☆ ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板
「ドラえもん」で四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さんら主な声の出演者5人が来春、降板し、若手と交代することが21日明らかとなった。
後任の人選が進行中で、交代決定を受け入れた大山さんは「テレビ放送から25年が過ぎ、ちょうど良い交代の時期。遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」と話している。
「ドラえもん」はゴールデンタイムに2ケタの視聴率をとる看板アニメ番組。原作者の藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と認めるほど、大山さんらははまり役で、人気の原動力になっていた。 (共同通信)11月21日21時49分更新
☆☆☆☆☆
昨日のブログのコメントで「ドラえもんの声優さん達の平均年齢」を載せたばかり。
「ドラえもん」は昭和54年4月1日、テレビ朝日系で放送が始まった。関東地区では、月曜から土曜まで、午後6時50分から10分間放送され、日曜もその再放送があるという、毎日「ドラえもん」を観ることができた。私は当時小学4年生。文字通り毎日観ることになったが、当初からの声優さんが去ってしまうのは何とも淋しい。25年。そんなに時は経ってしまったのか。
大山さん達にはお疲れ様、という感でいっぱいだ。そして、新しい「ドラえもんたち」に未来を期待したい。
☆ 人気ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
ドラえもん最終回(?)
ドラえもん最終回☆
のび太とドラえもんに別れの時が訪れます。それは、なんともあっさりと.。のび太はいつものように、宿題をせずに学校で叱られたり、ジャイアン にいじめられたり、時にはスネ夫の自慢話を聞かされたり、 未来のお嫁さんであるはずのしずちゃんが出来杉との約束を優先してしまう、 とまあ、小学生にとってはそれがすべての世界であり、一番パターン化されてますがママに叱られたのかもしれません。
とにかく、あの雲が青い空 に浮かんでいた、天気のいい日であることは 間違いないことでしょう。そんな いつもの風景で、 ドラえもんが動かなくなっていた...。当然、のび太にはその理由は分かりません。喋りかけたり、叩いたり、蹴ったり、しっぽを引っ張ってみたりもしたでしょう。
なんの反応も示さないドラえもんを見てのび太はだんだん不安になってしまいます。付き合いも長く、そして固い友情で結ばれている彼ら、そしてのび太には動かなくなったドラえもんがどういう状態にあるのか、小学生ながらに理解するのです。
その晩、のび太は枕を濡らします。ちょこんと柱を背にして座っているドラえもん...。のび太は眠りにつくことができません。泣き疲れて、ただぼんやりしています。無駄と分かりつつ、いろんなことをしました。できうることのすべてをやったのでしょう。それでも何の反応も示さないドラえもん、泣くことをやめ、何かしらの反応をただただ、 だまって見つめ続ける少年のび太。
当然ですがポケットに手を入れてみたり、スペアポケットなんてのもありましたが動作しないのです。そして、なんで今まで気付かなかったのか、のび太の引き出し、そう、タイムマシンの存在に気が付くのです。
ろくすっぽ着替えず、のび太はパジャマのまま、22世紀へとタイムマシンに 乗り込みます。これですべてが解決するはずが...。のび太は、なんとかドラミちゃんに連絡を取り付けました。しかし、のび太はドラミちゃんでもどうにもならない問題が発生していることに、この時点では気が付いていませんでした。いえ、ドラミちゃんでさえも思いもしなかったことでしょう。 「ドラえもんが治る!」、のび太はうれしかったでしょう。
