昨夜は雨に降られた。傘を持たずに外出していたので、コンビニで久しぶりに500円の傘を買うことになった。大きな荷物を持っていたこともあり、コンビニの傘は小さすぎてあまり役には立たなかったが、強い雨を直接身体に浴びることもなく帰宅した。
ここのところ雨がちょくちょく降るが、昨年のことを考えると、この時期としては理想的な天気が続いているように感じる。昨年は多くの台風が日本列島に上陸し、大きな被害をもたらした。台風の前には、それとは別の大雨が町を飲み込んだ。
自然の猛威を目の当たりにして、我々ができることは少なすぎる。その無力感に呆然とする。できることは、起きたときに慌てないための心構えと目に見える準備であろう。現在近づいている台風20号が大きな被害を出さないことを祈る。
あと1週間経つと、10月23日。昨年のこの日に、新潟県中越地方を震源とする震度6強の地震が起きた。日曜の夕方は大きなニュースに揺れたのである。
☆ 我々は神から幸いを受けるのだから、災いをも受けるべきではないか(旧約聖書)
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年: 2005年
人気番組「笑点」の司会、三遊亭円楽さんが脳こうそくで入院した。
前司会者の三波伸介氏(故人)のあとを継いで、20年になるという。
思えば幼い頃、日曜の夕方といえば家族で夕食を食べる時間。観る番組と言ったら、笑点だった。漫才ブームにバイオリズムがあっても、この番組だけは安定した視聴率を誇り、落語界の一端を担っている番組と言っていいだろう。
こうした長寿人気番組の司会者というのは大変である。円楽さんは腎臓を患って週に数回、人工透析をしている。円楽さんのみならず、笑点のメンバーは高齢であるものの、その衰えを全く感じさせない。
笑いには毒があるという。チャップリンも自分の滑稽な姿を見せることで観客を魅了する。我々はどこか人を小ばかにすることで、笑う。小ばかに見せることで、笑わせる。芸人のプロ達は、小ばかに「魅せる」ことで笑わせる高度な技術を持っている。
円楽さんから病気の毒が早く抜けますように。
☆ 人の夢の話をニコニコ聞ける人は、その人自身が夢を持っている人だ(中谷彰宏)
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最近流行りの「エンタ!検定」をやってみました。
結果は以下の通り。
+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++
あなたの総合得点は45点 全国平均 60点
全国順位(10月9日 13時現在)
53815位(57607人中)
--ジャンル別得点表 ---------------
0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「エンタの凡人」
おつかれさまでした。分からない出題もままあったのではないでしょうか。「周りの話についていくのがツラい」と最近よく感じているようなら黄色信号です。ジャンル別にみると、「音楽」は平均的に知っています。「映画」「テレビ」「書籍」「芸能」にはあまり興味がないようです。付け加えるなら、「雑学」ネタは弱いようですね。苦手意識を克服すれば、さらに上を目指せるでしょう。
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★平均以下でした。がっくり。なんか悔しい!「書籍」をもう少し頑張らないと(?)いけませんね。エンターテイメント性少ないなぁ。。。
☆ せっかく本を読んでも忘れてしまうといって悲観している人がいる。読書を貯金と思っているらしい。忘れようと努力しても忘れられない一句があったら、それがあなたの血肉となる。(亀井勝一郎)
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★ 第一回エンタ検定(日経BP社)
先日友人から、派手なピンクの女の子のイラストが描かれたゴミ箱をプレゼントされた。しかしこのイラスト、どこかで見たことがある。それは亜土ちゃんこと、「水森亜土」さんのイラストだった。懐かしい。
亜土ちゃんといえば、透明アクリルボードの裏から歌いながらイラストを描く達人として有名であるが、ジャズシンガーでもあり、舞台女優でもあるそうだ。そういえば「水森亜土」という名前は、アクリルボードの裏から書いても表裏の変わらない「鏡文字」である。
アニメソングも歌っており、「秘密のアッコちゃん」「Dr.スランプアラレちゃん」といえば聴いたことある方も多いかもしれない。
感性を表現する人というのは、多彩な能力に恵まれていることが多い。亜土ちゃんは描けるし歌えるし演じることができる。ビートたけしがお笑いのみならず、映画監督としてのその才能を余すことなく発揮しているのは周知の事実である。マルチな才能を発揮することができる人は多い。
感性豊かな人は、言葉を書き、それを発して、時に体現し、世に広めたい欲求に駆られることがあるかと思うが、根底にあるのは認められたいと思う気持ちよりも、自己満足を追求することが根底にある。自身が満足する世界があってからこそ、それに共感してもらえる誰かに感じて欲しいと求めるのである。
自己満足を追求することに終わりはない。それはこうした著名な人のみならず、我々一般の人でもその欲求はもっている。仕事でも、趣味でも、恋愛でも。
恋愛をするときは皆アーティストだ。異性にアピールするのに、あらゆる自分の世界を知ってもらおうと奮起する。異性は、その人がどんな言葉を聴かせてくれるのか、期待しているのである。
この星は、そうした無名のアーティストで溢れている。
