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「イースターエッグ」を知りたい

 ソフト開発者が隠しプログラムを施すことがある。それをイースターエッグという。本来のソフトとは全く関係ないのだが、開発者の独り言が流れたり、ゲームが出てきたりする。しかし最近ではソフトのセキュリティの問題もあり、イースターエッグを入れる余地が無くなっているとのことだ。
 
 イースターエッグを探すのは難しい。恐らく公になっているものはキー操作を誤って偶然発見されたか、開発元から漏れたものではないだろうか。時間があったらあれこれ操作して見つけてみるのも面白いだろう。
 
 MacのPhotoshopで「このPhotoshopについて」をコマンドキー(WINの場合はctrl)を押しながら選択すると、変わった画面が出現した。開発者グループの名前らしい。リンク先に紹介されているものでは、Google Earthはcontrol+command(WINはalt)+Aを同時に押すと、フライトシミュレーターが始まる。なかなか本格的で、すぐに地表に激突してしまった。
 
 イースターエッグはPCソフトのみならず、ファミコンのようなゲーム、DVDソフトにも隠されている。「イースターエッグ」で検索すると、紹介しているサイトが多数出てくる。お持ちのソフトが意外なプログラムを隠し持っているかも知れない。どなたかマックのソフトで面白いイースターエッグがあったら教えてください。
 
 
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★ 開発者たちの遊びゴコロ
「イースターエッグ」とは?(R25・07/10/12)
 
 

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OLは「デート仕切られたい」 調査結果

 これから秋を迎え、紅葉のシーズン。デートの予定はクリスマスをも射程範囲になってきた。デートプランを考えるのは男女ともに楽しい作業ではないだろうか。
 
 待ち合わせの時間と場所から始まり、移動手段があり、その途中での会話を楽しむ。目的地に着けば、あとは場所に時間を預けることになるだろう。
 
 そうはいっても、男性がデートを仕切るのと女性がそれをするのでは雰囲気が違う。OLの78%が「デートは仕切ってもらいたい」と思っているそうだ。「男性にリードして欲しい」「面倒だから」といった理由である。
 
 だから、女性にリードされると困惑することがある。衝突しそうになるが、そこは譲り合い。女性が主導権を握るような場合はそれにしたがったほうが無難なようだ。それも相手に対する優しさの1つである。
 
 ただ、不測の事態ということになったときはやはり男性が手腕を発揮しなくてはならない。こういうことはいつも男性の役割なのだ。「男のくせに」というとセクハラだと言われる昨今であるが、男のくせに女性を危険にさらすのはもってのほか。
 
 異性にとってのデートの相手というのは、柔らかく、頼もしく、状況に応じて色々に輝ける人のことだ。
 
 
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★  OLの78%が「デート仕切られたい」願望(産経新聞・07/9/26)
 
 

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mixi参加度=社会参加度

 mixiでもブログでも、参加型のウエブページで共通する3つのタイプがある。日記やエントリを書く「発信型」、コメントを積極的に残す「参加型」、そしてどちらもしない見ているだけの「消極型」だ。
 
 発信型は内容がどうであれ、書くことで自分を癒している部分がある。そもそも文章を書くという行為が、世間を動かしたいという「政治的意図」、自分の研究や情報を披露したい「自慢型」などがある。どちらのタイプでも「読んでもらいたい」というのは共通だ。
 
 自ら発信することは少ないが、コメントを積極的に残す人というのもいる。参加することが好きなタイプである。日記本文よりも的を射たコメントになることもある。そして「消極型」は一体mixiを何に利用し、人の日記を見てどう思っているのかもよく分からないタイプである。
 
 以上のタイプはそのままネットから離れた社会での参加度にも当てはめることができる。ウエブページを「会議室」とするのであれば、問題定義をするのが「発信型」、積極的に意見を言うのが「参加型」、座っているだけで意見を言わない「消極型」に分類できる。
 
 mixiやブログをやっている人がいたら、注意深く見ているといい。社会組織で貢献するタイプと同等に分類することができるはずだ。
 
 
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ビジュアル系バンド ヨーロッパで人気

 ドイツの女子高校生とメールを交換していた時期があった。年も離れているのによく絡んでくれる気になってくれたものだが、彼女は日本のアニメやロックが好きであった。とりわけキティーちゃんが大好きで、誕生日プレゼントにキティーちゃんのぬいぐるみを送ったら「こんな高価なものを!」と驚かれた。向こうでは高価なものらしい。
 
 アニメをはじめとして、日本の文化が海外で好まれている昨今である。日本で働いているノン・ジャパニーズも珍しくなくなった。平成バブルの頃は彼らがいても日本語が拙かったが、今では日本人の日本語の乱れが気になるほど、彼らの日本語は上手い。昔だったら「イラッシャイマセ」であったが、今では「いらっしゃいませ」だ。
 
 日本のビジュアル系バンドが海外で人気のようである。人気の根源はアニメだそうだが、特異なファッションに独特な音楽スタイルが受けているのだろう。感覚に訴えるものは世界の共通語である。それが音楽であれ、ファッションであれ、アニメであれ、触れたことのない文化というのは新鮮である。
 
 メイド・イン・ジャパンがモノだけではなく、日本人そのものにスポットライトが当たっているところが素直に嬉しいところだ。
 
 
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★ アニメの次は…ビジュアル系バンド! 欧米で人気(産経新聞・07/6/10)
 
 

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プチプチでストレス発散!?

