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「席を譲らなかった若者」という記事・2

 大学のある授業で、男子学生が二人遅刻して入ってきた。一人は先生の前を通過するときに「しゃがんで」さささっと通過。もう一人は先生の前をかがむことなく堂々と通過していった
 
 別の授業で最初に先生が注意をした。「例年時々あることなんですが、私が話しているときに何を思い立ったか、突然席を離れて教室を出て行ってしまう学生がいます。それを見ると、何を話そうとしたか忘れてしまうことがあるので、理由があって外に出るときは事前に言って欲しい」。その先生は続けていった。「私たちの時代にもあったんですよ。途中で授業を抜けること。でも、その時は先生が板書をしていて学生に背を向けているときにこっそり抜けましたね」。
  
 この例のように、何故か年上の方に対する礼儀とかそういうことに無頓着になっている若者が多い。自宅を出たらそこはもう公の場である。そのことを自覚すべきである。
 
 らくださんのブログ記事「席を譲らなかった若者」に出てくる若者は、嫌味を言われてよほど頭にきての発言だったのだろう。しかし、この若者の発言の内容はともかく、座ったままで、サングラス越しに、立っている年配者に対して反論している画を想像すると、それが本当に主張するものがとる態度であるかどうか疑問に感じる。
 
 年配者の中にも失礼な人たちは多い。若者の見本となるべき言動をとらない方もいる。しかしながら、この記事の若者は持論に酔い、年配者に「あんたら」「ジジイ」という言葉を使って話している。人と話すのに牙をむけて話す態度は理解ができない。
 
 この若者がもし席を年配者に譲った上で持論を展開させたのであれば、きれい事ではなくもっとまともな主張に聞こえたかもしれない。それをしなかったのは、公の場で空間を共有するものとしての手抜きとすら感じる。
 
 
☆ あらゆる法律は老人と若者によって作られたものだ。老人は規則を欲しがり、若者は例外を欲しがる(ゲーテ)
 
★ らくださんのブログ、らくだのひとりごと「席を譲らなかった若者」
 
★ 本ブログ「席を譲らなかった若者という記事」(05/4/28) 
 
 

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日記

気持ち悪い・・・・。
土曜の夜、母は犬とお留守番で、父と妹と居酒屋に飲みに行きました。
会社の運営の話とか株の話とか花が咲きました。
気持ち悪い・・・。
そこで飲んだものは
ビール中ジョッキ 1杯
日本酒名前が「ほめ殺し」だか「天使の贈り物」だか忘れました、を3杯。
そこでやめておけばよかったんですが、
そのあと妹とカラオケへ。
ウーロン杯を3杯。
あとはやばいと思ったのでアイスコーヒーにしました。
しかし、怒濤のカラオケ4時間。
気持ち悪い・・・・。
ううぅ。吐きそう。
すみません。更新が滞っています。
まず
通りすがりさんのリクエスト「席を譲らなかった若者」のパート2
neneさんのカタカナ氾濫記事のトラックバック記事
あおりんごさんの教習所記事のトラックバック記事
この3つは何としてもアップしないといけません。
しかし、今私がアップしそう。気持ち悪い。。
私のプライバシーの保護のために投稿時間は記していませんが、現在日曜の未明です。気持ち悪い。
marineさんが仕事で大変だというのに、私はのんきなものです。気持ちが悪い・・。
おえ・・。
うぅ。。。。。
そんなわけで、今日日曜日に元気だったらまとめて記事をあっぷします。
それまでおやすみなさい。。。。。。
おえ。。。
気持ち悪い。。。
酒、弱いのかな。。。
 
 
☆ 酒がいちばんいいね。酒というのは人の顔を見ない。貧乏人も金持ちも同じように酔わせてくれるんだ(古今亭志ん生)
 
 

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運転免許更新

 
 免許の更新に行ってきました。
 
 都内ですと例年、「府中運転免許試験場」に行っていましたが、今回は最近新設された、都庁第二庁舎二階の「運転免許更新センター」に行ってきました。
 
 受付を済ませ、収入印紙2800円(優良区分。一般区分は3150円)を購入し、視力検査に臨みました。
 
 前々回はセーフだった。
 
 前回はうまくいった。
 
 しかし、今回は自信がなかったので、メガネを持って行きました。
 
 10年前から視力が衰えているのです。
 
 最初はあの「C」を「右!」と言っていましたが、次からもう分からなくなり、適当に言ってみました。確率25%・・・。
 
 しかし、すべてハズレ。
 
 検査官「あれ~?じゃあこれはどう?」
 
 私「すみません、わかりません(汗)あの・・メガネかけていいですか?(汗」
 
 検査官「うん、かけて~。これじゃあ『0.2』しかないんだもん。」
 
 (0.2??・汗・一昨年大学の健康診断では「0.5」だった。落ちている。)
 