せかす のび太と状況を完全には把握できないドラミちゃんはともにかくにも20世紀へ。しかしこの後に人生最大の落胆をすることになってしまうのです。 動かないお兄ちゃんを見て、ドラミちゃんはすぐにお兄ちゃんの故障の原因がわかりました。正確には、故障ではなく電池切れでした。そして電池を交換する、その時、ドラミちゃんはその問題に気が付きました。予備電源がない...。のび太には、なんのことか分かりません。
早く早くとせがむのび太にドラミちゃんは静かにのび太に伝えます。 『のび太さん、お兄ちゃんとの思い出が消えちゃってもいい?』当然、のび太は理解できません。なんと、旧式ネコ型ロボットの耳 に は電池交換時の予備電源が内蔵されており、電池交換時にデータを保持しておく役割があったのです。そして、そうです、 ドラえもんには耳がない...。
のび太もやっと理解しました。そして、ドラえもんとの思い出が甦ってきました。初めてドラえもんに会った日、数々の未来道具、過去へ行ったり、未来に行ったり、恐竜を育てたり、海底で遊んだり、宇宙で戦争もしました。鏡の世界にも行きました。 どれも映画になりそうなくらいの思い出です。
ある決断を迫られます...。ドラミちゃんは、いろいろ説明をしました。ややこしい規約でのび太は理解に苦しみましたが、電池を交換することでドラえもん自身はのび太との思い出が消えてしまうこと、 今のままの状態ではデータは消えないこと、ドラえもんの設計者は、設計者の意向で明かされていない(超重要極秘事項)ので連絡して助けてもらうことは不可能であるという、これはとっても不思議で特異な規約でありました。ただ修理及び改造は自由であることもこの規約に記されていました。
のび太、人生最大の決断をします。のび太はドラミちゃんにお礼を言います。そしてドラえもんは「このままでよい」と一言、告げるのです。ドラミちゃんは後ろ髪ひかれる想いですが、何も言わずにタイムマシンに乗り、去っていきました。のび太、小学6年生の秋でした。
あれから、数年後...。のび太の何か大きく謎めいた魅力、そしてとても力強い意志、どこか淋しげな目、眼鏡をさわるしぐさ、黄色のシャツと紺色の短パン、しずかちゃんが惚れるのに時間は要りませんでした。外国留学から帰国した青年のび太は、最先端の技術をもつ企業に就職し、そしてまた、めでたく しずかちゃんと結婚しました。
そして、それはそれはとても暖かな家庭を築いていきました。ドラミちゃんが去ってから、のび太はドラえもんは未来に帰ったとみんなに告げていました。そしていつしか、誰も「ドラえもん」のことは口にしなくなっていました。しかし、のび太の家の押入には「ドラえもん」が眠っています。あの時のまま...。 のび太は技術者として、今、「ドラえもん」の前にいるのです。
小学生の頃、成績が悪かったのび太ですが、彼なりに必死に勉強しました。そして中学、高校、大学と進学し、かつ確実に力をつけていきました。企業でも順調に、ある程度の成功もしました。そしてもっとも権威のある大学に招かれるチャンスがあり、のび太はそれを見事にパスしていきます。
そうです、「ドラえもん」を治したい、その一心でした。人間とはある時、突然変わるものなのです。それがのび太にとっては「ドラえもんの電池切れ」だったのです。修理が可能で あるならば、それが小学6年生ののび太の原動力となったようでした。
自宅の研究室にて...。あれからどれくらいの時間が経ったのでしょう。しずかちゃんが研究室に呼ばれました。絶対に入ることを禁じていた研究室でした。中に入ると夫であるのび太 は微笑んでいました。そして机の上にあるそれをみて、しずかちゃんは言いました。
『ドラちゃん...?』
のび太は言いました。
『しずか、こっちに来てごらん、今、ドラえもんのスイッチを入れるから』
頬をつたうひとすじの涙...。
しずかちゃんはだまって、のび太の顔を見ています。この瞬間のため、まさに このためにのび太は技術者になったのでした。なぜだか失敗の不安はありませんでした。こんなに落ち着いているのが辺だと思うくらい のび太は、静かに、静かに、そして丁寧に、何かを確認するようにスイッチを入れました。
