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日本ブログ協会

 
 掲題の協会が発足したようだ。 
 
 まだ会員申し込みページがメンテナンス中であるが、1年以上ブログを書いている者として、これの会員になってみようと思う。協会までできるとは、ブログの地位も向上したものである。
 
 協会認定ロゴなどをブログに貼ることができるのだろうか。
 
 言うまでもなく、ブログは簡単に誰でも参加でき、情報を発信できるものである。
 
 他のブロガーさんに負けないように、言葉のリサイクルはまだまだ続く。
 
 
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★ 日本ブログ協会 
 
 

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アナログデジタリスト

 毎日インターネットで情報を読んでいると、どこで何を見た読んだのか忘れることがある。情報検索には便利でも、その破片しか残らないこともある。
 
 情報を画として切り取り、記憶に残すのはテレビであったり、ラジオであったり新聞であるかも知れない。覚えようとするのに助けになるものたちだ。
 
 テレビでは有名な人が発言をすれば憶え、ラジオは何かをしているときに聞けば憶え、新聞はそのフォントの大きさや記事の配置で憶えることになる。
 
 情報は取捨選択しなくてはいけない。100%正しいこともない。
 
己の信念を持つこと
世間にこびないこと
常識に反旗をひる返さないこと
 
 こうした部分を理解しているブログを書いている人のエントリは読みやすいし、共感できるのである。
 
 
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サクラサク・2

 気象庁が今年の春の予報をしたところによれば、「暖かい春」だそうだ。
 
 この時期は寒い中で人生の岐路とも言うべき受験のシーズンである。2週間ほど前に親に付き添われて若い子が受験会場に向かう姿を見た。
懐かしいな、こういう光景。本人は不安なんだろうが、一度はくぐるであろう壁かも知れない。
 
 私の友人で最年少18歳の子が大学に進学が決まった。その子はやりたい趣味も我慢して勉強に打ち込んだ。
 
 サクラサイタ。
 
 よかったね。これで、本物の桜を実感できます。目と耳と肌で。花より団子というけれど、やっぱり今は花だろう。
 
 受験生の皆さんの中にはまだ進路が決まっていないかたも多いでしょう。就職のかたも進学のかたも、もうすぐ綺麗な桜がもれなく待っていますよ。
 
 
☆ バラの花が天から降ってくることはない。バラの花が欲しければ、バラの木を植えるしかない(ジョージ・エリオット)
 
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★ 3カ月予報:気温は全国的に平年並みかやや高く、暖かい春(毎日新聞・06/2/23)
 
 

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かわいい着信・2

 マナーモードにしていても、バイブレータでびっくりオドオドしてしまうNonoです、こんにちは。
 
 また人妻Aちゃんから着歴が。電話してみた。
 
N「またお子さんがかけてくれたでしょ」
 
A「ごめんなさーい。下の子がまたかけちゃったみたいで。携帯っていろいろ押すと光るから楽しいみたい。五歳の上の子はマスターしているから、いたずらしないんだけど」
 
「みんなにもかけまくっているの?」
 
「いや、なぜかNonoさんだけ(笑)」
 
 その後は久しぶりに互いの近況報告。最近はお互いの共通の友人とも交流がないという。忙しい世代だから仕方ない。
 
「ボクちゃんに、恋の悩みなら10年後に電話するように言ってね」
といって電話を切ったのでした。
 
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★ かわいい着信(本ブログ・06/1/11)
 

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スルーの精神

 フィギュアスケート女子代表の安藤美姫が会見中に号泣した。なんでも記者が「亡くなったお父さんに、どんな誓いを持って滑りたいですか」という予期せぬ質問に泣いてしまったということである。
 
 人が亡くなるということは一番辛い出来事である。本人の口からそれが出るならまだしも、なぜ本番前にそんな質問をする必要があるのか。人の超プライベートを全く関係のないトリノで聞く姿勢が理解を超える。
 
 安藤美姫はまだ多感な18歳である。これで情緒不安定になって、最高の演技ができなかったら、この質問した記者は責任を取っていただきたい。
 
 そもそも、オリンピックがあるとマスコミは過度な期待を選手にぶつけがちである。報道各社は淡々とそれを我々に伝えて欲しい。結果がどうであれ、真実の姿を見せてくれるアスリートたちに感動しないものはいない。
 
 演出はいらない。それは選手に任せて欲しい。余計なプレッシャーを与えずに、スルー(あえて無視すること。)の精神を持ってしていただきたい。スルーは一番簡単で効果的、そして賢くみえるのである。
 
