今日はダブルエントリー。
今年の2月22日のエントリー「今日は猫の日」で紹介したサイトから。
本日は「ウォークマンの日」(昭和54年)なのだそうだ。世界に広まったウォークマンも開発当時、社内から「音楽を外に出てまで聴くのか」という批判的な声もあったという。第一号のウォークマンは33000円。当時としては結構な額だ。しかし、その批判を払拭するがごとく、これまでのウォークマンの発展ぶりは誰もが知るところだ。
しかし不思議なことだが、このヘッドホンステレオを代表する商品の一つであるウォークマンの誕生日をソニーは大々的に宣伝はしていない。iPodに押され気味の感がある昨今であるし、もっと派手に宣伝してもよいのではないかと思う。iPodに引けをとらない新製品も発売になったことである。
7月1日は他にもいろいろな日が制定されている。東京都政施行の日(昭和18年)、東海道本線全通(明治23年)、山形新幹線開業記念日(平成4年)、電電公社が東京でポケベル事業開始(昭和43年)、「派出所」が「交番」に名称変更(平成6年)などなど。
そして本日誕生日のかた、誕生花は姫百合で、花言葉は「誇り」だそうです。
☆ 音楽は空気の詩である(ジョン・パウル)
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★ ウォークマン オフィシャルサイト
★ 今日は何の日~毎日が記念日~
カテゴリー: ニュース
今まで受けた勧誘↓
・マルチ商法を職場の先輩に勧められる。
・「このキットを買えば人生成功する」みたいなものをバイトの先輩に売りつけられそうになる。
・自己啓発セミナーに行こう、と元バイトの先輩からメールが来る。
・中学の同級生の女性に宗教の勧誘。
・元バイトの後輩に宗教の勧誘。
宗教の勧誘に関して、彼らが必ず言うのが「大地震の恐怖」である。まもなく地震が起こるから一緒に祈りましょう、というわけだ。
日本はご存じの通り、地震でこの国土が出来た。地震プレートの上にあり、毎日全国で有感地震が数カ所で起きている。それをその宗教は予言している、というのだが、そんなものただの「予想」だ。恐怖で人を煽るとはけしからん。
宗教勧誘の後輩は気になることを言った。
「僕らみたいな若者ばかりで、年寄りとかはいないんで・・・。」
若者しか信仰しない宗教なんて不自然である。それに彼は日本で一番有名な大学の大学院で研究をしており、科学者だ。だまってたって、人生の王道を行けるようなものである。もしこれを読んでいたら考え直して欲しい。
人にとって一番辛いのは、思想や信仰を押しつけられることである。だから言っておきたい。
マルチ商法には興味がありません。
自己啓発は自分でやります。
新聞はとってます。
保険は入っています。
英会話教材って何でそんなに高いの?
車は必要ありません。
宗教観は独自で形成しており、手を合わせるという行為は自分の意志でするものである。手を合わせるのに他人の助けは必要ないので結構。それを否定されるような勧誘はまっぴらである。「神様助けてくれよぅ」と心の中で叫ぶことがあっても、本当に助けてもらいたければ、家族の相談する。友人に聞いてもらう。先生に教えを請う。
信仰の自由は知っているが、これから私は不幸にもなるし幸せにもなる。信仰の自由は、信仰しない自由もあるということだ。
☆ 無宗教――世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰(ビアス)
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3歳女児虐待で21歳母逮捕。大阪市。約1カ月前に同居、交際の34歳男も逮捕。硬膜下血腫で一時意識不明に。姫路では袋に入った生後間もない赤ん坊の死体も見つかった。(産経新聞)
3歳と言えば可愛い盛りであろう。色々なものに興味を示してきて「どうして?」と親に聞く好奇心からこの子供達の成長が始まる。
犬を散歩していると、子供が無邪気に寄ってくる。「あっ、ワンワンだ!」しかし、うちの犬は無愛想ですぐ吠える。「ワンワン怒ってるよ~」と、ちょっとかわいそうである。
人間以外の命に興味を示し、人間が命の中で高等な動物だと分かる時がいつか来る。やがて彼らは異性に恋をし、自分の命の高揚を体で感じるに違いない。
無抵抗な命をおざなりにする大人の悪行が後を絶たない。お腹を痛めたはずの子供。新しい命の誕生は彼らにとって何だったのか。
☆ 1、 乳児はしっかり肌を離すな 2、 幼児は肌を離せ 手を離すな 3、 少年は手を離せ 目を離すな 4、 青年は目を離せ 心を離すな(『子育て四訓』)
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万引きにつぶされてしまった本屋
45冊もの本を万引きし、その本を同じ店で売ろうとした男が捕まったニュースがあった。それにしても45冊の本を万引きできるものなのか、と思ってしまうが、万引きは窃盗罪。3年以上14年以下の有期刑であり決して軽い犯罪ではない。
以前、神奈川県内の本屋で万引きした中学生の少年が店主に発見された。反省が見られなかったので店主は警察に通報。警察官が駆けつけ、少年に任意同行を求めたところで少年は逃走、遮断機の下りた踏切に入り電車にはねられて死亡する事件があった。驚いたのはその後の展開。この店主に対して「人殺し」などといった中傷が続いて閉店に追い込まれてしまったのだ。。当然店主には何の落ち度もない。
