今年の初日の出はあまり期待できないそうだ。元日くらいいい天気に恵まれるといいと思うが、自然はなかなか人間の思い通りには動いていけない。
思い通りにならないときは、自然に身を委ねるしかないのかも知れない。
雨が降れば傘を差し、熱い日差しを受ければタオルで拭い、秋の紅葉に魅了され。
でも、特に日本海側は天候回復をお祈りします。
★ 初日の出は期待薄 太平洋側で雪の恐れ(産経新聞・2005/12/28)
★ 北陸、東北で暴風雪に 気象庁が警戒呼びかけ(産経新聞)
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月: 2005年12月
埼玉県で「無銭ボーリング」をした男が捕まった。無銭飲食ならともかく、こんな言葉は初めて聞く。2万4千円で捕まるのも何ともつまらない話ですね。
若い頃、ボーリングが周りで流行っていた頃がありました。しかし上手い人のように、カーブやシュートが投げられず、ストレートばかり。ゆえにスプリットになると究極の選択を迫られたものです。
1回、冗談でボールを手で押してゴロゴロ。かたずを呑んで見守るメンバーと私。ゆっくり転がるボールが見事ストライクになったことがあり、あれは痛快でした。
ボーリングも最近では照明を落としてムードを出したり、光るボールがあったり、レーンの両側から突起物が出て、「ガータ無し」で楽しめるところもあるようです。
ボーリングも勿論ルールやマナーが存在します。マナーを守って楽しい時間を過ごしたいですよね。無銭ボーリングなんてもってのほかです。
くだんの無銭ボーリング男は、48ゲームを連投してアベレージが133、最高得点が187だそうで、実力は私とほぼ同じようであります。
☆ 人が決まってウソをつくとき。それは狩りの後、戦争の最中、そして選挙の前。(オットー・フォン・ビスマルク)
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★ 無銭ボウリング11時間、黙々48ゲーム 60歳男逮捕(朝日新聞)
★ ボウリングのマナー&ルール(ときわ平ボーリングセンター/千葉県)
運転士の意見、分かれる
暮れに悲報。山形県内でJRの特急が脱線した。行方の分からないかたの捜索、原因究明が急がれるが、この路線を使う運転士のあいだで、意見の食い違いが見られる。
ある現役運転士は「風が吹いても怖い場所ではない」といい、あるOBは「恐ろしい場所だった」という。現役とOBの証言に違いがあるのは、異常気象よろしく、暖冬がここ数年続いてきたからではないだろうか。
今年の冬は20年ぶりの寒さ。強風も吹き荒れている。運転士の意見に温度差があるとすると、こうした天候を長いこと体感したか否かという事も考えられる。
「怖い」と言ったOBの証言が真実であるとすると、それを上に報告していなかったかが気になる。
懸命の救出活動がつづいている。激寒の地で発見されていない人を早く救い出して欲しいと切に願う。
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★ 羽越線脱線4人死亡 「突風原因」強まる JR東、観測態勢など強化へ (産経新聞)
お国言葉。東京人だと、全国から集まる友人のお国言葉が羨ましく感じることがあります。冷たいと言われる東京言葉。それにはない言葉の感触が方言にはあるのです。
私が今年アップルストアに行ったときの、「男性スタッフに質問しようかと・・」という一文を山形出身のかたは「おどごのひとに質問すっかどもって」になる、と教えてもらいました。
昨年、熊本で70代の男が登校中の女子生徒(当時18)に「好意を持った」としてつきまとい行為に及びました。この時、男が被害者に言った言葉は「あんたをすいとっとばい」。
「金八先生・2」で加藤と松浦が警官に捕まるときに、金八先生が警官に向かって叫んだ言葉は「俺の生徒に何すっとか、きさん!」。
そして、東京言葉のようになっている「~じゃん」という言葉は、もともとは横須賀から伝播したものだそうです。大阪で言うところの「~やん」でしょうか。
心に残る言葉というのは、古今東西、タイミングがすべてのようです。
☆ うちの子死んでも構いませんから、サッカーさして下さい。(清水圭の母・「サッカーやめるんやったら、死んだ方がマシや」という心臓の弱い息子を連れ、校長室へ頭を下げに行った)
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★ 方言変換道場
世界を巡るサンタクロース
幼稚園児だったころのクリスマスの夕食時。両親に「もうすぐサンタさんが外にプレゼントを持って来るからいい子にしているのよ」と言われた。
ワクワクしていた妹と私は外を何度も見るがプレゼントはない。
「いいから、まずご飯を食べなさい」
気が気ではなかったが、ご飯を食べた。
食べ終わるとすぐに外へ。そうすると大きな箱がリボンに包まれて車のおもちゃが入っていた。妹には人形のプレゼント。2人とも大喜び。あとで知ったことだが、父の友人がこっそり置いていってくれたそうだ。
プレゼントを待ちながら夕食を食べられるというのは、本当に贅沢。そんなセッティングしてくれた両親にも感謝である。
