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塾講師は法学部生

 京都での信じられない出来事。犯人の男で大学生(23)は法学部の学生であった。法を守る立場を目指していたはずの男の卑劣な反抗。そして、また何ら落ち度もない子供が犠牲になった。
 
 この学生は強盗致傷で逮捕歴があり、今年3月まで停学処分を受けていた。
 
 何故、その時に退学処分にしなかったのだろうか。
 
 成人に達したら、過保護な扱いは必要ない。「こんなことをすれば、どうなるか」を教えてこそ教育ではないか。
 
 退学になって、「もう一度やり直そう」と思ったときに、過去の過ちと冷静に対峙できるのである。しかし、この手の事件を起こす者に反省する機会など与えたくない。
 
 歪んだ思いこみが、起きなくてもいい事件を起こしてしまった。
 
 
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★  〈京都小6〉ショックと怒り(毎日新聞・05/12/10)
★  学長からの緊急声明(同志社大学)
★  法学部長からの緊急声明(同志社大学)
 
 

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子供を守るという意識

 幼稚園の時、近くに住む同級生が集合して、幼稚園の送迎バスを待っていた。そこは道は狭いが交通量が結構ある。そこで友達と追いかけっこしていた私は自転車に「はねられた」ことがあった。
 
 鼻血は出るし、頭がガンガンして、泣きながら母に付き添われて帰った記憶。その「事故」をきっかけに、送迎バスはうちの至近距離にある公園に路線変更してくれた。
 
 茨城でまた子供が犠牲になった。こういう事件を防ぐ手段としては、もはや親御さんや学校の送迎バスでもないとダメなのでは、と感じる。
幼稚園児の数に比べると、小学生の数は多いから、一概にバスでさばききれるかというと問題があるが、車がある家庭であれば送迎するのも一つの考え方ではないだろうか。
 
 昔から子供を狙う犯罪はあった。しかし多くは身代金目的誘拐で、今のように性的嗜好の偏った者による犯罪は少なかった。ピンクレディが全盛期だった頃、彼女たちのグッズが飛ぶように売れていた。このグッズを「あげるから、ついておいで」という誘拐未遂事件が多発したことがあり、彼女たちがテレビで子供に「ついていかないようにね」と呼びかけていたこともある。
 
 そして今、「ついていかないように」と言われても、防犯ブザーを持たされても、判断能力、身体能力が大人に比べて低い子供達に全てを委ねるのには限界がある。前述のように送迎するか、親御さんが無理であれば、友達の親、近所の人、社会が連携して子供を守らなければ、この手の事件は減らない。
 
 報道によれば、不審な人物が、車が、目撃されていたという。結果論だが、この時にとりあえず通報されていれば、職務質問によって事件が防ぐことが出来たのかもしれない。
 
 懐古主義ではないが、昔はタガが緩んでいた。人権意識も乏しい時代。それでものんびり生活できたのは、日本人という国民性もあったのかもしれない。この手の犯罪が米国式に似通ってしまってきている以上、タガが緩んでしまってはいけない。子供には緊張感のないのびのびとした成長を願いたい。その代わり、我々大人が緊張して子供達を守らなくては、日本の将来を見放すことになる。
 
 
☆ 子供には小言を言う人より手本になる人のほうが必要だ(ジョセフ・ジュベール)
 
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★ 栃木・茨城県警察合同捜査本部 殺人死体遺棄事件に関する情報提供のお願い(栃木県警察本部)
★  栃木小1殺害:臨時保護者会 高まる地域の不安(毎日新聞)
 
 

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幼い子供が、また

 広島市安芸区の事件。無惨な状態で見つかった小学生児童。この子の下校中に着ていた服装を、広島県警がイラストで公開した。イラストを見ると、どこにでもいそうな小学生の服装である。
 
