「好きな男性がいる」と女子生徒に打ち明けられた男性教諭が立腹し、この女子生徒を30回以上も殴ったとして、鹿児島県警に傷害容疑で逮捕された。
年の差があっても、好きになってしまうことは自然なことではあるが、やはり先生というのはそういうことをおおっぴらにしてはいけない職業である。放課後という、時間的に閉鎖されたところで、この男性教諭が女子生徒をそういう目で見ていただけなのかと思うと何とも切ない。
友人は学生時代に分からないところを先生に聞きに行った。その先生は熱心で、昼休み返上で友人のために時間を割いてくれたという。先生とは本来、そういう「教えること」ではなく「教える姿勢」のプロである。
先生は学校と名の付く建物の中では、少なくともこのプロでいてほしい。鹿児島の事件では、殴られた女子生徒から尊敬していた大人が一人いなくなってしまったことが残念である。
☆ 人間の幸せとは、金でも、地位でもない。天職についているという気持ちで元気に働いている満足感である(小島直記)
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★ 「好きな人いる」にカッ、教師が高3女子30数回殴る (読売新聞・05/10/7)
仕事を欠勤するときの代表的な理由は体調不良だろう。
そうはいっても、微熱やちょっとした風邪くらいではなかなか「休みます」とは言えない。自分の置かれている立場が重ければ、なおさらである。
アメリカでは妙な理由で欠勤する人もいるそうで、
「飲み過ぎてクルマが運転できない」
「神様が起こしてくれなかった」
「今日、結婚するのを忘れていた」
といった具合だというから驚く。会社を辞めるつもりなのだろうか。
ほとんど「神がかり」的な理由にしか聞こえないだが、休みたくても休めない人が気の毒である。
友人は体調が悪いらしく、「お腹がくだっている・・。」と自身のWEB日記で書いていた。その友人は最近忙しいらしく、会うときは疲れていることが多い。いつも元気な人だけに、面と向かっていないWEB日記上のコメントが痛々しい。早く元気になって、大好物のサツマイモをいっぱい食べて元気になってくださいね。
☆ 何もかも嫌になる日がある/死にたくなる日がある/何もかも嬉しい日がある/踊りたくなるほど生きたい日がある (田中精一)
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★ ますますバラエティを増す欠勤理由 米国(exciteニュース)
小学校で校内暴力が増えている。児童がカッターを振りかざし、手当たり次第に物を投げつけたりするという。学級崩壊が全国各地で起きている。
対教師への暴力といえば、中学・高校と「相場」が決まっていた。小学生が激高するとは想像を絶するが、それが現実というのが悲しい。
識者の見解はさまざまだが、一つには感情を表現するのが下手になり、また子供なりのストレスを発散する場が減ったのが原因ではないだろうか。
犯罪から子供を防ぐために、子供は外気から隔離された。隔離されたところは安全ではあるが、対人との空気の触れあいや肌の付き合いが減ってしまい、思いやりが形成されていない一部の子供達。
親に叱られてがっかりすることがあっても、外に出て遊べば杞憂が晴れるのは昔の話のようである。そんなストレスの発散の場がない子供達は、対人空気の触れあいに不慣れな児童は、学校という場でキレる。
キレた子供を押さえつける対処療法では問題は解決しない。崩壊しているのは子供の心自体ではなく、子供を取り巻く環境が崩壊しつつあるのかもしれない。
「児」という字は、「幼い子供・かわいい物に付ける接尾辞」、「童」という字は、「物事のはっきり判断できない幼い子」を意味するそうだ。判断能力のない、幼くてかわいい子を豹変させてしまった社会の一部のよどんだ空気が、「児童」という言葉の意味すら崩壊させようとしている。
☆ 借り物の概念と教育で植え付けられた偏見を元にして、ありきたりの筋道に合った話をする大人の議論よりも、子供たちの予期しない質問から教えられるところが多いと思われます。(ジョン・ロック)
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友人が苦しんでいる。
異性にふられたと。よくある話であるし、聞いている私だって多く経験してきた。
ふられてから家に帰って音楽を聴きながら、涙腺をゆがめたことだって少なくない。
あの時聴いた曲は・・・
あの時の時間は・・・
あの時の季節は・・・
人は苦しまなくては成長しない。その成長があってこそ、楽しいことが来たときに「楽しい」とか「嬉しい」とか感じることができるのだ。
暗闇の底にいる友人には光を照らしてあげることしかできない。
あとはその光の綱につかまって、自分で這い上がって欲しい。
惚れたはれた、の問題は永遠のテーマだ。このテーマ抜きにしては、自分自身の人生をデザインするのに、何か色が欠けるに違いない。
立派な絵が描けなくても、自分で描いた絵であれば立派な個展が人生というステージで開くことができるのだ。
流した涙の数だけ、瞳は洗われる。
友人よ、光につかまれ!