ほんの少しの静寂の後、長い長い時が繋がりました。
『のび太くん、宿題は済んだのかい?』
ドラえもんの設計者が謎であった理由が、明らかになった瞬間でもありました。あの時と同じように、空には白い雲が浮かんでいました。
//終わり
※ このお話は数年前に愛知県の大学生が「私が作ったお話です。」と自身のホームページで公開、話がよくできている事から「2ちゃんねる」などを中心に当時話題になったものです。
以前働いていたドーナツ屋で調査をしたことがある。「あなたは痴漢にあったことがあるか」というものだ。
ほとんどの女性が「あるのよ~」と答えた。女性は大変な思いをしているものだと思ったが、その痴漢被害が多いのがJR埼京線だという。
一回だけ埼京線の上り電車に乗ったことがある。これが凄かった。あの殺人的な混みかた。あれでは痴漢もスリも多いわけだ、と納得したものだ。
山手線では痴漢被害女性が「いい加減にやめてください!」と怒っていたこともある。毎日満員電車に揺られて通勤する女性にとっては、朝からやっかいな不安を抱えての出勤、さぞ大変なことだろう。
私は痴漢を「された」ことがある。一人は太った年配の外国人女性。彼女は私と目が合うと、息を荒げて私の近くにやってきて、イタズラをしたかと思うとそそくさと混雑の中消えてしまった。私は初めてのこともあり、かつ、外国人女性ということもあって混乱していた。女性でもいるのか、と。
もう一人はサラリーマン男性。彼の手が触れたが、混雑しているし、気のせいだろうと思っていたら、またやられた。これははっきり言って言葉に表せないほど気持ちが悪い。鳥肌が立つとはこのことだ。私は満員電車の中を逃げたが、追ってくるのである。
女性をはずかしめる電車内の痴漢行為は都道府県条例の「痴漢行為」の規定によって処罰される。魔が差した、ということかもしれないが、それが会社に発覚し、退職に追い込まれることもあるという。魔が差したにしてはあまりにも大きな代償である。
☆ 人気blogランキングに登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
ふたり暮らし(私の場合)
以前、私は「ふたり暮らし」をしていました。ふたり暮らしに当たってルールを決めていました。
家賃を除いて、水道光熱費、新聞、電話、プロバイダ、食費(外食をのぞく)を5万円ずつ、計10万円をビンに入れて、必要に応じてそこからとるという仕組みです。水道光熱費などは私の口座から落ちていたので、そのビンからそれを取り、食材や日用品を買ってきたときも、買ってきた方がそのビンからとりました。買い物をしたときは必然とレシートを保管する習慣がついたものです。
そういった、ビンから取った金額を表に記入し、余ったお金は翌月に回すという形です。お金が多いときは外食をしたり、買い物をしたりできます。
食費が一番かかりますが、ふたり暮らしの相方が料理がうまかったので、カレーしか作れない私はとても大助かり。
そのビンは最終的に3万円ずつ入れるようにしました。お互いの負担軽減のためです。これといって、ふたりで生活する上では何のトラブルもなくうまくやっていましたが、別の理由で別れてしまいました。
別れてはしまいましたが、ふたりで暮らしたというのは良い経験になったと思います。相手のことも色々分かりますからね。
また一人暮らし、ふたり暮らしがしたい今日この頃です。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
サングラスを買ってみた
メガネスーパーへ行って、サングラスを買った。というのも、友人の結婚式の引き出物でもらったカタログ(最近はこのケースが多いですね。)でゲットしたサングラスが合わないようで、すぐずり落ちてしまう。
店に行ったら黒いサングラスを買おうと思ったが、女性店員が「黒は威嚇しているみたいで怖い」というので、そう?と思って、別のものを探した。そうしたら緑のフレームの色眼鏡を発見。サイズもぴったりだし、私の顔に合っていたので購入した。
