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ディズニーランドに行ったことのない「辛口」コラム

 有名な検索エンジンになれてしまうと、いわゆる「サイト内検索」の使い勝手の悪さが気になって仕方がない。今回は、asahi.comのサイト内検索である。
 
 仕方がないので検索エンジンを使って探すも見当たらず。探していたのは朝日新聞10日付夕刊の「辛口」コラム「素粒子」。なんでもディズニーランドで行われた浦安市の成人式に参加した新成人を中傷する内容が書かれている、とか。
 
 この記事だけだと全てが判断できないが、他のメディアやブログ、そして浦安市も市長名で抗議文をHPに掲載していることから、ただならぬ内容である事は推測できる。
 
 浦安市によれば、この式典は新成人が実行委員会を企画・運営した手作りのものであるという。自らの責任で自らの門出を作り出そうという新成人にふさわしい内容となっている。
 
 東京ディズニーランドの新成人が非難されるのであれば、豊島園遊園地(東京・練馬区)での成人式も非難しなくてはいけないし、一番非難されるべきなのは式を混乱させた「荒れた新成人」ではないだろうか。
 
 TDLでの成人式に参加した若者は「ショーなどがあって楽しい。自慢できる成人式です」と言っている。思い出に残る良い式になったに違いない。

 「浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜んでるようじゃ、この先思いやられる」

 
という罵詈雑言を放置している新聞社のこの先が思いやられる。
 
 
☆ 「決して忘れてはならない大切なこと・・・それは、すべては一匹のねずみから始まったということです。」(ウォルト・ディズニー)
 
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★ 「朝日新聞が新成人中傷」 浦安市長が社長に抗議文 (共同通信)
★ 浦安市ホームページ「朝日新聞社1月10日夕刊記事「素粒子」についての抗議書  
★ 人口減少時代映し出す 新成人は143万人に(サンスポ)
 
 

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日本海側に日差しを

 今年の初日の出はあまり期待できないそうだ。元日くらいいい天気に恵まれるといいと思うが、自然はなかなか人間の思い通りには動いていけない。
 
 思い通りにならないときは、自然に身を委ねるしかないのかも知れない。
 
 雨が降れば傘を差し、熱い日差しを受ければタオルで拭い、秋の紅葉に魅了され。
 
 でも、特に日本海側は天候回復をお祈りします。
 
 
★ 初日の出は期待薄 太平洋側で雪の恐れ(産経新聞・2005/12/28)
★ 北陸、東北で暴風雪に 気象庁が警戒呼びかけ(産経新聞)
 
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神戸のイルミネーション

 
 5年前の暮れ、旅行で神戸まで行った。異人館も、街を走る緑のバスも、街も綺麗であった。新しいビルが建ち並び、ベイエリアには若者に人気のある、イルミネーションで飾られた商業施設もある。
 
 しかし、これが兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)の爪跡だと思うと、声を大にして「きれいだね」とは言えなかった。
 
 復興の一環として、「神戸ルミナリエ」が始まった。震災の犠牲者を鎮魂する意味がある。この下を通ったが、何とも幻想的。寒い冬空と通過する人達を照らし、揺れた地にしっかりと支えられたイルミネーション。
 
 先日「頑張れ神戸」のスローガンで、オリックスを当時優勝に導いた仰木監督が亡くなった。近鉄時代の野茂や、その後ICHIROという名をユニフォーム付けることを決めたのもこの監督だ。
 
 亡くなった神戸のかたや、その街の再建に尽力したかた達を、イルミネーションが点灯している時期は忘れないでいたい。
 
 
☆ 人は指導者と上司の違いは何かと聞く。指導者とは導く人であり、上司とは後押しする人のことである(ルーズベルト)
 
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★  神戸ルミナリエ  
★  全オリックス監督の仰木彬氏が死去(読売新聞)
 
 
 

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「犯人に告ぐ」警視庁からのメッセージ

 世田谷区で2000年12月31日に、一家4人が何者かに殺害される事件が起きて5年。警視庁成城署が現場近くで事件解決に向けた集いを開いた。
 
 この事件を知ったのは、NHK紅白歌合戦の途中で入る5分間のニュースであった。恒例の祭典の中で衝撃的な事件。犯人は捕まっていない。
 
 この事件で警視庁は管内30署から優秀な刑事100人以上を集め、1500人以上の警察官に実況検分をさせ、徹底した捜査を続けている。
 
 集いの中で、警察官が犯人に向けてメッセージを読み上げた。異例のことである。このメッセージも、多くの惨状を見てきた警察官だから言えることなのかもしれない。
 
 最近では、Yahoo!がバナー広告に指名手配犯の情報提供を呼びかける事も始めた。
 
「あなたはずっと闇の中で、それで終わるのですか」
 
 この言葉の裏側には、闇から引きずり出してみせる、という捜査員の執念が感じられる。
 
 いつまでも、逃げられませんよ。
 
 
☆ 世の中を動かすものは論理やデータではなく、空気としかいいようのない妖怪である。その空気によって世論が動き、社会が動き、政治が動く。(産経抄)
 
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★  犯人へ「目的は何?」(共同通信・05/11/11)
 
 

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子供を守るという意識

 幼稚園の時、近くに住む同級生が集合して、幼稚園の送迎バスを待っていた。そこは道は狭いが交通量が結構ある。そこで友達と追いかけっこしていた私は自転車に「はねられた」ことがあった。
 
