携帯電話でよく使う機能ランキングというのがある。これによると「メール」「通話」「時計」というのがトップ3。面白いのが13位の「懐中電灯」だろう。これは確かに使っている。
しかし、携帯電話の高機能化に伴って問題になるのがバッテリの劣化の早さ。メールやブラウジングしているとあっという間になくなる。肝心の通話に支障が出ることもある。
「テレビ電話」「テレビ」というのが下位にランクしている。
テレビ電話も小さいテレビも昔は夢の発明品、と言われたものだが、実際は需要がないようである。もっとも腕時計型のテレビ時計が昭和の時代に発売になったが、サッパリ売れなかった。テレビを持ち歩いてまで見る、というのはなじめないのだろう。
テレビやラジオだけでなく、災害発生時は情報を得るのに携帯電話は威力を発揮する。もはやインフラの一つとなっている携帯電話。うっかり家に置き忘れると一日不安な気がしませんか。
☆ 乗り物は速くなったが、人は孤独になった。知識は増えたが、豊かな感情をなくした。(映画「独裁者」)
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月: 2006年2月
バーベキューなどをすると、火を点けるのが楽しい。火が消えないように新聞紙を丸めたり、空気の通り道を確保したりする。やがて食事は人をつなぎ、海沿いのキャンプファイヤーは水と火という対極にあるものをみつめて時間を奪われる。
しかし、火を点けるのと放つのは意味が異なる。
小さい頃に火遊びをして思いのほか大きくなってしまい、慌てて消した経験をお持ちのかたも少なくはないと思う。小学生の時、住んでいる家のそばに芝生があって、そこに近所の子が火をつけたところ、消防車が出動する騒ぎになったことがあった。
ネット上では比較的小さな事件も速報されるので「また子供の犯罪か」という考えが量産されがちではあるが、前述のようにネットがない時代もこの手の騒ぎはあったのである。
大分県で小学校低学年の男児が枯れ草にライターで火をつけたところを警察官に見つかり、補導された。被害が大きくなかったことが幸いしているし、「ごめんなさい」と反省もしているという。
気になるのは男児がライターを持って繰り返し火を放っていたこと。1度やれば危ない、と感じるところをこの男児は数件繰り返していた。小さい子がライターを握って夜な夜な徘徊をしていた。独りぼっちでつまらなかったのか、おうちで寂しいことでもあったのか、火が燃えているさまを見て男児は何を思っていたのだろう。
☆ この世に生まれた子どもは全て、 神の新しい創造物であり、 みずみずしく光り輝く可能性である。(K.D.ウィギン)
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★ 連続放火で小学男児を補導 6件関与認め「ごめんなさい」(産経新聞)
1年ぶりにドイツ人のメル友から「手紙」が来た。一昨年の暮れにjapanguide.comというところに掲示板があり、プロフィールを載せ、10分後にメールチェックしたら3人の外国人からメールが来たうちの1人。
このドイツ人の子は当時16歳であった。プロフィールにはちゃんと年齢も載せたし、どうして私のようなおじさんにアクセスしてくれたのかは現在も不明。
HELLOKITTYが好きだというその子の誕生日に、日焼けしたキティちゃんの人形(3000円)を送ってあげたら「Are you crazy ? Such an expensive thing !」ときた。サンリオショップの店員さんに聞いたら向こうでは人気があるが、値段が高いとのこと。
「メール」のやりとりで国によって違うのが、顔文字(smiley)。例えば「笑顔」はアメリカは : ) であったりしますが、ドイツ人のその子は日本と同じ ^__^ だったりするんです。
異文化交流は楽しい。この子は日本に興味が凄くあるようです。ぎこちない英語と日本語でのやりとり。それでも一生懸命日本語を書いてきてくれる。そんな若い手紙になんて返信しよう。
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