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言葉のリサイクル

今日の短歌・77

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 お昼寝は
 
 たましい磨く
 
 静の時
 
 無心な時が
 
 いのち奮わす
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Taking a nap
is a silent time to blush your soul
Innocent minutes
inspire your life
 
 
 
 
 
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言葉のリサイクル

今日の短歌・76

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 見上げると
 
 台風一過に
 
 隠れてた
 
 昨日あおぞら
 
 今日は雲たち
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Looking up
Clear weather after a typhoon has passed
Blue sky hid yesterday
Clouds hide today
 
 
 
 
 
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ニュース

今日の短歌・75

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 月食を
 
 赤と黄色に
 
 照らすのは
 
 ダイオード光る
 
 青い星から
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ニュース

古書店街で探すもの

 
 北海道大学院生の男(26)が「イスラム国」で戦闘員になるためシリアへの渡航を計画していたとして、警視庁公安部はこの男の関係先を私戦予備および共謀の容疑で家宅捜索した。
 
 同部によると男は、東京・秋葉原にある古書店内に張られていた「募集 場所:シリア 詳細:店番まで」という求人に応募した。店主によると、店の関係者がこの広告を貼り、何人かをシリア渡航に斡旋したといい、同部では詳細を捜査している。
  
 秋葉原というと電気街だが、隣接する神田・神保町(じんぼうちょう)に古書店街がある。先日初めてこの街を散策した。
 
 文学、歴史、芸術、そして地図に特化した店もある。何かに長けた書物というのは興味がなくてもなかなか面白い。目当ての本を「案内所」のパソコンで検索し、該当する店に行ったが本ではなくリーフレットのようなもので少々期待外れだった。
 
 店主に「これ本じゃないんですね」とは言ったものの、そのリーフレットのような品も十分に価値のあるもので、わら半紙に印刷してあるところに年季が入っている。
 
 それにしてもこのような”古書”がどこから入ってくるのだろう。探している本について私が、「これは古書街を歩き回るしかないですよね」と言うと、店主は「それは時間の無駄です」と笑った。そして「出版元に無ければ、いつか古書のルートに出されることになるかもしれません。意識の高い店主さんなら電子タグ付けしますのでネット検索をまめにやることですね」と教えてくれた。
 
 置いてあった本なども珍しく、店の営業時間も妙だし、何か掘り出し物がありそうな気配の店であった。しかし秋葉原の古書店の”求人募集”は怪しさを通り越して不気味である。ジャンク品が多い町であるが情報もジャンクなものを扱っていたのか。
 
 北大生の容疑である、私戦予備及び共謀罪(刑法93条)は、外国に戦闘行動をする目的で準備をし共謀する罪であり、3カ月以上5年以下の禁固刑。これに対をなし得る罪が、外国と通謀して日本国に対して武力を行使させる行為であり、外患誘致罪(同81条)で、法定刑は死刑のみである。
 
 
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ニュース

今日の短歌・74

 
 
 
 
 
 
 
 
 ノーベル賞
 
 受賞の知らせに
 
 今日だけは
 
 金に光った
 
 発光ダイオード
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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その他

人を笑顔にする笑顔を持つ人

 
 とある飲食店に行ったときに、「いらっしゃいませ!」と、元気よく若い女性が応対してくれた。気持ちが落ち込んでいたときだったが一気にその気分が晴れた。気分がよくなったところで”お礼のメモ”を別の店員さんに渡して店を後にした。当の店員さんはいなかった。
  
 仕事上、笑顔も売っていたのであろうと分かっていても、優しい目、謙虚な言葉遣い、ピンと伸びた背筋。こうした瞬間に助けられることもある。もしかすると、これは大げさではなく、相手の人生を変えるかもしれないその笑顔であるにもかかわらず、彼らの時給はそんなに高くなさそうなのはなぜだろう。 
 
 誠実な人柄が相手を魅了し、鼓舞することはあるに違いない。こうした人の姿勢が処方薬となって広く伝わればいい。そしてこの良薬はとてもとても甘い。
 
 昨今では、異性の店員さんに”ラブレター”でもあげようものなら、ストーカー的に考えられるかもしれなくて厄介だが、似たような経験をしたことがあったがゆえの行動だった。
 
 かつての職場である飲食店で、同僚の若い人たちが元気よく接客していた。お客さんの帰った後を片付けていると、そのテーブルにメモが置いてあり、「いろいろとふさぎ込んでいましたが、若い人たちの元気な姿を見てそんな自分がばかばかしくなりました。ありがとう。変なおばさんより」と書いてあった。そのメモで、私たちはさらに笑顔になったのである。
 
 
 

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言葉のリサイクル

今日の短歌・73

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 台風が
 
 過ぎ去り空が
 
 晴れ渡り
 
 一つの絵の具
 
 全然足りず
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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映像写真

信号の写真

 
 この写真、少しおかしいのが分かりますか?
 一見、普通の信号機に見えますが、これ少しばかり小さいんです。実はこれは都内の交通公園の信号機。この信号機の下では、ちびっ子が一生懸命自転車をこいでいました。
 
 
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