☆ 自分を愛すれば、人生の長いロマンスが始まる(オスカーワイルド)
☆彡 9月でブログ開設1周年となりました。ここまで続いたのは読んでいただいている皆さまのおかげです。重ねてお礼申し上げます。
Nono
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霞ヶ関ビルと東京ドーム
以前、モノの容積を表すのに「霞ヶ関ビル○杯分」という言い方がされていた。東京ドームができたことでその役目は終わったが、同ビルはまだ健在である。
霞ヶ関ビルは、1968年に日本初の超高層ビルとして誕生した。ビルの体積が約50万立方メートルだったことから、「単位」として使われるようになったのだろう。
アサヒビールの「スーパードライ」が発売19年目にして、累計の販売数が東京ドーム25杯分(約3100万キロリットル)に達したそうである。霞ヶ関ビルにすると62杯分となる。いずれにしても、量が多すぎていまいちピンとこない数だ。
今夏はビールをよく飲んだ。暑い日が続いたからだが、東京ドームの席で換算すると20席分であろうか。(分かりにくい・・・)
☆ どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。男が初めて酒を飲むとき。女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき(O・ヘンリー)
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★ スーパードライ、発売19年で東京ドーム25杯分(毎日新聞)
★ 霞ヶ関ビル インフォメーション(三井不動産)
82年に松山市内でホステスを殺害、約15年逃亡し、時効寸前で逮捕されて服役していた、福田和子受刑者が和歌山市内の病院で病死していたことが分かった。
今年の2月に刑務所内で倒れ、病院に運ばれたが3月に死亡。死因は脳梗塞で57歳だったという。
人の命を奪い、逃亡することで自由を作っていた彼女も、情報の力で捕捉され、塀の中に入った。その最期は塀の外の病院ではあっても、彼女を看取ったのは家族ではないであろう。
あらためて、当時の被害者の冥福を祈りたい。願わくは、被害者と加害者があの世で出会うことがないように。
☆ 意地の悪い人間は、 その意地悪さを発揮する相手がいないと寂しいに違いない(谷崎潤一郎)
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★ 福田和子受刑者が病死 ホステス殺し逃亡15年(共同通信・05/8/26)
常連コメンテーターのブロガーさん他、皆さんこんばんは。最近、夏休みモードでブログの更新をサボっているNonoでございます。
お待たせしました。8月13日の記事、「iPod mini」の当選者が本日決まりました!帰宅したら「サントリーからの不在票」が来ていました。
画像をご覧ください!!
そしてエントリーして頂いた皆さまの状況は以下の通りです。(時間は24時間表示) ↓
コさん 8/27 10時(!!)
neneさん 8/27 11時(!)
mamaさん 8/31 14時
pinkstさん 9/3 10時
meggyさん 9/3 11時(←当選権は放棄されていますが、marineさんが同じ日時)
たねさん 9/11 13時
(8月13日の皆さんのエントリーはこちらをご覧ください。)
ということで、本日「8月24日15時」にプラスマイナスで一番近いのが、「コさん」ということになります!コさん、おめでとうございます!!
・・・・・・。
ていうか、コさんかよー!!(爆
コさんは長い付き合いのあるリアルな友人です。そして、neneさんがコさんより1時間遅れの指定でした。残念でした!惜しい!
しかも、コさんはエントリー締め切りギリギリで「日時変更」をしやがっ・・いや、していらっしゃる。ギャンブル運強いですね。
ということで、外れてしまったかた、残念でした。「ハズレかよ!もうここのブログは見ない!」と逆ギレされないようにお願いいたします(笑)
今後とも本ブログをよろしくお願いいたします。m(__)m
Nono
ていうか、やっぱりコさんかよー!!!
ガッデーム!!ガッデーム!!ガッデーム!!(笑)
【コさんへ重要な連絡】
これからメール送りますね。で、3時間以内(早っ!)にレスがない場合は当選権放棄と「思いっきり」みなし(爆)、neneさんが繰り上げ当選という事になりますのでよろしくお願いいたします。
あと、喜びのコメントをこのブログにお願いいたします。これも書かないと、当選権放棄と「完全に」みなします(笑)
コさん、おめでとうございます!!
☆ それでも人生にイエスと言おう。(V・E・フランクル)
日航機墜落ともうひとつ、
20年前の日航機墜落関連ニュースが毎年この時期に報じられると、必ず思い出すもう一つの「事件」がある。それはそれより2年前に起きた「旧ソビエト連邦軍による大韓航空機撃墜事件」(83年9月1日)である。
アンカレッジからソウルに向かっていた同航空機はソ連の領空を侵犯した。ソ連の戦闘機は領空から出た同航空機をミサイルで狙撃、大韓航空機は樺太の海に散った。269人が死亡。当時、「見れば民間機と分かるものを、狙撃するとはけしからん」とソ連は非難を浴びた。
そして。
当時中学生だった私はその衝撃的な新聞記事を読んでいた。搭乗者名簿をみてハッとした。「東京都中野区白鷺イノウエミワ」とある。私の知っているイノウエミワさんなら同級生だ。当時は隣のクラスだったが、一年生の時は同じクラスで同じ班であった。彼女は物静かでいい子であった。
でも、失礼だが「イノウエミワ」なんて名前はありふれている。別人に違いない。急いで同級生のイノウエミワさんの住所を調べた。うちの中学に通える町名は、「白鷺」か「上鷺宮」のどちらかだ。住所録をみると新聞のそれと同じ「白鷺」だった。
そして残念ながら不安は現実となった。大韓航空機に乗っていたのは、同級生の井上美和さんだったのだ。
重い空気の二学期の始まりだった。隣のクラスからは女子生徒の泣き声が聞こえ、私のクラスも重い空気に包まれて。
存命あらば、井上さんは私と同い年。女として、女性として、一番華のあるときじゃないか。