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サントリー烏龍茶キャンペーン、iPod mini 当たる

 「2005年サントリー烏龍茶 iPod mini プレゼントキャンペーン」で、見事iPodminiを当てることが出来ました!嬉しい!クジ運ないのに非常に珍しい!
 
 色はシルバー。連続18時間再生。1000曲収録可能。
 
 昨年も挑戦。そのときは、楽天に参加している「いわゆるソフトドリンクのお店」
 
 72本まとめ買い。10ポイント(シール10枚)で相手と格闘、勝てばゲットだったのですが、外れました。
 
 今年は10ポイントでパンダのゴールキーパー相手にPK戦。ゴールを阻止された場合は、そのあと2ポイントごとにPK戦に挑戦できることになりました。
 
 シュートする前に、「ボールの回転」「方向」「強さ」の3つを指定。いつも同じに「カーブ、下、やや弱く」でシュート。しかし、いつもパンダキーパーに阻止され、「You lose」の表示が。今日は強さを「一番強く」にしたら、
 
パンダキーパーがボールを手に・・(正面画面)
 
それがこぼれてネットに向かってボールが宙に浮く(ゴール横画面)
 
そのままネットを突き破り、「You win!」の表示が!!
 
 嬉しい!こういうものって本当に当たるのかな?と思っていたので、嬉しい!
 
 ちなみに飲んだサントリー烏龍茶の数は26本です。キャンペーンの締め切りは22日(月)24時までです。
 
 
☆ 毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう(ホラティウス)
 
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★ アップル iPod mini (Apple Computer HP)
 
 

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ニュース

中学3年生の「僕」のコメント

 
 中学生の頃、エレクトロニクス同好会(=パソコン部)で活動していた。活動と言っても、していることはもっぱらゲーム。このゲームというのも「○」や「□」が動いたりするような視覚的に乏しいものであったが、それでも私たちは楽しんでいた。
 
 卒業アルバムに中学3年生の「僕」はコメントしていた。
 
 「パソコンの未来は明るい」
 
 「僕」はこうも思っていた。「パソコンが発展すれば、仕事も生活も楽になる。今より便利になる」と。
 
 その予想は的中し、当時では考えられないくらいの発展に至っている。パソコンがなければ仕事も不便であろう。電卓をたたかなくても、表計算ソフトがあれば数字があっという間に整理される。メールも伝達手段としてなくてはならないものとなった。
 
 しかし現実は少し違っている。確かにパソコンの普及で利便性を甘受している部分もあるが、パソコンで効率的になった仕事は空いた時間を生み出し、さらに売り上げを伸ばすべく人は働く。9時5時で仕事は終わるものだと「僕」は思っていたのに、である。仕事はきつい労働条件を強いられ、紙面に載らなくとも過労で倒れる人は少なくない。
 
 中学3年生の「僕」は、こんな事など期待していなかったのだ。
 
 
☆ 自分の力以上のことを創り出そうとして、そのために斃れていく人を私は愛する(ニーチェ)
 
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ニュース

21人の都災害対策職員

 
 先週の今日、東京で震度5強の地震があった。関東地方は地震が多いが、これだけ大きいものも珍しい。当時ビルの4階におり、「これは大変なことになるのか」と緊張した。
 
 東京都では地震発生直後、災害対策職員を招集すべくポケベルを鳴らした。200人の職員のうち、招集を受けた職員34人中21人が登庁しなかった。彼らは一般職員の住宅よりも格安の家賃で都庁近辺に住んでおり、「緊急時の呼び出し」だったのにも関わらず、出勤しなかったのである。
 
 「ポケベルを持たずに外出していた」「ポケベルが鳴らなかった」などというのが、21人の理由。私がポケベルを持っていたころは地下2階でもつながったがポケベルのならない場所はあるのだろうか。
 
 あれだけの大きな地震が来て、災害対策職員でありながら、自分から都に連絡しようという気はなかったのか。日本国民なら誰でも「地震が起きませんように」と願っている。阪神・淡路大震災も新潟中越地震も福岡西方沖地震も記憶にあるからだ。
 
 でもこれで分かった。本当に地震が起きぬように願っているのは、都庁周辺の好立地に3LDKの住宅を家賃5万円で住んでいるこの「災害対策職員21人」である。
 
 この役立たずめ。
 
 
  
