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いちたろうもはなこもまけちゃった

 
 この記事のタイトルは、検索に引っかからないようにあえて平仮名にしてみました。
 
 特許権の侵害だと言うことで、松下電器がジャストシステムを訴え、東京地裁は松下の主張を認めた上で、「一太郎」「花子」といったジャストシステムの代表的なソフトの発売禁止の判決を下した。
 
 ソフトの中の機能を特許申請したという松下だが、特許申請して特許取得までに10年もかかっている。「東京特許許可局」も時間がかかりすぎだ。
 
 その時間がかかっている間に、松下の主張する「ヘルプ機能」はジャストシステムのみならず、他のソフトでも多く見受けることができる。
 
 こうしたソフトの「発明」というのは、その発明権者選定の線引きが難しいと思われる。ジャストシステムは「ウインドウズの機能を利用しただけ」と応戦する。
 
 考えてみれば、ウインドウズのデスクトップインターフェイス、つまり「アイコン」だって、もともとはApple社のMacが最初に採用したものだ。米国ではApple社がマイクロソフトを訴えたが退けられた。要は、「ソフト開発に誰でも参加できる状態」を示したのである。
 
 東京地裁の裁判官も事の本質を分かっていないような気がする。知的財産権保護は裁判所でも意見が分かれる。本当は裁判官がヘルプ機能を欲しがっていたりして。
 
 
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福沢諭吉が泣いている

 1月ももうすぐ終わろうとしている。毎年思うが、1月ほど早く過ぎる月はない。お正月が来てのんびりムード、仕事始め。そして成人の日でまた休み。ボケーッとしているとあっと言う間に2月が来るのである。
 
 ところで新年早々偽札事件が全国的に発生した。不謹慎なことに神社で使われているというから罰当たりである。この事件では人がだまされたが、先日は機械がだまされた。今度は偽札ではなく、紙切れにバーコードのようなものを印刷して、それを両替機にいれて釣り銭をだまし取った。一般の人間が作れるようなものではない。札識別機メーカーも、「関係者が関与している可能性が高い」としている。
 
 コピー機やパソコンの高性能化で、このような事案が発生しやすくなっているとはいえ、多くの人は当然そんなことに使用しようとは思わないだろう。世の中が便利になると、その利便性につけ込んだ犯罪が起きてしまう。
 
 昨日は自宅で偽札を作った大学生が捕まった。悪いことをするのは一部の悪い大人、というのは昔の話しで、そんな悪いことを若者までもがコピーする時代になってしまった。
 
 本物そっくりのニセモノが賞賛されるのは絵画だけである。
 
 
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本田美奈子、急性白血病

 本日は芸能ニュースが2つあった。
まずは「杉田かおる結婚」。
やっと、
ついに、
おめでとう。
よかった。
幸せになってね。と、これくらいにして本題。
 
 歌手・女優の本田美奈子が急性骨髄性白血病で入院した。
 
 本田美奈子といえば、80年代を代表するアイドルだ。「1986年のマリリン」のサビの部分で激しく腰を振っていたのは今でも記憶に残っている。そんな数あるヒット曲の中では「One way Generation」が大好きである。若い人の曲は本当に素晴らしい。そんな青春時代を呼び起こさせてくれるアイドルなのだ。
 
 きゃしゃな体から出てくる凄い声量。なんでも、昔は実家が居酒屋で、店にカラオケがあったこともあり、幼い頃から歌唱力を鍛えていたようだ。
 
 ゆっくり静養して、また迫力のある歌声を披露して欲しいと思います。
 
 
本田美奈子公式ホームページ
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日本のODA

 スマトラ島沖で発生した巨大地震は深刻な被害をもたらした。そんな中、日本の公的支援で作られた防波堤がモルディブの首都マレを守った。
 
 「日本の支援がなかったら、マレはなくなっていただろう」――。モルディブの人口の約3分の1が住む首都マレでは、日本からの公的支援で建設された防波壁が、島を津波の大惨事から守ってくれたとの見方が広がっている。(毎日新聞)
 
 日本人記者がタクシーの運転手に尋ねたところ、即答で「日本のおかげだ」と帰ってきたという。こういう形で支援できて、それが役に立っているというのは我々日本人も嬉しい。この運転手は「お世話になった日本人からはお金はいただけない」とタクシー運賃を断った。
 
 その一方で日本のお隣の大国はODA援助のことを国民に全く知らせておらず、その国民は誰も日本の援助があることなど知らないのである。
 
 そればかりか、日本の排他的経済水域に侵入、先日は軍艦までも侵入してきた。日本をバカにしているのである。こういう国に援助するのはもう今年度でやめた方がいい。恩を仇で返されるというのはこのことである。
 
 周りにもいませんか?恩を仇で返すような人。勿論見返りを期待して人に親切にしているわけではありませんが、そんな人には「100円貸して」と言われても断りますね。
 
 
 
 

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’04 NHK紅白、曲目発表

 ’04 NHK紅白歌合戦の曲目が発表になった。
 
 今年もそうそうたるメンバーの出場だ。個人的に見てみたいのは、上戸彩。CMやドラマでは見たことはあるが、歌っているところを見たことがないのだ。
 
 倉木麻衣も何気なく2回目の出場だ。今年は中継ではなく、NHKホールに出るのだろうか。というか、紅白出るならなぜほかの歌番組にも出ない?
 