その後、その本屋や新聞社には激励のメッセージが多数届き、営業を再開させたが、店主はその後も万引きを目撃。しかし、注意ができなかったという。「もうどうしてよいかわからない」と、結局、経営意欲のなくなった店主は閉店させてしまったというものである。
ひどい話である。
万引き被害は多い書店で月に200万円ほどにもなるという。大きな損失だ。最近はデジタル万引きもあり、店側は頭が痛いだろう。本に限らず、商品を手にとって購入を検討する時間は楽しいものだ。加えて、手にしなければ、現物を見なければ購入するのが難しいものもある。犯罪に優劣などないが、犯罪意識が乏しいのが万引きである現実が悲しい。
※「デジタル万引き」・・本を買わずに、必要なページをケータイのカメラで撮影する行為。
※「万引き」・・「間引き」から転じた言葉。間(すき)をみて引く(盗む)という意味。
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★ 本ブログ「夢の国の裏側」(2004/9/25)
1960年からスタートした図書券が姿を消す、という記事を読んだ。今後はプリペイド式のカードに一本化されるという。そんなに昔から図書券というものが存在していたのかと驚いたが、デザイン性に優れているプリペイドカードのほうが贈答用としても人気があるという。
図書券は面白い。他の商品券などと違って、当然だが本しか買うことができないからだ。券をプレゼントされたとき、普段買わないような本を読んでみようと思う。ベストセラーにしようか、専門書にしようか、と悩む。どれを買っても、自分のペースで活字を追っていき、内容に引き込まれる時間は無駄ではない。
この紙メディアはなくならないだろう。以前も書いたが、自分のペースで知識や、言葉や、想像力を高められるこんな便利なものはないからだ。学校で紹介された短編集でも買ってみよう。
☆ A「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」B「銀行の預金通帳だよ」(バーナード・ショー・Bの人)
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マンダムのCMが黒人差別を思わせる表現があったとして、このCMの放映を中止した、という記事があった。人権擁護団体が「黒人を類人猿と同等に見なしている」と指摘したというのである。
この「人権擁護団体」というのがどういう団体か知らないし、このCMを見たこともないが、果たして本当に差別なのだろうか。黒人さんからの訴えがあるのならともかく、差別に過剰に反応するのも差別意識が高すぎることはないだろうか。
当事者が差別されていると感じれば差別だが、そうでなければ差別ではない。それを「差別だ」と当事者でない者が声を高らかに訴えるのは疑問を感じる。
総じて我々は知らぬ間に差別されている。性別で差別され、年齢で差別され、学歴で差別され、職業でも差別される。肌の色でも差別され、言語で差別され、文化や習慣で差別される。
区別と差別は違うと言われることがあるが、「区別は差別の始まり」というのは大学の先生の弁である。
☆ 皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ(『バッファロー大隊』)
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★ 黒人差別の指摘でCM中止 マンダム(共同通信)
★ マンダム ホームページ
大阪電気通信大が今夏、カメラ付き携帯電話で撮った写真と文章を受験生からメールで送ってもらい、合否を判定する「ケータイ入試」を採り入れる。アニメ制作者やデザイナーを育成する学科が実施し、テーマは「つながる」。6枚の写真にそれぞれ文章をつけ、短い物語をつくる。後日、面接で作品を説明する。(asahi.com)
カメラ付き携帯電話の普及と高性能化でこうした試みが実現するのだろう。感性を表現する方法はいろいろある。絵画、彫刻、音楽、写真、文芸、ダンス……。
感性を体得するのは難しい。しかし一度体得した感性は無限の可能性を広げることになる。「ケータイ入試」で送られてくる作品はどんな感性を披露してくれるのだろうか。
☆ 誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ(パブロ・ピカソ)
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★ ケータイ写真で合否判定 大阪電通大(asahi.com)
★ 大阪電気通信大学ホームページ
人と話した。いろいろな話の中でいつの間にか身の上話になった。
その人はある病気を患って手術をしたという。
そして、数年以内に亡くなる確率が40%だという。
愕然とした。しかしなぁ、ひどい。私はどうすれば。
「綺麗なバラには刺がある」というが「美人薄命」よりは、よほどましである。
そしていま、自ら命を絶つ人たちが後を絶たない。
そんな人たちにいいたい。
生きたい、生きようと思っている命がたくさんあることを知っていただきたい。
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