大学で空き時間に眠くなることがある。これを解決するには、空き教室で机に伏して眠るしかないのだが、この状態で快適に眠るのは何回経験しても難しい。
枕がわりにしていた手はしびれ、顔には赤い跡がつく。ヨダレも垂れるのでハンドタオルで顔を保護するのが精一杯だ。
そんな中、画期的(?)な商品が登場した。特殊素材に腕を通し、その上に顔をのせて寝るのである。自宅で睡眠時間を充分にとっても、午後は眠くなる。職場でも15分程度の昼寝が午後の仕事の効率を上げるという調査結果もある。
本当なら、体を横にして眠ることができる空間が当然の世の中になればいい。昼間ですら夜更かししすぎのニッポンである。
☆ 朝寝坊するものは、一日駆けずり回っても夜になって仕事に追いつかれてしまう。怠惰の足はとても遅いから、貧乏にすぐ追いつかれる。仕事に追い立てられるのではなく、仕事をこちらから追いたてよう(フランクリン)
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★ 机にうつぶせで快適に寝る方法(ITメディア・06/9/27)
カテゴリー: ニュース
悲惨な事故が秋の交通安全運動の最中に起きた。
埼玉県川口市で、園児の列にワゴン車が突っ込み16人が死傷した。園児2人が死亡、2人が心肺停止状態、4人が重傷だ。37歳の男が現行犯逮捕され、原因は「脇見運転」だという。
新聞などに「殺される」「死亡」という文字があまりにも目立ちすぎていて、その悲惨な現場を想像することを忘れがちだ。目撃した主婦は泣き叫ぶ園児に「大丈夫だからね」と励まし、救急隊員が幼い子供達に人工呼吸する様子を見ていて涙が止まらなかったという。
以前、長崎で小学6年生の女の子が同級生に刺殺されるという事件があったが、この時現場に駆けつけた救急隊員がその後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。凄惨な現場を数多く見てきていたであろう隊員でさえ、子供の悲惨な姿にショックを受けたのだろう。
こうした事件・事故は間違いなく起きたことである。被害者はその身を守ることに限界があるから、運転者は加害者にならないように細心の注意を払わなくてはならない。運転免許証を持っている以上、プロのドライバーであることが前提となっていることを肝に銘じたい。
☆ 世界を造り替えることは出来ない。自分自身をすら、真の意味では造り替えられない。新たに造り直せるのは、行動だけである。( A.ウォーカー)
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★ 園児の列に車突っ込み16人死傷 埼玉・川口(産経新聞・06/9/25)
★ 埼玉の園児死亡事故、容疑者「テープ替えようと脇見」(読売新聞・06/9/25)
★ 酔っている言い訳・3(本ブログ・06/9/20)
★ 酔っている言い訳・2(本ブログ・06/9/18)
★ 交通事故に注意(本ブログ・05/10/25)
本日でブログ開設2周年となりました。友人が始めたのが一昨年の9月22日。私はそれよりあとなので、今日にしちゃいました。
今後とも、「言葉のリサイクル」をよろしくお願いいたします。
Nono
先日、東京・成城に行ってきました。成城というと高級住宅街。
駅からは桜並木が続き、立派な家が軒を連ねます。
歩くのが好きなので、この桜並木を歩いてみました。桜には看板がくっついていて「運転手の方、桜の木の枝にご注意下さい」とありました。邪魔だから切ってしまえ、ではなくて人が自然に従え、というわけです。
通っていた高校に桜が植えてありました。ところが「野球部の練習の邪魔になる」という理由で無くしてしまうということがありました。隣接する商店街がこれに反発したことがあります。
長い歴史を背負って咲く植物も、人の都合でその歴史に突然終わりが来るのは寂しいことです。自然との共生は大事なこと。
鹿児島県指宿市のフラワーパークで季節はずれの桜が咲きました。台風の影響で葉が落ちて暖かさも手伝って春の到来を勘違いしたようです。
あの時、成城の桜並木も勘違いして咲いてくれたら幸運な瞬間に立ち会えたことでしょう。秋の風が爽やかな一日でした。
☆ 三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす(西洋の諺)
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★ サクラ咲く 台風で落葉・温暖、春と勘違い?(朝日新聞・06/9/24)
★ 桜の年度末(本ブログ・06/3/27)
★ サクラサク(本ブログ・05/3/2)
★ いかりや長介さんの死(本ブログ・04/3/29)
先生という言葉は「先に生まれる」と書く。先に生まれたから、あとから育った子供達に人生の規範や楽しさを教えるのは責務だ。
都内の中学男性教諭(25)が勤務先の女子更衣室をビデオで盗撮していたとして懲戒免職になった。25歳と言えば、教師としてノリに乗ってきている時期だと思うが、この教師はわざわざ更衣室にカメラを見つからないように設置した。教師になろうと決断したときの初心を忘れ、最初から子供を性欲のはけ口としてしか見ていなかったかということになるだろう。
