ここのところ毎日、人が死んでいる。自然死ではなく、人の手で命を奪われている。
大阪府寝屋川市の小学校でなんの落ち度もない男性教師が刺殺された。
小学校に侵入した加害者は少年。当時の担任に恨みがあったという。
しかし、小学校卒業から5年近く経っているのに何故今その恨みを晴らさなくてはいけないのか。
第一、なぜ包丁が必要なのか。
殺人という行為は人の魂を抜き取ってしまう行為だ。そして今回のことでいえば、被害者の家族、友人、知人、そして卒業後も被害者を慕っていた教え子の魂すら奪ってしまったのだ。
恐ろしいのは、加害少年も人としての魂がなくなっていたということである。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
タグ: 事件
Nonopapaの話
何年も前の話だが、父の会社が土地の取引に関して詐欺にあった。
詐欺師はその日、会社に来てお金を取りに来るという。
事前に警察に通報してあったので、刑事が数人会社内で隠れていた。
牛みたいなでかい刑事が言う。
「社長、相手が暴れても手を出さないでくださいよ。私が投げ飛ばしますから。」
詐欺師がやってきた。全社員は素知らぬふりをして、「いらっしゃいませ!」
詐欺師が席に着くと、父が怒りをあらわにした。
「人のことだましやがって、この野郎!」
そうすると、隠れていた刑事が登場。
「警察だけど、今回の土地取引の件について聞きたいことがあるから、一緒に署まで来てください。」
青ざめる詐欺師。彼は連行されていった。
皆様におかれましては、くれぐれも詐欺に引っかからないように注意してください。
☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
2004年・今年の重大ニュース
師走。今年もいろいろなニュースが駆けめぐった。オリンピックイヤーということで、スポーツ界が賑わいを見せた。オリンピックだけでなく、イチローが大リーグ年間安打新記録という歴史的な快挙も見せてくれた。スポーツというのは体を使って魅せてくれる芸術だ。見ている者に夢を与えてくれる。国内ではプロ野球の再編問題が出た。そして、楽天とライブドア、さらにはソフトバンクも新球団運営に手を挙げた。高校野球では、駒大苫小牧高校が北海道に初優勝をもたらした。
イラクでは戦火が止まず、その中で日本人が人質になる事件が発生。自己責任が問題となった。
日中問題も勃発した。中国によるガス田開発、潜水艦領海侵犯事件などは日本の国益が犯される大問題である。
国内では三菱自動車のリコール隠しが表面化し、各地で同社の自動車による事故が相次いだ。
さらに残念なニュースは続く。長崎では小学六年生の女児が同級生に刺殺される事件、奈良の小学生女児誘拐殺人事件(捜査中)も起きている。子供達を取り巻く環境に何が起こっているのだろうか。
今年は自然災害が猛威をふるった。台風上陸の史上最多記録、浅間山の噴火、そして新潟中越地震である。
こうして事件・事故を振り返るのは簡単なのだが、これを教訓として私たちは考えて、備えなければいけない。過去を振り返るのは後退的であるが、時として前進するための糧となるものだ。
来年はいいニュースばかりあることを祈りたい。
☆ 人気blogランキングに登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
「オレオレ詐欺で300万被害。茨城県龍ケ崎市」と産経WEBに載っていた。オレオレ詐欺は後を絶たない。今年の集計では被害総額は100億円を超えた。どうしてこの手の犯罪がなくならないか。
まず手口が巧妙化している。以前は「オレオレ」「アタシアタシ」「ボクボク」といった形だったのが、警察官や保険会社、加害者の友人の「役」まで登場する劇場型になっているという。それに加えて警察の捜査はいっこうに進んでいない。そしてなんと言っても被害者がお年寄りや主婦という「社会的弱者」なのだ。
昔は社会的弱者には手を出さない、そんな風潮があった。それが今はそんなある意味「思いやりの欠如」がここまで来たかと嘆きたくなる。
いずれにせよ、検挙に勝る防犯はない。警察は何としてもこの不良集団をあぶり出してほしい。
☆ 人気blogランキングに登録しています。クリックのご協力をお願い致します。