 どこにでもいそうな普通の子供達が、罪の重さの認識に躊躇のない人間に命を奪われる。そんな理解を超える事件が後を絶つことがない。子供達はどうしたら、この悪の手先から逃れることが出来るのだろうか。
 
 身長1.2メートル、体重20キロ。7回目のクリスマスを迎えることが出来なかった幼い命である。
 
 
☆ 世界の運命を暴力によって踏みにじる事をさせないたった一つの方法は、自分自身、あらゆる暴力を肯定しないことだ(マルタン・デュ・ガール)
 
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★  あいりちゃん服装イラスト、県警が公開(読売新聞)
 
 

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知的障害の男性、家など奪われる(2005.11.14)

 
 福井県に住む知的障害のある男性が、消費者金融に借金した男の連帯保証人にされ、挙げ句、担保としていた自宅と土地が競売される被害に遭ってしまった。借金した男は失踪中だという。
 
 重度の知的障害があれば、一人で法律行為完遂をすることが出来ないので、この契約行為は無効に出来る。しかし、男性は一人で生活をし、契約書にも署名押印があることから民法で救えるかどうかの判断が分かれるという。
 
 例えばの話だが、もし債務者である男と消費者金融が結託していれば、この男性の障害の有無に関係なく、詐欺の被害にあったことになり救済することができる。しかし、男性にとって残念なのは、そうした事実はないということである。
 
 民法では「法律上、誰が一番かわいそうか」を選別して、その人を助けることに重きが置かれている。連帯保証人にされた男性が一番かわいそうな気がするが、法的には金融業者に救済の手が差し伸べられることが何とももどかしい。
 
 しかし、法律に関係なく一番悪いのは、借金をして逃走中の男である。男はこの男性に契約書への署名押印を迫ったときに、金額欄などの大半を隠していたという。この男を見つけて、公の場にあぶり出さなければいけない。
 
 この男性を助けなければ、公の正義にないがしろにするということになる。
 
 
☆ 自己を失うというこの最大の危機が、世間ではまるでなにごともないかのように静かに行なわれる。(出典不明)
 
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【契約行為】
 
 契約行為というのは、契約書に署名押印をすることではなく、「口約束」も法律上の契約行為として立派に成立する。例えば、コーヒーショップで「アイスコーヒーください」と言えば、店員が「アイスコーヒーをお一つ。200円でございます」という。この瞬間「互いの売買の意思が合致」したことになり、契約は成立する。基本的に成立した契約行為を正当な事由がない限り「キャンセル」はできない。
 
★  〈連帯保証人〉知的障害の男性、自宅失う 債務者は失踪(毎日新聞)
 
 
 

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連続発砲、容疑者逮捕

 和歌山と大阪の高速道路上で発生した発砲事件。容疑者が大阪府警に捕まった。前を走っていたクルマが遅いことに立腹、エアガンを撃ったというものである。
 
 この事件が起きてから、全国でも散発的にエアガンを使った暴行事件、器物損壊事件が相次いでいる。模倣なのか、偶然なのかはよく分からないが、いずれの事件も被害者が大事に至っていないということが救われる。
 
 しかし、クルマを運転しているだけでこんな目に遭ってはたまらない。エアガンといえども、目に当たれば失明の危険はあるし、殺傷能力を備えた改造モノもあるという。
 
 ガンマニアと呼ばれる人たちがいる。趣味の範囲であれば、そして違法でなければ当然問題がない個人の領域である。自分の趣味は家の中で。一歩外に出れば、そこはもう公の空間であり、ルールが存在することを忘れてはならない。
 
 
☆ 井戸に唾を吐く者は、いつかその水を飲まなければならない(ユダヤ格言)
 
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ある受刑者の最期

 
 82年に松山市内でホステスを殺害、約15年逃亡し、時効寸前で逮捕されて服役していた、福田和子受刑者が和歌山市内の病院で病死していたことが分かった。
 
 今年の2月に刑務所内で倒れ、病院に運ばれたが3月に死亡。死因は脳梗塞で57歳だったという。
 
 人の命を奪い、逃亡することで自由を作っていた彼女も、情報の力で捕捉され、塀の中に入った。その最期は塀の外の病院ではあっても、彼女を看取ったのは家族ではないであろう。
 