一方で、アジア、アフリカの発展途上国の地域では、3秒に1人の子供が命を落としている。こうした国も昔は自給自足で食べていけた時期があるという。それを先進国が「コーヒーの豆を栽培すればもっと豊かになる」と彼らの生活の”土壌”を奪った。彼らは先進国を恨んではいない。しかし、こうした現状に目を向けて欲しいと訴えている。
どの国の子供達にもクリスマスはやってくる。赤い服を着ていない、たくさんのサンタクロースが今日も世界を駆け巡っていることを忘れてはいけない。
☆ あなた方は一体、戦争によって賞を得た者の数が、戦争に倒れた数の者よりどんなに少ないか、お考えになったことがありますか。(セルバンテス)
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★ 「緑の革命」(pinkstさんブログ「上を向いて歩こう」)
★ ほっとけない 世界のまずしさ
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黄昏学部、「第二文学部」
大学の飲み会で50名ほどが集まった。
会の冒頭に私の通う大学最後の「第二文学部社会人入試合格」されたかたが挨拶した。
再来年度に、第一文学部は新「文学部」としてその流れを継承するが、第二文学部は「文化構想学部」という名前になり、今の第二文学部とは異なるシステムになる。昼夜開講制とはなるものの、実質的に夜間学部である第二文学部は数年後には消滅する。
サブカルチャーのような独特な授業や、授業で言っていることは凄いのに
一瞬にしてお湯が氷になるような冷め切ったギャグを飛ばす英語の先生。
「出すもの出せば単位は保証します。無理して出席することもありませ
ん」という先生。
大学の先生なのに素直に耳に入ってくる言葉を選んで話す先生。
頑固な私の考えを一蹴し「それは違うよ」と冷静に情報提供してくれた先生。
出席も授業もレポートも甘えを一切許さない先生。
学生の質問に声を荒げて「病気の人に励ましはいけません」と言った心理療法の先生。
こういった「やみ鍋」的な学部がなくなると思うと何とも寂しい。
それにしても昨日は寒かった。気象庁は暖冬だと言っていたのを訂正し、「20年ぶりの寒い冬」と訂正した。こんなこと気象庁に言われなくても、第二文学部の学生のほうがとうに分かっている。
全国の夜間なかた達、風邪などひかぬよう。
☆ 本当の贅沢は一つしかない。それは「人間関係」という贅沢だ(サン・テグジュペリ)
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★ きょうも日本海側で大雪 新潟の停電、深夜も続く(産経新聞)
ドラえもん最終話?再び
ドラえもんの最終回を作ってしまった、当時愛知県在住の大学生のホームページがあった。その話を本ブログでも紹介した。当時は話題になったものである。著作物を勝手に貼り付けるのは気がひけたので、メールを送ろうと思ったのだが、数年前まで開設してあったHPも、その後の私の追跡では「すでにHPは存在しない」という結論に至った。
そんな中、この話のまんが版(?)が出ている。
まずは本ブログの「ドラえもん最終回」を読んでいただいた上で、その「まんが版」をどうぞ。
※原作者の当時愛知県内の大学生だったかた、お礼を言いたいので、もしこれをお読みであれば、コメントかメールを頂戴したく思います。
☆ のび太君を選んだ君の判断は正しかったと思うよ。あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことの出来る人だ。それが人間にとって大事なことなんだからね。彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると僕は信じているよ (しずかちゃんのパパ・嫁いでいく娘へ『ドラえもん』 第25巻)
★ 本ブログ「ドラえもん最終回(?)」(04年11月20日)
★ ドラえもん最終話『のび太くん・・』(注:当時愛知県内大学生とは無関係と思われます)
第56回NHK紅白歌合戦
紅白歌合戦の曲目が発表されました。いくつかピックアップ。
1.石川さゆり/天城越え
個人的には「津軽海峡冬景色」がよかったです。
2.倉木麻衣/Love,Day After Tomorrow
言わずと知れたデビュー曲。初登場の時には何故これを歌わなかった?
3.ゴリエ/Pecori ♥ Night
紅組に登場。今年のお笑い系はこの人か。
4.島谷ひとみ/亜麻色の髪の乙女
またこれか、と思いつつも、この人の声がたまらなく好き。
5.BoA/抱きしめる
歌もダンスもうまい彼女は若さ以外にもうらやましさ山盛り。
6.水森かおり
一瞬、水森亜土かと思った。
7.渡辺美里/My Revolution
革命だー!ここに来て初登場。
8.mflo と Akiko Wada/HEY!
和田アキ子がついに白組。。どうなるんでしょう。
9.細川たかし/北酒場
私が中一の時のヒット曲です。
10.美川憲一/愛の讃歌
もう派手な衣装はやらないんでしたっけ?
紅白マニアの私には楽しみですが、どうも物足りないですね・・・。何故?
☆ 音楽だけが世界語であって、翻訳される必要がない。そこでは魂が魂に話しかける(アウエルバッハ)
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★ 第56回NHK紅白歌合戦 出場歌手/曲名