☆ あなたの知りうる最善をなせ。もしあなたがランナーであれば、走れ。鐘であれば、鳴れ。(イグナス・バーンスタイン)
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★ 水森亜土(Hatena Diary)
連続発砲、容疑者逮捕
和歌山と大阪の高速道路上で発生した発砲事件。容疑者が大阪府警に捕まった。前を走っていたクルマが遅いことに立腹、エアガンを撃ったというものである。
この事件が起きてから、全国でも散発的にエアガンを使った暴行事件、器物損壊事件が相次いでいる。模倣なのか、偶然なのかはよく分からないが、いずれの事件も被害者が大事に至っていないということが救われる。
しかし、クルマを運転しているだけでこんな目に遭ってはたまらない。エアガンといえども、目に当たれば失明の危険はあるし、殺傷能力を備えた改造モノもあるという。
ガンマニアと呼ばれる人たちがいる。趣味の範囲であれば、そして違法でなければ当然問題がない個人の領域である。自分の趣味は家の中で。一歩外に出れば、そこはもう公の空間であり、ルールが存在することを忘れてはならない。
☆ 井戸に唾を吐く者は、いつかその水を飲まなければならない(ユダヤ格言)
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顧問の女子生徒を30回殴った教師
「好きな男性がいる」と女子生徒に打ち明けられた男性教諭が立腹し、この女子生徒を30回以上も殴ったとして、鹿児島県警に傷害容疑で逮捕された。
年の差があっても、好きになってしまうことは自然なことではあるが、やはり先生というのはそういうことをおおっぴらにしてはいけない職業である。放課後という、時間的に閉鎖されたところで、この男性教諭が女子生徒をそういう目で見ていただけなのかと思うと何とも切ない。
友人は学生時代に分からないところを先生に聞きに行った。その先生は熱心で、昼休み返上で友人のために時間を割いてくれたという。先生とは本来、そういう「教えること」ではなく「教える姿勢」のプロである。
先生は学校と名の付く建物の中では、少なくともこのプロでいてほしい。鹿児島の事件では、殴られた女子生徒から尊敬していた大人が一人いなくなってしまったことが残念である。
☆ 人間の幸せとは、金でも、地位でもない。天職についているという気持ちで元気に働いている満足感である(小島直記)
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★ 「好きな人いる」にカッ、教師が高3女子30数回殴る (読売新聞・05/10/7)
仕事を欠勤するときの代表的な理由は体調不良だろう。
そうはいっても、微熱やちょっとした風邪くらいではなかなか「休みます」とは言えない。自分の置かれている立場が重ければ、なおさらである。
アメリカでは妙な理由で欠勤する人もいるそうで、
「飲み過ぎてクルマが運転できない」
「神様が起こしてくれなかった」
「今日、結婚するのを忘れていた」
といった具合だというから驚く。会社を辞めるつもりなのだろうか。
ほとんど「神がかり」的な理由にしか聞こえないだが、休みたくても休めない人が気の毒である。
友人は体調が悪いらしく、「お腹がくだっている・・。」と自身のWEB日記で書いていた。その友人は最近忙しいらしく、会うときは疲れていることが多い。いつも元気な人だけに、面と向かっていないWEB日記上のコメントが痛々しい。早く元気になって、大好物のサツマイモをいっぱい食べて元気になってくださいね。
☆ 何もかも嫌になる日がある/死にたくなる日がある/何もかも嬉しい日がある/踊りたくなるほど生きたい日がある (田中精一)
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★ ますますバラエティを増す欠勤理由 米国(exciteニュース)
小学校で校内暴力が増えている。児童がカッターを振りかざし、手当たり次第に物を投げつけたりするという。学級崩壊が全国各地で起きている。
対教師への暴力といえば、中学・高校と「相場」が決まっていた。小学生が激高するとは想像を絶するが、それが現実というのが悲しい。
識者の見解はさまざまだが、一つには感情を表現するのが下手になり、また子供なりのストレスを発散する場が減ったのが原因ではないだろうか。
犯罪から子供を防ぐために、子供は外気から隔離された。隔離されたところは安全ではあるが、対人との空気の触れあいや肌の付き合いが減ってしまい、思いやりが形成されていない一部の子供達。
親に叱られてがっかりすることがあっても、外に出て遊べば杞憂が晴れるのは昔の話のようである。そんなストレスの発散の場がない子供達は、対人空気の触れあいに不慣れな児童は、学校という場でキレる。
キレた子供を押さえつける対処療法では問題は解決しない。崩壊しているのは子供の心自体ではなく、子供を取り巻く環境が崩壊しつつあるのかもしれない。
「児」という字は、「幼い子供・かわいい物に付ける接尾辞」、「童」という字は、「物事のはっきり判断できない幼い子」を意味するそうだ。判断能力のない、幼くてかわいい子を豹変させてしまった社会の一部のよどんだ空気が、「児童」という言葉の意味すら崩壊させようとしている。
☆ 借り物の概念と教育で植え付けられた偏見を元にして、ありきたりの筋道に合った話をする大人の議論よりも、子供たちの予期しない質問から教えられるところが多いと思われます。(ジョン・ロック)
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