 鼻血は出るし、頭がガンガンして、泣きながら母に付き添われて帰った記憶。その「事故」をきっかけに、送迎バスはうちの至近距離にある公園に路線変更してくれた。
 
 茨城でまた子供が犠牲になった。こういう事件を防ぐ手段としては、もはや親御さんや学校の送迎バスでもないとダメなのでは、と感じる。
幼稚園児の数に比べると、小学生の数は多いから、一概にバスでさばききれるかというと問題があるが、車がある家庭であれば送迎するのも一つの考え方ではないだろうか。
 
 昔から子供を狙う犯罪はあった。しかし多くは身代金目的誘拐で、今のように性的嗜好の偏った者による犯罪は少なかった。ピンクレディが全盛期だった頃、彼女たちのグッズが飛ぶように売れていた。このグッズを「あげるから、ついておいで」という誘拐未遂事件が多発したことがあり、彼女たちがテレビで子供に「ついていかないようにね」と呼びかけていたこともある。
 
 そして今、「ついていかないように」と言われても、防犯ブザーを持たされても、判断能力、身体能力が大人に比べて低い子供達に全てを委ねるのには限界がある。前述のように送迎するか、親御さんが無理であれば、友達の親、近所の人、社会が連携して子供を守らなければ、この手の事件は減らない。
 
 報道によれば、不審な人物が、車が、目撃されていたという。結果論だが、この時にとりあえず通報されていれば、職務質問によって事件が防ぐことが出来たのかもしれない。
 
 懐古主義ではないが、昔はタガが緩んでいた。人権意識も乏しい時代。それでものんびり生活できたのは、日本人という国民性もあったのかもしれない。この手の犯罪が米国式に似通ってしまってきている以上、タガが緩んでしまってはいけない。子供には緊張感のないのびのびとした成長を願いたい。その代わり、我々大人が緊張して子供達を守らなくては、日本の将来を見放すことになる。
 
 
☆ 子供には小言を言う人より手本になる人のほうが必要だ(ジョセフ・ジュベール)
 
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★ 栃木・茨城県警察合同捜査本部 殺人死体遺棄事件に関する情報提供のお願い(栃木県警察本部)
★  栃木小1殺害:臨時保護者会 高まる地域の不安(毎日新聞)
 
 

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幼い子供が、また

 広島市安芸区の事件。無惨な状態で見つかった小学生児童。この子の下校中に着ていた服装を、広島県警がイラストで公開した。イラストを見ると、どこにでもいそうな小学生の服装である。
 
 どこにでもいそうな普通の子供達が、罪の重さの認識に躊躇のない人間に命を奪われる。そんな理解を超える事件が後を絶つことがない。子供達はどうしたら、この悪の手先から逃れることが出来るのだろうか。
 
 身長1.2メートル、体重20キロ。7回目のクリスマスを迎えることが出来なかった幼い命である。
 
 
☆ 世界の運命を暴力によって踏みにじる事をさせないたった一つの方法は、自分自身、あらゆる暴力を肯定しないことだ(マルタン・デュ・ガール)
 
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★  あいりちゃん服装イラスト、県警が公開(読売新聞)
 
 

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ニュース 痛い!

白い黄身

 沖縄・宜野湾市の主婦(58)がケーキを作るために卵を割っていたところ、白い「黄身」が出てきた。これは珍しいが、色素が少ないだけで安全面での不安がないとのことである。
 
 以前にドーナツ屋でバイトをしていた時は、大量に卵を割った。たまに「外れ」があって、腐った中味が出てくるのである。これの臭いが強烈で、タマゴの入った箱に1つこれがあると、他にも出てくる可能性があるから恐る恐る割ったものである。白い黄身はなかったが、双子の黄身ならよくあった。
 
 くだんの主婦は息子を呼び、デジタルカメラで撮影した。「味は普通のものと同じ」だったという。
 
 バイト時代に白い黄身が出ても、撮影することが出来なかったし、今はこうした日常のちょっとしたこともニュースとなって出てくる。一般個人記者がスクープを送れる時代になったのは、被写体に焦点を当てる機会が周りに増えているのだ。
 
 しかし、白い黄身のオムライスでも食べてみたいものだ。
 
 
☆ 考え方を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない(グルリット)
 
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★  タマげた!? 白い黄身(琉球新報)
 
 

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その他

霞ヶ関ビルと東京ドーム

  
 以前、モノの容積を表すのに「霞ヶ関ビル○杯分」という言い方がされていた。東京ドームができたことでその役目は終わったが、同ビルはまだ健在である。
 
 霞ヶ関ビルは、1968年に日本初の超高層ビルとして誕生した。ビルの体積が約50万立方メートルだったことから、「単位」として使われるようになったのだろう。
 
 アサヒビールの「スーパードライ」が発売19年目にして、累計の販売数が東京ドーム25杯分(約3100万キロリットル)に達したそうである。霞ヶ関ビルにすると62杯分となる。いずれにしても、量が多すぎていまいちピンとこない数だ。
 
 今夏はビールをよく飲んだ。暑い日が続いたからだが、東京ドームの席で換算すると20席分であろうか。(分かりにくい・・・)
 
 
☆ どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。男が初めて酒を飲むとき。女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき(O・ヘンリー)
 
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★ スーパードライ、発売19年で東京ドーム25杯分(毎日新聞)
★ 霞ヶ関ビル インフォメーション(三井不動産)
 
 

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