店員さんに質問した。「やっぱり、メガネ屋さんの店員さんはみんなメガネをしていないとだめなのですか?」
女性店員「当たり前じゃないですか。目が悪くなくてもしますよ」
と、怒られてしまった。
装飾品に2万円の出費である。久しぶりに高い買い物をした。
メガネスーパーのホームページには「上戸彩限定モデル」が紹介されていた。期間限定だそうなので、気になる方はお近くのお店へ。
☆ 人気blogランキングに登録しています。クリックのご協力をお願い致します。
高田馬場に、必ず行く喫茶店がある。ここの店にはキーマカレーがある。スパイシーでおいしいし、なんといっても粗挽き肉とのハーモニーが素敵だ。
だが、メニューを見て1つ気になった。キーマカレーがあるなら、ビーフカレーやチキンカレーがあってしかるべきだが、ないのである。よく見ると、お食事メニューはこのカレーと、トースト系3種類、都合4種類しかない。
「何故キーマカレーだけしかないんですか?」
オタッキーな私は、店長さんにきいてみた。すると、
「普通のカレーを用意しても、近くのカレー専門店に対抗できないのでキーマカレーをおいてあります」
とのことだった。
では、その近所のカレー屋さんにはキーマカレーがないのかと思って、オタッキーな私はそのカレー屋さんを訪ねた。外のメニューを見ると、カレー屋さんのくせに本当にキーマカレーがない。キーマカレーがないカレー屋さんなんて、キティーちゃんのぬいぐるみを置いていないサンリオショップ、牛丼のない吉野家、さらには「家庭の医学」をおいていない本屋のようなものである。
たかがキーマカレー、されどキーマカレーである。
ところで今日のラッキーアイテムは「おしぼり」だった。おしぼりをどうしろと・・・・・ルルルルル・・・・。
占い、信じていいのか?
私は占い屋さんでこれまで7回ほどみてもらった。色々なことを言われたが、共通していること。
1. ギャンブルで一攫千金を夢見ても無駄なので、地道に働け
2. 呼吸器系の病気に気をつけろ
3. 「食」関係の会社を経営すると成功するよ
というものだった。
1つ目は自分でもギャンブル運はないと自覚しているので、ギャンブルはまずやらない。
2つ目は、たばこをやめろという神からの啓示なのかな、と思う。
3つ目・・・これが不思議なのだが、食べることは好きでも、食べ物そのものには無頓着で興味がない。どれくらい興味がないかというと、カリフラワーとブロッコリーの違いが分かったのが3年前という現実である。
ところで、雑誌の占いによくある、「ラッキーアイテム」というのはどうにかならないものだろうか。
ちなみに今日のラッキーアイテムは「ティーポット」である。ティーポットをどうすればいいのか。買えばいいのか、触ればいいのか、人からもらえばラッキーなのか。
ラッキーアイテム「クマのぬいぐるみ」と言われても悩むのである。
☆ 人気ブログランキング(国内ニュース)に参加しています。クリックのご協力をお願いいたします。
物がなくても何でも遊び道具にしてしまう子供時代。幼なじみと近くの空き地に大きな木が切られたまま放置されていた。それを使って「アスレチック遊び」。
ゴム跳びも女の子に混じってしていましたね。「クリーニング、クリーニング♪」とかいいながら。ゴムボールとプラスチックバットで野球もしました。あの頃は外で遊んでいたなぁ。鬼ごっこ、かくれんぼ、どろけい、缶蹴り。
それを考えると、今の子供の遊んでいる姿を見ませんね。物騒になってしまったこと、空き地がないこと、テレビゲームがあることなどが原因でしょうか。
カラスも夕方の豆腐屋さんのラッパの音と一緒に鳴き声が聞こえたものでした。カラスも今や見るといったら朝、ゴミ集積所で見ますからね。
子供の運動能力が低下しているという。上記の要因があると思いますが、このままひ弱な子供が増えたら、大人になったらどうなるのだろう、と危惧してしまいます。
☆ 人気blogランキングに登録しています。クリックのご協力をお願い致します。