 緩衝材として有名な「プチプチ」(エアークッション・エアパッキン:気泡緩衝材)を無限に楽しめる商品が発売された。バンダイの「∞プチプチ」819円である。
 
 電池を内蔵してプチプチ音を出すが、触った感触を再現するための素材を利用しているという。100回に1度は「おなら」などの効果音も出てくる遊び心も入っている。
 
 緩衝材としてのプチプチを製造しているメーカーが、「ストレス解消用に」と小さなプチプチを販売したことがあるが、この玩具のほうが手軽に楽しめるのかも知れない。しかし何故ヒトはこのプチプチを潰したがるのだろう。あの固すぎず、柔らかすぎずという弾力感が中毒性を帯びているのかも知れない。絶妙な固さである。そして適当な数があるのが良い。
 
 残念ながら、「ぞうきん絞り」のように一気に潰す技はできない。親指でひとつひとつ潰していくという、基本形で楽しむことになるだろう。とはいえ、面白そうではあるが、購入してまでプチプチを楽しむかどうかは難しいところである。
 
 
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★ バンダイ、無限にプチプチがつぶせるキーチェーン型玩具「∞プチプチ」(07/6/25)BCNランキング)
 
 

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東京タワー伝説

 初めて東京タワーに行ったのが19歳の時であった。育ちが東京の割には、かなり遅いデビューだ。近年、東京タワーの明かりが消える瞬間を、カップルが一緒に見つめると永遠の幸せが手に入る、という都市伝説があるそうだ。
 
 都市伝説には他にもいろいろある。○○公園池のボートにカップルが乗ると別れてしまう、富士樹海では方位磁石が正常に機能しない、コアラのマーチで眉毛のあるコアラを発見すると幸せになれる、口裂け女、ドラえもんの最終回の存在、「かごめかごめ」は殺人事件を歌った歌、などなど。
 
 こうしたものは全て噂が流布したものであるが、噂は言う方も聞く方も楽しい。特異な体験をするのは「友達の友達」であり、実際に会うことはないのも不思議だ。
 
 ネットの普及でいろいろな情報が手にはいる。しかし、根拠が明確でないものは疑ってかかる心構えが必要だ。しかし、あえてこうした流行りにのってみるのも楽しいのかもしれない。ゴールデンウイークは、自分の目で、肌で、いろいろな真実を体験するには良い時期である。
 
 
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★ 深夜0時に照明が消えない日があった 東京タワー伝説(朝日新聞・07/4/5)
 
 

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mixiの「読み逃げ」

 
 mixiの日記を更新して、それを読んでおきながら、足跡を付けておきながら、コメントをしない行為を「読み逃げ」というそうだ。
 
 mixiという閉鎖的にできる空間では、密接なコミュニケーションが図れる一方で、「足あと」があるために「この人はこんな時間に起きている」などということもわかるようになっている。
 
 しかしそれも、面識のある友人を招待したから、またはされたから成り立っている副次的なコミュニケーションなのであって、足あと云々で人間不信を感じるのはmixi依存症そのものだろう。そしてネット依存である。
 
 他人の日記にコメントする責務などない。面識のある友人だから、「足あと」を残しても気楽にコミュニケートできるのである。そんなこと言ったら、このブログは「読み逃げ」だらけ。
 
 
 
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★ 「mixi読み逃げ」ってダメなの?(ITmedia)
 
 

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ウソ読み辞典

 
 昔、バイト先で「汁そばセット」というのがあり、これを外国人の客が「じゅうそばセットください」といったことがある。読み方は違うけれども、よく「じゅう」とよめたな、と感心した。(正解は「しるそば」)
 
 そう、確かにある。難しい字に遭遇したときに、とりあえず「ウソ読み」で漢字変換して、その漢字をこっそり調べるという技。漢和辞典を引くと部首などから調べなくてはならないので、「ウソ読み引き」のほうがPCがあるならば効率的というもの。
 
 この「ウソ読みで引ける難読語辞典」が作られた。「灰汁」を「あく」だと分からない場合に「はいじる」で変換するわけだが、この「はいじる」で「灰汁」が引けるというわけだ。
 
 ブログや日記サイトをみていて思うことがある。この人は本当に日常的にこんな難しい漢字を使う・書くのだろうか、ということ。やたら難しい言い回しを使いたがる。意地悪な私はそういう人に質問する。
 
「○○って漢字でどうやって書くんだっけ?」
 
 PCに何でも頼ってはいけないが、知らないことを簡単に調べられるのがネットのいいところ。しかし、ネットの情報も100%正しいことばかりではないので、真偽の見極め変換は個人の責任で。
 
  
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★ 「不知火=ふちび」の『ウソ読み辞典』って何だ?(R25・07/3/1)
 
 

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