★ 震度5強 34人呼び出し21人応ぜず 災害対策住宅に住む意味なし(Yahoo!NEWS・産経新聞)
 
 

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その他

ツッパリとナイフ

 俳優の杉本哲太(40)が夜間に都内で、他人の自転車を乗っていたところを警察官に見つかった。本来であれば、「チャリンコドロボー」ということで処罰されるところだが、本人も認め、反省していることから「微罪」として立件しない方針だという。
 
 杉本哲太といえば、かつて黄金時代を築いたツッパリロックバンド「横浜銀蝿」のメンバーであった。今では俳優としてのいい味を画面に出している。
 
 このニュースを知る前に、妹と昔のツッパリについて話していた。
 
「昔はさぁ、ツッパリって中学にいたけど、下級生を脅したり殴ったりする人っていなかったよね。」
 
「1年生の時に、ツッパリグループの1人に声をかけられたときはビクビクしたけど、『Nono君っていうの?1年生?俺、○○っていうんだ。よろしくね~』てな感じで、いい兄ちゃん、という感じだった。」
 
「番長がいて、他校とケンカになりそうなときでも、彼が出ていくだけで収まったこともあった。」
 
 昔のツッパリは、人に危害を与えるというよりはむしろ、不満を社会へぶちまけていた感があった。ケンカするときは素手で取っ組み合い。ナイフなど持っていなかった。
 
 最近では、護身用だの、ファッションだのという理由でナイフを持ち歩く若者が少なくない。それを使って人を傷つけることに躊躇すらない。
 
 反抗期を迎えるこの年代は、誰とて突っ張っていたところがあるかもしれない。とんがり精神は若者に必要なのだ。しかし、突っ張るのに、とんがるのに本物のナイフは持っていてはだめだ。
 
 昔のツッパリはナイフを手にしていなくても、いつもナイフを持っていた。心の中に。
 
 
☆ 臆病者ほど持っているナイフが大きい。(映画 「島の女」)
 
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★ 杉本哲太、自転車持ち去り聴取(Yahoo!NEWS・05/7/28)
 
 

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個人的なウェブログ

熱中症にご用心

 10年前に熱中症になった。後から思えば、なってもおかしくない体調であった。
 
・夜勤のバイトを午前3時までしていて、寝不足気味であった。
 
・昼頃、バイト先まで炎天下の下、30分歩いた。その日は「この夏一番の最高気温」を記録。
 
・バイト先のファーストフード店内の「窓際」で6時間ほど勉強。
 
 この時期は大学受験のための予備校に通い、夜勤でバイトしていており、慢性的に体が弱っていた。
 
 そこに、上記の「寝不足」「炎天下の中で歩く」「(クーラーは効いていたが)日の当たる窓際で座っていた」という要素が重なった。
 
 そして18時、貧血。しばらくテーブルに伏していたが、自分のバイトしている店内で寝てしまうのは恐縮だったので、「とりあえず外に出よう」と思って3歩ほど踏み出したら、
 
 記憶がない。
 
 気がつくと、店長が「Nono!大丈夫か!Nono!!」と声をかけてくれていた。
 
「救急車は呼んだのか?」という声も聞こえた。
 
 目撃したお客さんによると、崩れるように倒れ、イビキをかき、手足はけいれんしていたという。救急車では名前と連絡先を救急隊員に聞かれ、意識は取り戻した。
 
 心電図、心エコー(心音図)、脳波、CTスキャン、血液検査をしたが、いずれも正常。
 
 病院側からは何の診断もされずに帰宅することになった。しかし、目撃したかたの証言を信じれば熱中症である、と勝手に判断した。
 
 熱中症は日射病と熱射病の総称で、過度な高温に体がついて行けないときに起こる。老若男女問わずかかり、死に至るケースも珍しくない。
 
 予防策としては、
 
・きちんと睡眠を取る。
 
・食事をきちんと採る。
 
・暑い屋外では休憩と水分を十分にとる。帽子や日傘が有効。
 
・屋内でも、気温が高い場合は適宜休憩を取る。
 
などにご留意を。
 
 ところで、倒れた割には体のどこも痛くなかった。どうやって倒れたのだろう。。
  
 
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日本最古のデパートの屋上観覧車が最後のとき

 高所恐怖症なので、ジェットコースターやフライングカーペットなどの乗り物が乗れない。乗れるものはディズニーランドの乗り物ぐらいである。スペースマウンテンもビッグサンダーマウンテンは高低差があまりないので大丈夫。スピードだけなら怖くない。
 
