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おれおれ、名称変更

 
 警察庁は、金銭の振り込みを要求する詐欺・恐喝事件の総称を「振り込め詐欺」とすることを決めた。(毎日新聞)
 
 「振り込め詐欺」の今年の被害額は10月までで220億円という信じられない金額になってしまった。これは新たな犯罪ビジネスとして確立してしまった。脅威である。
 
 犯罪名が通称で呼ばれることは、犯罪者もその罪の意識が希薄になる可能性があり、「おれおれ」が「振り込め詐欺」となったことは有益かもしれない。だいたい「おれおれ」というのもふざけてはいる。
 
 「オヤジ狩り」は強盗罪。「万引き」は窃盗罪。ストーカーなんて「変質者」で十分なのである。
 
 ちなみに「振り込め詐欺」に引っかからないように、私は家族に「私が事故を起こしても、金は振り込むな。助けてくれなくて結構です」といってあります。
 
 
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もっと民間を見習って

 
 大学の事務所に行った。先日購入したサングラスをなくしてしまったのである。
 
「すいません、落とし物でサングラスが届いていないでしょうか?」
 
窓口に座っている女性はこちらを見て、
 
「後ろの拾得物預かり棚になければありません」
 
と、いささか冷たい口調だった。
 
その前には掲示板に張り紙をしている女性スタッフに、
「このセメスター制(単位の半期認定制)って来年からどうなるんですか?」
と聞いたら、
 
「詳しいことが出たらここにまた張り出しますので」
と、素っ気ない対応だった。
 
 うちの大学に限らず、大学の事務所というのは何故か冷たい応対であるようだ。これなら聞かなきゃよかった、と思ってしまうのである。
 
 2日に社会保険庁がマナー3か条というものを公表した。それによると
 
「呼び出し音(ベル)が鳴ったら、すぐに電話に出ましょう」
 
「出るときは、所属名と自分の名前を名乗りましょう」
 
「電話は、切るまでが会話です」
 
 窓口対応については、
 
「明るいあいさつでお迎えしましょう」
 
「お客様の気持ちに立って対応しましょう」
「積極的に一声、声をかけましょう」の3か条となっている。
 
こんなこと、民間ではとっくにやっている当たり前のことである。いかに今までお役所的な横柄な対応をしてきたかということを露呈している。
 
 大学の事務所も社会保険庁もファーストフードの高校生のスマイルをもっと見習った方がいい。
 
 
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2004年・今年の重大ニュース

 
 師走。今年もいろいろなニュースが駆けめぐった。オリンピックイヤーということで、スポーツ界が賑わいを見せた。オリンピックだけでなく、イチローが大リーグ年間安打新記録という歴史的な快挙も見せてくれた。スポーツというのは体を使って魅せてくれる芸術だ。見ている者に夢を与えてくれる。国内ではプロ野球の再編問題が出た。そして、楽天とライブドア、さらにはソフトバンクも新球団運営に手を挙げた。高校野球では、駒大苫小牧高校が北海道に初優勝をもたらした。
 
 イラクでは戦火が止まず、その中で日本人が人質になる事件が発生。自己責任が問題となった。
 
 日中問題も勃発した。中国によるガス田開発、潜水艦領海侵犯事件などは日本の国益が犯される大問題である。
 
 国内では三菱自動車のリコール隠しが表面化し、各地で同社の自動車による事故が相次いだ。
 
 さらに残念なニュースは続く。長崎では小学六年生の女児が同級生に刺殺される事件、奈良の小学生女児誘拐殺人事件(捜査中)も起きている。子供達を取り巻く環境に何が起こっているのだろうか。
 
 今年は自然災害が猛威をふるった。台風上陸の史上最多記録、浅間山の噴火、そして新潟中越地震である。
 
 こうして事件・事故を振り返るのは簡単なのだが、これを教訓として私たちは考えて、備えなければいけない。過去を振り返るのは後退的であるが、時として前進するための糧となるものだ。
 
 来年はいいニュースばかりあることを祈りたい。
 
 
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「チョー気持ちいい」が大賞

 
 「流行語大賞」にアテネ五輪・金メダリスト、北島康介選手の「チョー気持ちいい」が選ばれた。
 
 今年はオリンピック選手の活躍で、流行語ノミネートが五輪関係で多く、「中年の星」「サーッ」なども入っていたという。
 
 お笑いからは、波田陽区の「~っていうじゃない」「~ですから!残念!」なども入っていた。
 
 ちなみに今日、母に「夕食はいりませんから~!残念!」とメールを送ったら、
 
 
「いつもお腹すいたっていうじゃない~そんなあなたに大好物のカレー残念!」と返ってきた。
 
「今日のご飯は大好物のカレーですから!残念!」だったら100点満点だったのに。。。残念!
 