 あらためて、当時の被害者の冥福を祈りたい。願わくは、被害者と加害者があの世で出会うことがないように。
 
 
☆ 意地の悪い人間は、 その意地悪さを発揮する相手がいないと寂しいに違いない(谷崎潤一郎)
 
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★ 福田和子受刑者が病死 ホステス殺し逃亡15年(共同通信・05/8/26)
 
 

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日航機墜落ともうひとつ、

  
 20年前の日航機墜落関連ニュースが毎年この時期に報じられると、必ず思い出すもう一つの「事件」がある。それはそれより2年前に起きた「旧ソビエト連邦軍による大韓航空機撃墜事件」(83年9月1日)である。
 
 アンカレッジからソウルに向かっていた同航空機はソ連の領空を侵犯した。ソ連の戦闘機は領空から出た同航空機をミサイルで狙撃、大韓航空機は樺太の海に散った。269人が死亡。当時、「見れば民間機と分かるものを、狙撃するとはけしからん」とソ連は非難を浴びた。
 
 そして。
 
 当時中学生だった私はその衝撃的な新聞記事を読んでいた。搭乗者名簿をみてハッとした。「東京都中野区白鷺イノウエミワ」とある。私の知っているイノウエミワさんなら同級生だ。当時は隣のクラスだったが、一年生の時は同じクラスで同じ班であった。彼女は物静かでいい子であった。
 
 でも、失礼だが「イノウエミワ」なんて名前はありふれている。別人に違いない。急いで同級生のイノウエミワさんの住所を調べた。うちの中学に通える町名は、「白鷺」か「上鷺宮」のどちらかだ。住所録をみると新聞のそれと同じ「白鷺」だった。
 
 そして残念ながら不安は現実となった。大韓航空機に乗っていたのは、同級生の井上美和さんだったのだ。
 
 重い空気の二学期の始まりだった。隣のクラスからは女子生徒の泣き声が聞こえ、私のクラスも重い空気に包まれて。
 
 存命あらば、井上さんは私と同い年。女として、女性として、一番華のあるときじゃないか。
 
 
 

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サントリー烏龍茶キャンペーン、iPod mini 当たる

 「2005年サントリー烏龍茶 iPod mini プレゼントキャンペーン」で、見事iPodminiを当てることが出来ました!嬉しい!クジ運ないのに非常に珍しい!
 
 色はシルバー。連続18時間再生。1000曲収録可能。
 
 昨年も挑戦。そのときは、楽天に参加している「いわゆるソフトドリンクのお店」
 
 72本まとめ買い。10ポイント(シール10枚)で相手と格闘、勝てばゲットだったのですが、外れました。
 
 今年は10ポイントでパンダのゴールキーパー相手にPK戦。ゴールを阻止された場合は、そのあと2ポイントごとにPK戦に挑戦できることになりました。
 
 シュートする前に、「ボールの回転」「方向」「強さ」の3つを指定。いつも同じに「カーブ、下、やや弱く」でシュート。しかし、いつもパンダキーパーに阻止され、「You lose」の表示が。今日は強さを「一番強く」にしたら、
 
パンダキーパーがボールを手に・・(正面画面)
 
それがこぼれてネットに向かってボールが宙に浮く(ゴール横画面)
 
そのままネットを突き破り、「You win!」の表示が!!
 
 嬉しい!こういうものって本当に当たるのかな?と思っていたので、嬉しい!
 
 ちなみに飲んだサントリー烏龍茶の数は26本です。キャンペーンの締め切りは22日(月)24時までです。
 
 
☆ 毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう(ホラティウス)
 
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★ アップル iPod mini (Apple Computer HP)
 
 

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