日本の子供には、もっと孤独を教えないと、思想は生まれませんね (川端康成)
賢明に、そしてゆっくりと。早く走るやつは転ぶ(シェイクスピア)
真の勇気は、第三者の目撃者のいない場合に示される。(ラ=ロシュフーコー)
日本の損失、そして我が社の損失、非常に残念です。(氏名不詳・仕事を辞める時、職場の上司からのこのひとこと)
老いたる女性というものは存在しない。全ての女性は、いくつになっても、もし恋をするならば、もし優しくあるならば、男に無限の瞬間を与える。(ミシュレ)
もし、世界の終わりが明日だとしても、私は今日、林檎の種を蒔くだろう。(ゲオルギー)
「あなたは臆病者と思われてるのよ」 「そうではないが、勇気を見せびらかす必要もないだろう」(映画・『大いなる西部』)
「こんな田舎町でも何か起こるのかい」「ああ」「何が?」「バラが咲く」(映画・『乱暴者』)
やり方は三つしかない。正しいやり方。間違ったやり方。俺のやり方だ。(映画・『カジノ』)
今日という日は、残りの人生の最初の一日。 (映画・『アメリカン・ビューティー』)
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カテゴリー: その他
音楽業界とはほど遠い世界に住み、飾り気ないスーツを着た王子様 。(大黒摩季・夫となる男性を形容して。)
大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、相手にとって自分は何かを知ることだ 。(ローレンス・カスダン )
花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ 。(アントニオ猪木)
何でもないことは流行に従う。重大なことは道徳に従う。芸術のことは自分に従う。(小津安二郎)
怒ってる人がごまかされて、笑っちゃえば、世の中、平和だよ 。(さくらももこ・『ちびまる子ちゃん』)
大きいなんて言葉、空には小さすぎるわ 。(ピーター・ヘッジス)
目標があって、それに向かっていれば、どんな経験もカモン、カモンですよ 。(篠原ともえ)
マルハナバチが空を飛べるのは、飛べることを疑わないからです。(マドモアゼル)
テロでは、5000人が死んだわけだけど、それを数だけで語ることは怖いこと。その一人一人に家族があるわけで、5000回のドラマがあるということを考えなきゃいけないんだ 。(ビートたけし)
スターというのはみんなの期待に応える存在。でもスーパースターの条件は、その期待を超えること。(長島茂雄)
別れる男に花の名前を一つ教えておきなさい。花は必ず毎年咲きます 。(川端康成)
この人なら苦労しないと思う人orこの人となら苦労してもいいと思う人どっちを選ぶ?(氏名不詳)
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それでは雑草とは何か。良さをまだ発見してもらっていない植物のこと。(Ralph W. Emerson)
人生の目的は悟ることではありません。生きるんです。人間は動物ですから。(岡本太郎)
平凡な教師は言って聞かせる。良い教師は説明する。優れた教師は立証してみせる。偉大な教師は触発する。(氏名不詳)
愛し合っているというのはお互い見つめ合っていることではない。お互いが同じ方向を見つめることだ。(サン・テグジュペリ)
コミュニケーションを取る際に最も重要なことは、言葉に出されていないことを聞き取ることである。(Peter F Drucker)
良い仕事をしてもらいたければ、忙しい人に頼め。他の人たちは時間がないから。(Elbert Hubbard)
この世の大きな脅威は、何でも変えたがる人々…あるいは何も変えようとしない人々である。(Nancy Astor)
果敢であれ。最初たれ。他と異なっておれ。(Ralph Waldo Emerson)
逃げるのを恐れた臆病者を、人は勇者とみなした。(トマス・フラー)
死ぬな。おまえが死んだら俺は泣くぞ。(短い恋文コンクール優秀作)
☆ 明日も続編をお送りします。
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ドラえもん最終回(?)
