京都での信じられない出来事。犯人の男で大学生(23)は法学部の学生であった。法を守る立場を目指していたはずの男の卑劣な反抗。そして、また何ら落ち度もない子供が犠牲になった。
この学生は強盗致傷で逮捕歴があり、今年3月まで停学処分を受けていた。
何故、その時に退学処分にしなかったのだろうか。
成人に達したら、過保護な扱いは必要ない。「こんなことをすれば、どうなるか」を教えてこそ教育ではないか。
退学になって、「もう一度やり直そう」と思ったときに、過去の過ちと冷静に対峙できるのである。しかし、この手の事件を起こす者に反省する機会など与えたくない。
歪んだ思いこみが、起きなくてもいい事件を起こしてしまった。
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★ 〈京都小6〉ショックと怒り(毎日新聞・05/12/10)
★ 学長からの緊急声明(同志社大学)
★ 法学部長からの緊急声明(同志社大学)
月: 2005年12月
異性から貰いたいプレゼントランキング
10代から40代の独身男女がアンケートに答えた総合結果です。1位から順に、アクセサリー、指輪、腕時計、財布、マフラー、ネックレス、洋服、ピアス、バッグ、愛。
昔からプレゼントというと、こういったランキング結果になり、時代は変わっても求めるものは変わらないようです。
ただ、これらのプレゼント、どれもこれもデパートの1、2階で買うことが出来るものばかり。フラッと立ち寄ることの出来る、低層階での印象が消費者にも定着している気がします。
思い切って屋上に行ってみて、「ほら、満天の星空だよー」と言ってもらいたいのは、10位にランクしている「愛」を欲しがっている男性のみなのかもしれません。
スポーツ界で活躍しているかたや、一般の女性で「アイさん」が多いこともあり、男性が欲しがっているのは精神的な「愛」ではなく、人のほうの「アイさん」かもしれません。
どちらにせよ、「愛」が男性しか欲していないこのランキング結果は「哀」ですね。
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★ 彼氏・彼女から貰いたいプレゼントランキング(ORICON STYLE ランキング)
★ 電車走行中「アイちゃん好き」運転士奇声 乗客が非常通報(産経新聞/05/12/1)
携帯電話の不安として、
1. 運転中の携帯電話利用による交通事故
2. 電車内のトラブル
3. 盗撮被害
4. 映画での着信音
5. 緊急時に繋がらない
6. 個人情報の漏洩
7. 迷惑メール(架空請求、振り込め詐欺)
が調査結果に挙がった。
1から4は使用者のモラルに問題が依存する。未だに公の場所で大きな着信音を立てて、大声で話している人を見ると、公共性のない人格者と思ってしまう。これだけマナー環境がうるさく言われているのにも関わらずである。
5だが、携帯電話というのは、有線電話(固定電話)と違い所詮「無線機」である。電波の状況で繋がらないのは仕方がないという意識を持った方がいい。確かに繋がらないとイライラするが、そういうものなのである。緊急時の連絡は携帯のみに頼ることなく、別の手段も普段から備えておいた方がいい。
6と7は、電話会社がしっかりしてくれないと困る。個人情報を預けて、かつ毎月の利用料金を払っているのだから、もし漏らすようなことがあれば、電話料金を返して欲しいほどである。
こうした不満が噴出するのは、それだけ携帯電話が日常不可欠な存在になっている証拠である。電話会社と利用者の双方がマナーに対して圏外になってはいけないのである。
☆ あなたの電話帳を検索して、みんなに電話し、空港まで車で送ってもらえるよう頼んでみなさい。送ってくれる人が本当の友達だ。残りは悪い連中ではないが、ただ知り合いというだけだ(ジェイ・レノ)
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★ 携帯への不安はどこにある?(ITmediaビジネスモバイル)
最近のアクセスの多い記事
最近の本ブログへのアクセスの傾向で、今年の5月に書いた「セブンイレブンの看板」という記事のアクセスが異常に多い。何故だろう。
いま、この話題が流行っているのだろうか???
