棒も持っているのに、襲撃するとは一般の感覚では分かりにくい。徳島刑務所では刑務官が受刑者数人に暴行される事件も起きた。刑務所内という特殊な環境で刑務官に襲いかかるとはこれも理解を超えるが、制服の”魔法”が消えかかっている昨今である。
 
 これには、仕事着に対する感覚が薄れてきたものと思われる。警備員も増えてきたことにより、警察官や刑務官の制服に制圧する魔力のようなものが弱まってきているのではないだろうか。
 
 制服を着た者の犯罪も増えている。それが”制服の魔力”を著しく低下させている一因ともなっている。
 
 
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★ 徳島刑務所で受刑者が刑務官に暴行 所内は一時騒然(産経新聞・07/11/18)
 
 

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ペット火葬で悪質業者横行

 飼っていた犬が死んだときペット霊園で火葬してもらった。亡骸が焼却炉に入り、お経を唱えられたとき涙が止まらなかった。小学生から中学生にかけて飼っていた雑種で、散歩に連れて行けば道行く人に「かわいい」と愛された犬だった。
 
 都内のその霊園は動物専門に扱っており、実験動物の供養もしている。中に入ると人間並みの立派な墓石もあるが、墓石や墓標のない動物たちは大きな石碑にその魂が眠る。
 
 箱の中に詰めた小さな亡骸。身体の周りを花いっぱいにし住職に渡す。金額は中型犬で15,000円ほどだったと記憶している。
 
 ペットが死ぬというのは悲しいことだが、これにつけ込む悪質業者がいるという。焼却炉を備えた車で乗り付け、死骸を焼却炉に入れた途端に高額請求するというもの。「払わなければ生焼けのまま返す」と言うからひどい話だ。
 
 ペットの火葬業には法的規制がないということである。規制がないところには必ずそれにつけ込む業者がいる。悪質業者に大事な亡骸を預けないように注意していただきたい。都内には二度お世話になった専門の霊園がある。お近くの方は金額などを確認されるといい。ペットは家族。命の大切さを教えてくれた小さな家族の最期に礼を尽くすためにも。
 
(文中の金額は当時のものです)
 
 
☆ 天国はすごくいいところらしい。だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから(作者不明)
 
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★ 不当請求:「6万円」のはずが40万円 ペット火葬で悪質業者が横行(毎日新聞・07/11/17)
★ ペット霊園 慈恵院(東京)
 
 

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発音するとかっこいい英単語

  
fiasco
フィアスコゥと発音しますが、 意味は「大失敗」という意味。使うような状況にないといいと思いますが、なんとなくかっこいい気がしてなりません。
 
ambiense 
アンビアンスと発音。本来は最初の「ア」にアクセントですが、欧米ではフランス語っぽく真ん中の「ア」にアクセントを置く傾向にあるそうです。【意味】雰囲気。
cucumber 
キューカンバーと発音。 きゅうりのことですが、なんとなくかっこいい。
 
pluto 
今はなき、「冥王星」のこと。使うことほとんどないですけどね。
 
vice versa 
ヴァイスヴァーサと読みます。「その反対も同じ」という意味。
例えば、「She doesn’t like me and vice versa.」(彼女は私を嫌いだし、その逆も同じ=私も彼女が嫌い)という意味になります。
 
 どれも発音するとかっこいいと思っているのですが、気のせいでしょうか。
第二弾はまたいつか・・。
  
 
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自動車の夜間走行はハイビームで

 全国の警察ではハイビーム走行を指導するところが増えているという。考えてみると、赤信号で止まるときライトを消す事が多いが、これも本来は点灯しておくものである。
 ハイビーム走行をすることにより、歩行者を早く発見することができて人身事故を防ぐことに繋がる。しかし、東京などの都市部でこれをやったら眩しくて仕方ない。後ろのクルマがハイビーム走行をしていると、ルームミラーに反射して見づらいものだ。
 都市部よりも街灯の少ない地域ではハイビーム走行は有効だ。特に地理不案内な場所ではハイビームをすることによって、道の先が見えてくるし安心感がある。
 人通りの少ない市街地ではハイビームにすることも有効だろうが、それに加えてスピードを出しすぎない運転が必要だ。不意に出てくる歩行者を発見するためには、ライトだけではなく適切な速度がそれを助けることになるだろう。ハイビームをしたからといってスピードの出し過ぎは危険である。
 
 もう一度整理すると、夜間の走行はハイビームが基本だが、前方に車がいる場合などはロービームで走行するのが決まりである。
 
 
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駅での喫煙注意され暴行 東京・府中

 JRが国鉄だったころ、灰皿はホームのすべての柱に付けられていた。すなわち、どこでもタバコが吸えた。小さな灰皿はすぐに満タンとなり、乗降客数の多いターミナル駅では喫煙者の線路へのポイ捨てが状態化していた。今思えば異常な光景だ。
 
 それに比べると、昨今の駅は喫煙所が設けられていたり完全禁煙だったりと、煙の環境も大きく変わってきた。嫌煙権が大きく叫ばれるようになった効果であろう。しかし、マナーを守れない者は後を絶たない。
 
 東京都府中市のJR南武線府中本町駅で、禁煙場所で吸っていた男を注意した男性が逆に殴られるという事件が起きた。男は傷害容疑で警視庁に逮捕された。男性はこれまでにも禁煙場所での喫煙を注意した際に、無視されたり怒鳴られた経験があるという。
 
 男性は「相手を思いやれない人が増えた。今後も毅然とした態度を貫いていきたい」と話している。吸う側は吸う場所が確保されているだけでも十分なのに、それすら守れない一部の輩。煙たいのはタバコではなく、間違いなくこういう輩の存在だ。
 
 なお、禁止されている駅構内で喫煙をすれば、鉄道営業法違反で検挙もあり得る。
 
 
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★ 傷害:駅での喫煙注意され殴る 容疑の男逮捕 東京・府中(毎日新聞・07/11/8)
 
 

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”山場CM”は不愉快

 以前、「ガチンコ」という番組を見ていてイライラしたことがある。「衝撃の結末が!」とテロップ・ナレーションの後にCMが入るのである。かなりじらされた挙げ句、CM明けには直前までながした部分を繰り返し、「衝撃の結末」までいくのに結局5分くらいは待たされたのではないか。
 
 演出も大げさで、パン(カメラを左右に振る)が多かったり、急にカメラも”寄ったり”して見づらかった。1時間番組というのは正味45分だが、この手の番組は30分もないのではないか。
 
 慶應大学の榊教授の調査に寄れば、山場に来てCMに入るものを”山場CM”と定義し、それについて調査した結果は「不愉快」と感じる視聴者が86%いた。山場CMの商品にも「好感が持てない」という結果になった。
 
 こうした内容の番組を見せられるとかなりのストレスである。ある意味において、時間を空費させられると感じることが多く、冒頭の番組は結局見なくなった。
 
 そう考えればCMのないNHKは作り方の中味が濃い。酷い演出もない分、安心してみていられる。民放の番組の制作者のかた、手を抜いてはいませんか?正味45分なら、ちゃんと45分見せて下さい。
 
 
☆ 新聞に「低俗な番組を放送するな」と投書する人は、わざわざ選んで低俗番組を見る。(マーフィーの法則)
 
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★ 「正解はCMのあと」は逆効果 視聴者86%「不愉快」(朝日新聞・07/11/6)
 
 

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