 最近デートスポットにある巨大な観覧車は、回転時間も長く、眺めを惜しむことなく満喫できる。昼間は青空に近づき、夕刻にはゴンドラに乗る者の視線を夕日に向けさせてくれる。日が落ちれば、ネオンの散らばりに目を奪われるのである。
 
 日本で最古の「屋上観覧車」が50年の歴史に幕を閉じる。名古屋三越栄本店の屋上にある小さな観覧車。開業時は列が出来たと言うが、今では老朽化に加え、採算面でも問題があるという。だからといって、人間の都合で歴史あるものが一つ消えたとは思わず、この観覧車の寿命だと解釈したい。
 
 名古屋の景色を堪能させてくれたこのデパートの観覧車は今月20日まで。その後はそのまま残されるという。
 
 
☆ 失礼ながら、彼は、私たちが実物を見るよりずっと以前に、いちばん最初に見ているんですよ。頭の中でね。(ウォルト・ディズニーの兄 ・ディズニーランドが完成した際、「亡くなった弟さんは、これらを見たらどのように感じるでしょうか?」と記者に尋ねられ。)
 
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★ 屋上観覧車 日本で最古、引退へ(Yahoo!NEWS)
 
 

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2007年問題

 
 2007年に団塊の世代のかたたちが退職する。日本の総人口の5.3%(約680万人)にあたるそうである。(「団塊の世代退職で労働力、伝承に影響・・・経済財政白書」・Yahoo!NEWS、読売新聞)
 
 懸念すべき部分がいくつかあるが、その中で「技術・技能の継承」が一つに挙げられる。バブルが崩壊した後、企業はこぞってリストラを実施し、経験や知識が多い世代を排除した。企業としては経営上の一つの方法論であったであろう。
 
 しかし、少子化で働く世代が減少する中、技能の継承は大きな問題だ。例えば日本航空。整備の不備が指摘されているのはそうしたことが原因ではないだろうか。三菱自動車。リコールが繰り返されている。どちらも要の整備という部分で専門的な技術がしっかりと継承されているのかどうか不安である。
 
 昭和40年前後に「日米安保闘争」や「交通戦争」で増員された警察官も多くが退職を迎える。体感治安が悪化している中で、巧妙で複雑な犯罪が増えている中で、憂慮すべき事である。
 
 退職されるかた達の中にはのんびりとセカンドライフを過ごされるかたも多いだろう。一方で「まだ働きたい」というかたも多い。戦後、日本経済をここまで発展させてくれた団塊の世代のかた達のセカンドステージを期待したい。この方達の経験則というものは無形の財産である。
 
 会社も雇用形態を変えた再雇用、そしてそれをバックアップするのは政府の出番である。
 
 
☆ 賢いとは、多くのことを知っているということではなく、大事なことを知っているということだ(アイキュロス)
 
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全席禁煙居酒屋

 
 ワタミフードは東京・赤羽に完全禁煙の居酒屋をオープンさせた。(全面禁煙の居酒屋、ワタミが18日オープン・共同通信)
 
 健康増進法が施行されてから、あちこちで分煙対策が進んでいる。タバコを吸わないかたにとっては朗報だ。ファーストフードのマクドナルドやモスバーガーでも分煙対策でガラスの仕切りをしたりしている。
 
 そもそもスモーカーが嫌われているのは、タバコの煙自体もそうであるが、マナーの悪さがノンスモーカーの反感を買っている部分が大きい。
 
 混雑した歩道での歩行喫煙。そしてポイ捨て。これでは喫煙者が嫌われて当たり前である。
 
 もう一層のこと、公の場は全て禁煙にすればよいのである。喫煙は特定の屋外のみ・・・・。
 
 はぁ。たばこ吸いたくなってきたので今日はこの辺で。
  
  
☆ 煙草が存在しなかった時は、セックスの後で皆何をしていたのだろう(ヴァシリス・アレキサス)
 
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