 氣志團も見たい。フルコーラスで歌を聴いたことがないのだ。がんばれ、木更津!!
 
 歌を歌うのはただ歌がうまいだけでなく、声に艶やかさがないといけないらしいのだが、この条件を満たしていると私が思っているのが、島谷ひとみだ。彼女の声は大好き。
 
 平原綾香も聴いてみたい。現役音大生の魅惑的な声は何ともいえない。CD買おうかな。
 
 島倉千代子は久しぶりの紅白で「人生いろいろ」を歌う。
 
 
 私は紅白マニアで、95年からずーっと録画している。95年というと阪神大震災があった年である。あれから9年。今年は新潟の地震や台風、水害が猛威をふるった。そんな今年の紅白のテーマは「愛・感動・希望の歌を」である。被災された方が勇気を持てるようなそんな歌を届けてくれるだろう。
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タイで両親と死別のYさんに在留資格

 
 タイで両親と死別し、日本で祖父母と共に生活している都内の中学1年生、Yさん(13)について、南野法務大臣は、Yさんが要求していた「定住者」ではなく、「特定活動」資格で1年間の在留資格を認める事を明らかにした。
 
 日本は外国人やそれに準ずる人たちに対しての永住資格に関する基準が厳しい。Yさんは日本語を話し、日本での生活を希望している。彼女のつぶらな瞳には日本政府の反応は厳しく映ったかもしれない。
 
 ただ、南野法務大臣は「今後、特定活動の資格の申請を重ねる中で、定住者の資格を得る方向に向かっていくのではないか」とも述べており、将来Yさんに定住者資格を与える含みを残した。
 
 法律というのは正しく運用しなくてはその存在意義はない。しかし、規則には必ず例外がある。その例外を適用する「大いなる過大解釈」も必要である。
 
 
☆ 習慣も大事だが、なかには守るより破ったほうがいいものもある(シェークスピア)
  
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★ Yさんに在留資格(読売新聞04/12/21)(注:私のほうで伏せ字にしました)
 
 
 
 

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子供の学力低下

 
 太陽がどちらの方角から昇るか答えられない小学生が35%という調査があった。さらには、「憂える」を「喜ぶ」という意味だと思っている大学生も多くいるという。
 
 学力低下が懸念されている状況だが、全く勉強をしない中学生も3割いるという。アジアの学力では日本の若者は下位にランクしているという非常に「憂う」べき問題だ。
 
 私もどちらかというと勉強はしないほうであった。しかし、偏差値教育時代、周りが着々と学力を上げていく中で、「取り残される」と危機感を抱いた私は勉強をした。
 
 今の子は自由度が高く、勉強する環境の選択肢も多い。しかし彼らはまだ未熟で、本当は我々「偏差値教育」のように、レールを敷いてあげたほうがよいのではないか。
 
 前述の「勉強をしない中学生」とは対照的に「勉強をする中学生」になぜ勉強をするかを聞いたところ、「親が本や新聞を見ているから。」と答えている。なるほど、である。やはり子供達はいつも親を見ているのである。だったら我々は本を読み、新聞を読み、外に出たらゴミのポイ捨てなどしない、そうした姿勢を「見せつける」事も必要ではないのか。ふりでもいいのである。
 
 
☆ 子供は大人のいうことを聞くのは得意じゃない。だけど、まねをするのは抜群にうまい。(ジェームズ・ボールドウィン)
 
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記憶喪失青年、オスロで1年半

 ノルウェーの首都、オスロで記憶喪失症の東洋人の青年が保護されて1年半が経つという。青年はスイス滞在中に記憶を失い、オスロに到着後に保護された。
 
 青年が話せるのは日常英会話程度で、母国語は不明だという。ただ、「甲子園」「もち」などという言葉は口にすることから、日本人の可能性もある。
 
 心理科医によると、記憶喪失は肉親の死などのトラウマが原因になることがあるが、1年半も記憶が戻らないのは珍しいという。
 
 なんとも気の毒な話である。今はオスロでノルウェー語を習っているというが、早く母国の記憶を取り戻してこれからの人生頑張ってほしい。
 
 落馬で記憶を失った女性が、若い頃旦那さんと踊っていたときにヒットしていた、映画「フラッシュダンス」のテーマ曲を聴いた途端に記憶を取り戻した、とう劇的な話がテレビでやっていた。落馬の影響で体のバランス感覚を失ったものの、今は家族で幸せに暮らしているという。
 
 記憶を喪失していると、自分が一体誰で、どうしてここで暮らしているのか、そんな失意の中で生活していくことになる。その無念さは察するにあまりあるが、オスロの青年にも家族や友人がいるわけで、早く彼が自分を取り戻せるといいだろう。
 
 
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