 
☆ ハエのような人間は、他人の傷口にたかりたがる(西洋の格言)
 
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★ 美姫大泣きで会見打ち切り(日刊スポーツ06/2/20)
 
 

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個人的なウェブログ

信用できないものトップ5

  
 
1. 気象庁
2. たまにあいつ
3. まれに自分
4. 「お腹が空いたらスニッカーズ」←これを食べて満たせる人の気が知れない。
5. 「1枚で充分手が拭けます」←足りない。
 
 昼過ぎから東京は雨だそうです。
  
 しかし、朝は清々しい天気で思わず洗濯物を干してみたんですが、気象庁を信じたほうがいいのでしょうか。
  
 たまに外すからな~。
 
 数年前に「今日は快晴です。布団などを干すのには最適です」という予報があったが、バケツをひっくり返したような雨が降ったことがあった。
 
 気象庁に苦情殺到。
 
 その日は洗濯物を干していたが、早く帰ったので難を逃れた。
 
 今日はどうしようかな。。。。
  
  
 
☆ 晴れか雨かも知らずに1日を過ごすのってなんか寂しいですよ 。(矢田亜希子・天気予報ニュースが好きな理由)
 
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女性の職場

 一昔前であれば「オンナ社長!?」と言っていたが、今ではそれも珍しくなくなった。男女が同等の立場で仕事ができる環境が整い、発言をして行動ができ実力を発揮できる世の中になっている。
 
 組織が人を引っ張っていくのは容易なことではない。例えば叱り方。男性は人前で晒し者になってなんぼであると思っている。
女性は陰でこっそりたしなめるのがいい。こういう男女差別は大いにすべきであると思うのは、男女は元々その資質が違うからだ。
 
 学校の理科の実験の時に男女が共同作業をするのには理由がある。男の子は表面を観て理論的に考えるが、女の子は男の子の気がつかない部分を女性らしい視点で見抜く。だから一緒に実験をする意味があるのである。
 
 叱るのに感情的になってはいけないし、注意する仕方もちょっと気を使えば人は動いてくれるものである。情報操作ならぬ、雰囲気操作。これができている組織の中の女性たちは実に生き生きしている。
 
 
☆ 政治の世界では、何かを言ってほしければ男性に頼みなさい。何かをしてほしければ、女性に頼みなさい。(マーガレット・サッチャー)
 
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★ 2つのタイプ(本ブログ・04/10/13) 
 
 

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日本になじめない外国人

 大学で日本語ボランティアをしている。先日その留学生たちと飲んだ。
 
 ナンパが好きだと周りからからかわれているイタリア人男子留学生に、
 
「日本で彼女を作らないの?せっかくだから作ったらいいのに」
 
と聞いたが、その男性は、
  
 「もう日本には半年ほどしかいないので」との答えだった。うーん、真面目だなぁ。そんな彼は持田香織が好きなのだそうだ。
  
 授業中に宇多田ヒカルの「First Love」を披露してくれた台湾人女子留学生。
  
「歌が上手いね。台湾には日本の文化が入ってきているんでしょう?」
と聞くと、
  
「いっぱい入ってきています。カラオケはOK(『オケ』から)と呼ばれています」
  
とのことだった。小柄で可愛い彼女は「日本でよくナンパされる。新宿は怖い」という。特に「色が黒い人(ホストを意味していると思われる)が怖い」というから、絶対に付いていかないで、とアドバイス。
  
その後、カラオケに。洋楽ばかり歌うので、私も負けじと選曲。
 
♪ What a feeling
♪ I like Chopin
♪ Sk8er boi
♪ Have a nice day
♪ Kokomo
  
 みんなノってくれて嬉しかった。そして退出時間の午前5時。彼らは気にせずドンドン選曲。しかし、不慣れな国でのストレスがあるのか、絶叫しノリノリの彼等を見ていたら、「Time is up」(時間切れ)とは言えなかった。
 
 言葉の壁で苦労している外国人も多いと思う。自治体によっては無料で日本語講座を開いているところもある。外国人がなじめるような環境を整えるべきであるし、また来日する外国人も日本はどういう国かを調べてくるべきである。
 
 なじめない部分にだけは同情するが、滋賀の事件も広島の事件も闇に葬られる必要のない子供が犠牲になった。こうした心理は絶対に理解しない。許さない。
 
 
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