ドラえもん最終回☆
のび太とドラえもんに別れの時が訪れます。それは、なんともあっさりと.。のび太はいつものように、宿題をせずに学校で叱られたり、ジャイアン にいじめられたり、時にはスネ夫の自慢話を聞かされたり、 未来のお嫁さんであるはずのしずちゃんが出来杉との約束を優先してしまう、 とまあ、小学生にとってはそれがすべての世界であり、一番パターン化されてますがママに叱られたのかもしれません。
とにかく、あの雲が青い空 に浮かんでいた、天気のいい日であることは 間違いないことでしょう。そんな いつもの風景で、 ドラえもんが動かなくなっていた...。当然、のび太にはその理由は分かりません。喋りかけたり、叩いたり、蹴ったり、しっぽを引っ張ってみたりもしたでしょう。
なんの反応も示さないドラえもんを見てのび太はだんだん不安になってしまいます。付き合いも長く、そして固い友情で結ばれている彼ら、そしてのび太には動かなくなったドラえもんがどういう状態にあるのか、小学生ながらに理解するのです。
その晩、のび太は枕を濡らします。ちょこんと柱を背にして座っているドラえもん...。のび太は眠りにつくことができません。泣き疲れて、ただぼんやりしています。無駄と分かりつつ、いろんなことをしました。できうることのすべてをやったのでしょう。それでも何の反応も示さないドラえもん、泣くことをやめ、何かしらの反応をただただ、 だまって見つめ続ける少年のび太。
当然ですがポケットに手を入れてみたり、スペアポケットなんてのもありましたが動作しないのです。そして、なんで今まで気付かなかったのか、のび太の引き出し、そう、タイムマシンの存在に気が付くのです。
ろくすっぽ着替えず、のび太はパジャマのまま、22世紀へとタイムマシンに 乗り込みます。これですべてが解決するはずが...。のび太は、なんとかドラミちゃんに連絡を取り付けました。しかし、のび太はドラミちゃんでもどうにもならない問題が発生していることに、この時点では気が付いていませんでした。いえ、ドラミちゃんでさえも思いもしなかったことでしょう。 「ドラえもんが治る!」、のび太はうれしかったでしょう。
せかす のび太と状況を完全には把握できないドラミちゃんはともにかくにも20世紀へ。しかしこの後に人生最大の落胆をすることになってしまうのです。 動かないお兄ちゃんを見て、ドラミちゃんはすぐにお兄ちゃんの故障の原因がわかりました。正確には、故障ではなく電池切れでした。そして電池を交換する、その時、ドラミちゃんはその問題に気が付きました。予備電源がない...。のび太には、なんのことか分かりません。
早く早くとせがむのび太にドラミちゃんは静かにのび太に伝えます。 『のび太さん、お兄ちゃんとの思い出が消えちゃってもいい?』当然、のび太は理解できません。なんと、旧式ネコ型ロボットの耳 に は電池交換時の予備電源が内蔵されており、電池交換時にデータを保持しておく役割があったのです。そして、そうです、 ドラえもんには耳がない...。
のび太もやっと理解しました。そして、ドラえもんとの思い出が甦ってきました。初めてドラえもんに会った日、数々の未来道具、過去へ行ったり、未来に行ったり、恐竜を育てたり、海底で遊んだり、宇宙で戦争もしました。鏡の世界にも行きました。 どれも映画になりそうなくらいの思い出です。
ある決断を迫られます...。ドラミちゃんは、いろいろ説明をしました。ややこしい規約でのび太は理解に苦しみましたが、電池を交換することでドラえもん自身はのび太との思い出が消えてしまうこと、 今のままの状態ではデータは消えないこと、ドラえもんの設計者は、設計者の意向で明かされていない(超重要極秘事項)ので連絡して助けてもらうことは不可能であるという、これはとっても不思議で特異な規約でありました。ただ修理及び改造は自由であることもこの規約に記されていました。
のび太、人生最大の決断をします。のび太はドラミちゃんにお礼を言います。そしてドラえもんは「このままでよい」と一言、告げるのです。ドラミちゃんは後ろ髪ひかれる想いですが、何も言わずにタイムマシンに乗り、去っていきました。のび太、小学6年生の秋でした。
あれから、数年後...。のび太の何か大きく謎めいた魅力、そしてとても力強い意志、どこか淋しげな目、眼鏡をさわるしぐさ、黄色のシャツと紺色の短パン、しずかちゃんが惚れるのに時間は要りませんでした。外国留学から帰国した青年のび太は、最先端の技術をもつ企業に就職し、そしてまた、めでたく しずかちゃんと結婚しました。
そして、それはそれはとても暖かな家庭を築いていきました。ドラミちゃんが去ってから、のび太はドラえもんは未来に帰ったとみんなに告げていました。そしていつしか、誰も「ドラえもん」のことは口にしなくなっていました。しかし、のび太の家の押入には「ドラえもん」が眠っています。あの時のまま...。 のび太は技術者として、今、「ドラえもん」の前にいるのです。
小学生の頃、成績が悪かったのび太ですが、彼なりに必死に勉強しました。そして中学、高校、大学と進学し、かつ確実に力をつけていきました。企業でも順調に、ある程度の成功もしました。そしてもっとも権威のある大学に招かれるチャンスがあり、のび太はそれを見事にパスしていきます。
そうです、「ドラえもん」を治したい、その一心でした。人間とはある時、突然変わるものなのです。それがのび太にとっては「ドラえもんの電池切れ」だったのです。修理が可能で あるならば、それが小学6年生ののび太の原動力となったようでした。