 メガネをかけたら、右も上も下も左もちゃんと見えた。
 
 検査官「あの、バイク(原付)もってるから、メガネはずしてやってみて。」
 
 私「はい!」
 
 バイク用の「C」は太字で大きくてメガネなしでも分かった。
 
 検査官「バイクはいいけど、車の運転の時はメガネかけてくださいね。」
 
 私「ははい!」
 
 あぁ。白紙だった「条件等の欄」に「眼鏡等(原付・小型特殊はのぞく)」がついてしまったぁ。
 
 しかし、最後の違反が6年近く前になることから、初めてのゴールド免許を手に入れることができた。嬉しいです。もう駐車違反はしません。
 
 前回更新の講習時には「シートベルト着用法制化」が伝えられたが、今回は「携帯電話は運転中禁止」の話があった。受付から免許証を手にするまで45分。いつもこう早いといいな。
 
 
☆急いで行こうと思ったら、古い道を行け(タイの諺)
 
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★ 全国主要運転免許試験場ガイド
 
 

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大和撫子は劣っている!?

 日本女性は「自分は他人より劣る」と考えている人の割合が、諸外国に比べて高いことが分かった、という記事を読んだ。世界10ヶ国の女性3200人にアンケートした結果である。
 
 自分の外見を表す言葉「かわいい・美しい」を挙げた人は0%。魅力的も2%。ブラジル、アルゼンチンでは、半数以上が自分の外見的魅力に「満足」。イタリアでは17%が自分を「かわいい」、イギリスでは20%が自分を「魅力的」と答えている。
 
 ちょっと待っていただきたい、どうしたの、日本女性。では、街で「あの人、綺麗」とか。「あの子、かわいい」とか、そういう風に目を奪われている日本男児の立場がなくなる。我々は街で、学校で、職場で、女性の美しさをちゃんと評価しているのである。
 
 この記事の最後では
 
 大阪樟蔭女子大学の村澤博人教授(顔・化粧文化論)は「日本女性はファッションセンスもメークの腕も、自信を持っていいレベル。それなのになぜ、自分を肯定的にとらえられないのか」と嘆いている。
 
 大和撫子さん。自信を持って、その袖を振り乱して、ノンジャパニーズより一歩前へどうぞ。
 
 
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★ 日本女性「自分は他人より劣る」4人に1人も(毎日新聞05/05/7)
 
 

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痛い!

B型の男

 
 先月、「韓国で血液型占いブーム、B型男性への偏見広がる」というニュースがあった。
 
 なんでも、各メディアで血液型占いが流行し、B型の男性は「自己中心で短気」という偏見がまかり通っているという。
 
 これは大衆文化に取り入れられ、B型男性は恋人には不向きとされ、「B型の男」という曲がヒットし(日本の「蠍座の女」みたいなものか)、「B型の男性との交際術」なる本も売れているという。
 
 日本では今年、血液型と性格は科学的根拠がない、いじめなどを助長するので血液型を企画する番組作りはやめるべき、というお達しがでた。
 
 昨年、小学校の担任だった女性から電話があり、気分が落ち込んでいる私に「結婚するなら女性はB型」とまでアドバイスを受けた。
 
 朝テレビをつければ、「血液型占い」がやっているし、雑誌を見ても必ず載っている。
 
 日本人は総じて血液型を話題にするときがある。これはコミュニケーションの一つとなっていると言っても言い過ぎではない。しかしもし血液型に根拠があるとするならば、ピンポイントで「B型の男性との交際術」を出版するのではなく、全ての血液型の男女と交際する方法を書くべきである。
 
 友人の彼氏が29年間「自分はO型」だと思っていた。それまでは、血液型占いもO型のところを見て、「ああ、やっぱりなぁ。そうなのかなぁ」そう思ったいた。ところが、社内の健康診断で「B型」だと判明した。そのときの感想は、「あぁ、まっいいか」ということで、やっぱり、これは、B型らしい、と思ってしまう。彼の彼女もB型。自分の彼氏がB型だと分かったとき「へぇ~そうなんだ」という反応も、やっぱり、これは、B型らしい、と思ってしまう私もB型である。
 
 気になるのは、「29年間O型だった」男性が、血液型占いで、「ラッキーアイテムは赤のぬいぐるみ」などを買ってはしまわなかったか、ということである。
 
 
☆ 景色いいですよ。要は気持ちの持ちようですよ (伊東美咲・「背が高いことにコンプレックスはなかったか?」の質問に)
 
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歩道の人たち

 
 街を歩いているといろいろな人がいるものだ。
 
 前を歩いていた女性の歩く速度がだんだん落ちていく。
 
 ぶつかる・・・ぶつかる・・・ついに彼女は止まった。
 
 携帯メールしていました・・・・。
 
 前を歩いていた男性が、何を思いついたのか急にUターン。
 
 あ~びっくりした。どうして急にUターン?
 
 危ない!前から若者自転車が凄い勢いで脇を疾走!
 