 
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4人で痴漢、周りは知らぬふり

 電車内で高校1年の女子生徒(16)を取り囲み、体を触るなどしたとして、大阪府警が、岸和田市内の少年4人を強制わいせつ容疑などで逮捕していたことが29日、分かった。
 
 同じ車両に乗り合わせた他の大人の乗客数人は見て見ぬふりで、女子生徒は「恐怖で声も出なかった。気づいていたのに、誰も止めてくれなかった」と、泣きながら話したという。
 
 男子生徒らは10月、阪南、岸和田両市を走行中の南海電車内で、女子生徒を無理やり座席に座らせ、両側から挟み込むように座った2人が約25分間にわたり、体を触るなどした疑い。残りの2人は座席の前に立ち、「もっとやれ」などと大声ではやし立てたという。
 
 4人のうちの1人が女子生徒の同級生だったため、女子生徒側から被害届を受けた府警が捜査していた。
 
 
 痴漢被害を受けている女性の恐怖、そして周りは誰も助けてくれないという絶望感は計り知れない。周りの大人も共犯のようなものだが、では実際自分がその現場にいたらどうしたであろうかは考えるところである。
 
 
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日の出を知らない子供たち

 自然体験の調査に、「生まれてから一度も日の出、日の入りを見たことがない」と答えた小・中学生が過半数にのぼることが、川村学園女子大の斎藤哲瑯教授(教育社会学)の調査で分かった。「海や川で魚釣りをした」「身長よりも高い木に登った」ことのない子供も四割強。教授は「親が自然の中に子供を引っ張り出さなければ、太陽の動きを追う経験もできない」と危惧(きぐ)を抱いている。(産経新聞)
 
 前にも少し書いたが、子供達が外に出られないのは、物騒な世の中になってしまったからである。これは子供を責めることができない。ともすれば、親が子供の手を引いてあげるしかない。自然を体験させることは大事である。小動物や昆虫にふれることで生命の神秘、大切さを学ぶものである。
 
 自然の体験というものは、頭だけでは学べない体を使った理解である。体の全知覚を総動員して学ぶ。豊かな情緒を育てるためには、親が自然に連れ出して行かなくてはいけないのである。自由に外で遊べないのは何とも悲しいが。
 
 
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中三女子がネット詐欺

  
(共同通信・11/2219時23分)
 
 大阪府警少年課は、「モーニング娘。」などの偽のサイン入りプロマイドをネットオークションで販売、代金をだまし取ったとして、詐欺容疑で、大阪、京都両府県内の1416歳の生徒3人を書類送検した。調べに対し、「一度やってみると案外簡単にできた」と容疑を認めている。被害額は120万円。
 
 ☆
 
 未成年のネット犯罪が後を絶たない。またしても現実とネットの世界の区別ができない若者だ。詐欺は立派な犯罪である。しかし、パソコンのモニタを通して行う犯罪は罪の意識が低い。
 
 インターネットはいうまでもなく、日常にあるものとして認知されている。これは排除できないのだから、インターネットの正しい使い方を子供たちに教える必要がある。
 
 昔、「8時だよ!全員集合」という番組があり、子供たちが夢中になった。しかし、PTAからは「子供に見せたくない番組」の烙印を押されたものだった。
 
 それでテレビのスイッチを消して解決したかというとそうではない。「こんな下品な言葉遣いをしてはいけない」、「食べ物を粗末にしてはいけない」と教えられたのである。要するに「これは悪いこと」を教わった。
 
 インターネットも同じだ。「下品な言葉遣いでネットに書き込んではいけない」「常に人に見られていると思いなさい」などと教えることは効果的ではないか。正しい使い方を知っていれば、こんな便利で楽しいものはない。これは親の責務である。
 
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「ドラえもん」降板へ

 
 ☆ ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板
 
 「ドラえもん」で四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さんら主な声の出演者5人が来春、降板し、若手と交代することが21日明らかとなった。
 
 後任の人選が進行中で、交代決定を受け入れた大山さんは「テレビ放送から25年が過ぎ、ちょうど良い交代の時期。遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」と話している。
 
 「ドラえもん」はゴールデンタイムに2ケタの視聴率をとる看板アニメ番組。原作者の藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と認めるほど、大山さんらははまり役で、人気の原動力になっていた。 (共同通信)11月21日21時49分更新   
 
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 昨日のブログのコメントで「ドラえもんの声優さん達の平均年齢」を載せたばかり。
 
 「ドラえもん」は昭和54年4月1日、テレビ朝日系で放送が始まった。関東地区では、月曜から土曜まで、午後6時50分から10分間放送され、日曜もその再放送があるという、毎日「ドラえもん」を観ることができた。私は当時小学4年生。文字通り毎日観ることになったが、当初からの声優さんが去ってしまうのは何とも淋しい。25年。そんなに時は経ってしまったのか。
 
 大山さん達にはお疲れ様、という感でいっぱいだ。そして、新しい「ドラえもんたち」に未来を期待したい。
 
 
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