自宅の研究室にて...。あれからどれくらいの時間が経ったのでしょう。しずかちゃんが研究室に呼ばれました。絶対に入ることを禁じていた研究室でした。中に入ると夫であるのび太 は微笑んでいました。そして机の上にあるそれをみて、しずかちゃんは言いました。
『ドラちゃん...?』
のび太は言いました。
『しずか、こっちに来てごらん、今、ドラえもんのスイッチを入れるから』
頬をつたうひとすじの涙...。
しずかちゃんはだまって、のび太の顔を見ています。この瞬間のため、まさに このためにのび太は技術者になったのでした。なぜだか失敗の不安はありませんでした。こんなに落ち着いているのが辺だと思うくらい のび太は、静かに、静かに、そして丁寧に、何かを確認するようにスイッチを入れました。
ほんの少しの静寂の後、長い長い時が繋がりました。
『のび太くん、宿題は済んだのかい?』
ドラえもんの設計者が謎であった理由が、明らかになった瞬間でもありました。あの時と同じように、空には白い雲が浮かんでいました。
//終わり
※ このお話は数年前に愛知県の大学生が「私が作ったお話です。」と自身のホームページで公開、話がよくできている事から「2ちゃんねる」などを中心に当時話題になったものです。
サングラスを買ってみた
メガネスーパーへ行って、サングラスを買った。というのも、友人の結婚式の引き出物でもらったカタログ(最近はこのケースが多いですね。)でゲットしたサングラスが合わないようで、すぐずり落ちてしまう。
店に行ったら黒いサングラスを買おうと思ったが、女性店員が「黒は威嚇しているみたいで怖い」というので、そう?と思って、別のものを探した。そうしたら緑のフレームの色眼鏡を発見。サイズもぴったりだし、私の顔に合っていたので購入した。
店員さんに質問した。「やっぱり、メガネ屋さんの店員さんはみんなメガネをしていないとだめなのですか?」
女性店員「当たり前じゃないですか。目が悪くなくてもしますよ」
と、怒られてしまった。
装飾品に2万円の出費である。久しぶりに高い買い物をした。
メガネスーパーのホームページには「上戸彩限定モデル」が紹介されていた。期間限定だそうなので、気になる方はお近くのお店へ。
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占い、信じていいのか?
私は占い屋さんでこれまで7回ほどみてもらった。色々なことを言われたが、共通していること。
1. ギャンブルで一攫千金を夢見ても無駄なので、地道に働け
2. 呼吸器系の病気に気をつけろ
3. 「食」関係の会社を経営すると成功するよ
というものだった。
1つ目は自分でもギャンブル運はないと自覚しているので、ギャンブルはまずやらない。
2つ目は、たばこをやめろという神からの啓示なのかな、と思う。
3つ目・・・これが不思議なのだが、食べることは好きでも、食べ物そのものには無頓着で興味がない。どれくらい興味がないかというと、カリフラワーとブロッコリーの違いが分かったのが3年前という現実である。
ところで、雑誌の占いによくある、「ラッキーアイテム」というのはどうにかならないものだろうか。
ちなみに今日のラッキーアイテムは「ティーポット」である。ティーポットをどうすればいいのか。買えばいいのか、触ればいいのか、人からもらえばラッキーなのか。
ラッキーアイテム「クマのぬいぐるみ」と言われても悩むのである。
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物がなくても何でも遊び道具にしてしまう子供時代。幼なじみと近くの空き地に大きな木が切られたまま放置されていた。それを使って「アスレチック遊び」。
ゴム跳びも女の子に混じってしていましたね。「クリーニング、クリーニング♪」とかいいながら。ゴムボールとプラスチックバットで野球もしました。あの頃は外で遊んでいたなぁ。鬼ごっこ、かくれんぼ、どろけい、缶蹴り。
それを考えると、今の子供の遊んでいる姿を見ませんね。物騒になってしまったこと、空き地がないこと、テレビゲームがあることなどが原因でしょうか。
カラスも夕方の豆腐屋さんのラッパの音と一緒に鳴き声が聞こえたものでした。カラスも今や見るといったら朝、ゴミ集積所で見ますからね。
子供の運動能力が低下しているという。上記の要因があると思いますが、このままひ弱な子供が増えたら、大人になったらどうなるのだろう、と危惧してしまいます。
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電車男を読んでみたい
原作が「2ちゃんねる」発信の「電車男」という本が話題となっている。もてない男性の書き込みに対して匿名の「みんな」が励まし、デートに誘う方法などを指南するというものだ。
2ちゃんねるというと、どうもブラックなイメージがあるが、結構ためになったり助けられたりすることがある。
英語が好きであるが、英語板にいくとためになる情報を得られるし、病気で落ち込んでいたときに「痛いニュース板」で大笑い、元気になったこともある。匿名の投稿によるいい面、悪い面があるとは思うが、立派に育った文化であるといえる。
2ちゃんねるを運営する、ひろゆき氏の心に残っている書き込みは「息子の葬式に大好きだった仮面ライダーが来てくれた」というものである。
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