☆ ユーモラスであるには下品であることを必要としない。(J・E・T・ロジャース)
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★ 本ブログ「セブンイレブンの看板」(5月25日)
子供を守るという意識
幼稚園の時、近くに住む同級生が集合して、幼稚園の送迎バスを待っていた。そこは道は狭いが交通量が結構ある。そこで友達と追いかけっこしていた私は自転車に「はねられた」ことがあった。
鼻血は出るし、頭がガンガンして、泣きながら母に付き添われて帰った記憶。その「事故」をきっかけに、送迎バスはうちの至近距離にある公園に路線変更してくれた。
茨城でまた子供が犠牲になった。こういう事件を防ぐ手段としては、もはや親御さんや学校の送迎バスでもないとダメなのでは、と感じる。
幼稚園児の数に比べると、小学生の数は多いから、一概にバスでさばききれるかというと問題があるが、車がある家庭であれば送迎するのも一つの考え方ではないだろうか。
昔から子供を狙う犯罪はあった。しかし多くは身代金目的誘拐で、今のように性的嗜好の偏った者による犯罪は少なかった。ピンクレディが全盛期だった頃、彼女たちのグッズが飛ぶように売れていた。このグッズを「あげるから、ついておいで」という誘拐未遂事件が多発したことがあり、彼女たちがテレビで子供に「ついていかないようにね」と呼びかけていたこともある。
そして今、「ついていかないように」と言われても、防犯ブザーを持たされても、判断能力、身体能力が大人に比べて低い子供達に全てを委ねるのには限界がある。前述のように送迎するか、親御さんが無理であれば、友達の親、近所の人、社会が連携して子供を守らなければ、この手の事件は減らない。
報道によれば、不審な人物が、車が、目撃されていたという。結果論だが、この時にとりあえず通報されていれば、職務質問によって事件が防ぐことが出来たのかもしれない。
懐古主義ではないが、昔はタガが緩んでいた。人権意識も乏しい時代。それでものんびり生活できたのは、日本人という国民性もあったのかもしれない。この手の犯罪が米国式に似通ってしまってきている以上、タガが緩んでしまってはいけない。子供には緊張感のないのびのびとした成長を願いたい。その代わり、我々大人が緊張して子供達を守らなくては、日本の将来を見放すことになる。
☆ 子供には小言を言う人より手本になる人のほうが必要だ(ジョセフ・ジュベール)
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★ 栃木・茨城県警察合同捜査本部 殺人死体遺棄事件に関する情報提供のお願い(栃木県警察本部)
★ 栃木小1殺害:臨時保護者会 高まる地域の不安(毎日新聞)
人事担当の友人が言っていた。「求人の待遇は決して悪くないのに、問い合わせすらない」。バブルの頃なら良い会社に入って、そこで地位を磨いていくという認識が世間にはあった。
人が集まらないのは、雇用体系にこだわらない人が増えているのではないだろうか。生活するのにはお金は必要。しかし、それは正社員ではなくとも、契約社員でもアルバイトでも構わない、自分の時間を持ちたい、将来は独立したい、一つの会社人生を投じる魅力を感じない、などの理由だ。友人も、収入は最低限あれば構わないので、自分の趣味に打ち込みたいという
IT関連会社など、フリーランスの仕事も多い。組織の中で自分の個性を潰されるのを嫌がる人もいる。
そんな中、確たる社会的地位を得ている人の犯罪が後を絶たない。警察官や教師が罪を犯すことが珍しくなくなった。扱いも交通事故波の小さい記事である。
そして、弁護士や一級建築士など、社会的に一目置かれる職業の人がその地位を捨ててまで罪を犯してしまう昨今である。
一級建築士の書類の改ざんは、地震の国である日本にあってはならない事件で、この報道を知ったときに呆然とした。さほど大きくない地震でも倒壊の危険性があるマンションの多いことが発覚している。書類を偽装している時点で良心の呵責はなかったのであろうか。
先日は四国などで震度3、昨夜は茨城、青森でも震度3を記録した。書類の偽装工作をあざ笑うかのように、自然の脅威が忍び寄っている。年の瀬に不安な気持ちを抱えていらっしゃる、マンション住人の心中を察するといたたまれない。
☆ 真実は虚偽によって妨害されるだけではない。真実は沈黙によっても破られる(H.F.アミエル)
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★ <耐震偽造>姉歯建築士の別の手口、明らかに(毎日新聞)
★ 西村議員、弁護士法違反で逮捕(産経新聞)
★ 中2女子の胸をもんだ元教師を再逮捕(日刊スポーツ)
インドネシア語の授業
大学で初級のインドネシア語の授業がある。前にも少し書いたが、文法は英語のそれに比べると楽である。もっとも初級なので、高度な言い方となると分からないのですが。読み方も基本的にはローマ字読みであり、苦労することはほとんど無い。イタリア語やドイツ語みたいな感じである。
例えば、「これは何?」は
英語「What is this ?」
イ語「Apa ini ?」「Ini apa ?」
「apa」が「what」に当たり、順序は前後どちらでもよく、英語でいうところの「be動詞」がないのである。
「私は花子に(昨日)電話をする(した)」だと、
英語「I call(ed) Hanako (yesterday)」だが、
イ語「Saya menelepon Hanako(kemarin)」となり、最後に「昨日」を意味する「kemarin」を付ければ過去形、なければ現在形。動詞の変化がないという、英語の原形、過去形、過去分詞を苦労して覚えたことを考えれば、楽である。
楽であるといっても、外国語を新たに学ぶとなると、どうしても単語を覚えなくてはいけない。こればかりは楽ではない。
インドネシアに行く機会があれば、bagus(素敵!=wonderful)を覚えておくといいかもしれない。そして、「美味しい!」は「enak」である。その反対の「まずい」という言い方だが、インドネシア語には存在しない。言うならば否定語「tidak」をつけて「tidak enak」という。向こうの人が「不味い」と食事の時に言うことはほとんど無いとのことである。
「まずい」という言葉は、先進国が生み出した贅沢な言葉なのかもしれない。
☆ その国がどんな法律を持っているかということよりも、その国がどんな詩と歌とを持っているかということのほうが、私にはずっと重要なことだ(ロバート・バーンズ)
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★ kamus.net(インドネシア語、英語の辞書)
★ 外務省ホームページ(インドネシア共和国)