 これも携帯メールしていました・・・・。
 
 前から歩いてきた男性、なんだかニヤニヤしている。春だしなぁ。いろいろな人がいると思うけど、ちょっと気持ち悪い。
 
 昔の三和銀行(現:みずほ銀行)の調査で、人と話すときに重要視するものは、という問いに対して、「表情」が「話し方」を上回っていた。つたない話し方でも、表情がカバーしてくれるのだ。
 
 これからは笑顔だ!皆さん、歩くときも笑って笑って!!
 
 
☆ 他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。(ロマン・ロラン)
 
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ブルーマンデー

 
 ゴールデンウイークまっただ中の月曜日、大学の授業があった。こんな時くらい休講にしてくれればよいのに、と考えるのだが理由がある。
 
 私の通う学部が今年度から「セメスター制(半期認定制度)」を採用し、授業数が必然的に減るので、休講は極力避ける傾向にある。
 
 ハッピーマンデー法の施行により、成人の日と体育の日がそれぞれ1月・10月の第二月曜日に、海の日と敬老の日がそれぞれ7月・9月の第三月曜日に変更されたことから、月曜日の授業が自動的につぶれることが増えた。
 
 ということで、カレンダーで赤く塗られていない月曜日は何としても授業が強行されるのである。自宅最寄り駅周辺は、遊びに来ている人たちでごった返していた。何となく悔しかったので、「世の中が休み中にも関わらず、授業に来たよ」という反抗の意味を込めて、ひげを剃らないで大学に行った。誰も迷惑しないのだけれども。
 
 
☆大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。日曜日ばかりの人生もそれと同じだ(ジョン・パウル)
 
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★ こよみのページ
 
 

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「席を譲らなかった若者」という記事

 
 「らくだのひとりごと」という、らくださんのブログに、「席を譲らなかった若者」という記事がある。
 
 内容を一部引用させていただくと、
 
 座席に茶髪の若者が2人座っている。その前に、ハイキング帰りと見られる60代半ばの3人の男女が立った。その高齢者組は「最近の若い者は年寄りを立たせても平気なんだから」「ちょっと前は罪悪感からか寝たふりをしたもんだが、最近じゃ寝たフリもしないからふてぶてしい」と嫌味っぽく発言した。
 
 それに対して若者が反論した。
 
 「あんたたちさぁ、山は歩けるのに電車では立てないの? それっておかしくない? 遊んできたんだろ? こっちはこれから仕事に行くところなんだよ。だいたいさぁ、俺みたいなヤツが土曜日も働いてあんたたちの年金を作ってやってるんだって分かってる? 俺があんたみたいなジジイになったら年金なんてもらえなくて、優雅に山登りなんてやっていられないんだよ。とにかく座りたかったらシルバーシートに行けよ」
 
という具合である。
 
 ブログ主のらくださんは、
 
・ お年寄りを大切にしよう、というのは「昭和のキレイごと」なのか。
 
・ 世代間の断絶というか格差を思い知らされた。
 
・ 戦後の復興と日本経済の躍進を引っ張ってきたお年寄りが「よく働いたんだからゆっくり楽しもう」「若い人から尊敬されて当たり前」と思っているのも理解できる。
 
・ 一方、若者世代は、自分の納めた年金保険料は自分のための積み立てじゃなく、現在支給されている年金の原資。自分が受け取る年金なんてこの少子化社会で支えられるはずないって分かっている。将来に悲観的になるのもムリはない。
 
といったことを書かれている。
 
 驚いたのは、この記事に対するコメントである。「若者支持」のコメントが想像以上に多いのである。「若者にエールを送りたい」「若者に拍手したい」といった具合である。
 
 確かに、この記事にあるように、高齢者組が嫌味っぽく言ってきたら立腹するかもしれない。しかし高齢者に席を譲る行為と、登山や年金問題は別問題ではないだろうか。
 
 60代の方に「高齢者」という言葉は不適切だと感じるくらい、今の60代の方は元気である。しかし、両親を見ていると足腰はやはり「ガタ」がきているし、電車内で立っている行為と登山に使う運動能力とはその方向性が全く異なる。
 
 「キレイごと」というのは、時代をまたいででも声を大にして言うべきである。昔の名言や格言が今でも残っているのは、それに共感する「なにか」があるからである。私のブログもひたすら「キレイごと」を書くようにしている。キレイごとをいえなくなれば、豊かな思想は形成されない。豊かな思想がなければ、ヒトは「考える足」ではなくなり、ただの下等動物になってしまう。
 
 「席を譲らなかった若者」に出てくる若者や、彼らに共感する人たちというのは、自身が60歳になったときに、電車内で若者に席を譲るつもりだろうか。
 
 
☆謙虚は一つの装飾である。ところが人はこの装飾をしないで外を出歩く(Franz Grillparzer)
 
★ らくださんのブログ、らくだのひとりごと「席を譲らなかった若者」
 
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