この25歳のこども教諭に限って言えば、大した志もなく先生という肩書きを振りかざして子供達に先生に対する失望感を与えた。ただ先に生まれたというだけの人に過ぎなかったのだ。
☆ 性に恥を知らなくなった女たち、金にシャイじゃなくなった男たち。(山口 洋子)
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★ 女子更衣室を盗撮 中学教諭を懲戒免職(産経新聞・06/9/21)
★ 教師の不祥事(Yahoo!ニュース)
ミスタードーナツが高級路線へ
以前ミスタードーナツで働いていて「やめておけばいいのに」と思ったことが、現在よく見られるセルフサービス方式に伴う店内のポップ化だ。
それまでの店内は木目調で統一され、店内のBGMはオールディーズが流れていた。それも徐々に洋楽から邦楽にシフトされ、季節の節目で行われていた「100円セール」も現在では常態化し、お楽しみ感がなくなってしまった。
客にこびるのは経営の一部だが、経営方針までもが世間にこびてしまうと、その体制は揺らぐことになる。せっかく他のファーストフードのようなハンバーガーなどとは違った「ドーナツ」で勝負できているのに、差別化を捨ててしまったのはもったいない。
そうした状況を打破すべく、ミスドが高級路線を打ち出した。「私は街のクラブハウスです」「60年代のアメリカがある」の精神をもういちど。
☆ レモンを手に入れたらレモネードを作れ。すっぱいからといって捨ててしまうな(ジュリアス・ローザンヴォルド)
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★ ミスタードーナツが高級路線 1個250円の商品も(朝日新聞・09/9/16)
★ ミスタードーナツ ホームページ
酔っている言い訳・3
一昨日のエントリーでメディアリテラシーという言葉を使ったが、今度は朝日新聞の記者が飲酒運転で摘発された。
飲酒運転に限らず報道関係者の不祥事は珍しくないが、これでは世論に訴えかける業界人としての力が消失していく。これでもか、というほどにモラルを世間に投げかける記者が、暴投してしまってはだれも率先してキャッチャーにはなってくれない。
現時点ではこの記者は異動にはなったが、懲戒処分は受けていないようだ。
未成年のする過ちは大人がただせ。大人の過ちは社会が正せ。
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★ 飲酒運転で朝日記者を摘発 山梨県警(産経新聞・06/9/20)
★ スカート盗撮のテレビ局(本ブログ・06/5/19)
酔っている言い訳・2
メディアリテラシーという言葉がある。情報を読み書きできる力のことだが、連日のように飲酒運転の報道がなされているにもかかわらず、こうした記事が減る傾向がない。勿論、福岡での幼児三人死亡事故を受けてマスコミが徹底して書いていることだろうが、飲酒運転者はこうした情報をどう捕らえているのだろうか。
常習的に車内に缶ビールを置いて運転する者、「少しくらいなら大丈夫」とタカをくくっている者、「飲酒運転がばれるのが怖かった」と言って検問中の警官をはねて逃げる者。こうなると事故でななく事件だ。
飲酒運転の末、対向車に衝突し相手を死亡させてしまった知人がいる。彼は衝突直前に見えた被害者の驚いている顔が忘れられなくなり、夢にも事故現場がよく出てくるそうだ。
千葉県には交通事故専門の刑務所があり、最長で5年を過ごすことになる。「私は出所すれば人生を幸せにやり直すことができるが、被害者の方からはそれを奪ってしまった」とテレビのドキュメンタリーで告白していた受刑者の言葉、我々をも知っておかなくてはならない。
☆ テロでは、5000人が死んだわけだけど、それを数だけで語ることは怖いこと。その一人一人に家族があるわけで、5000回のドラマがあるということを考えなきゃいけないんだ 。(ビートたけし)
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★ 交通事故ニュース一覧(Yahoo!ニュース)
★ 佐賀の男児ひき逃げ、男を逮捕(本ブログ・06/5/24)
「覚えていない」「警察のでっち上げ」「電車の方角が自宅と逆だったのは間違えたから」
痴漢行為で捕まった、酒に酔った容疑者から出てくる言葉は、大学教授の品位ある言葉とは思えない。
リングの上の勝者が格好いいと思えるのは、彼らが凶器を持って武装しているからではない。体ひとつで戦っているからだ。
同様に、理論武装などただの見せかけに過ぎず何の意味も持たない。人々が落ち着けるのは芯の通った中味。人を説得する時は言葉よりも、無言の姿勢の方が恐ろしいほど強力である。
☆ プロとは、自分の生きざまをはっきりさせること。何に美しさを感じるかだ 。(江夏豊)
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